大連  ハルピン  長春1 長春2  瀋陽

9月12日(月)



ハルビン駅発漢口行T184便の硬座指定席に乗った。
長春に向かっての列車の旅に期待がふくらむ。




車窓からの眺め、トーモロコシ畑が多いが川の近くには水田もあった。




車内の中国人の様子、テレビを観てる人が多い。
指定席といえども席を立つと誰かがサッと座ってしまうので油断できない。





ついに着いた我が長春、胸がわくわくしていた。




長春駅、画像で馴染んでいるので懐かしい気さえする。


 

旧ヤマトホテルにてランチ。アール・ヌーボォー様式の建物。
内装は新装開店だったそうでご覧のような美しさ。
お土産に買った月餅を手にぶら下げて階段を下りている私たち。




かっての西広場給水塔はこのような看板塔になっていた。
左の建物が敷島高女のあったところと教えられる。
終戦の日、我が家が駅前から走って避難してきた学校である。
60年ぶりに私はここにやってきた! 当時3歳。




昔の西広場小学校跡に建つ中学校、MIEさんはこの近くで産まれた。


 

崇智胡同に立つノーラさん。無論彼女が住んでいた家はない。
一番古い家でも戦後に建てられたものだそうだ。
僅かに残る敷石だけは満洲時代の物だろうか??






RAORONさんより依頼された興安橋(現・西安橋)からの風景。
左の複線が旧満鉄の鉄道、右の線路は環状線。(上)
東側に視線を向けるとのどかにリヤカーを引っぱるロバの姿が…。(下)




あなたのやぎさんはこの道の奥の方に住んでいたことが翌日になって判明した。
右に清和胡同の標識


長春2へ続く