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2006年06月18日

060614  ユーザー車検終了!

昨年来いぢり倒して来た我がCLであるが、ついに車検の季節がやってきた!
いろいろと悩むところはあったのだが、現在のスタイルが違法だと言われるのがイヤ(というか職業的にもヤバイ)ので、そのままの状態でユーザー車検を行う事とした。

そしてそれはとても大変なことだった、、、、  (@皿@;;;;

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結果から言うと、爆音マフラー、無事に車検通過しました。v(@▽@)v

いや〜 一時はどうなることかと思ったけど、年式が古い(=初登録 平成12年)せいか、検査官のニーチャンはマフラーの音量やエミッションには一切触れず。
それよりも、最初継続審査で受けてたのでハンドルの幅シングルシートがダメというあたりでいろいろと大変だったりして、、、、。
ということでユーザー車検当日の様子を時系列で追ってみた。(覚え書きだね〜)

<数日前> 
所沢自動車検査登録事務所()に電話して、テレホンサービスで車検の予約を入れる。
最初は国土交通省のホームページからネット予約をしようとしたが、MAC非対応らしく、うまく送信できない(= =
MACユーザーの方はご注意〜!

<午前9:00頃> 
所沢自動車検査登録事務所に到着。
A棟の受付にて書類一式を購入。
「2輪」の「構造変更」である旨を伝えて何枚かの書類を購入。   → 60円
ここで自賠責の更新をするか聞かれたので、迷わず更新!保険料を払う。   → 20150円
続いて「検査登録印紙代」「重量税印紙代」を払い、用紙に貼ってもらう。   →  6400円
B棟へ移動し、窓口で再びやり方を聞いてみる。
すると、「構造変更」申請をするには一つ問題あることが発覚!
実はCLの車検証に記載されている住所は、前の前の神奈川の住所で相模ナンバーのまま。それだと神奈川の車検場じゃなきゃ「構造変更」申請ができないという。
住所変更については、まず住民票が必要で、しかも二回引っ越している為、履歴を追うには神奈川の市役所で除票を発行してもらう必要がある、、、、。
ということで窓口のおっちゃんの勧めもあって「継続申請」に切り替えて車検を受けることにする。 → A棟の受付で書類を再購入する必要があって、A棟へ引き返すのだった。

<午前9:30頃>
再度書類を購入し、いろいろと書き込んでB棟の窓口に提出。
「車両をNo.1の検査ラインへ」との指示に従い、爆音CLで検査ラインに向かう。
No.1の検査ラインには何故か係員が誰もおらず、しばしヘルメットのままうろうろする。CLの後ろに並んでたトラックのおっちゃんも降りて来て、一緒になってウロウロ。そこへ若いニーチャン検査官が慌てて戻ってきて、ようやく検査開始!

まずは検査官はメジャーであちこちを測り始め、ついでに持っていた長くて小さな木槌みたいなものであちこちをコツコツと叩いてまわる。
ここでハンドル幅とか車高とか一人乗り仕様について、検査通らない旨言い渡される。 Σ(@>@;;
「構造変更」するには住所が、、、とかいろいろ言い訳するも、当然聞く耳持たず。 しかし検査はとりあえず継続してもらうことに、、、。
・ということで、テスターに前輪を載せて、スピードメーターの検査。
 モーターで前輪を駆動し、メーター表示が40km/hになった時に足下のスイッチを押すという試験で、問題なし。
・続いて光軸を検査するらしい機械がヘッドライトの前に出てくる。
(とりあえずフォグランプについてのつっこみはなかったので、問題ないらしい)
 よくここでやり直しとなる話を聞くので覚悟していたが、問題なく通過。v(@▽@
・続いてブレーキの検査をする。「しっかりブレーキかけて〜」と言われつつ何度かブレーキをかける。
 そういえば先日チェーン換えた時にホイール外したけど、RRブレーキは適当につけて調整してなかったことを思い出す(汗
 ま〜そんなに使わないからな〜 と内心汗をかきつつも、どうやら通過。

さて、いよいよマフラーか、、、、!?と身構えた所で、「はい、検査終了です〜。やはりハンドル幅と乗車定員は通らないので、、、、」と検査官。

あ、あれ?

「あの〜 それじゃ「構造変更」にすれば問題なく検査は通るんですね?」 「ハイ、そういうことです。書類はそこのボックスの、、、」
、、、、、、v(@▽@)v
こりゃー なんとしてでも「構造変更」して書類揃えなきゃ!!

<午前10:00頃>
とりあえず一旦帰宅して家族に伝える。
「、、、、、これこれこういう訳で、今から海老名市役所行ってきます。」「えー!?」
かくして、身支度(といってもシャツ一枚追加しただけだけど)して、懐かしの海老名方面へ向かって走り出したのだった、、、。

<午前11:50頃>
川越街道→環8→東名高速(650円)→横浜町田ICを経由して海老名入り。
海老名市役所で住民票の除票を発行してもらう。つまりは、転居していなくなった人の履歴を保存している書類で、5年くらいでなくなってしまうらしいので、今回取らなかったら住所変更でなくて「廃車」→「新規登録」になった可能性が、、、、、(汗
立派になったビナウォークのラーメン通りでとんこつラーメンを食し、さっさと帰路に着くのであった、、、。
060614=1244~0001.jpg

<午後3:00頃>
国道246→129→16号(八王子バイパス/250円)→所沢市内を経由して、試験場に到着!
なんだかずいぶんと車両が増えて賑わっている。
まずはA棟に行って、改めて「構造変更」用の書類を購入する。 → 30円
細かい出費が多いな〜。
B棟の「住所変更」の窓口に取ってきた住民票と今の住民票と、さっき手続きをした書類をドッサリ渡して経緯を説明。
いろいろ書類に書き込んで、待たされて、呼ばれて、、、、古いナンバープレートを持ってA棟へ行くように指示。
工具持ってたっけ、、、??(汗
なんとか外して窓口に持っていくも、途中で「No.プレート脱着所」の文字が、、、工具も揃ってんじゃーん。
ともあれ、A棟窓口で新しいナンバーを貰い、今度は軽自動車税の申告をしにC棟へ。 → 540円
ここでもちょこっと手数料払って、新住所での税金の手続きを終える。
「あと、この書類を前の市役所に渡して、税金を止めてください。そうしないと、、、、」って、こっちで送るのカヨ!
面倒くさ〜。でも送らないと税金二重に払うことになるし、、、。なんじゃこのシステムは!
とあれこれやった上で、ようやくさっきのB棟の検査窓口に戻ってくる。
住所変更を行った旨を伝え、改めて「構造変更」の書類を処理してもらう。
そうして再び No.1検査ラインへ!

<午後3:30頃>
5時間振りに帰ってきたNo.1検査ライン!
しかし検査官のニーチャンが別のニーチャンに変わってて、寸法測る所から始めたので、書類を渡して先ほどの検査官とのやり取りを伝える。
そうして、幅と高さ、乗車定員の変更を書類に書いてもらって晴れて検査終了〜!!
後は検査終了の窓口に行って、新しい車検証を受け取って帰るだけ〜。

かくして、結局丸まる一日を費やして、我が爆音CL君はお上の認める合法改造車として、公道を大手を振って走れる仕様となったのである。
CA280320.jpg合法改造車
、、、、、いや〜 疲れたヨ。  <住所変更はさっさとしましょう。

<出費概要> → 29790円
・書類代;   150円 (60円+60円+30円)
・自賠責保険料;  20150円
・印紙代;  6400円
・新ナンバー代;  540円
計 27240円

+神奈川への往復交通費 
・ガソリン代; 850円 (170km/20km/l)
・東名高速(東京→町田); 650円
・八王子バイパス; 250円
・昼飯代; 800円
計 2550円

投稿者 ZONN : 2006年06月18日 18:01

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