報告感謝&松江の堀巡りの感想


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Posted by Ash on September 16, 1998 at 14:31:33:

In Reply to: 「南シナ海の彩帆隊」読みました posted by KMR on September 14, 1998 at 12:30:04:

 KMRさん、さっそく「南シナ海の彩帆隊」を読んでいただいてありがとうございました。さすがにフットワークが軽いですね。

: 確かに、Missee Leeにそっくりですね。

 何せこの本の内容の記憶は四半世紀前のものでしたから、全く違うことが書いてあったらどうしようかと心配でした。

: その海賊の頭領の村に、アメリカで教育を受けた娘がいて…

 この部分は全く記憶にありませんでした。確かにKMRさんが言われるような推理が可能ですね。著者のイ=リリアスについてももっと調べてみればランサムとの意外な接点が出てくるかもしれません。

: アーサー・ランサム・ソサエティの中にも、驚いたことにこの「南シナ海の
: 彩帆隊」のことが載っており、…

 さわりだけ拝見しました(けっこう長いので全部読むのは大変)。アメリカ人にも気がついた人がいたのですね。 イギリス(?)ではOxford University Pressから1991年に再販されたようですが、日本では図書館の書庫をさがさないと読めないでしょうね。

 ところで話は変わりますが、今夏松江に帰省した際に、初めて松江市内のお堀を巡る観光船に乗りました(以前TVの全国放送で紹介していました)。
 観光船といってもせいぜい十数人乗れる程度の和船(船外モーターつき)で、ござが敷いてあり、屋根(というよりテント地のほろ)がついています。
 市内の橋をくぐる時は、屋根をたたんで乗っている人はかがみ込まなければなりません。松江城山の木々は枝を水面まで伸ばしており、川岸には鴨や鷺などがたわむれています。まるでノーフォークの湖沼地方をいくオオバンクラブのような気になれます(実際はずいぶん違うかもしれませんが、その気になればその気になれます!)。
 レイクラインという市内巡回バスも数年前からでき、今松江は観光に力をいれているようで、国内旅行にはお勧めかもしれません。


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