格闘ゲーム用語解説書 −ら行−
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【ラーニング】(言葉)

	他人の連続技やテクニックを盗み、自分のモノにすることを言う

【ライン】(用語)

	二次元のコントローラーなので
	3次元のキャラクターを操るのは不可能です
	そこで、2D、3Dは問わずに格闘ゲームの闘いと言うのは
	基本的に二次元フィールドで行われる
	視覚的には3次元空間に見えても、向かい合ったキャラ同士は
	同軸上に並んでいる
	この軸のことを「ライン」と呼んでいる

【ライン移動】(行動)関連→ラインずらし

	「ライン」を変更する行為、行動の総称
	下記の「ラインずらし」というのは
	ほとんどの場合、3Dの格闘ゲームに使われるのに対して
	「ライン移動」は「餓狼伝説」に代表される
	2D系の格闘ゲームでよく使われる

【ラインずらし】(行動)関連→ライン移動

	上記の「ライン」をずらす行為、行動のことを指す
	大概の3D系の格闘ゲームでよく使われている
	VF3のエスケープボタンに代表される相手とのラインをずらす
	行動のことを「ラインずらし」という	

【ラウンド】(言語)

	格闘ゲームは3本勝負というのがセオリー化しているので
	一回の勝負のことを「ラウンド」と称している

【楽勝】(言葉)関連→余裕

	簡単に勝っちまうこと、瞬殺した方が言う言葉
	末期患者はつねに思っているのだろうか...?

【ラス】(言葉)

	最後という意味
	時間が来たから止めようかって時の最後の試合の呼び方
	それでも悔しいと...
	ラス→オーラス→泣き→よしっラス→最後にしましょ→・・・

【Laすこんぶ】(食物)→すこんぶ

	いよいよ最後のすこんぶです

【ランキング】(言葉)

	準位の事
	スコアランキングや連勝記録のランキングなど
	筐体内に記録されている準位表の事をさす言葉である。
	ある意味ここに名前を残す事は、ゲーマーのステイタスなのかもしれない。

【ランダム】(選択)

	コンピュータの気まぐれ、選択をコンピュータに任せること

【乱入】(行為)関連→狩る

	対戦ゲームの面白さは人間との対戦にある。
	オレより強い奴に会いに行くを合い言葉に「乱入」という言葉は存在する。
	コンピュータ相手に闘ってるアイツを
	オレが叩きのめしてやるぜ、と思った時は乱入しましょう
	試合途中に突然乱入する行為のことを「乱入」と言う。
	最近では画面上に「初心者練習中!!」と出せるようなのもある、
        その場合は、なるべく入らないであげよう。隠れたやさしさってやつだ...

【らんまヒザ上20cmシステム】(システム)

	狙うはヒザ上20cm!!
	詳しくは「C−ISM」の方で...

【リスク】(言葉)

	自分がやろうとしている技の危険度のこと
	攻撃の発生が速くて硬直が少なくなおかつ反撃を受けないなんて技はリスクが無く
	逆に、ガードされると硬直が長い技なんかは「リスクがでかい」という

【リズム】(心)

	戦いはリズムだ!
	自分の理想の術中に相手を巻き込むのが格闘ゲームだと思う...
	そう、どれだけ相手のリズムを崩せるかが重要
	また、崩された精神状態からの復活が勝利の鍵だ!
	この復活を出来ない末期患者が急増し、戦いは実に短調になってきた。
	己自身の流れを作ろうって奴は減ったねぇ...

【理想】(言葉)対義→実戦

	ありとあらゆる条件が重なった時のみ可能な連続技のことを
	理想コンボなどと呼ぶことがある
      例
	体力1/4以下で自分が画面端でしゃがんでいる相手と密着の時、低めのめくり攻撃から
	なんて連続技条件は、きっと実戦中には訪れないでしょう、理想ってやつ?

【リーダー】(言葉)

	そう、人は彼のことをこう呼ぶ「リーダー」と...

【リバーサル】(言語)

	反撃のことを指す

【ルーレット】(キャラ)

	キャラクター選択画面でランダムセレクトのような場合
	キャラのアップがルーレットのように入れ替わることから、ルーレットと呼ぶ
	つまり「誰でも勝てるぜ」という意思表示なのである。

【冷静】(状態)関連→かたい

	激しい読みあい、ギリギリの闘い、そして混戦
	ありとあらゆる状況においても自分を乱さずに相手の動きを読み
	冷静な判断のもとに相手を葬る様子

【レバー】(台)関連→方向

	コンパネに付いてる方向入力装置のこと
	棒に玉がついていることからレバーと呼んでいる
	文字で表現する場合、このレバーの八方向を5をニュートラルとして
	その回りにある数字をレバーと重ねて表すことが多い
      使用例
	「波動コマンドなら236」「昇竜コマンドなら623」

【レバー入れ】(言葉)

	レバーを前に入れること
	レバー入れPなどは、前方向を入力しながらPボタンという意味
	「→+P」は純粋に「前とP」を同時に押すことなのに対し
	押しながらでもでるのがレバー入れ。

【レバガチャ】(言語)

	レバーをガチャガチャやることの略称
	動きの封じられた自キャラを復活させるための助力的入力方法
	「つかみ投げ」や「ピヨり」などの時にレバガチャすると復帰が早くなる。
	また、無限段やハメ続けられると、腹いせにガチャガチャしたくなる

【レベル】(Lv)

	RPGなんかでよく聞く言葉だが
	格闘ゲームの言葉では「スパコンゲージ」のLvと考えて良いだろう

【連携技】(技)関連→連続技

	その名の通り「技を連携さしていく」という行為の総称
	連続技とは違い、HIT表示はつながらない。
	「連携技」というのは判定の強い技を続けて出す、もしくはおいておき
	相手に何もさせないようにすること
	つまり、相手の出鼻をくじく為の技の連携攻撃のことを指す。
	自分なりのリズムを作って、相手の次の行動を予想しながら
	相手を固めていく。

【連コイン】(技)

	連続でコインを入れるの省略系
	負けても椅子に座ったまま、次のクレジットを入れて
	のうのうとゲームを始める行為の事を指す。
	皆さん、ルールは守りましょう。待ってる人がいたら一度退きましょう。

【連日〜】(言葉)

	毎日の事、来る日も来る日もって意味

【連続技】(技)関連→連続技

	連続で技が当たることの意、つまりHIT表示がつながることが条件

【連打】(操作)

	ボタンを連続で押すことを言うが、叩くと言ったほうが良さそうだ。
	連打で出るコマンド技もあれば、連打してるだけで強い通常技なんて物もある。

【ロケテスト】(状態)

	ACのゲームを発売するに当たって、実際の世間の評価を見るために
	一時的に実際のゲーセンに並べてみて反応を見る。
	いち早くやりたい連中が群がるため込んでいてしょうがない。