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2006年11月29日

DIYバックステップ

061129%3D0724~0001.jpg
かねてからの懸案、というか願望であったバックステップ。
残念ながら(CL用として)リリースされている社外品もなく、唯一取付け可能なモリワキのバックステップも、実際の位置変化の度合いはとても希望とはそぐわない。

ということで、構想1年(?)の末にDIYにてバックステップを実現することに成功した。
まだまだステップの位置を固定して最低限の機能(キックスタート、RRブレーキ、シフトチェンジ)を確保しただけで、改良の余地は多分にある。
とはいえ、とりあえず装着までの苦労をつづってみた、、、、。

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CA280488.jpgL側

まず、全ての機能部品を自作することはできないので、雛形としてGB250のステップ廻りを準備した。(オークションで¥1000+送料で購入)
このGBステップホルダーを車体に固定する算段として、3.2mmの鉄板から切り出したプレートとフレームに引っ掛ける為のステーを自作した。
061119%3D1543~0001.jpgGBステップ+鉄板
この鉄板の切り出しが結構大変で、1枚あたり実作業(金ノコ)で1.5時間くらいかかっている。(==
電動ジグソーでもあれば楽なんだけどね〜
061125%3D1007~0001.jpg鉄板2
061126%3D0743~0001.jpg引っかけステー
この辺の部品を組み合わせてステップホルダーを固定する。
R側はスイングアームのピボットナットに共締めしているのだが、L側は結局ボルトが抜けずに共締めを断念。位置決めだけとしている。
CA280487.jpgR側

完成状態での機能について、各項目ごとにまとめてみた。

1) キック始動;
我がCLの始動方法はキックのみ! ということでキックアームの作動が必須条件となる。
今まで使っていたSS用ではキック時にステップとペダルを逃げようがないので、キックアームはGB400用に交換する。(これもオークションで¥3000くらいだったと思う)
さらにGB250のブレーキペダルを加工してなんとかキック始動をクリアすることができた。
061126%3D0834~0001.jpgペダル
とはいえ、ノーマルのアームより格段に掛けづらいのは事実、、、、。(@皿@

2) RRブレーキの作動;
純正のドラムブレーキを作動させる為、GBステップホルダーのペダルピボットを活かす位置に取付ける。とはいえ、スイングアームの下にはロッドを通せなかったので、アームを上引きにする。
さらにRRクッションを逃げる為にロッドを大幅に曲げ曲げ、、、、。(剛性感が大幅にダウン!)
061129%3D0734~0002.jpg上引きロッド
061129%3D0734~0001.jpg曲げ曲げロッド
ペダルのリターンスプリングはGB用がなかったので、CLのを無理矢理取付ける。(ペダルの戻りが悪い、、、、(@△@))
さらにストップランプのスイッチに至ってはタイラップ固定である。
ブレーキの効力としては、ペダルのレバー比がダウンしており、またレバーの作動角も垂直に引けていない。さらにロッドの曲げによる剛性ダウン、、、と設計的にも相当低下している。
次の車検までになんとか改善する必要があるのは確かである。

3) シフトチェンジ;
実はここが一番の難物で、今時点極めて操作がしづらいままである。
原因としては、アームの作動角が悪くて操作にかなりの力が要るためである。
作動角を制限しているのはGBステップのリンクの長さで、最適位置では踏面が高すぎて操作ができない状態になってしまう。
さらにリンクが真っ直ぐ引けていないため、鉄製のリンクではシフトアップ時(押し作動の時)リンクが撓んでうまく力が伝わらない。
とりあえずNAPSで長めの高剛性シフトロッド(¥3150)を購入して来たので、明朝にでも組み込んでみる予定。
なおればいーなー。

4) ハンドリング;
これは最大の目的であったのだが、なんと予想以上に改善された気がする!
今日交換したリヤタイヤの効果もあるのだろうが、旋回時の体重移動のしやすさや安定性が体感できるほど向上している!
以前GB250に乗った時のような旋回時の安定性が再現されている気がする。
とりあえずワインディングで試してみたいフィーリングである。

5) ポジション;
ステップの位置としては、およそ20cmバックの10cm弱上がっている。
これが予想以上にキツイ(@皿@;
さらに左足がマフラーにあたり、ついでに今履いているライディングシューズがヒートガードに引っかかって靴が溶ける(@皿@;;;;;
ポジションのキツさは徐々に慣れてきたが、とりあえずヒートガードの装着が急務である。

いろいろ改善すべき点はあるが、理想であるロードバイクの姿に近づきつつあるこのステップには満足している。
まぁ、苦労しただけの甲斐はあったっていうこと!!!(イェーイ

投稿者 ZONN : 22:27 | コメント (1) | トラックバック

2006年11月24日

ちょっとハイスロ化

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某uribou.netに載っていた純正流用カスタムの一つ、NSR250用グリップ流用によるハイスロ化。
たまたまオークションで安く落札できたので、さっそく装着してみた。
その効果の程は、、、、?

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ハイスロと言っても、ノーマルのケーブル引き半径が約18mm→22mmくらいだから、およそ20%ほど少ないスロットル開度で全開となる計算だ。
061118%3D0909~0001.jpg
装着に当たっては何の問題も無く、、、、というわけには(やっぱり)いかなかった(==
FCRの引き側として流用していたCB750用のケーブルが入らない&届かない、、、、。
いろいろやってみたけど、どうにも収まらないので、結局FCRは元の一本引きにしてしまった。
また適当な長さのケーブル探してこなければ、、、、。

そしてハイスロ化による効果としては、常用回転域が2割程上がったせいもありとてもトルクフルに感じるようになった。
低回転域での微妙な違和感はすっ飛ばして、一気に高回転まで廻るので実のところチョー楽しいw
ついつい開け過ぎて燃費が悪そうなのがネガといえばネガかな〜。
ということで、しばらくはこの加速を楽しむことにしよう。

投稿者 ZONN : 08:15 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月20日

「REAL MUSIC」@shibuya-AX

土曜の夜に、「モダーン今夜」目当てにライブを見に行ってきた。
shibuya-AXで開催されたREAL LIVE 2006である。
当然(?)CL号にて渋谷を目指す!(ルートは川越街道→山手通り→(一瞬)246号線)
慣れない繁華街に戸惑いつつも、道玄坂に路駐スペースを確保して会場へ向かったのが17時15分(開演は17時半)
開演の数分前になんとかたどり着いたのだが、、、、

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今回REAL LIVE 2006に参加するアーチストは5組。
実は全く予備知識なしで会場に行ってしまったので、いずれもほぼ初聴きの状態。
というわけで独断と偏見のライブ評を

伊藤サチコ
抜群の歌唱力とオンナノコらしい詞で独特の存在感のある方でした。
「伝えたい気持ち」が原点というだけあって、結構自分の気持ちを語ってました。
音楽は素敵だったんだけど、、、

星村麻衣
かなり自分好みなアーチスト。
音楽が溢れているようなピアノと楽曲に引き込まれました。
実は珍しく楽しんでみていたドラマ「離婚弁護士2」のエンディング唄ってた方で、その「every」という曲を聴いて気づいたりして。
今度アルバムでも探してみようかと考えてます。

広沢タダシ
今回のライブの一番の収穫(?)
あんまり男性アーチストを好んで聴く方ではないのだけど、歌詞とキャラがなんとなく気に入ってシングル「夢色バス」を買って帰ってきました。
優男風な外見に似合わずギターをハードに使いこなす姿はカッコイイ!

ナナムジカ
メルヘンめいた歌詞の中島みゆき(?)みたいなユニット。
迫力ある歌声とアザヤカなイメージを伴う歌詞は音楽の力に満ちている。
でもちょっと聴きたい方向とは違うので、、、、
(タニス・リーの小説みたいな印象でした/謎)

モダーン今夜
そしてお目当ての大所帯バンド!
重厚かつ多彩な楽器たち+元気いっぱいのボーカリストの織り成す艶やかな世界がチョー好みっす。
特にバイオリンとトランペットのソロパートはいつも心待ちにしてたりしてw
やっぱりライブは大盛り上がり。
なによりもマキさんの音楽が大好き!って風な雰囲気があそこまで会場を盛り上げるんだろーと思います。

音楽にヒタヒタに浸されて、夢心地で(でも寒空の下)帰宅したのは22時半(@▽@;;;
結局一人で楽しんできてしまってゴメンナー >嫁

やっぱ音楽聴くならライブがサイコーです。 <まとめ


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2006年11月14日

サイレンサー交換に伴うセッティング変更

先日オークションで入手した、"ホワイトハウス”マフラーのサイレンサを取付けてみた。
外観は今までのものと変わらないのだが、細かい所で若干の仕様差がある。
取付けステーの位置からすると、どうやらCB400SS用らしい。

うちのCL400が1998年式で、丁度騒音規制の境目にいたので、CLからモデルチェンジしたCB400SS用だとすると、当然音量は規制値(94dB)以下のはずである。
そして実際、消音したCL用よりちょっと音が大きい程度だった。

さらにFCRのセッティングも微妙にずれてしまったので、調子をみながらジェットを交換。

   CL用  (消音)  SS用
MJ #155 → #152 → #155
SJ  #40 →  #35 → #40(予定)
段数  5  →  4  →  4

ということで、CL用とSS用の差異はJNのクリップ段数だけらしい??
まぁ、CL用(爆音仕様)に戻す事はないので、今の最適を目指すだけなんだけど。

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2006年11月12日

061104 〜伊豆ツーリング〜

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走行距離; 430kmくらい(=146+112.4+180)
燃費;  26.3 km/l =(226/8.6)
     22.7 km/l =(112.4/4.95)
     24.0 km/l =(208.8/8.71)

もう先週の話であるが、去る11月4日に職場の同僚と伊豆方面へツーリングへ行って来た。
いろいろトラブルはあったのだが、まずは楽しいツーリングだった。
シーズン的にもおそらく今年最後だね〜、、、

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メンツはそれぞれ個性的なのだが、共通点は「飛ばす」ってこと。
言い出しっぺの若者二人(CB750K?改とTRX850)はとりあえず一般道巡航○○○km/hだし、山道でもあっちゅう間に見えなくなってしまうのだ。
後は最近CBR600→NSR250に乗り換えた先輩と、常に全開のFTR乗りの先輩、CBR250の若者の計6名。比較的排気量少なめだったんだけど、、、
061104%3D0644~0001.jpg出発前

とりあえず覚え書き的に時間と道程を列挙する。
06:50 出発!→川越街道→環8を南下
07:30 東京ICから東名高速に乗る
08:00 集合場所の海老名SAに到着。膨大な数のツーリング行き単車達、、、、。
08:30 厚木ICから小田原厚木道路へ
    真鶴道路を経て湯河原あたりから箱根へ昇る。
10:00頃 大観山PAで休憩。伊豆スカイラインへ
11:50頃 西伊豆の宇久須で小鯵丼を食す。ウマー
061104%3D1229~0001.jpg
061104%3D1244~0001.jpg
海岸でしばらくまったり過ごし、再び旅路へ、、、。

この後は西伊豆の海岸線をひたすら北上する。
気持ちのいい、しかし眠くなるようなのんびりとした道を馳せる。
車も少なく、とても快適な道。
061104%3D1510~0001.jpg
16:00過ぎに沼津のコンビニで休憩。
走り足りない若者達が山中湖経由 道志道ルートを提案する。
この決断を後々まで後悔することになったのだった(笑

国道1号線→246号の起点→御殿場方面へ
ここから山中湖への国道138号線がメチャ混みだった(==
すり抜けるスペースもなく渋滞にハマる。
しばらく登り、ようやくペースが上がってきたところで悲劇が、、、、!

バサッ

という変な音がして、後ろの後輩君が妙に慌てている。
路肩に寄せて停めると、なんとテールランプとナンバープレートを付けていたステーが折れ、コードでぶら下がった状態に、、、!
徐々に暗くなる道端でなんとか応急処置を施し(およそ30分のロスタイム)走れる状態にする。
061105%3D0759~0001.jpg脱落!
どうにか山中湖に辿り着いた頃には18:00をまわっていたのだった。
ここでCB750君がクラッチが滑るといってエンジン整備に(笑
その間にはぐれていたTRX850も合流し、とりあえず近くにファミレスで夕飯となる。

小雨のぱらつく冷え込んで来た山中湖畔から、ようやっと帰路についたのは19:00をまわっていた。
マジで真っ暗な道志道なのだが、やっぱり若者二人はガンガン飛ばして見えなくなる。
先を行く四輪のライトを頼りに走るも、気がつくと一人はぐれていたり、、、。

しかし相模湖が近づくとこんどは20号の大渋滞(==
再び合流した一行でひたすら車の隙間を抜けていく。
16号の手前のコンビニで最後の休憩を取り、解散!(21:00頃でした)

結局、自宅に帰り着いたのは22:00間近。
400km以上、ひたすら走り続けた一日だったけど、チョー楽しかった!
やっぱりワインディングは経験だね〜。ちょっと走らないとすぐ遅くなる。
それに、実は全開時のセッティングがイマイチだったり、やっぱりポジションがおかしくことがわかったり、前輪の不安定さが顕著に感じられたりと課題もたくさん。

テールの修理やセッティング見直し、ポジションとかいろいろ直して次のツーリングに備えておこう(いつになるかわからないけど)
最後に、送り出してくれた家族に感謝!(_ _

東名高速;東京→厚木  ¥1050
小田原厚木道路;厚木→小田原  ¥300+¥300
箱根ターンパイク;大観山→スカイライン  ¥100
伊豆スカイライン;熱海峠→冷川  ¥460


投稿者 ZONN : 22:38 | コメント (2) | トラックバック

2006年11月06日

ナンバーとテールが、、、!

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11月4日の土曜日は職場のメンツとツーリングに行ってきたのだが、その途中で我がCLのテールライトとナンバープレートが脱落した!(笑
応急処置としてくくりつけたのがこの状態である。

ちなみにボリッと落ちたのが午後5時を過ぎた国道138号線(御殿場→山中湖間)だったので、その後の道志道と国道20号、16号とこの状態で帰ってきた。(結局帰宅は22時頃)
さすがにこの状態では通勤できないので、なんとか修理する事に、、、、。

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ツーリングの詳細は別のエントリーで紹介するとして、まずは修理である。

061105%3D0801~0001.jpg
ちなみに後ろから見るとこんな感じ。ナンバーは全く見えず、完全な族車仕様。G(@皿@

061105%3D1451~0001.jpg061105%3D0759~0003.jpg
壊れたフェンダーレスプレート。アルミ製で板厚は4mmくらい。
破面は普通に疲労破壊している。
まぁ、振動が酷くてこりゃ保たないよね〜って状態ではあったのだが、わずか2ヶ月ほどでこの状態とはガッカリである。
とはいえ、いまさらフェンダー付けるのもどうかと思うので、今度は自作部品でフェンダーレス化してみた。(最初からやればよかったヨ)

使えそうな材料を物色しにドイトへ向かう。
いろいろ迷ったのだが、建材に使う鉄のアングル材を購入。
以前入手していたハンドベンダーでエイヤッと曲げる。
061105%3D1426~0001.jpg左が元形状→加工後
アングルを二本使って固定しようと考えていたが、固定箇所の関係でまたもや1本吊りに(@皿@;;;
まぁ、前回はアルミの4mmで今回は鉄の5mmだから、相当強度は上がっていることハズである。さらにはフレームに開いていた処理液抜き用?の穴を貫通させてボルトで固定する。
061105%3D1452~0001.jpg
そして、前回ブチ折れたテールとナンバー付きのアルミ板を再利用してボルト止め。
なんとか形にすることに成功した。

061105%3D0759~0001.jpg061105%3D1557~0001.jpg

壊れたおかげでむしろ頑丈なフェンダーレス化ができたので、ある意味良かったのかも!??(同行のメンツには迷惑かけましたが^^;)

ちなみに今日(月曜)の通勤で20kmほど走行してみたが、以前見られたような振動はほとんど出ておらず、まずは成功といった所らしい。
本当の耐久性は、またツーリング行かないとわからないかもね〜

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ついでに先日入手したサイレンサーを装着。
結構静かな音量で、排気漏れもなくてなかなか快適である。
しばらく乗ってみて、また少しキャブのセッティングを詰める予定。

投稿者 ZONN : 23:03 | コメント (4) | トラックバック

2006年11月03日

キャリパーメンテナンス

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先日パッドを交換したブレーキキャリパーだが、最近動きが渋い気がする、、、。
引っかかり感や引き摺りではないのだが、以前はもっとダイレクトだった覚えがある。

ってことで、久々にキャリパーの掃除とグリスアップをしてみた。

061101%3D1202~0002.jpg
キャリパーをバラしてみると、パッドのカスらしきダストで汚れている。
しかも、ピストンのグリスアップをしようとしたら、前側のピストンがほとんど動いていないことが判明。Σ(@>@;
後ろ側のピストンを押さえてレバーを何度か握ってやると、ようやくピストンが押出されてきたので、グリスをたっぷりと塗りこんでやる。
こんな状態じゃあ、ほとんど片方のピストンしか効いてないんだろう。(圧力一定だから、面積小さければそりゃ効きも悪いハズ)
シリコングリスを塗りたくって、グリグリとピストンを揉んでやると、どうにか普通に動くようになってきた。
とはいえ、ピストン表面に傷が多数あるので、シールも痛んでそうだね~
ピストンとシール交換くらいならそんなに値段かからないかな??

061101%3D1202~0001.jpgスライドピン錆
それよりも、ようやく引っこ抜いたスライドピンがひどい状態にっ!!

まずゴムシールの中には汚泥が詰まっており、スライドピン自体も赤錆が固まって素地が見えない。(汗
こんなピンでスムーズな動作を期待する方が間違ってました。(==

とりあえずシール内の汚泥を掻き出し、ピストン同様にシリコングリスを塗りたくって組みなおしたけど、だいぶ痛んでいるのがわかっただけかも、、、
作動状態は(一時的に)よくなったので、しばらく経過を観察する予定。

投稿者 ZONN : 08:22 | コメント (5) | トラックバック

覚え書き

061101%3D2335~0001.jpg

総走行距離; 45969.2 (=1969.2+44000)
走行距離;  199.2 km / 9.75l = 20.4 km/l

低~中開度からの急開で、なんとなく回転が重い気がしてJNのクリップ段数を変えてみた。
(上から4段目 → 3段目)
結果、ますますパワー感がなくなり冷間時の始動性が悪化。
エンジン暖まらないと回転上がらず止まりそうになるぐらい。
燃費はよくなったので、なんとか生かせる道はないかと加速ポンプとかいぢってみたけど、
結局元の4段目に戻すことに、、、。
そして、元のセッティング(+加速ポンプ調整)の良さに感激してまっす。(@▽@; <自画自賛
 
そして、あちこち洩れたり割れたりうるさかったり消音したりしたサイレンサーだけど、オークションにてバラバラにされて出品されているのを発見w
しかもSS仕様なので、ちゃんと組めば94dB以下のハズ、、、!!(見た感じは変わらないけど)
明日のツーリング後に換装&キャブセッティング+消音だっっっ!!

投稿者 ZONN : 08:21 | コメント (3) | トラックバック