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2006年12月12日
タイヤ交換 〜DUNLOP TT900GP〜
しばらく前に、タイヤのウェット性能について悩んでいた時に書き連ねたタイヤ交換妄想リストより、結局選択したのはまたもやDUNLOPだった、、、。
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当初はウェット性能に優れているらしいMETZLERのLASERTECHにしようかと考えていたのだが、純正+1サイズ(120/80-18 or 4.60-18)にしたかったこともあり、残念ながら欲しいサイズが無かったので断念。
120/90にしてしまうと、さすがにスイングアームとタイヤが干渉しそうな雰囲気だったし、、、。
いろいろカタログやNAP'S、2りんかんなどを見てあるいて決めたのはドライグリップ性能に優れると噂のDUNLOP TT900GP!
レースユースにも耐えられる(!?)宣伝文句に引かれてのチョイス(笑
通勤率が高く、グリップ性能より耐久性とレイン性能が重要だっちゅうのに、、、。
ちなみにロードインデックスはHレンジを選択。
車重相応にしておかないと剛性高すぎて乗りづらいことがあるらしいので、Vレンジはちょっとね、、、(180km/h以上でないしね〜)
最初は某DSで交換しようとした所、純正からのサイズアップはやってない、と断られてしまい、結局練馬のNAP'Sでお願いした。
NAPSでも1サイズアップのみ、しかも誓約書とか書かされての交換だったので、サイズアップ希望の方はご注意!
さらにこのタイヤ交換時にリムの中が錆び錆びなのが判明(==
赤錆だらけでチューブを傷めてしまっていて、チューブも交換となってしまった。
グラインダで錆を落としてもらったのだが、多分すぐまた錆びるので、リム交換をお勧めされる、、、。RKのアルミリムでもつけようかな〜(お金ないっちゅーねん)
実はオークションにアクロンのアルミリムが出てたんだけど、会社行ってる間に他の人に落札されてしまった。(== 9000円くらいだったのでかなりお得だったのに、、、。
走ってみてのインプレは、やはりドライでのグリップ力はGT501とは段違い!と思う。
バックステップ化してからかなりバンクが深くて、ともするとリヤがズリッと行きがちだったのでこれは嬉しいパワーアップかも(とかいって調子乗ってるとまた転びそうだけど)
消しゴムタイヤとか言われて、耐摩耗性はよくないらしいけど、走って楽しいのでヨシ!!
でも、あまり減らないうちにどこか山道走りに行きたいな〜。
(季節的にもう厳しいけど
投稿者 ZONN : 2006年12月12日 01:01
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