ランサムの故国イギリスのTARS(The Arthur Ransome Society, 本家イギリスのランサム愛好者の団体.世界各国に支部を持つ.)やニュージーランドからの参加者を得,サガの翻訳者(恩人)神宮輝夫先生も宴会に駆けつけてくださって,多いに盛り上がりました.それにしてもみんなで歌うシーシャンティー(船乗りの唄)の素晴らしさよ! こんなふうに,仲間とともに「スペインの淑女」を実際に唄ったりするなんて,私にとっては,少し以前には夢にも思わないことでした.
Phots taken at ARC 10th Anniversary (The 10 Gong Festival)