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好評連載中
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- 孔雀王-ライジング-
- 発売日:毎月27日
- 掲載誌:『月刊スピリッツ』
- 発行:小学館
孔雀王の新作、裏高野の退魔師「孔雀」の少年時代を描く孔雀王-ライジング-は月刊スピリッツ(小学館・毎月27日発売)にて連載中です。
孔雀王-ライジング-連載開始に寄せて
「孔雀王-ライジング-」、月刊スピリッツで、いよいよ始まりました。孔雀はまだ13歳。密法の術も使えない、大食いでお菓子が大好きな、ちょっとマヌケな少年です。でも慈空ジイちゃんは「大きな使命」を与え、孔雀を一人で裏高野に修行に行かせます。するとそこには、孔雀と同じ「何らかの使命」を持たされた、同じような少年・少女達が居た・・・。と、言うようなお話が始まります。
今回の孔雀王のテーマは、仏教信仰布教の最大の原動力になった「仏像」です。私自身も初心に帰り、ここ数年密教の勉強をもう一度おさらいしていて、最も大きな発見だったのが「仏像創造の意味」。これをテーマに新しい漫画を書けないかと、何人かの知人に相談した所、真っ先に反応してくれたのが、スピリッツ編集部のHデスクでした。
HさんはW大学の人文科出で、卒論のテーマは「役行者」。宗教やアジアの歴史や、ナンダカンダと話合ってるうちに、今回の一話目がポロリと出来上がりました。
やはり編集サンとの濃密な打ち合わせは、作品を作者の思いもよらぬ次元に引き上げてくれるモノで、マガジンマガジン社の「つり丸」で「サルビアの海」を担当してくれたフリー編集者の木暮さんと同様に、大変感謝しております。
さて、それでは読者の皆様「孔雀王-ライジング-」第一話、お楽しみください。「月刊スピリッツ」は少数部発行のため、大きな書店さん以外ではなかなか手に入りにくいようですが、ガンバッテお探し下さい。・・・それでも読み逃された方は、小学館のウェブ配信で、一ヶ月遅れでも読めるそうですし、な・なんと!、小学館リミックス「My First BIG」の孔雀王第三弾に、一話目がオマケで掲載されるそうです。(荻野真・2012/3/27)
書籍
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- 孔雀王4-打倒!!具摩羅編-
- 発売日:2012年5月19日
- レーベル:My First BIG Special
- 発行:小学館
「孔雀王3-打倒!!具摩羅編-」小学館から廉価版コミックが600円にて発売中。今回は新連載の孔雀王-ライジング-第二話を収録。創作秘話インタビュー付きです。全国のコンビニエンスストアなどでお求め下さい。
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- 孔雀王3-復活!!阿修羅編-
- 発売日:2012年4月20日
- レーベル:My First BIG Special
- 発行:小学館
「孔雀王3-復活!!阿修羅編-」小学館から廉価版コミックが500円にて発売中。今回は新連載の孔雀王-ライジング-第一話を収録。創作秘話インタビュー付きです。全国のコンビニエンスストアなどでお求め下さい。
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- 孔雀王2-VS.呪禁道編-
- 発売日:2012年3月30日
- レーベル:My First BIG Special
- 発行:小学館
「孔雀王2-VS.呪禁道編-」小学館から廉価版コミックが480円にて発売中。創作秘話インタビュー付きです。全国のコンビニエンスストアなどでお求め下さい。
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- 孔雀王1-退魔行編-
- 発売日:2012年3月2日
- レーベル:My First BIG Special
- 発行:小学館
「孔雀王1-退魔行編-」小学館から廉価版コミックが500円にて発売中。創作秘話インタビュー付きです。全国のコンビニエンスストアなどでお求め下さい。
電子書籍
全10作品が電子書籍化されています。以下のストアなどで購入できます。是非、御購読の程を。
CR孔雀王
パチンコ台「CR孔雀王」(サンセイR&D)が全国のパチンコホールで稼働中です。導入店舗はこちらから検索できます。→「P-WORLD-全国パチンコ店情報-」
以下、荻野真からのコメントです。
文字通り孔雀王のパチンコです。この企画を進めてくれたのはYJ誌で担当だったY君で、「先生、内容について注文とかあります?」との質問に、「無い!サンセイの開発の人達が孔雀王好きなら、好きにやってくれた方が面白い。」と、答えた結果が、このようなブッ飛んだ「CR孔雀王」になりました。
ここ数年いろいろな方々から、「昔の孔雀王が大好きだった。今あの絵柄、あのテンションでもう一度孔雀王を復活できませんか?」と聞かれます。孔雀王は大J誌や大Mの漫画、S誌の浦○氏の作品などとは違い、私自身がお話も絵も1人で作り上げた作品です。ゆえに出来ないオハナシでは無いんですが、唯一出来ない理由があります。それは現在の私のパワーの問題です。
あの頃の私は大永井○先生がご指摘下さったように、「荻野は肉体の限界で漫画をかいてる。」…おっしゃる通りです。そのおかげで心臓を悪くし、ブッ倒れました。
しかしこの「CR孔雀王」を見ていると、何やらあの頃の私のムチャぶりに匹敵する熱いムチャぶりが見えてきて、「うーむ、若いっていいなぁ」と、かなり年寄り臭く感動し、悦に入っております。「この方法ならもう一度孔雀王に参加してもいいな。」
サンセイR&Dの制作スタッフの皆さん、ご苦労様。もしパートIIあるなら、もっとムチャに好きにやって下さい。感謝!(荻野真・2011/02/03)

















