試合寸評(1999/10)
試合日 対戦カード 試合日 対戦カード 試合日 対戦カード
10/15
10/14
10/13
スワローズ 27回戦
スワローズ 26回戦
スワローズ 25回戦
10/11
10/10
10/09
10/07
スワローズ 24回戦
ジャイアンツ27回戦
ジャイアンツ26回戦
タイガース 27回戦
10/06
10/05
10/03
10/02
カープ   27回戦
カープ   26回戦
ドラゴンズ 27回戦
ドラゴンズ 26回戦
10/15 スワローズ27回(最終)戦 [横浜スタジアム 観衆22,000]
12勝15敗          R H 4B E
YS|100 000 100|2|7|1|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|040 001 14×|10|13|4|0
[投手][YB][勝]福盛(7回)→森中(2/3)→西(1/3)→横山(1回)
   [YS][敗]山部(1回0/3)→岡林(3回)→石井(一)(1回)→高木(1回)→斎藤(2回)
[HR][YB]石井(琢) 8号(2ラン・8回斎藤)
   [YS]
☆☆ 勝手に試合論評 ☆☆
今季最終戦、終わり良ければ全て良しではないが、福盛が久しぶりに好投をした。打線も爆発してベイスターズらしい締めとなった。この日最後となった、西・畠山の両選手が出場し、試合終了後選手達に胴上げをしてもらった。
10/14 スワローズ26回戦 [明治神宮球場 観衆6,000]
11勝15敗          R H 4B E
YB|010 000 000|1|7|1|1
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YS|140 000 00×|5|8|2|0
[投手][YB][敗]谷口(2回)→河原(5回)→五十嵐(1回)
   [YS][勝]川崎(9回)
[HR][YB]佐伯  10号(2回川崎)
   [YS]
☆☆ 勝手に試合論評 ☆☆
降雨の為試合開始が18:50と遅れ、更にはこの気温と非常に厳しい中、谷口はプロ入り初先発のチャンスをもらった。しかし結果は不味い守備など足を引っ張られ、まだ打線も援護できず散々な内容であった。この経験が来季に繋がればと思う。またリリーフした河原が好投をしたのは収穫であった。
10/13 スワローズ25回戦 [明治神宮球場 観衆6,000]
11勝14敗          R H 4B E
YB|000 100 200|3|5|4|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YS|202 000 10×|5|9|1|1
[投手][YB][敗]三浦(9回)
   [YS][勝]ハッカミー(6回0/3)→五十嵐(2回)→[S]高津(1回)
[HR][YB]波留  15号(4回ハッカミー)
   [YS]佐藤  12号(2ラン・1回三浦)
     佐藤  13号(2ラン・3回三浦)
     岩村  11号(7回三浦)
☆☆ 勝手に試合論評 ☆☆
三浦完投も3ホームランを浴びてしまった。打線もハッカミーの前に抑えられ、あとはいつものパターン。
10/11 スワローズ24回戦 [横浜スタジアム 観衆22,000]
11勝13敗          R H 4B E
YS|000 000 000|0|3|2|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|000 000 14×|5|9|3|0
[投手][YB][勝]小桧山(8回)→横山(1回)
   [YS][敗]高木(7回0/3)→河端(1回)
[HR][YB]鈴木(尚) 17号(満塁・8回高木)
   [YS]
☆☆ 勝手に試合論評 ☆☆
小桧山好投!!なんと2安打7奪三振に抑え見事な投球であった。これが来年に繋がる事を期待したい。さて打線の方だが、スワローズ高木に苦しんだが7回裏井上のタイムリー内野安打で2塁から佐伯が一気に生還し先制をした。更には8回裏に尚典の満塁ホームランで試合を決めた。
ただ、ローズは無安打無打点で記録更新が苦しくなってきた。
10/10 ジャイアンツ27回(最終)戦 [横浜スタジアム 観衆30,000]
13勝14敗          R H 4B E
G|012 030 000|6|15|4|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|004 122 10×|10|15|4|0
[投手][YB]戸叶(4回1/3)→五十嵐(1回1/3)→[勝]森中(2回1/3)→横山(1回)
   [G]河原(3回)→デセンス(1回)→[敗]入来(智)(2回)→木村(2回)
[HR][YB]石井(琢)7号(3回河原)
     進藤  14号(2ラン・5回入来(智))
   [G]二岡  18号(2回戸叶)
☆☆ 勝手に試合論評 ☆☆
またもや戸叶6失点と内容は最低であった。それでも試合は打線が爆発し逆転勝利を収めた。でも、やはり最後まで投手陣に泣かされたなぁ。
10/09 ジャイアンツ26回戦 [横浜スタジアム 観衆29,000]
12勝14敗          R H 4B E
G|000 210 010|4|10|1|2
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|000 003 000|3|6|2|0
[投手][YB]川村(5回)→[敗]福盛(4回)
   [G]小野(6回)→[勝]岡島(2回)→[S]桑田(1回)
[HR][YB]
   [G]松井  42号(4回川村)
     清原  13号(8回福盛)
☆☆ 勝手に試合論評 ☆☆
川村中4日の疲れか、勝ち投手にはなれなかった。それでも試合は3−3と接戦であったが、まさかの清原のホームランで試合が決まってしまった。
この結果2位の夢ははかなく消え3位が確定した。
10/07 タイガース27回(最終)戦 [横浜スタジアム 観衆18,000]
19勝8敗           R H 4B E
T|002 000 000 |2|8|6|0
−+−−−+−−−+−−−−+−+−+−+−
YB|000 200 001×|3|9|2|0
[投手][YB]三浦(8回)→[勝]森中(1回)
   [T]中込(7回)→吉田(豊)(1回)→[敗]葛西(0/3)→遠山(0/3)
[HR][YB]
   [T]
☆☆ 勝手に試合論評 ☆☆
三浦の好投も勝ち投手になれず10勝は出来なかった。それでも好投は森中に繋がれ、最後は井上のサヨナラタイムリーで勝利し、球団史上初の3年連続勝ち越しが決定した。
10/06 カープ27回(最終)戦 [広島市民球場 観衆7,000]
16勝11敗          R H 4B E
YB|120 000 000|3|7|4|1
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
C|000 303 04×|10|11|5|0
[投手][YB]小桧山(4回)→森中(1回)→[敗]島田(1回)→河原(1回)→阿波野(1回)
   [C]高橋(建)(5回1/3)→[勝]小山田(1回2/3)→広池(1/3)→[S]小林(幹)(1回2/3)
[HR][YB]中根  5号(1回高橋(建))
     進藤  13号(2回高橋(建))
     谷繁  11号(2回高橋(建))
   [C]ディアス7号(3ラン・4回小桧山)
     ディアス8号(6回島田)
     金本  33号(2ラン・6回島田)
☆☆ 勝手に試合論評 ☆☆
ここで3連敗かぁ。今年は悉く期待を裏切るよなぁ。これで2位の夢はほぼ絶望的となってしまった。
それにしてもこの試合、それホームラン3本じゃ勝てる訳ないよなぁ。
10/05 カープ26回戦 [広島市民球場 観衆7,000]
16勝10敗          R H 4B E
YB|000 010 002|3|9|4|2
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
C|300 020 00×|5|7|2|1
[投手][YB][敗]戸叶(6回)→福盛(2回)
   [C][勝]横山(8回1/3)→広池(1/3)→[S]小林(幹)(1/3)
[HR][YB]ローズ 37号(5回横山)
     井上  4号(2ラン・9回横山)
   [C]緒方  36号(1回戸叶)
     金本  32号(2ラン・1回戸叶)
☆☆ 勝手に試合論評 ☆☆
やっと前回好投した戸叶であったが今回は、初回にいきなりホームランを2発浴び、更には5回にエラーもあったが試合を決める2失点をしてしまった。打線も振るわず連敗となってしまった。あ〜あ。
10/03 ドラゴンズ27回(最終)戦 [横浜スタジアム 観衆27,000]
11勝16敗          R H 4B E
D|004 003 004|11|17|1|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|000 000 000|0|5|2|0
[投手][YB][敗]川村(5回)→五十嵐(1回)→河原(2回)→渡辺(1回)
   [D][勝]鶴田(7回)→中山(1回)→前田(1回)
[HR][YB]
   [D]河野  1号(3ラン・3回川村)
☆☆ 勝手に試合論評 ☆☆
川村大誤算で更にはドラゴンズ投手陣に抑えられなすすべなかった。
これで川村の最多勝も厳しくなったなぁ。
10/02 ドラゴンズ26回戦 [横浜スタジアム 観衆28,000]
11勝15敗          R H 4B E
D|500 000 000|5|8|7|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|133 200 50×|14|19|2|0
[投手][YB][勝]三浦(8回)→福盛(1回)
   [D][敗]川上(7回)→正津(1回)
[HR][YB]三浦  1号(3ラン・2回川上)
   [D]
☆☆ 勝手に試合論評 ☆☆
なんとまぁ1回に打者一巡をする猛攻を受け敗色濃厚となった先発三浦であったが、2回以降人が変わった様にピッシャリ抑えた。しかも三浦以上にトホホだった川上から、自分の不甲斐なさを3ランで取り戻し、更には先発全員安打で逆転勝利を収めたのであった。

さて2位になる条件を考えてみました。
現在両球団とも同じ負け数の為、ベイスターズは全勝すれば2位確定となります。
(同率の場合は昨シーズンの順位で決まりますので、自動的に2位になります)
しかし直接対決をまだ2試合残していますので、2位確定マジックは9です。
スワローズ戦が鍵となりそうだなぁ。まぁ一歩ずつ可能性を広めるしかないですね(^^;;。
   ベイスターズ   ジャイアンツ
77勝   10勝0敗     4勝0敗
76勝   9−1      3−1
75勝   8−2      2−2
74勝   7−3      1−3
73勝   6−4      0−4
現在 125試合67勝58敗  131試合73勝58敗
   残 DGYSCT  残 YBDYSCT
   10 12421  4 20110

    
Homeへ戻る 戻る