« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »

2007年03月23日

タイヤ交換と腰痛再発!?

スリップサインの出てきていたフロントタイヤを交換した。

DUNLOP GT501(90/90-18)  → DUNLOP K300GP(100/90-18)

銘柄と共に、サイズも変更!
結果として、コーナリング時の安定性の向上がはかれた(気がする)が、同時に腰痛も再発してしまった、、、!

****************************
サイズ変更によって、タイヤの外径がおよそ18mm程大きくなった。
車高で言うと、フロントが9mm上がった計算となる。
前回シートの高さを変えて対応した腰痛であったが、どうやらその原因はシートの傾斜とステップとの前後位置も関係していたらしい??
タイヤ交換に伴ってなぜか腰痛も再発の気配があったので、とりあえずフロントフォークの突き出しを変えて、元の姿勢に戻してみた。(突き出し0mm→9mm)

その効果の程は、、、というと、はっきり言ってよくワカラン。
通勤片道10kmくらいではさっぱりわからないので、もう少し走ってみてからインプレする予定である。

**********************************
この一年ほど使ってきたクラブマンの18インチホイールは、スポークの錆が酷くて気になっていたので、
タイヤ交換を機会にFTRリムを組んだ新ホイールに交換した。
先週末にスポークの振れ取りをした奴である。
今週1週間通勤してみたインプレとしては、以下の通り。

1) スポークの張りが足りない!
   明らかにテンションが不足している。スポークを握るとかなり撓ませることができるので、
   少なくとも錆さびホイールのスポーク並みには張ってやる必要がある。((2)にも関連)
   今朝、若干増し締めしてみたが、まだ不足っぽい、、、。
2) エンジン回転数によってフロント廻りの共振が起きる。
   一定のエンジン回転数で、結構なフロント周りの共振が発生している。
   最初は4000回転くらいだったが、増し締めによって5500回転くらいに共振点が移動した。
   剛性が上がることによって共振周波数が高くなるのは、納得できる結果なので
   もう少し増し締めしてレブリミットより上に持っていければ、より安全快適になりそうである。
3) コーナリング時の安定性が向上!
   タイヤ幅によるのか、タイヤ剛性のアップ(Hレンジ→Vレンジ)によるのか、径アップによって
   キャスターが若干寝たことに起因するのか、コーナリング時の足元すくわれ感?みたいな
   切れ込み特性が大分緩和されたように感じる。
   純正の19インチの安心感に通じる感覚があるので、精神的により曲がりやすくなった。
   まぁ、ワインディングで切り返すような時には「重さ」と感じてしまうかもしれないので、その辺は
   もう少し走りこんで見極めたい所である。

全ては、自分好みのスタイルでの、安全快適な操縦安定性が欲しいだけなんだけどね~、、、、。

投稿者 ZONN : 00:56 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月18日

触角? 〜バレンタイプミラー〜

070317%3D1616~0001.jpg
セパハン化に伴ういろいろの間に、ネジを舐めてしまったミラー。
グリップと近すぎて冬グローブでは車体の押し引きが非常にやり辛いこともあって、いわゆるバレンタイプに交換してみた。
アップガレージにて2個で3000円(=定価の約半額)で購入。
取付けてみた所、後方視認性は大幅に向上! しかし幅が広くなってしまったのですり抜けがちとしづらい、、、。
それに前から見ると、なんか触角みたいだよね〜。

投稿者 ZONN : 01:09 | コメント (2) | トラックバック

2007年03月16日

一杯のコーヒーを飲みに

CA280547_s.jpg
新しい眼鏡の調整を頼みに出かけたついでに、カフェに立ち寄る。

そこは住宅地の真ん中にあり、以前ライブを見に家族で来たことがあるお店である。
エンジンを切ると、周囲の静けさにちょっとビビる(@皿@;;; 爆音でスンマセン、、、

頼んだランチは、野菜を中心としたヘルシーな和食テイスト。
食後のコーヒーは、喫茶店らしく香り豊かなスペシャルブレンド(銘柄聞いたけど忘れてしまった)
帰りがけにちょっと世間話。子供達を覚えてくれていて、無農薬のバナナを二本頂いてしまう。

久々にのんびりとしたランチでした。

投稿者 ZONN : 23:38 | トラックバック

フロントホイールの振れ取り

070313%3D1109~0001.jpg
風邪(というかインフルエンザ)で会社を休んだ。
熱はじきに下がったものの、感染の恐れがあるためすぐには出社できない。
家族は実家に避難していたので、ぽかぽかした陽気の午前にホイールの振れ取りをしてみることにした。

メンテスタンドにパンタジャッキで前後輪共に浮かして、今ついているホイールを外す。
タイヤが大分減っていて、スリップサインが見えてきてからもう結構走っている状態だ。
どうせ変えるなら新しいホイールがいいので、とりあえずホイールを完成させる必要があるのである。
フォークにタイラップをつけて、仮組みしたホイールを廻しつつちまちまとニップルを締めこんでいくことしばし。
どうにかまっすぐ回るようになった気がするので、とりあえず終了~。
タイヤをつけて走ってみて、気になるようなら増し締めするつもりである。

今度時間があったらリヤホイールもやるつもりであるが、こっちはまだしばらくタイヤ残っている。(しかもTT900GP!)
実はホイールベアリングがやばい感触があるし、純正鉄リムが錆さびでよく空気圧が下がってたり、新しいアルミリムのバネ下軽量化の効果も体感したい、、、といろいろあるのだが、残っているハイグリップタイヤを使い切らないのはどうにももったいない。
とぃうことで、リヤに関しては、装着できるのはもう少し先になりそうである。

投稿者 ZONN : 23:10 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月11日

070310 筑波ツーリストトロフィー

070310%3D1316~0001.jpg
昨日、筑波サーキットで行われた筑波ツーリストトロフィーを観戦してきた。
基本的には初心者向けの大会なのだが、上位ともなると相当な手練れ揃いらしくかなり見応えのあるレースが多かった。
お目当ては、NS1(Normal Single 1)すなわち基本無改造の単気筒バイクのレースに参加するCB400SSである。
NS1にエントリーしているのは、ヤマハのSZR660やSRX600、SR500などであるが、そこにノーマル排気量のCB400SSが参戦するのである!さらに前回は結構上位だったということもあって、応援すべく駆けつけたのだった、、、。

(ここから先は写真を多数貼付けたので重いです)

CA280538.jpg出走前のCB400SS
出走前の車両を何枚か撮ったので勝手にアップ。
掲載まずければ消去しまっす。(__
CA280531_s.jpgSZR660"GOHST IN THE SHELL"
CA280533_s.jpgSR500(後のクラッシュ相手)
CA280534_s.jpgSRX-608
CA280535_s.jpgGOOSE350
CA280536_s.jpgGOOSE350とSZR660(NS1クラス優勝車両)
CA280537_s.jpgSRX600

他にもターミネータクラスのDRZとかいたけど写真は割愛!
レースの結果はというと、レース半ばの第一ヘアピン(丁度そのギャラリーにいたのだが)にて、SR500のスリップに巻き込まれて転倒!
あえなくリタイヤとなってしまった、、、、。
上位でこそなかったモノの、かなりのハイペースで調子良く走っていただけに残念である。
次回も出走したらまた見に来ようかな、、、、。

CA280542.jpg走行中!

実はまともなレース観戦は初めてだったので、パドックの雰囲気やレース場のつくりまで含めて珍しいことばかりw
他のクラスのレースも見ごたえ十分で堪能してきた。
以下簡単な感想をば、、、。

NB(Normal Bike)  → GSX-RやR1とかCBRとかがメイン。一台だけVTRが走っていて、しかも4位入賞してました。
明らかに音が違うんだね~(当然だけど) L4の音が好きって人の気持ちがよくわかったかも(笑
NT(Normal Twin)  → 二気筒ってことでDUCATIとかAPRILLAとか高いバイクばっかりw
このクラスの時はメシ食ってました。
NS2(Normal Single 2) → 実はこのクラスが一番面白かった!
250cc以下の単気筒ってことでSRX250ばっかりだったのだが、決勝は上位3台がめまぐるしく順位を入れ替える大接戦! 後続もそれぞれの速さで順位を争っている感じで、走りのレベルが凝縮されているクラスだった。
参加するならこの辺が楽しそう~。

いずれにしてもレース観戦は楽しい! 知り合いが出てたり自分が参加したりしたらもっと楽しいんだろうな~と思う。
そのうちいずれツナギとブーツとアンダーカウルその他を手に入れて、じっくり走ってみたいものである。

************************************************
レースの後のサーキットにおいて、無料の体験走行ができると聞いて、我がCLでちょっと筑波サーキットを走ってみた!
他の体験者はほとんどが大排気量車。なかにはハーレーやVTRもいたらしいけど、GSX-RやらR1やらCBRやら、、、、
しかし幸いにして最後尾だったので、ストレートで引き離されるのをいいことに、後ろで結構攻めたコーナリングを楽しんできた。
先ほどまで走っていたレーサーには遠く及ばないけれども、それなりのスピードでクリアするコーナーってのは実に爽快である。
そしてもっと上手く走りたい!っという気になる体験だった。

今年はもちっといろいろな走行会に参加してみよーっと。

投稿者 ZONN : 18:37 | コメント (4) | トラックバック

2007年03月06日

RRアルミリム化に向けての覚え書き

070306%3D0102~0001.jpg

お正月に入手したDID製アルミリムを装着するにあたって、新たにホイールASSYを入手した。

結構値が張ったけど、いろいろとおまけもついていたので結果的には大満足!
早速タイヤを外してリムを組み替えてみた、、、。(振れ取りは後日!)

070304%3D1357~0001.jpg070304%3D1358~0001.jpg

オークションで入手したCB400SS用RRホイール(走行3000km)に付属していたのは以下の通り。

・ホイールASSY (当然)
・純正タイヤ(IRC製、110/90-18 ・・・ ほとんど減っていない8分山)
・ブレーキパネル+シュー(ほぼ新品?)
・ドリブンフランジ+ハブダンパー(これもほぼ新品)
・FRアクスルシャフト (←謎

タイヤはリム幅アップした後に、140/60R-18(ラジアル!)を付けたいと思っているので、とりあえず外す。
今つけてるのも120/80だし、純正タイヤを使う予定はないな~(誰かほしい人いれば格安で譲りますw)
50000km以上交換していないリヤブレーキシューは当然交換。
後さらに50000kmくらいいけるかも、、、。
そしてそろそろ交換しようと思っていたハブダンパーも、いい具合の物がついてきた。
純正部品買うとそれだけで3000円くらいするから、かなりのおまけである。
やれたダンパーから交換すると、結構体感できるらしーので近々交換してやるつもりw

リムを入れ替えたついでに、ホイールの重量を測ってみた(体重計だけど)
結果は下記参照。
アルミリム化によって、ばね下1kgの軽量化となるらしい。
でも幅広タイヤをつけたら間違いなく重くなるだろーなー(笑

重量; ホイールASSY状態   純正=8.2kg / アルミリム装着=7.2kg
     単品重量         純正=3.6kg / アルミリム=2.6kg

振れ取りは今度の週末にでもやってみる予定。
FR/RR揃ったので業者に頼むのもありかも、、、、?

投稿者 ZONN : 00:43 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月05日

シート高アップ(+10mm)

070227%3D0805~0001.jpg

先日のセパハン化によって、乗っていて腰がツライという状態になってしまった我がCL。
セパハンなんてそんなもんだっ、っていう噂もあるが、長く乗り続けるには対策が必要である。
ハンドルの下がり具合としては世の中のスーパースポーツ系の方が全然キツイはずなので、主たる腰痛の原因はそこではない、、、。
ということでステップ位置とシート座面の間を広げてみることにしたのだ。

070224%3D1711~0001.jpg

手法としては単純明快。
シートとシートカウルの取付け座面にスペーサをかまして、単純に上げてやるだけである。
材料としては近所のホームセンターで購入した10mm厚のゴム板(1200円くらい)。
これを適当な大きさに切って、締め上げ面はカラー替わりのナットをかませる。

FRPのシートカウルの締め付けは6カ所だったのだが、サイド方向の2カ所は使えなくなってしまうが、装着後の揺れやズレ、剛性不足は無さそうなので4カ所留めとする。
結果、タンクとの合いがずれてしまったのでタンク側にもスペーサを追加して持ち上げてやる。

さて、その効果であるが、これが絶大な影響があった!
セパハン化した週には、30kmも乗ると降りた時に腰が痛かったのだが、現状では50km程度の走行ではほとんど腰の痛みはなくなったのだ。
さらなる長距離は試していないけど、普通ツーリングしたら100kmくらいごとには休憩とるだろうし、概ね及第点だろう。

たかが10mm、されど10mm。 なにごもやってみるもんだねぇ。

CA280530_s.jpg

投稿者 ZONN : 07:50 | コメント (2) | トラックバック