Posted by 渡り板 on September 03, 1997 at 18:42:22:
ARBoarders AHOY!
目下、「1929」連載の原稿を書くために、日夜ランサムを考える
渡り板です。(締め切りは過ぎているというのに!天文台さんごめんなさい)
今回は第六巻『ツバメ号の伝書バト』と七巻について書く予定でいます。
私は11巻からランサムを読んでいるので、ティモシィが何者か
知ってしまっているので、昔からこの巻が今一つ楽しめなかったのだけど、
今回再読していて、ランサムのユーモアの才能に参りました。
何度笑いのツボにはまったことか。ドロシアとティティのかけあいが絶妙です。
「キャンプしたい」突然そう思ってしまって、それを紛らすのが大変。
金探しもしたい。でも溶鉱炉は作らないぞ。秋になってしまって悲しい。
さて、この巻について、みなさんはいかがお思いでしょうか。
感想、エピソード、疑問等ありましたら教えて下さい。
追伸:ただ今仙台で天沢退二郎氏の講義を受けております。
この方もランサム好きなんですよね。