削った工具

 共鳴管を削った工具2点。技術もスタミナもないので、専ら電動工具頼り。そんなに安いモノじゃないけど、あると百人力に感じます。


 RYOBIのMS-35というサンダー。紙ヤスリを挟んで装着して使います。
 これはずいぶん前に買ってあったものです。いつ頃だったか忘れましたが、ディスカウントショップで¥5500。


 カエル色。音は静かな方です。


 よれよれの紙やすりがついた状態ですみませんです、ハイ。


 もう1枚。だめ押し。


 そして、こちらが今回購入した電気かんな。BOSCHのPHO 15-82型というもの。
 東急ハンズ横浜店にて購入。¥13986(税込)。


 上のサンダーよりも一回り大きくて重いです。でも、電気かんなの中ではコンパクトな方だったように記憶しています(東急ハンズに置いてあった物の中で)。


 裏面。刃が見えてます。この刃が回転して、バリバリ木を削ってくれます。


 これを回して削る深さを調節します。けっこう細かく調節できます。今回、共鳴管を削った1.25ミリは、この削る深さの設定をもとに測定した数値です。


 横向きに出ている四角い穴から、木屑が吹き出てきます。1.25ミリだけでも相当の木屑でした。庭がシナの色で埋まるほど。この四角い部分につける袋のようなものがオプションで出ているようです。それを購入した方がよかったかなと思いました。散らかさないで済んだでしょうから。
  音もそれなりにデカイです。止めた後、耳がキーンとなってしまう程。近隣には気を使いました。(と言っても、「ちょいと御免なさいヨ」と頭の中で思っていただけだったような…。ま、時間帯くらいは気を使えたかな。) とにかく、後々ネッシーを爆音で聴くためにも(?)、ここで問題は起こさないようにしましょう!?
 それからですねえ、電気かんな、難しいかなと思っていたら、案外簡単でした。専門家が見ていたら目を覆いたくなるような技術レベルだったかもしれませんが、幸い辺りに専門家はいないので、安心して自分で満足のいく程度にやりました。「ま、いいでしょ」主義の主張!…?それでも心配な人はいらない板で1回試してみてからの方がいいかもしれませんネ。

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