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2008年08月25日
ボロ隠し 第二弾

タンクとシートの間の隙間の目隠しを造ったのは、早2年も前だった。
最近時、シートの肉盛りをした為、座る位置によってはいろいろと座りが悪い(@ @;
ということで、タンク固定ボルト頭のクッションと、ボロ隠しを兼ねてカバーを製作してみた。(雨だったし、、、)

物置にストックされてたヌメ革を使って手縫いで製作。
黒くしようと思って同じくストックされてた革用の染料を使ったのだが、結局焦げ茶色、、、、、。
しかもその後レザーコートを厚塗りしたところ、おばちゃんのカバンみたいな色合いになってしまったとさ~


座った感じとしては、クッションが効いててそんなに痛くない!
しかもかなり前寄りに座ったのだが、バイクとの一体感が向上していい感じである。
来月はまたサーキットでも行こうっと
(候補は9月11日(木)に日光サーキット!)
でもその前に、シートそのものの革も造り直した方がいいネ、、、。
投稿者 ZONN : 23:36 | コメント (4) | トラックバック
2008年08月23日
覚え書き
1) 吸気系 =FCR-MX Φ40?
・SAJ = #100
・SJ = #50
・PS = 0.5回転戻し
・JN = 0CEMR クリップ上から5段目
・MJ = #158
・加速ポンプ調整ネジ = 密着から1.5回転戻し
2) 排気系 =ホワイトハウス製左側2本出し アルミダートマフラー
(上側:SS用/下側:CL用)
先日のヘッドパイプ騒ぎのさなか、下側のアルミサイレンサーにクラックが入っているのを発見(==
以前同じ症状が出て溶接してもらったCL用の同じサイレンサーに組み替えた。
JNクリップが濃い目になったのはその影響もあるかも!?
投稿者 ZONN : 19:55 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月19日
080818_夏休みツーリング

夏休みは終わったのだが、職場の方針で消化する有休でちょこっとツーリングに行ってきた!
ルートは相模湖→道志道→山中湖→芦ノ湖スカイライン→大観山→箱根ターンパイク→西湘バイパス→横浜→環八で帰宅。
ひさびさのソロツーリングを堪能してきた。
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7時過ぎに家を出て、16号から甲州街道を経由して相模湖へ。
コンビニでサンドイッチを買って相模湖を見ながら朝ごはん~

その後道志道へ入るのだが、朝から調子悪かった油温計が表示されなくなってしまったので、
ライトケースを開けて配線をチェック → スピードメータも消えましたΣ(@皿@;;;
数十kmばかしメーター表示なしで走ってしまったのだが、道の駅で改めて配線をいぢってなんとか復旧。
電装系はよくわからん、、、、。
山中湖に到着!
キャブセッティング!(笑)
中開度~全開の吹け上がりがイマイチだったのと、昇りのトルク感がなかったので、ジェットニードルのクリップを1段濃い目に変更。
山中湖畔の歩道でタンク下ろして作業してました。 <怪しい、、、、
芦ノ湖スカイライン
おかげで全開手前までは快調になったので、ワインディングを丁寧に通過。
もちっとRRサスのイニシャルをかけた方がいいかな~
大観山!
途中、お土産に桃を買った直売所で、ちょっと痛んだ梨をもらってしまったので、大観山でナイフを借りて食す。
ウマ~
箱根ターンパイクを気持ちよく駆け下りて、渋滞の真鶴道路をかすめて西湘バイパスへ
江ノ島!
このあたりは、さすがに革ジャンじゃ暑かったヨ、、、、
SLAP SPEED
横浜で期間限定でやっているのACE CAFE LONDON に(昼メシを抜いて)立ち寄ったのだが、
平日は夜7時からの営業とか、、、(日曜は12時から) Σ(@ @;;;
ピンバッチを買って(おまけ缶バッチをもらってしまった)おとなしく帰路に就く。
結局横浜らしい昼飯にはありつけず、途中のラーメン屋ですましたりして、、、。
BSA-SRとW1?
夕方5時過ぎに無事帰宅!
ひさびさに道志走ったりして、ワインディングメインのツーリングを堪能できた。
感謝感謝である。>家族
さ~て そろそろ夏休みを切り上げて、真面目に仕事しよ~かな~
投稿者 ZONN : 05:30 | コメント (2) | トラックバック
2008年08月14日
トラブルの原因解明&修理

先日奥多摩を走行した際に、路面振動からの車体のショックが酷かった。
状況としては、応力が溜まってズレた部品が振動と共に戻る、といった印象。
(路面のギャップ、ブレーキでのノーズダイブ時、フォークが伸びる時などで発生している)
相当酷い状況だったので、早々に原因究明を試みたのだった、、、。
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そうは言っても2輪車のフロント廻りなんてサスのストロークと転舵しかしないわけで、怪しげな部品を外したり動かしてみれば、原因なんてすぐに分かるはず、、、。
サスだけでは再現せず、ブレーキを握った時に再現することから、ブレーキ廻りの部品の干渉かとも思ったのだが、いろいろいぢっているうちに明らかに異常な動きをする部品に気がついたのだったΣ(@皿@;;;


フロントフォークを伸ばすべくフレームを持ち上げていた時のこと、トップスレッドが上下に動いている!
ジャッキで車体を持ち上げていくに従い、フォークが伸びていくのだが、伸びきる直前に「バツン」という音と共にズレていたステムが元に戻っていたのだ。
、、、、やっぱりヘッドパイプのベアリングが原因でした。
ということで、工具もないのにトップスレッドの増し締めをしてみた。
バラバラ
いつのタイミングで緩んだのかはわからないけど、ロックナットはそんなにロックされていない構造だし、一旦ズレ癖がついてしまうとダメらしい、、、、。
ブレーキを固定してジャッキで車体を上げ下げして、いい位置でトップスレッドを締め上げてやってからメータ廻りを復旧する。
折りしも振り出した夕立を避けて工具を撤収したりしつつ、作業は終了~
実走はできなかったので完全に直ったかどうかは不明だが、ジャッキアップやらサスを動かしてやったりしても今度は再現しなかったので多分直ったんだろう。
明日天気よければちょこっと乗ってあげようかな~
尚、KYBのサスだとバネが堅すぎてピッチングしないのと、コーナーでの直進性?が強すぎて一回オーバーランしちゃったりしてやっぱりイマイチだった。
やっぱりYSSの柔らかいサスがあっているっぽい、、、。(もしかしたらやっぱり純正サスがいいのかも!?)

投稿者 ZONN : 22:42 | コメント (4) | トラックバック
2008年08月10日
マイナートラブルの後には、、、
先週はマイナートラブル続きだった。
月曜日 → ヘッドライトバルブ切れ(ハイビームで通勤
水曜日 → 走行中にメーターケーブルが外れ、中身が脱落して作動しなくなった
木曜日 → 配線の接触不良?で油温計がブラックアウト
そして今日。
無理やり奥多摩を一回りしたのだが、減速帯通過時にフロント廻りから「ガシャッ」という異音が出始め、
帰り道の首都高では路面の継ぎ目を通るたび(2~3秒に一回!)「ガシャ」音とフロント廻りの振動が、、、、Σ(@>@;;
昨日リヤサスをKYBに戻したので、サスが堅いせいかと思っていたのだが、それにしてもちょっと酷い。
以前はこんな振動出てなかった気がするので、最近時のトップブリッジ交換とかが影響しているのかも、、、。
バラバラになりそう、、、(@ @;;
一般道に下りてからは、ブレーキや転舵でも金属音がし始めて、、、と進展している状態である。
帰宅後にいろいろバラして確認してみたのだが、今のところ原因は不明である。
ちなみにフロントフェンダー外しても、FRフォークのスプリングを抜いてみても状況は変わらず、、、。
走行中の印象(グリップに直に伝わる振動!)からするとヘッドパイプベアリングが怪しいんだよね~
明日からお出かけなので、帰宅後にトップブリッジ外してチェックだっっ!
なお、専用工具(トップスレッド締める工具)もってないので、原因がそこなら入院だったり、、、
むむーん
投稿者 ZONN : 23:12 | コメント (2) | トラックバック
2008年08月03日
セパハン用トップブリッジ

CB400SS系のパーツでは”激”レアな、セパハン用トップブリッジを装着した!
モノはアーバンカフェ用のアルミ切削品(中古)。
ネットオークションで○万円超でした、、、、(==;
まぁ、ともあれ見た目部品としてはかなりの高ランクに位置するトップブリッジである。
週末を利用して装着したのだが、実はいろいろと大変だったり、、、、。

変更前後

まずは前廻りをバラバラにする。
オークションで購入したトップブリッジには、セパハンも付属していたので一緒に交換。
今までΦ36用を締め上げて使っていたので、Φ35用を放っておくことはない。
しかしCL用トップブリッジを外したあたりで、ちょっとフォークが捩れている?ことが判明。
フロントホイールを外してやらないと、トップブリッジが入らない、、、(汗
車のジャッキで3点支持にしてホイールのアクスルを抜いたところで、ジャッキが倒れはじめ、、、、
フェンダーでタイヤを支えている状態で慌ててジャッキを立て直す(汗
気を取り直して、トップブリッジにCLのキーロックを付けて装着しようとするが、何故か真っ直ぐ入らない。
見ると、キーロックの相手となるフレーム側のステーとキーロックが干渉している!!!
そもそもトップブリッジ側のキーロック取り付け穴が全然違うのだ。 <CLとSS
まぁ、キーロックは使ってないので位置を合わせる必要はない。
今まではキーロックを手前、メーターを後ろといった感じでカラーを使用していたのを入れ替えて、
キーロックにカラーを咬ませて後ろに、メーターを手前な感じでなんとか装着したのだった。
ハンドル廻りを復旧してなんとか走れる状態になったハズ、、、、
見た目もスッキリして、炎天下に手間暇かけた甲斐はあったと思える。
自己満足、イエーイ
スッキリ

時間切れで実走まではできなかった。
不具合があれば明日の通勤でわかるだろう。
一点、右フル転舵でスロットルの戻りが渋いので、取り回しを修正するまで気をつけないとね~
