ダイジェスト版(主な質疑)

平成12年第1回定例会

「痴呆性老人について」
「子ども読書年」の本市の取り組み

(小林) 痴呆性高齢者の俳徊は、交通事故などの危険が常につきまとっており、家族の精神的、肉体的な負担は大きいものがある。安全対策として、PHS網などを使った位置確認情報システムを導入してほしいがどうか。

 現在、痴呆性高齢者が外出すると、家族に対し警告音で知らせる俳徊感知機の給付事業を実施しており、今後、新たな機器等については、検討していきたいと考えている。



 痴呆性高齢者の今後の対応について、市長の考えを聞きたい。

 俳徊痴呆性高齢者を支援する仕組みづくりを、早急に検討していきたいと考えている。