ZZR250 メンテナンス − チェーン、スプロケットの交換


ZZR250のチェーンが片延びしていたので、思い切ってスプロケごと交換しました。

まずは、マフラー、リアブレーキを外して作業がしやすいようにしておく。外さなくても作業は出来るけど、外した方がラクです。

まずはアスクルシャフトを抜いて後輪を外します。
ドリブンスプロケットを外す。

この時、反対側のディスクブレーキが曲がらないようにタイヤの下に木などをひくといいです。

因みに左の写真では竹をひいて作業しています。
新しいドリブンスプロケット。

AFRMのゴールドスプロケット(17500)にしてみました。で、ZZRの標準値47Tのものを買ったつもりが44Tを買ってしまいました。買うときには気をつけましょう。

ボルトを締める時は対角線で!!
ドライブスプロケットの交換。

まずはカバーを外す。
カーバーを外すとトライブスプロケットが出てくるので、これも外す。
新しいドライブスプロケットの装着。

これもAFAMのスプロケット(24501)。
チェーンカッターにて古いチェーンをカット。

因みにチェーンカッターはNANKAI製。
チェーンカット完了後の写真。
新しいチェーンを装着してカシメた写真。

カシメる時に中にグリスを少し塗っておいた。
後輪を装着し、チェーンの張り具合を調整。

後輪をつけるときにはアスクルシャフトにグリスを塗っておく。

チェーンの長さは規定のコマ数(108)でやったんだけど何故か長いみたい。左の写真だとチェーンの張りを調整すると調整範囲ギリギリの辺り。

んでよくよく見てみたらAFAMのドリブンスプロケットで47Tを選んだつもりが、オイラが買ってきたのは44Tの方でした(つけるまで気付かなかった)。

なもんでほんとは106コマが正解。今度コマつめします。(涙)
反対側のチェーンアジャスティングナットをスプロケ側の調整位置と同じになるように合わせる。

この後、アスクルナットを締めて割りピンを通して作業完了。

最後にチェーンのグリスアップも忘れずに。



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