兵藤さん、AHOY!


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Posted by COOT(Tohru Mori) on February 11, 1997 at 11:13:31:

In Reply to: Re: はじめまして posted by 兵藤 岳史 on February 11, 1997 at 09:34:10:

兵藤さん、はじめまして。でも、はじめてではないような気がしてます。

:  ……しかし、読めば読むほど似たような境遇。

FSHIPの過去のログを読んでいて、兵藤さんが書かれた「ヤマネコ島訪問 私の
場合」というのに出会った時に、私も「なんて、似たような境遇!」と思いました。
レスされていたカルミンさんという方も「コニストン湖なんて知らなかった」という
点で同じだったみたいですね。それに、兵藤さん、たつのこ太郎さん、私とはほとん
ど同じ年ではないでしょうか。

私もバックパッカーとして初めてその頃(80年夏、大学3年の時です)ヨーロッパ
に行って(兵藤さんはシベリア鉄道で行ったとはすごいですね!私は南回りの飛行機
でした)、同じように「ウィンダミアには行かなくてはならない、私の夢だ!」とい
う気分でした。あの頃知っていればカンチェンジュンガに絶対登ったと思います。

:  ちなみに、私も高校の時は山岳部、大学ではヨット部にいました。でも、ヨット部の
: ほうは、体育会系でレースばっかりに嫌気がさし1年半でやめちゃいました。

私は大学は「探検部」というクラブでした。ちょっと子供っぽいネーミングにいつも
は躊躇しながら言うのですが、ここでは皆分かってくれそうだから堂々と言えますね。
実はヨット部も考えたけど、泳ぎがあまり得意でないのとやはり体育系的なのが嫌で
やめました。ランサムのヨットのイメージと大学のヨット部のイメージはギャップが
ありすぎますね。ヨットは高校の時に、マリーナにヨットを見に通っているうちに、
ヨット持っている人と仲良くなってクルーザーの乗組員としてしばらく乗っていまし
た。ディンギーの経験はだからあまり無いんです。

:  Cootさんのところは、30代後半で小学生2人の父とか……。子供たちはランサムの
: 本に目覚めましたか。うちはまだ2才なのでどうしようもないのですが、去年、小学4
: 年生の甥っ子にツバメ号とアマゾン号をプレゼントしました。

実はこれについて是非皆さんの経験をお聞きしたいことがあって、別のスレッドで書
きたいと思います。

それではまた!



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