« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »
2007年07月29日
フォークオイル交換と、、、(ドツボ

足廻りメンテナンスとして、チョーひさびさにフォークオイルの交換とかしてみた。
前回交換したのは、外装を換える前だからかれこれ2年以上前な気がする、、、、。
リヤサス交換する前にまともなフロントにしてから、っていうのがフツーだと思うのだが、ついつい先延ばしに、、、
でも、フォーク外すといろいろと大変だもんで、、、
フォークオイル交換中
前回交換時に、どこのオイルを入れたのか忘れてしまったが、フォークを開けると葡萄色の液体が出てきた、、、。
思ったより汚れている様子もなく、また量もふつうに出てくる。
前回交換時にはフォークオイルが結構減ってた覚えがあったのだが、シールがまともならそんなに減らないよねぇ。
とりあえずライコランドのセールで購入したWAKO'sの#10のオイルを入れる。
油面高はマニュアル通り、150mmとした。
RRサスがSFの固い仕様の時にはフロントも固めて、、とか思ってたけど、KYBに換えたことだし、まずはノーマル状態からスタートである。

バネを抜いたついでに全屈状態を確認する。
突き出し0でフェンダーとこれだけのクリアランスがあれば、10mmくらい突き出し増やしても大丈夫そうである。
ちなみにフロント19インチの頃にはフェンダーとエキパイが干渉した痕があったりして、、、。
バラバラ
そして、フロントフォークを取り外した後の惨状がこんな感じに、、、、。
何しろハンドルからライトステー、ウィンカーにいたるまで全て社外品でフォークに固定してあるので、そのフォークを抜くと全てバラバラになってしまうのである。(当然だが)
一通りフォークのメンテが済んだ後に復旧作業に入ったわけだが、ついでに配線やケーブルの整理をしつつ何とか完了w
(思えばここでやめておけばよかったのだが、、、、、)

ついでに以前入手したCL用中古キャリパーに交換しようと考えた。
50000km走行してピストン傷だらけの現状よりもマシだろうと思ったのだが、これが不幸の始まりだった、、、。
キャリパー交換には当然ホースを外すわけだが、そこから入ったエアを抜く必要がある。
ということでマスターシリンダーの蓋を外そうとしたところ、、、、、ナメた(死)
どうにも外せないので最寄のドライバースタンドに持って行ったのだが、あっさり「無理ですね」って断られた、、、、(==
かくしてキャリパーどころかマスターシリンダまで交換するハメになってしまった、、、。
(中略)
なんとかマスターとキャリパーを組んだのだが、どうにもエアが抜けない状態に陥る(==
エアが抜けないというか、そもそもキャリパーに液が行かない!?
何時間かレバーを握ってたのだが、結局ダメダメなまま二日ほど経過したりして、、、
せっかくメンテしたフォークの状態を確認することもできないまま悶々とした日々が過ぎた後、結局最寄りのバイク屋まで押して行きました、、、、。
結果、エアツールを使用して5分でエア抜き完了! さっすがバイク屋さん!プロは違うね~
、、、、今度はちゃんとエア抜きできる工具を買ってからやろうっと(ガックシ
投稿者 ZONN : 23:50 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月22日
RRクッション交換 (CB400SF流用→KYB TGS325)
純正→SF用→KYB
数年前に交換したRRクッションはCB400SF用だった。
キレイなジャンク品?をタダで入手して、ハンドル以外の2番目のカスタムとして交換した覚えがある。
当時からバネが固いと言いつづけて早何年、、、、。
見かけの押し出しの強さと、頑張って走る時の頼もしさ?から、長らく使っていたのだが、今回思い切って交換することとしたのだった。

今回入手したのは、KYB(カヤバ)製の汎用サス「TGS325」である。
アルミボディのSR400用「KGS325」の方は有名だが、ちょっとマイナー機種向けな廉価版らしい。
とはいえ当然CL400やCB400SSは対象機種に入っていないのだが、まぁ車重も使い勝手も似たような機種だから+40kg以上あるCB400SF用よりかは設定が近いはずである。
交換自体は至って簡単。
しかも付属のカラー類を使用することで穴径なんかも自在にアジャストができるので、ほんの30分もかからず交換自体は終了してしまった。
(とはいえ、うちのCLはサスを外すためにマフラーを外す必要があるので、手間といえば手間だが)
んで軽く上尾のライコランドまで乗ってみた感想はというと、、、、、、「かなりいいかも!」
SPGアジャスタ3/5段目、伸び減衰2/4段目だったのだが、SF用ではかなりの突き上げを食らっていた路面のギャップなんかも軽く受け流し、減衰っぷりもイイ感じである。
ちょっと腰砕け感?が気になったので、帰路にはSPGアジャスタを4/5段目に変えた所、違和感も消えて(少なくとも待ち乗りレベルでは)非常に乗りやすくなった。
山道の速度の乗ったコーナーリングでどういった感想になるのか、試乗が楽しみである。
*********************************
CB400SF用のサスの気に入っていた点の一つが、その「派手な見た目」である。
KYBのサスは質実剛健なシルバーと黒。
バイク全体で見ると、今回の交換で我がCLは大きくその印象を変えた!
第一印象としては、そんなに悪くはないよね~と言った所かな。
結論はもう少し乗り込んで、機能を体感してから判断しようと思う。
(KYBのスプリングをSFのダンパーに組むってのもいいかもねw)
CB400SFサス
KYBサス
L側
投稿者 ZONN : 21:45 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月21日
覚え書き ~O/H後500kmオイル交換~
総走行距離; 51116 km(=7116.4+44000)
走行距離 ; 209.6 km / 9.25 L = 22.65 km/l
エンジンO/Hからの走行距離; = 546 km (20/JUL現在走行距離=51220km)
かくしてエンジン組み換え後の慣らしの第一段階(=500km走行)を迎えた。
ここまで、たとえ250ccのスクーターに抜かれても、トラックに煽られても、マグナにスタートダッシュで並ばれても4000回転以下をキープしてエンジンを労わってきたわけで、その苦労を糧に徐々にその持てるパワーを発揮させることができるわけだ(フッフッフ
ちなみにちょっと4500回転まで引っ張っただけでなかなかの加速感w
ということで、早速会社帰りにオイル交換をしてきた。
週末はやっぱり天気がイマイチっぽいから走りには行けないけど、先週組み替えたホイールの振れ取り直しと、某RRクッションの取付けでもしてよーかなー
投稿者 ZONN : 00:04 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月16日
タイヤ交換とアルミリム化
右=新品
先日のショッキングなミスの結果として、ちょっと早いけどRRアルミリムを導入することとした。
元々はタイヤの山が無くなってから~とか思っていたのだが、チューブが壊れてしまったのでどうせタイヤ交換の必要があるわけで、まぁ「ついで」という奴である。
************************************
ぶち折れたバルブ、、、
大分以前に入手していたDID製の幅広アルミリム(MT3.50×18)。
ホイールASSYを入手して、リムを組み替えてからも結構日にちが経っている。
とはいえ、組んだだけで振れ取りもしてなかったのだが、急遽車体につける為にバタバタと準備をすることとなった。
タイヤの装着は雨の中、某DS2○んかんにホイールを持ち込んで依頼。
ここはタイヤのサイズアップの装着をやってくれないので、適当な車両の部品と告げて組んでもらってしまう(@皿@
(ちなみに今回の130/80-18はW650と同じサイズである。)
リムは軽く締めただけなので、当然振れまくった状態である。
しかし、タイヤをつけてもらったものの外は台風に伴う雨、雨、雨、、、、、、。
やむなく装着は月曜の出勤前にすることにしたのだった。
かくして、出勤前の一仕事~♪
まずはホイールを外す
クロスパイプに塗装はがれが、、、タイヤが当たっていたのかな??(怖
タイヤ装着!
タイヤサイズとしては純正より2サイズ上がってしまう為、当然というかチェーンケースと干渉する。
車検対応は後ほど行うとして、まずはチェーンケースを外してタイヤを組み付けた。
当然リムが斜めについてるような状態だったので、タイラップを使用して振れ取りを行った。
結局1時間くらい作業したのだっただが、なんとか2mmくらいの振れに収めるのが精一杯だった。
時間ができたら一回全部緩めてやり直したい、、、、。
無事タイヤを装着して、跨ってみた感じとしては「車高高っ!!」
シートのアンコ盛りと大径タイヤと相まって、大分足つきが悪くなってきた。
乗ってる分には文句なしなんだけど、低速ターンとかやり始めると大変かもね~。
ともあれ、前後ホイール共にDID製のアルミリム。
さらにタイヤも同銘柄(DUNLOP K300GP)で揃ったわけで、タイヤホイール領域としては一段落といった所である。
次の予定は、こっそり入手したRRサスペンションの交換をば、、、、。v(@▽@
その前に慣らしの一環でオイル交換が先か。
オイルクーラはさらに1000kmくらい乗ってから装着の予定です。
あとはブレーキキャリパーも比較的新しい中古を入手しているので、メンテして交換してやらなきゃ。
サイドビュー!
シートもちゃんと張れて、RRタイヤが大径化したせいか、大分いい感じになってきた。
慣らしをやりつつ、4000回転以下をキープしてのんびり走っているのだが、そろそろウズウズとしてきた気がする。
さ~て、いつ走りに行こーかな~w
投稿者 ZONN : 23:50 | コメント (2) | トラックバック
2007年07月13日
覚え書き
総走行距離; 50907 km(=6907+44000)
走行距離 ; 187.6 km / 9.0 L = 20.8 km/l
ワイセコピストン投入後の走行距離 約400km
復帰後の調子はすこぶるいい。
まぁ慣らしということで4000回転以下を心がけているのだが、ドコドコとさらに強力になった鼓動感と押し出されるようなトルクは顕在である。
予定では500km走行後にオイル交換、その後回転を徐々に上げていこうと思っていたのだが、、、
またもや予想外のトラブル発生である。(=△=;;;
*********************
いつものように通勤の為、CLを動かそうとしたところ、ガキッという抵抗が、、、、
そういえばUロック外すの忘れてた~(テヘッ)と思った瞬間「ブシューーーーーーッ」
という音が!
慌ててリヤタイヤを見ると、Uロックによってへし折られたバルブが落ちてました(@ 皿 @ガガーン
バルブが根元から折れてしまったので、当然空気は全部抜けてリヤのタイヤはペッチャンコ~
もう手の施しようがないっす。
かくしてアホな行動によって再び走行不能に陥った我がCLの運命やいかに!!!
、、、とりあえず以前に組んで放置してあったアルミ幅広リムでも装着したホイールに換えようかな~と思案中。
タイヤは前輪と同じDUNLOP K300GPの、サイズは130/80-18の予定。
これは某W650と同じ組合わせ
明日最寄りの用品店で検討しまっす。
(バルブ破壊後、バッテリーの上がっていたSRVで走り出すも1時間走っても充電されず、結局和光の2りんかんに行ってバッテリー購入して駐車場で付け替えてから出社したのが11時だったのは秘密です(ダメダメ社員~))
投稿者 ZONN : 22:55 | コメント (2) | トラックバック
2007年07月09日
スロットル&クラッチケーブルの取り回し変更
改善後
ネットで入手したCB400SS用ショートケーブルセット6500円。
セパハン化で大分無理した配索になっていたので、取り回しを変更してみた。
なかなか見かけがすっきりしていい感じ〜
変更前
改善後
写真はスロットル側。
戻し側はケーブルインナー長の関係で、流用しているCB750用をそのまま使わざるを得ない。
それでも引き側のミラーを飛び越えてた配索がごく普通になっただけでも効果は大きい。
クラッチ側にいたっては、ライトケースに接触して傷つけていたり、重くなったりしてたのが改善されたので実際的な効果もあった。
あとはブレーキホースなんだけど、短めのステンメッシュを買おうかぁ、、、。
(クラブマン用に購入したブレーキシステム(中古品)もあるし、、、)
投稿者 ZONN : 02:19 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月08日
070707 CB400SS&CL400ミーティング@ライコランド東雲

行ってきました、CB400SS&CL400ミーティング@ライコランド東雲!
昼の11:00〜と聞いていたのだがちょっと遅れて11:30過ぎに到着〜
この時点で6人くらいだったかな?その後続々と集結して、13:00頃の帰宅間際には20台近くのSS&CLが集結してたような、、、。
こういう集まりに行ったのは結構久々の気がするけど、やっぱり楽しいねぇ


お久しぶりな方々も初めましてな方々もいろいろお話できて楽しかったっす。
残念ながら主催者?のKKさんには遭えませんでしたが、機会ありましたらまた今度〜。
でも8/19は次の週に長野方面でミーティングだから参加は厳しいかも、、、。
ミーティング参加直前仕様
この後、シートの盛り過ぎ部分を抜いて革を貼り直すもちょっと弛み気味だったり、
スロットルとクラッチのケーブルを100mm短い奴に交換したりしてミーティングに参加。
さらに(今朝だけど)シートの弛みを直すべくホビーホチキスと木ネジでいろいろトライ!
かなり改善されたと思う、、、(でも乗った後に弛むんだよね〜)
ついでにタンクを5mmばかり前に出して、後ろ側の取付けを上に10mmばかり上げてみた。
ポジション改善&見かけの向上の目的なんだけど、効果の確認は明日の通勤だね〜
帰宅途中に立ち寄った馴染みのアスカフェのカレーランチ(大盛/900円)
うまうまでしたw
投稿者 ZONN : 20:22 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月02日
帰ってきた!
総走行距離; 50674km (6674km +44000km)
新品ワイセコピストンの慣らし開始走行距離

長らく(なんと約3ヶ月!)入院していた愛車が帰ってきた!
いや~待ち焦がれてましたヨ
ついでにシートの中身を盛って手縫いの革を被せたりしたもんで、ますます手作り感が増した気もするが、、、
エンジンの中身のパワーアップもしているのだが、今のところ慣らし運転で4000回転以下をキープしている為、ほとんど体感できてない、、、。
それでもスタート時の前にググイと押し出される感じは以前にも増してパワフルになったような気が、、、、(気のせい??
圧縮率のアップおよび排気量8ccアップの効果は、慣らし後のお楽しみ~

ますますもっさりしてきたかも、、、
シートの革をホームセンターの合皮で手作りしたんだけど、ちょっとイマイチな見かけになってしまった。
焦げ茶色の部分が広すぎるし、なんか色が良くないなぁ。
そのうち染めQで塗っちゃおうっと(今週中くらいに!)
油温計装着!
再度の焼きつき防止策の一環として、一葉さん(旧ぽむぽむさん)より譲って頂いた油温計を装着!
今のところ(回してないせいもあるけど)~90℃くらいで動いているらしい、、、、。
まずは慣らし運転ということで、しばらく(500kmくらい)は4000回転以下をキープして走行する予定。
その後オイル交換して、1000kmくらいまでは徐々に高回転を使用していって、1000km超から全開可!って感じであろう。
オイルクーラは、1000km超えた後のオイル交換で取付けかな~
焼きつき防止策の第2弾としては、オイル管理もさることながらキャブセッティングもちょっと見直すつもりである。
HONDABikesのAAAの記事を見ると、FCRΦ39でMJ#170つけているのだが、我がCLは#155、、、、。
これは高回転が薄すぎだったんじゃないかなぁ、って気になったのだ。
マフラーとの合わせもあるんだろうけど、#165~#170あたりにしてみてフィーリングを確認しといても損はないハズ。
シリンダーヘッドのオーバーホールの効果か、吹け上がりが軽くてついつい4000回転を越えそうになってしまう。
しかもセーブしているのにその時の加速感はかなりのモノである。
やっぱり空冷単気筒は好きだなぁw
今度はエンジン壊さないように大事に(でも楽しく)乗らないとね~。
オーバーホール+腰下載せ換えしたんだから、後50000kmはいける!(ハズ