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リイド社刊、孔雀王戦国転生第四巻発売記念サイン会

朝日新聞出版×リイド社時代物コミックスフェア開催記念サイン会 「朝日新聞出版×リイド社時代物コミックスフェア開催記念サイン会」が、2017年1月9日、書泉グランデ(神保町)さんで行われ、無事終了しました。当初は12月のクリスマス頃、朝日新聞出版の女流作家の方々とのコラボの予定と聞き、喜んでホイホイと引き受けちゃいましたが、途中で私1人に変更となり、ちょっとガッカリしてましたが、当日はそんなオヤジ気分はすっ飛んでしまいました。午後2時から4時までの2時間の予定が、なんと5時間以上トイレに立つヒマも無く、最後のサインを書いて書泉グランデさんを出たのは、なんと閉店間際の夜7時半過ぎでした。

私もヘロヘロでしたが、4時間以上待ち続けてくださったファンの方々も多数おられ、「この熱意に応えずして、何が作家じゃ!」と、なんかノリノリで やっちゃいました。熱いファンの皆様も、この場を設定し、最後まで付き合って下さった書泉グランデの磯道女史、長谷見リーダー、そしてリイド社の皆さんも、本当にありがとうございました。そして「もしお客さんが少なかったらサクラで並ぼう」と応援に来て下さった小学館の担当Kさん、宙(おおぞら)出版のMさん父娘、私の作品のネット配信をお願いしているサードラインのNさん、ウチの会社のK君、M君・・・、ご心配をおかけしましたが、予想を大幅に上回る結果で、皆さんホッとして、とっとと帰ってしまいました。感謝と共に、ご苦労様でした。

朝日新聞出版×リイド社時代物コミックスフェア開催記念サイン会実は私、単独のサイン会は、漫画家生活30年で初めての経験で、他の漫画家の方々との合同サイン会も今までたった2回。その割にシャカシャカとファンの皆さんのご注文に応じ、昔の阿修羅や孔雀、慈空和尚や嵐に月読、曲神紀の国之狭霧まで描けたのは、正にスマホのおかげでした。 「無印孔雀王からの大ファンです!どうか初恋のキャラを描いて下さい!」と頼まれ、「そんな大昔のキャラ描けないよぉ…。」と言う私に、 「ほら、これですよ!」とスマホに写るキャラを見せられると、断ることもできず、「こんなんかなー…?」と描いてみると意外や描けるもんです。 それで調子に乗っちゃって、私もファンの皆さんも昔話に花が咲き、それが3時間以上サイン会がオーバーした最大の原因でもありました。 長い間待って下さった皆さんも、「先生と他のファンの人達が楽しそうに話しているのを聞いてて、待っていても楽しかったですよ。」と言われ、 ホッとすると共に大変ありがたいお言葉でした。実は私自身も、まるで時間が苦になりませんでした。長い時間待ち続けて下さったファンの皆様への感謝と共に、スマホという便利な道具を造った方々に感謝。こういう面白い企画ならまた近いうち、やってみたいと思っています。ご要望の書店さんは、小学館やリイド社にご連絡下さい。

それでは皆々様、お疲れ様でした、またお会いしましょうネ!(2017年1月12日・荻野真)

PS リイド社担当Nさんの話では、2月10日過ぎに、「GANTZ:O」の「さとう けいいち監督」と、コミック乱連載中の「変身忍者嵐」の「にわの まこと」さん と私の3人のライブ対談が、予定されているそうです。詳しくはリイド社のサイトで告知されるそうです。ぜひそちらへもご参加を。

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