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2007年04月30日

WISECO PISTON 〜for CL400 406cc 〜

070424%3D2341~0001.jpg
先週の話であるが、届いたピストンがこれ。
まともにピストンに触る事はないので、実は初見であるが、これが鍛造+切削とは、、、。
これに合わせてボーリング(クリアランスは0.051mm)するわけだから、そりゃお金かかるよね〜。

投稿者 ZONN : 22:46 | コメント (2) | トラックバック

最近のできごと

1) 借り物SRV → 雨の川越街道で転倒して壊してしまった(泪 → 修理中
   被害状況; FRフォーク曲がった/タンクにセパハン傷/ステップ紛失、etc
   状況としては横道から出てきた車に気づくのが遅れてブレーキ→ロックして転倒→車にひっかかったという感じ(相手の被害はなし)
   雨だから停まりきれなかったのか、こけたから被害が少なかったのか、、、、(いずれにしても凹み中、、、)

2) 廃車クラブマン引き揚げ完了
   3~4年軒下放置されていた車両をもらってきた。
   洗車したらそこそこキレイに、、、。動くようになるかな??
   仕様(社外品);ペイトンプレイスサイレンサー/セパハン用トップブリッジ/マグラセパハン/アルミFRフェンダー

3) 長女入院(;_;
   肺炎っぽい、、、。 連休中は病院通いである。付き添い考えると休み中でよかった、、、、。

4月中にバイク2台壊れて長女入院、、、 お祓いでもしてもらったほうがいいのか!?
   

投稿者 ZONN : 07:57 | コメント (6) | トラックバック

2007年04月23日

エンジンO/Hプラン

070420%3D2000~0001.jpgぽむぽむさん's予備エンジン
先日のツーリングでぶっ壊れて以来の我がCL。

状況としては、甲府で聞いたこと以上の情報はなく、やはり圧縮が抜けているらしい。(通常9kgf→4kgfくらいとのこと、、、)
中身を開けていないのだが、エキゾーストバルブが働いていないらしいので、とりあえずヘッドが逝っちゃっているのは確かのようだ。
ということで、せっかくエンジンを触るので、、、、といろいろ修理のプランについて検討してみた。

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幸いなことに、京都方面のぽむぽむさんから予備エンジンを譲って頂けることとなったので、実働50000kmを越えている現在のエンジンではなく、おそらく走行距離の短そうなそちらのエンジンベースで補修を進めることとした。
使われていた状況も、分解されて売られてしまった経緯もなにもわからないので、多少のリスクはあるのだが、確実に高回転で50000km以上走ってきたエンジンよりかはマシであろうとの判断である。
> ぽむぽむさん、感謝しております(__

ということでエンジンオーバーホールのプランは下記の通り。

1) シリンダーヘッドのオーバーホール(25000円)
  現在のエンジンのヘッドが壊れているのは確実なので、中古エンジンのヘッドを使用する。
  実働だったということなので、そのままでもおそらく使えるのだが、いろいろと4ストエンジンについて調べてみると、やはりヘッドのメンテナンス不良がエンジン破損につながる事が多いらしい。
  実際にヘッドのトラブルで今回の事態になった背景もあるので、保険の意味込めてシリンダーヘッドのオーバーホールを行うこととした。
  メニューとしては、まぁ一般的な内容で、カーボン等の除去、バルブシートの打ち直し、シートカット加工、バルブの摺り合わせといった所である。
  ついでなので、バルブスプリングとカムシャフトのベアリングを新品にしてもらう予定。
  部品代はたいしたことないし、どうせ外す部品である。

2) エンジン腰下の載せ換え(14000円)
  おそらく被害はヘッドおよび最悪でもシリンダーといった状況と思われるのだが、走行距離の話もあるので、腰下も中古エンジンに載せ換えることした。
  実働とはいえ、しばらく放置してあったとのことで、多少不安な点もあるのだが、ベアリングや回転部品、摺動部の物理的な寿命という観点ではおそらく載せ換えた方がリスクは少ないだろう。
  いわゆる外れエンジンだったり、錆が出てたりすると大変なんだけど、その辺はまぁなんとかなるでしょう、、、、 <神頼み
  腰下オーバーホールまですると、それだけで50000円コースだからね~

3) シリンダーのボーリング+オーバーサイズピストンの組み込み(約60000円)
  今回のオーバーホールの目玉!
  なんと排気量アップである。無謀である。きっとまたブローさせてしまうような気もする。
  しかーし!一度はやってみたいと思っていたし、エンジン開ける機会はそうそうなさそうなので、やっちまうこととしたのだった。
  使用するのは現在のエンジンに載っているシリンダー。最悪ピストンによる傷がついている可能性があるシリンダーであるので、1mmボーリング加工して再利用することとしたのだった。
  (これによって、中古エンジンのノーマルシリンダーと(おそらく)キレイなピストンは予備部品として手元に残ることなる)
  実はこの辺の工賃が予想外に高かった。
  ボーリングは8000円くらいなのだが、シリンダーの脱着とガスケット剥がしが結構高い。
  いろいろと脳裏をかすめるものもあったのだが、既にピストン発注しちゃったし、後戻りはできないのである(笑
  ちなみに発注したのは、テーマの406ccハイコンプピストンキット
  圧縮比はノーマルの8.4:1 → 10.0:1。しかも406ccである。
  キック始動がますます辛くなりそうな気がする、、、、。

後もろもろの細かい作業の工賃がかかってしまうので、トータルの費用としてはおよそ11万円くらいの予定である。
すでに作業は依頼済みで、注文したピストンが届き次第シリンダーもボーリングに出す予定、、、いやぁ楽しみだなぁ(@▽@;;;

作業は、ゴールデンウィークを挟んでしまうので完了は5月半ばくらいらしい、、、、。
ゴールデンウィーク乗れないのは残念だけど、無事帰ってくるのが楽しみである。
(なにか致命的な見落としがなければいいんだけどね~)

CA280588_s.jpg作業待ちCL

投稿者 ZONN : 23:30 | コメント (5) | トラックバック

2007年04月22日

台東区 古武道演武大会

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先日の土曜日に、台東区で行われていた「日本古武道演武大会」を見に行ってきた。
初めて見に行ったのだが、パンフレットには第25回とあって、実は相当由緒ある大会らしい。
メンバーとしては養正館(正風会)海老名道場の馴染みの面々。
実のところ、演武会後の飲み会が目当てだったりもするんだけど、、、、w

演武会の内容としては、スポーツセンターの武道場(柔道の畳2面分)を使い、のべ36団体が演武を披露するのだが、実にいろいろな流派があってオモシロかった!
普通足軽が使うような4mの槍とか火縄銃なんて見れないよねぇ、、、、。

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柔術系の有名どころでは、植芝盛平の「合気道」や「大東流合気柔術」、「柳生心眼流」等々。
合気道は今の宗家(植芝~)がやってきて、数分ばかり投げまくってさっさと終了。
時間は短かったけど、さすがに鮮やかな手並みだったと思う。(遠くてよく見えなかったこともあり)
他の投げ技系では海老名道場の技術に対してこれは!って感じのはなかったな~
養正館も出ればいいのにねぇ

居合いでも林崎甚助ゆかりのいろんな流派(夢想とか神夢とかそんな感じ)が刀を閃かせていたのだが、こっちは素養がないのであんまり違いが分からなかった、、、。
きっとどれも素晴らしいものなんでしょう。

結構面白かったのは武器を使う流派で、特に「荒木流」という所が3団体も出てて、しかも何故か若い女性が多かった(@▽@  (←多い=3人くらい/笑)
鎖分銅っていうのかな? 1.2mくらいの棒に1mくらいの鎖で錘を繋いだ武具で、気合と共に柔道場の畳を思いっっ切りぶっ叩いたり、受けの人の刀に絡ませて奪ったり、果ては首に巻きつけて投げを打ったり、、、と胴着姿のきれいなおねーちゃんがやるもんだから、かなり目を引くパフォーマンスだったと思う。

剣術の流派では、柳生十兵衛で有名な「柳生新陰流」や、「一刀流」(←逸刀流じゃないヨw)後は「香取~」に「鹿島~」等々。
「香取神道流」については、道場の先生つながりで型を習ったこともあって、お目当ての一つだったんだけど、やはり道場が違うと全然違うってのがわかっただけでした(==
いや、チャンバラのようなスピードで型を演じてるんだけど、間合いや理合いがあるようなないような、、、?? むむーん。

色物系では、4m近い槍を振り回すおじーちゃんやら、狩衣を着て(コスプレ?)シチュエーションごとの火縄銃の撃ち方を講釈する流派やら(ちなみに発射時は銃声を口で「ドーン」と、、、)、、、。

なかなか目にする機会のない古武道の世界を垣間見れて、なんというか楽しかったw
世の中、マニアック好きって多いんだなーってね、、、

投稿者 ZONN : 21:18 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月18日

SRV "ヒロト号" ぷちインプレッション

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エンジンが壊れて、未だ甲府付近から帰ってこない我がCL。
いろいろと修理のプランを考えたりもしているのだが、なにしろ通勤に使っていた足が無いのが少々ツライ。
それでも一週間ばかし電車で通勤したものの、やっぱりバイクに乗りた~いっ!ってことで兄屋敷より甥っ子用ということになっているSRVを借りてきたのだった、、、、!!!

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実際に乗ったのはまだ二日、しかも雨の通勤だけなのだが、わずかばかし乗った感想を書いてみたいと思う。

1) エンジンフィール
 走り出しの感じはやはり400cc単気筒と比べるべくもないが、走りだしから4000回転くらいまで感じる微振動が、5000回転を境にスゥっと消え、アクセルに追従するようにスルスル~とスムーズに加速する二次曲線的な伸びがキモチイイ!
 絶対的な速度はけして速くはないが、信号で車を置き去りにするには十分以上な動力性能である。
 負圧式のキャブと静かなマフラーが、実にジェントルな走り心地に感じてしまう。
 ただ、6000回転を越えたあたりから、またメーター廻りの共振みたいなビビリ音が感じられて、さらにエンジン的にも頑張ってる感が出てきてしまう。
 ということで、フィーリング的に5000~6000回転くらいで巡航できるように早めのシフトアップで走るのが楽しい感じである。

2) ハンドリング
 ハンドリングと言っても、交差点やちょっとRのきついコーナーをちょっと走ったくらいなのだが、がっちりと安定したタイヤが、どんなに倒しこんでもしっかり支えてくれているような安心感がある。
 (実は足廻りにはR1-Zのホイールが装着されているのだ!)
 とはいえ、慣れていないせいか、いまいち曲がり方がわからない。
 気がつくと、こないだのツーリングでセパハンに慣れるまでのCLみたいな走り方に戻ってしまっている。
 ちゃんと山道走りこみもしてみたいかも~。

3) 足廻り(ホイール、ブレーキ、クッション)
 先にも書いたが、実はこのSRVの足廻りは凄いことになっている!
 フロントの三つ又からホイール、ダブルディスクとR1-Zが移植されているし、リヤホイールも同じくR1-Zの17インチを装着。
 ブレーキに至っては、フロントはブレンボキャリパーが奢られているし、リヤはなんとマスターがブレンボ!のディスク仕様である。
 停まりたい時にコントロール可能な範囲でキッチリ止まれるフロントブレーキはかなり好印象である。
 うちのCLで同じように停まろうとすると、結構しっかり握らないといけない、、、。
 んで、兄から利き過ぎるから気をつけるように言われていたリヤブレーキだが、、、、実はほとんど使わないのでまだよくわからんっす。パニックブレーキには気をつけようっと。
 そして、サスのメンテをしっかりやっているおかげか、路面の凹凸を穏やかに吸収して実に快適に走れる。少なくとも雨の川越街道くらいなら安心して走れるのがイイ感じである。
 CL帰ってきたら、とりあえずサスのメンテはやってあげないとな~。

4) ポジション 
 最近の我がCLの関心事であったポジションについて。
 このSRVもセパハン仕様であるのだが、CLが前傾きつすぎるのか、前の印象ほどにはきつくない。
 ステップもノーマルとのことで(CLよりかはかなり後ろだが)、自然なポジションに感じられる。
 ただ、まだ慣れないせいか通勤10kmでもちょっと腰にくるような気が、、、、?
 好み的にはもう少しステップ後ろの方がしっくりくるかな~。
 ここについてはもう少し乗ってみてから、感想を書きたいと思う。

ということで、自分のではないバイクに長時間乗れる機会はなかなかないので、いろいろと比較して考える材料を吸収できそうである。

信号待ちでつくのは、ついつい右足なんだけどね~
(CL早く帰ってこないかな~)

投稿者 ZONN : 00:05 | コメント (4) | トラックバック

2007年04月08日

エンジンブロー!

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先日のツーリングの帰り道、中央高速上り線「勝沼」IC直前において、
我がCLは白煙を上げて不動車となってしまった。(@△@;;

原因は廻し過ぎによるエンジンブロー。
被害の程は定かではないが、とりあえず圧縮抜けててエンジンはかからない状態である。

激しい異音とかはなかったのだが、エンジン内部の被害が少ないことを祈るばかりである。

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山道では、同行者のペースに合わせて少々高回転を維持しすぎたのかもしれない。
高速では、セパハン化によって体勢的に風圧に耐えられるようになったせいもあって、少々廻し過ぎだったかもしれない。
あるいは前回出た最高速までいまいち到達しないことを少々不満に思ったのか、、、、。
後悔は先に立たないものであるが、やはり実際にエンジンを壊してしまうといろいろと考えてしまう。

状況としては以下の通り

先行しているナナハンや2ストに少しでも遅れまいと、最高速に近い5速7000回転付近をキープして追い越し車線を走行中、不意にタコメータの針が4000回転くらいまで低下した。
あれ?って感じでアクセルをスナップしても回転はほとんど上がらず、逆にクラッチを切ってアクセルオフにした瞬間に一気にエンスト。慌ててクラッチを(じわっと)つなぐと、タイヤに回されて4000回転くらいまでは復帰する。
速度は80km/hくらいまで落ちたものの、一応エンジンの力で走っていられたので、進路変更して一番左の車線へ移動。空いてる中央道ではそれでも他車との速度差があったので、ウィンカーを出しっぱなしで路肩へ。
そうこうするうちに後ろにいたフォルツァが追いついてきて、異常を感じたのか併走し始める。
勝沼のICが見えたので、高速から降りる可能性も考えて路肩に停めることにしたのだった。

停めてしまうと、アクセルオフで即エンスト。何度かキックを試したがうんともすんとも掛からない。
プラグを外して火花を見たりとかしてるうちに、道路公団の車がやってきた。
危ないのでJAFか何かで移動させるように言われたのだが、そこで車検証と一緒に持ってた書類を思い出した。
そう、実はうちのCLは6年くらい前にレッ○バロンで買ったのだった!!
そしてその書類には「200km無料ロードサービス券」がついている!
ということで、最寄の甲府店に電話を掛けてみると、30~40分くらいで引き揚げに来てくれるという。

ありがとう赤男爵! こういう時は全国チェーンのありがたみを感じるねぇ!

一緒に停まってくれていた同僚には帰ってもらい、しばらく赤男爵からの連絡を待つ。
結局1時間ほどで来た軽トラにCLを載せて、渋滞の20号線を甲府まで戻っていったのだった。

見てもらった結果、エンジン開けてみないと被害の程度も分からない、ということなので、自宅近くの赤男爵に運んでもらって、そこで分解見積もり→修理ということにしてもらった。
搬送+見積もりまで1~2週間はかかるということなので、修理まで含めるとおそらく5月一杯くらいは入院だろうと思われる。

事故に至らなかったのは本当に幸いだったと思いつつ、酒折という最寄駅から電車で帰宅。
冬装備(フリース+革ジャン)にタンクバッグとヘルメットを持って、汗をかきつつ電車に乗って、結局帰宅は21時を廻っていた。

いや~ 毎度毎度職場のツーリング行く度にいろいろあるねぇ。
(前々回はスリップダウン。前回はテールライト脱落。今回はエンジンブロー)
次回からは誘ってもらえないかも、、、(それ以前に修理費いくらかかるだろう、、、)

エンジン修理のついでにパワーアップでもしよーかなー(とか  <懲りてない

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2007年04月07日

070407 富士山一周ツーリング

職場がらみでツーリングいってきまーす。
予定では高尾山8:00集合→道志→富士五湖→朝霧高原→富士山スカイライン→、、、
といったルート。
ご安全に~ >参加者各位(多分見てないけどw

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結果として、走行ルートは道志→山中湖→富士山スカイライン→朝霧高原→精進湖→甲府南ICから中央道、という感じでした。
んで、別エントリーにするけど、帰り道にエンジンブロー!

つまりエンジン壊れて帰ってこれませんでした(泪
ツーリング自体は楽しかったんだけどねぇ、、、。

1) 道志~山中湖
セパハン+バックステップにしてからの初山道だったんだけど、まず最初はぜんっぜん曲がれなかった(==
バーハンの頃には無意識のハンドル補正がメインで走っていたらしく、ハンドル入力が利かなくなった途端にオーバーランやらバンク不足やらで、全くまともに曲がれないことが判明!
道志道はそんな感じで、ちゃんと減速してからニーグリップして体重移動といった基本作業を思い出して走っていた。
当然ペースも落ちるので、先輩の全開FTRにぶち抜かれること数回(==
だめだめだぁ~!

2) 富士山スカイライン~朝霧高原
その後富士山スカイラインではようやく感覚がわかってきて、90km/h巡航くらいのいいペースで走れるようになってきた。
ここではそんなにRのキツイヘアピンとかはなかったので、大分いい調子で走れたと思ふ。
ただ、エンブレと再加速を丁度イイ回転数(5000rpm以上くらい)で使おうとすると、3速では80km/hがせいぜいである。
んで、同行者のペースで言うと、おおむねコーナー含め90km/h以上で巡航している猛者ばかり。
(先のFTRにフォルツァなんかもそんな感じである!)
だんだん慣れてきてペースがそんな感じになると、3速90km/hでは概ね7000rpm辺りとなる。
この辺からして、後のエンジンブローに至る伏線だったような気がしなくもない、、、。

道の駅朝霧高原にて昼飯。
ここでお勧めのコロッケ定食。600円くらいででかいコロッケが味わえるw
焼肉をサービスで配っていたりして、長蛇の列があった。ちらっと試食したけど、うまうまでした。
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3) 上九一色村~精進湖~甲府南IC
この辺も気持ちのいいワインディングが続く!
ただ、窮屈なポジションのせいで走行中にひざ後ろからふくらはぎが終始ツリそうな状態となってしまった。
脚を屈伸すると当然ニーグリップもステップ荷重もできなのので、ひたすら耐えて走り続ける。
途中追い越しを妨害する大型トラックがいたりして、結構大変。
怖いね~。

本来の計画では奥多摩まで脚を伸ばして、、、という話だったが、みな結構ワインディングに満足した感じだったので、高速使って早めに帰ることに決定。
甲府南ICから乗って帰路に就く。

集合は談合坂SA。ということで走り出したのだったが、、、、(続く)

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2007年04月02日

ポジション考察 ~東京モーターサイクルショー~

総走行距離; 50180 (=6180+44000)
走行距離; 192.3 / 8.50 l  = 22.6 km/l

昨日(4/1)、東京ビッグサイトの東京モーターサイクルショーを覗いてきた。
CLの燃費メモは書いてあるけど、家族で車で行ってきたり(@皿@;;

今回のサイクルショーでの目的は、単純に新しいバイクを見たいだけではなく、CL新ポジションの検証である。
世の中にはそれこそいろんなメーカーの造る「(カフェ)レーサー」があるわけで、それらに実際に跨ってみることで、うちのCLのポジションの改善ポイントを感じたいと思ったのだ。

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ということで跨ってきた車種は(だいたい)下記の通り
TRIUMPH  スラクストン
DUCATI   GT1000/SPORTS1000S
HONDA   CBR600RR
BENELLI  「CAFE RACER」って奴
、、、、

概ね思ったよりタンクが大きく、前傾具合はうちのCLと大差ない感じだったが、大きな違いとしてはステップとシートのスペースが広い!
外車なのでシート高自体も結構高めなのだが、なんといっても足の自由度がかなり違っている。

もう1点の差異としては、結構ペダルの位置が下を向いている点である。
そういえばうちのCLでは、腕に荷重をかけないように、とペダル位置を高めにしているのだが、どうやらちょっとやり過ぎなのかもしれない、、、。
シートとステップの位置関係を疑うよりは、簡単に調節できるし理にかなってるよーな気がしてきた(笑

ということでペダル位置の調整結果はまたしばらく通勤で試してみるつもりである。

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まぁ、ステップ考察云々はともかくとして、普段雑誌でしか見れないようないろんなバイクを、生で見れて触れて跨れるなんて、ちょー楽しかった!
上の子と一緒だったので、そんなに長い時間いれなかったけど、概ね堪能できたと思う。
外の歩道に停めてあったバイク達も見てて飽きなかったな~
(中よりも多い台数のボスホスが停まってたりね~w
5月くらいにもカスタムショーあるみたいだし、今度はバイクで行こうかな、、、。

投稿者 ZONN : 22:55 | コメント (2)