【唐招提寺】
759年(奈良時代)鑑真和上により創建。

境内には金堂、講堂、宝蔵、
鼓楼、経蔵などの建造物があります。

唐招提寺の金堂は現在・・鎌倉、江戸、明治時代の過去4回の大修理を経て100年ぶりに平成の大修理が
(1998年4月〜2009年8月)行われています。

南大門から金堂を眺める風景は遠い昔の記憶と・・20年ぶりくらい.....(= ^..^)ゞ拝観券をかざして想像^^(笑)
天平の甍・・天平鴟尾・・TVで目にした修復の様子などを想像しつつ・・。

鑑真和上来朝1250年ということで今年は境内の仏像修理所で金堂の本尊・盧舎那仏るしゃなぶつ坐像と千手観音立像が
一般公開されていました。X線写真や分解された仏像は興味深いです^^。鑑真和上坐像(国宝)も必見v^^=)^~

2003年5月31日〜6月8日『鑑真和上坐像・御影堂障壁画全面特別開扉』 --->