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| ■ERIC・倉本ん |
■2000年05月31日 水曜日 13時13分38秒 |
5/30 バカにつける薬は無いと言うが全くそのとおりである。
タクシーの乗務員がひとり辞めていった。 客から苦情の電話があり、普段からも評判が良くなかった乗務員にやんわりと 「接客態度と運転を丁寧にするよう」注意したら、いきなり逆切れ。
「おれはちゃんとやってる」(だったら苦情来るか) 「〇〇さんは俺よりもっとスピード出すし、運転が荒い」(小学生レベルの意見。しかもこの〇〇さんは2ヶ月前に辞めた人間である) 「社員を何だと思ってるんだ」(なにが言いたいか意味不明、コイツはアルバイトである) 「給料が安いのにそんな丁寧な仕事なんてしてられるか」(給料は完全歩合制、オマエが無能なんだ。プロ意識も無し) 「アンタみたいなボンボンに俺達の苦労なんかわかるか」(じゃあ、数千万単位の資金繰りに悩んで1ヶ月も寝不足してみろってんだ) 「俺みたいに言いたいことはっきり言う人間は会社にとって必要なんだ」(必要なのは建設的な意見、前向きな意見をはっきり言う人間であって自分勝手な不平不満をはっきり言う人間ではない。もちろんコイツは後者)
注:( )内は私のココロの叫び。
等々 手前勝手なコトをすきなだけわめいて辞めていった。 しかも最後には 「畜生、おぼえてろよ」と捨てぜりふ。自分に責任があると全く考えてない。
以前にも酔っぱらいの客と口論になり、 「おれはヤクザの〇〇さん知ってんだぞ」などとわめいてはみたものの 「それがどうしたふざけんな」と殴られたタマナシ野郎である。 年齢は60歳。日本の若者はダメだダメだと言うが、老人も救いようの無いのが居るのである。
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