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しむらの実験作(?)第一弾



 実験作っていうか・・・う〜ん言葉で表現するとそれが妥当かなという感じなんだけど、元々この時にやってみたかったのが『日本映画』良くも悪くもその感じを芝居でやってみたかった。そういった意味じゃ可もなく不可もない脚本なんだけど、その時に目指した”(言葉による)心理描写が一切合切無い物語”を書く決意で書いていったのに、サークルからその点に関してのダメだしがでて、後半心理描写らしき物をごちゃまんと追加したんだけど、書いた本人今回読み直してみて「こんなん書いてたん?」とか思っちゃったりかなりヤバイです。

きっと、そこにたどりつくについて
 上記にある「日本映画」というキーワードがなすとおり、この脚本に登場するキャラクター名は全て映画監督から拝借しています。調べてみると面白いかもしれません(というか個人的な趣味がバリバリですけどね)。因みに脚本にある資料協力の佐々木さんは中学からの友人で今は看護婦さんです。主人公の”生”に対しての希薄な感じを出すために必要なアイテムがあった為、餅は餅屋という事で話を聞きました。
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