マジで知らないゲーム



ほんとにマイナーなゲームを紹介するつもり。(とか言って、すでにねた切れぎみ)

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リフレクトワールド(イーストキューブ)

(ファミリーコンピューターディスクシステム)

ほんと、ゲーム名も知らなきゃ、メーカー名も知らないですな。

とりあえず、大技林を見ると、87年6月2日発売で、ジャンルはシューティングとある。で、RPGぽいシューティングとか書いてあるけど、実際ARPGだと思う。

あと、ストーリーの方は「敵移動要塞ダイバダストの破壊が最終目的だ」と書いてあります。

で、戦車を操縦して、敵であるキメラを倒してお金を稼いで武器なんかを買ってパワーアップするんだけど、割とお金稼ぎが必要なので、やっぱりRPGだと思います。

でも、ゲームの内容は2時間ぐらいで終わるシューティングを、水で薄めて10時間ぐらいかかるようにしたぐらい単調です。

で、ゲーム展開がまったりしてれば、戦車のスピードもまったり、ついでにBGMもまったりした感じです。

で、ファミマガの当時の読者アンケートの総合評価が12.5と、とんでもない評価です(この頃のディスクソフトはお買い得の評価がないから25点満点だけど。ついでに30点満点でたけしの挑戦状が16.0、スペランカーが18.1、トランスフォーマー コンボイの謎が13.7)。

でもまあ、ゲームの方は、パワーアップすればそこそこ壮快になるし(森林伐採砲とか結構気持ちいい)、特に腹立つこともないし、一応暇潰しにはなります。

って、一応クリアしたけど、ほんとによくわからないソフトです。

 

で、大学のサークル の部室を漁ってたら、徳間コミュニケーションズから出てる、このゲームの完全攻略テクニックブックってのが出てきたんだけど。なんでこんなもんがあるんだ?

ところで、テクニックブックシリーズは他には、「元祖 西遊記 スーパーモンキー大冒険」とか「ロー・オブ・ザ・ウエスト」とか「花のスター街道」とかあるんだ。わー、すげー見てみてー。っていうかこのゲームを含めて、こんなのにも攻略本が出てる時代があったのか。

で、この本だと、ジャンルがシミュレーションロールプレイングってなってるのか。こっちの方が妥当だけど。

で、ストーリー紹介が書いてあるけど、

次元のわからない宇宙空間からとどいた救助メッセージ。それはもうひとつの地球「リフレクトワールド」からのものだった。

文明が進歩し、闘争本能をうしなったリフレクトワールドの住民。だが、それに反対する人々が巨大要塞「ダイバダスト」をいただき、反乱を開始したのだ。

われらの地球とリフレクトワールドには深いつながりがある。もしも、リフレクトワールドが滅んでしまうと、この地球にも重大な危機がおとずれる。

人類はダイバダスト打倒のため、装甲ビークルMFVを開発し、リフレクトワールドにのりこんだ。

MFVの30種類の装備を駆使して、ダイバダストをやっつけるのだ。

ってかんじです。ふーん。まあ、どうでもいいや。

ところで、インターネット広しと言えども、リフレクトワールドのストーリー紹介書いてあるのって、ここだけだろうな、えっへん(←あまり自慢にならないと思う)。

で、攻略本には、まず、MFVのパワーアップアイテムと、敵キャラが載ってるけど、これだけ見てるとなんか面白そうなゲームなんだけど。

で、あと、マップが載ってるんだけど、んー、何だかなーっていうか、この攻略本って結構売れたんじゃないかってかんじかな。第1ダンジョンなんか、同じような出口がずらーっと並んでるだけだし、3WAY平野なんて出口とファクトリー以外何にもないし(しかもどっちも無限スクロール)。ってこれ見て始めて、昔やったときもこの本見たって思い出しました。

アルテリオス(日本物産)

(ファミリーコンピューター)

今度は日本物産だし、知ってる人は知っているか。ファミマガとかに広告が載っていたし。

で、大技林には、87年11月13日(ついでに金曜日)、ジャンルはRPG・アクション(どっちかと言うとシューティング)、ついでに1M+256B・Bです。

あと、ゲーム内容は「2つの少惑星帯と3つの惑星を、ワープしながら進んでいく。各ステージにはワープホールや町などがある。主人公になりきって進んで行こう。」と書いてあります。

評価の方は、30点満点の16.5と割とどうでもいい成績です。

で、ストーリーの方は、主人公が、広告だか、パッケージのイラストに出てくる博士のじじいにサイボーグかなんかにされて(確か死んじゃったからなんかだっけ?)で、そいつに前述のイラストに出てくるそいつの娘(孫だっけ?)を助けてくれと頼まれたような覚えもあります。で、敵の軍団と戦わなきゃいけなかったような気もします(ほとんど覚えてね〜な)。

で、ゲームの方は2Dマップの上を歩き、町で情報を集め、装備を整えたりし、宇宙空間とかで戦かったりします。

それで、このゲームの本体というか目玉は戦闘シーンで、スターラスターみたいな疑似3Dシューティングです。これは結構面白くて、それがあったからこそやってこれたんだと思います。

そういえば、当時メガテン1クリアした直後だったから、調子に乗って2Dのマップのマッピングとかしてたな。なんてヒマなヤロ。

で、このゲーム、ぴあBOOKの「ほんとうに面白いゲームソフト○2BEST100」という本で、23位の所で、手塚一郎さんがレビューを書いてますけど(戦闘シーンをほめてて、それ以外のとこはクズだと書いてある)、なんでこの順位なの?


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