百年戦争1337〜1453年

1328年 フランス国王シャルル4世、死去(カぺー王朝滅亡)
1337年 シャルル4世の従兄弟であるフィリップ6世が、イギリス領土のギエンヌ地方の領地を没収する事を宣言
1338年 エドワード3世軍、フランスに上陸
1339年 北部のピカルディ地方で、イギリスとフランスが交戦
1346年 フィリップ6世、そのあとのジャン2世(フランス)がクレイシーの戦いで大敗
1356年 ポワティエの戦いでフランスが大敗
1380年 シャルル5世(フランス王)、死去
1392年 シャルル6世(フランス王)が乱心(王族や領主たちの権力争いがはじまる)
1412年 ジャンヌ・ダルクが生まれる
1415年 イギリス国王ヘンリー5世がフランス北部のアザンクールの戦いでフランスの騎士軍を破り、オルレアン公シャルルを捕虜にする
1419年 シャルル5世の王太子派がブルゴーニュ公ジャンを暗殺(この時、フランスを救う方法は国王派とブルゴーニュ派が手を結ぶしかないと言われていた)
1420年 王妃イザボーが、フランス国王の地位を、イギリス国王に継がせる事に決める
1422年 フランス国王シャルル6世とイギリス国王ヘンリー5世、死去
1425年 ジャンヌ・ダルク13歳の夏、神の声を聞く
1429年 「にしんの戦い」でオルレアン軍がイギリス軍に破れる
1430年 ブルゴーニュ派軍がコンピエーニュを包囲
---------- ジャンヌ・ダルクがブルゴーニュ派軍に捕らえられる
1431年 ジャンヌ・ダルク、ルーアンの広場にて……
1437年 シャルル7世、ブルゴーニュ公とアラスで和平の協定を結ぶ
1450年 シャルル7世、ジャンヌ裁判の見直しを命令
1453年 百年戦争の終結
1455年 ジャンヌの母が、ローマ教皇庁にやりなおし裁判を請願
1456年 ローマ教皇が、ジャンヌ処刑裁判の無効を宣言(7月7日)
1920年 ローマ教皇によって、ジャンヌが聖女(聖人)にくわえられる(5月16日)