直訴状 1701〜1800


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直訴状1800  (08/25/02)  (患者)  (hikaru)
小児心臓外科のDrへ質問します。
私の長男は、先天性心臓病ファロー四徴症で、1才4ヶ月(体重10.1Kg身長76Cm)に根治手術をしました。
肺動脈の拡大と心房欠損の修復を目的にした手術でした。
手術は9:00〜15:00頃までかかり、成功したという説明がありました。その後の経過も良く血圧・心拍・尿量など、特に心配な要素は無いと言う説明があり、翌日まで安静を保つために、麻酔から覚醒する前に弛緩剤様のものを継続して投与すると言う事でしたが、恐らく翌日昼頃には人工呼吸器も外せるでしょうとのことでした。しかし、その約12時間後(3:52),容態は急変し脈が急になくなり、再度の開胸がされ、心臓への直接マッサージなどの処置がとられました。
私達両親が急変の知らせを受けたのは5:50頃。その時点ですでに1時間以上の心臓マッサージがおこなわれているという説明でした。結局16:32に息をひきとりました。経過が良いため、執刀医と主治医は手術当日待機せず帰宅。急変時にはまだ経験の浅い担当医が対応していたと言う事です。執刀医が到着したのは急変から1時間以上が経過していたと言う事でした。
解剖を希望しなかった為か、死因の特定は出来ず病院側としては不明のまま、これ以上の調査は行わないということです。
小児の心臓手術で、開胸して24時間も経っていないのにメスを使った再開胸が行われたことについて、処置として適当であったのか?また、経過が良いという状態で、執刀医・主治医が患者が覚醒する前に現場を離れるのは通常のことなのか?術後の経過がよいという説明のあと、予測できなかった急変ということで説明を受けた私達には、どうしても納得がいきません。
すでに、開胸・心臓マッサージ、さまざまな強心剤・バルーンカテーテルの挿入などの処置が重なった息子の体を解剖すれば、急変時の処置が適当であったのか、解明できたのでしょうか?これ以上の原因解明は出来ないものなのでしょうか?

直訴状1799  (08/23/02)  (その他)  (しゅう)
直訴状1787について
最近の携帯電話ならば自分で着信音を作成することができると思いますが、着信音を作る際に着信音の最初にワンコール分の長さの休符をつけておくとワン切りがかかってきても着信音が鳴りません。もし御自分の持たれている携帯電話にそのような機能がついているなら試してみてはいかがでしょうか。ただし本当に必要な電話の時に着信に気がつくのが遅れてしまうかも知れませんが。

直訴状1798  (08/23/02)  (その他)
千@県内のI川総合病院、J科のO(オー)医師(30代♂)は、最近昇進してウハウハだが、この人による医療事故はだんだんエスカレートしつつある。
患者はそろそろ訴えると言っており、O医師を含む病院のトップの連中(族議員繋がり)達は、隠そうと隠そうと現在医療の仕事は置いといて必死に隠蔽工作に走っている。そのために業界から追われようとしている有能な医師が何名かいるようだ
O医師は、女(自分に媚びて来る)と出世のための上司への面子作りには、精を出すがその有り余るプライドに医療の実力が伴わず過失を起こし先日患者を殺した。患者の家族は悲しみきれず憤慨の局地だが、何せ、私立大系(KO系)の病院と裁判で渡り合うだけの先立つ貯えは当然無い。
この事件をどなたか公共の機関に告発していただくことを望みます。
人を殺して高い給料もらって、堂々と世間で生きられるこのような医者達が果たして今の世の中でこのような事件を隠し通せるわけが無いですよね?

直訴状1797  (08/22/02)  (患者)  (許せないさん)
初めてこの様なページを 見つけて嬉しいです。私はモデルをしていました。毎日はっきり言えば見た目で稼いで生活していたのです。高飛車な所もあったと思います。そんな中私はばちが当たったのかな。。。。 こけて顔の鼻の下を怪我したのです。かさぶたが取れた後、肥厚性瘢痕になってしまい、傷跡が盛り上がってしまいました。薬で手術しなくてもあと半年位で自然に治ると言われましたが、その半年を短縮する方法はないかと大阪市北区の大病院の形成外科を訪ねました。そして皮膚を移植する手術を勧められ受けたんです。少しでも早く復帰できるなら、、、、手術の方がいい。痛みは我慢しようという思いでした。結果は大失敗でした。抜糸をした日は自分の顔の傷跡、腫れを見て驚きました。元の傷跡はなくなりましたが、大きく貼り付けたような皮膚、その周りの傷跡、鼻の横の新しい傷。私は前以上に大変な事態に医者に説明を求めると 一年ほど経てば綺麗に治る、、、三ヶ月は固定圧迫が必要などと手術前には聞かされていなかった事をいい放ち、私が悲しみと怒りで泣くと、、、手術前の意思の疎通は難しいからね。でも結果的には綺麗になるんだから、、、と普通にいいました。!
 あれから一年経ちますが七回修正手術をしてやっと目立たなくなってきました。その間、精神的に辛くて生きた心地が なく何度死のうと思った事か、、、結婚を前提に付き合っていた恋人もこちらから別れました。彼には手術の事を内緒にしていたので、会うこともなく、好きな人ができたから、、、といいました。そのあともかかって来る電話に、罵倒を浴びせてわざと嫌われました。そんなの本当の愛じゃない、、と思うかもですが顔は女の命です。命のない状態で会いたくなかった…私の一生はぼろぼろです。手術前に医者がきちんと説明していてくれれば、もちろんこんな手術受けませんでした。 私が死ななかった理由は、病院に対する怒りでした。最後まで戦ってやる、勝ってやるという思い。今弁護士に頼んでいます。まだ何も進んでいませんが。。 私は許せない。
この直訴状に対するコメント  コメントその2

直訴状1796  (08/22/02)  (その他) (まさ)  
歯科医院で衛生士として勤務しています。とても、悩んでいます
実は、薬剤の使いまわしをしていました。先生へ 何度か先端部は変えなくていいのか聞いていましたが 問題はないと言われ先生の指示 に従ってきました。が、気になって歯科医師会へ 問い合わせたところ 注射針と同様で 大変な事をしていました。 指示のもとでこれまでの間 してきましたが 私にも責任はあるとおもいます。先生には いままで 昔からの習慣でつかってきたと あっさり言われました。悔しいです。すごく悔しい  とりあえず、それ以来 使い捨てに かえましたが これまでの分」は 処分はないのでしょうか。エイズ 肝炎に感染している可能性は あるのです  かってに医師会へ 相談したため 先生からは 無視されています  それも 悔しい し みじめです。 何もなかったようにしている 先生が むかつき ます

直訴状1795  (08/21/02)  (看護)  (toy)
直訴状1785、1792について
直訴状1779へお返事くださった先生方、ありがとうございました。
私自身、医療について疑念を抱いているわけではないのですが(私も一応医療に関わる身分ですので。)、当時母が「血管造影のせい?」と思っていたことと、その治療を受けた病院及び派遣医局に関して、数年前の直訴状で内部告発的な書き込みがあったことから、少し不安になったものです。
当時の治療説明では細部まで教えていただけなかったようで、今回、先生方に細かな説明をいただき、改めて納得できました。
本当にありがとうございました。

直訴状1794  (08/21/02)  (患者)
私の父が脳梗塞で倒れたのですが、只今某リハビリ病院でリハビリ中です。
「住まいは2階にあるんだったね。其の階段を上れてお母さんが買い物に言っても一人で身の回りのことができる生活がおくれるまでにはしましょうがんばりますよ。」と、言ってくれたので母と二人でほっとしていました。
ところが其の1週間後、母が先生に「退院後に通院リハビリをしたいのですがバスで通うことができるまでになりますか?」といったとたん、急に「ひとりで通わす気か!」と怒り出し、いえ、一緒につきそうし、無理ならほかの方法を考えてあげたいんです。
と母が言うのにかぶせるように「タクシーだって無理だよ!家の中にいるのがやっとだろ。大体通院したってあんたの旦那はこれ以上良くなるリハビリなんかできないよ。年寄り用のデイケアサービスで踊ったり手足うごかして筋肉固まらせないようにするぐらいで他に病院通ってリハビリなんかしてもしょうがないよ。
大体3ヶ月リハビリしてそこまでしか治らないものはそれ以上リハビリをやってもからだの状態が変わるのはまず無理だね!」と72歳の母を怒りつけ私をにらみました。
母は「気を悪くされたら年寄りの話と思ってご勘弁ください。
とまで前置きしていったんです。
それを其処まで治せるかは微妙なんだよね!と、私たちがそこまでできるようになれ、と脅迫したとでも思ったのでしょうか。
いろんな患者や家族を見てきた人の態度でしょうか。

この直訴状に対するコメント

直訴状1793  (08/20/02)  (患者)  (もびこ)
私の父は70才で肺がんと宣告され、入院しておりました。丸山ワクチンも効いて来て、食欲も出だしたころに(本人には一言も癌とは言っていなかったのに)事務の方より『丸山ワクチンはもう少しでなくなりますから。。。』と本人にまる聞こえで話されてしまいました。それからというもの、父はだんだん弱るばかり。癌だとは思っていなかったのでショックが大きかったのです。また、弱った患者をもっと弱らせるように他の病院へ移れとのこと。3ヶ月しかいられないのは酷ですね。次に移ったのは実名を出してしまいますが川崎の**病院。10人部屋に入れられ、(10人部屋なんて、あるとはしらなかった)また入る時に『みなさん、この患者さんが一番重病なんですよ」と、看護婦の一声。また、父に対して『この次なんてことは、あなたにはないんですからね』と。あんたなにいってんの?って感じです。
父はこの7月で他界しましたが、その日がまたひどい。
酸素量が足りない父の 酸素マスクの管は外れっぱなしだったのです。そりゃ死にますよね。しかも、点滴さえも管がすこし(?)外れてベッドにもれていました。それを看護婦同士で罪のなすりあい。先生はお休みしていて最後の日にやっとあえました。
父は看護婦が痰を取るまで(酸素マスクの管が外れるまで)はいろいろと私と楽しく話したりしていたのに。。。。
死亡診断書に死因は癌だと書いてありましたが、私はどうも納得が行きません。肺炎と医療ミスだったのでは。肺がんは小さくなっていたのです。
私は獣医の資格しかありませんが、それくらい分かります。
余りにもこの病院がすごくて最初は言葉が出ませんでした。今さら怒っても父は帰って来ません。優しく明るい父だったのに。

直訴状1792  (08/18/02)  (医師)  (e)
直訴状1779について
私は脳外科医です。toyさんの直訴状についてですが当院でも同様の説明及び検査を施行しています。恥ずかしながらくも膜下出血の治療は非常に困難で最近10年間で社会復帰率などはほとんど変化はないと思われます。くも膜下出血で入院された患者さんのご家族には入院時「2週間以内に死亡する可能性が3割、後遺症を残し(今までのように)社会復帰できない可能性が4割、社会復帰できる可能性が3割」と説明します。なぜ「2週間以内」なのか。発症時出血のコントロールは血管内治療・外科的治療などにより治療としてのインパクトとしては大きいですがすんなり上手くことが多いです。ここで治療が終了するなら入院時の説明はもっと楽観的なものになるでしょう。しかし、ここからが大変で4〜14日目の間に血管攣縮なる合併症がほぼ全例でおこります。くも膜下への出血による化学的変化により血管が極度に狭窄してしまい脳梗塞を引き起こすところが血管攣縮のやっかいなところです。よって術後元気食事をされていたにもかかわらず、発症より4日目以降に半身麻痺・失語・意識障害等の症状を認めた患者さんを幾人もみてきました。血管攣縮についてははっきりとした原因が残念ながらわかっておらず、血液を固まりにくい状態にしたり・無理に血圧をあげたり・血を濃くしたり・または血管撮影を行い狭窄があればカテーテルから血管拡張剤を注入したりしますがいずれも対症療法であり、これを行ったからと言って脳梗塞を完全に防ぐことは困難です。(なかには血管攣縮の程度が軽い方もおられ、こういうかたが社会復帰されます)お父さんの件では残念な経過をたどることとなってしまいましたが病状が増悪はおそらく血管攣縮によるもので間違いないものと思われます。血管撮影により血管攣縮をcheckすることは治療の程度を決める非常に大切な検査ですし、血管撮影による脳梗塞の危険性は0.3%以下とされ、さらに意識障害を遷延するような脳梗塞をおこすことはほぼ考えられません。私は医療を行う立場の人間です。このreplyによりtoyさんの医療に対する疑心が少しでも晴れればと思い投函しました。

直訴状1791  (08/16/02)  (患者)  (ちくわ)
教えて下さい。
私は一年半前から不眠が主な原因で精神科に通院しています。
一月後、PTSDとの診断を受け、10ヶ月後に正式な診断書を書いていただきました。 最近PTSDの症例を何例も診ていらっしゃる
医師にセカンドオピニオンを聞きに行きました。 その際、現在処方されている眠剤が規定の量の倍も出ている事に驚かれました。 アモバン10mを毎晩 2錠、それでも眠れないときにはほかにもベゲタミンBを処方されています。 アモバンを飲むと健忘があり、またふらつきもあると当初から訴えていますが、処方は変わりません。 
『これからは2錠飲むのは止めて下さい。 1錠半くらいから徐々に減らしていくように。 これはどういう処方か? 大阪は(薬の監視?)甘いから』
しかし、一年以上も飲み続けてきたのですぐに止められそうもありません。 これは一種の中毒症状でしょうか。
できましたら医療関係者の御意見をお伺いしたいです。

直訴状1790  (08/15/02)  (その他)  (890)
直訴状1777について
1777がなんとなく気持ちの落ち着く投稿でしたので、1777宛にしました。
私は患者であり、また医療の仕事の端にも携わっています。
最近の過熱気味な「医療事故報道」には、マスコミの『扱えば視聴者が飛びつく』という思惑による偏った報道姿勢を感じます。
そして、これは、人としてのシビアな問題ですが、
私たちが「死」を受け入れられなくなってきているようにも思います。
「長寿天国、長生き万歳」、盲目的に、ただそれだけが最も尊重されて当然のように錯覚しているのではないでしょうか。
命あるものは、いつかは死を迎えます。
その「いつかは巡り来るあたりまえの終末の到来」に抵抗し、
「誰かが故意に死をもたらした」と、そのあたりまえの死の現実を拒絶する。
誰もが疑心暗鬼に陥り、全てを医療事故と疑ってかかり、医療と患者の溝が広がっていく一方なのは、残念で仕方ありません。
医療事故(ミス・過誤)と、自然の摂理は、普段から「生きること」をきちんと見つめ「それでもいつかは死が訪れるものなのだ」ということから目を反らさずに生きていないと、いざ死に直面したときに、ミスなのか摂理なのか解らなくなってしまいます。
身内を亡くした悲しみを、医療者を恨むパワーにすり替えても、虚しいだけです。
医療は、命を無限に長らえさせる神業ではないのです。
駄目なときもあるのです。自分の身内にだけは駄目は当たらないということは絶対無いのです。
そして、病院で死に抗う姿は、自然の摂理への抵抗なのですから恐ろしいほど残酷に見えるのです。
生きたかったから病院にきたのに死ぬなんて。いいえ、病院に来ても、死ぬときは死にます。来なければもっと早く死が訪れていた、それを少しだけ先に延ばせるかどうかのチャレンジの場所が医療現場だと思います。
どなたかのケースを差しての投稿ではありませんが、
もし、不愉快を感じられる方がいるようでしたら、お許し下さい。
また、本当の医療事故・ミスで被害を被った方には、投稿が貴方宛ではないことを申し上げておきたいと思います。

直訴状1789  (08/15/02)  (患者)  (ばく)
傷病手当金で生活しています。とても社会にでる気力はないけれど、手当金の最長が1年半だからそれまでには何とか回復しなければと焦ります。最近保険の制度が変わったとかで、傷病手当をもらっているからマイスリーが出せなくなったと通っている心療内科の先生に言われ別のお薬を服用してます。が、私はマイスリーが良かったのです。色々変えてもなかなか寝れず苦しく気が狂いそうなのです。何故急に傷病手当をもらっていたらマイスリーはだせなくなってしまったのですか。誰が決めたのですか。決めた方はどういった理由や基準で決めたのですか。

直訴状1788  (08/11/02)  (医師)  (おおやぶこやぶ)
直訴状1701について
>この医師Iは薬を余り出さず
薬を出さないということは、やはり評判通りいいお医者さんでないのでしょうか?
日本の医療は、薬漬けです。薬の副作用を押さえるために薬を出すとといった悪循環で、さらに、患者の訴えを聞くのが面倒で、対症療法的な薬をたくさん出す医師が多く、薬をたくさん出してしまうのです。本当に治療効果があるとされているのは、多く見積もっても病院が処方する薬の半分以下と思ってください(薬は出せば出すほど病院は損をする仕組みになってきてはいるのですが・・・・・。)。
それでも、薬が欲しいのならば、やっぱり
>「やる気ないんじゃない?」
ということになるんではないでしょうか?
(慢性疲労症候群とかうつ病、その他の疾患は否定したうえでですがね)

直訴状1787  (08/11/02)  (医師)  (くまさん)
ここで話すことかどうかわかりませんが・・・・・。
携帯のワン切りなんとかなりませんですかね。
最近、大阪の業者が、ゴールデンタイムに多くの発信をして、回線使用停止になりましたが、おかげで、土日や夜中のワン切りが増えました。
私は、外科医であるため、時間外でもよく携帯で呼び出されますが、最近増えたワン切りがかかってくる時間が、調度、呼び出しのゴールデンタイムなのです。
多分、多くの医師が携帯を枕元において寝ていると思うのですが、夜中の2時3時のワン切りでも目を覚まして電話をとってしまう医師が多いと思います。
私も、たった1回のコールで目を覚ましてしまい、睡眠時間がぐっと減り、昼の仕事に影響を及ぼします。
携帯電話会社の皆さん、ワン切りの対策を早急にお願いします。
風が吹けば桶屋が儲かるではないですが、ワン切り無くせば、医療ミスも少しは減るのでは・・・・・。
この直訴状に対するコメント

直訴状1786  (08/11/02)  (その他)  (mambo)
1775に対して
 酒気帯び運転はいけないことです。法律等にしたがって厳正な対処が必要です。ただそれだけではないですか。「公務員だから」というのは法の下の平等に反するのではないでしょうか。もっとも公務員と行っても総理大臣とか首長とかならある程度倫理的な面も考慮され、自ら身を引くとかいろいろ方法はあるでしょうが(鈴木宗男みたいな例もありますが)。別に役所や病院がもみ消しをはかる必要もないと思いますが(一公務員のためにそんなことをする物好きな役所もないでしょう)。

直訴状1785  (08/11/02)  (医師)  (ひろ)
直訴状1770の医師の方へ
HIV抗体の検査が「患者の同意を得て行わなければならない」検査であることをご存知ありませんか? 確かに手術前のルーチン検査でありますが,患者の同意が必要なことは確かです。肝炎や梅毒がそのように規定されていないのにHIVだけ同意が必要というのはおかしな話ではありますが,同意が不要になったという話は聞きません。ただ患者さんに説明するときも,HIVだけ特別に同意を取るというのもなんか変な話ですので,「感染性疾患の検査の同意書」として,肝炎B,Cと梅毒,HIVを合わせて説明して同意を取っていますが,あなたのところではそうしておられませんか?
というわけで,直訴状1769の方,HIVに関しては本来同意を取るべき検査である,とご理解ください。

直訴状1779の方へ
すべての検査にいえることですが,なんらかのリスクを伴う検査は,その検査によって治療に結びつく重要な情報を得られ,その情報がリスクを上回る治療効果をもたらすと「期待」される場合に行うものです。もちろん,「期待」通りに行かない場合だってあります。今回のことに関しては脳血管攣縮期の脳血管撮影検査は常識的なものかどうかというより,その検査を行うことが妥当であったかどうかということが問題ですね。それは主治医(団)しかわかりません。
一般的には,手術後1週間くらいで脳血管攣縮によると思われる兆候が出てきた場合,脳血管撮影を行って攣縮の程度を確認し,それによっては動脈内に血管拡張剤を注入したりという治療もあわせて行う(こういう説明はなかったのでしょうか?)場合はあります。攣縮血管に造影剤を注入するというリスクは確かにありますが,脳血管攣縮はいまだに治療困難な病態ですので,脳外科医はよいと思われる治療を色々行うところが多いと思います。

直訴状1765の方へ
現在の医療保険制度では,保険診療と保険外診療の混在は認められていません。つまり,保険外診療を行うためにはその疾患に対する診療行為全体を保険外としなくてはなりません。保険診療をしている中で保険外診療行為を行う場合は医療機関の持ち出しになります。もし混合診療をしている場合は法律違反となり,最悪保険診療停止となる可能性があります。もちろん,きちんと保険診療病名と保険外診療病名が分けられていれば別ですが。窓口でちゃんと聞いたらいかがですか?それはお金を払う患者さんの権利だと思いますが。


直訴状1784  (08/10/02)  (医師)  (Tom)
直訴状1769について
 現在の日本にどのくらいエイズが広まっているのでしょうか。もっとも参考になるのは、健康な一般市民の実情を反映すると考えられる献血された血液を調べることです。1999年の統計によれば献血血液のHIV(エイズウィルス)の陽性率は10万分の1でした。これをたった10万人にひとりと考えてはいけません。この10万分の1をもとに確率的に試算すると、7万人の受診者があればその中にひとりもHIV保持者がいない確率は50%となり、1000人の受診者がいればその中にHIV保持者がいる確率が約1%とすでに無視できない危険率になってきます。わかりやすく例えていえば、大学病院などではHIV保持者が毎年ひとりは受診している可能性が半数以上であり、小規模のクリニックでも100施設に1つの割合でHIV保持者が受診していることになります。エイズの広まりはすでにとるに足らない規模のものではないことがご理解いただけたでしょうか。
 医療の場面ではその特性上ひとの血液を操作する機会が非常に多くなります。エイズはB型、C型肝炎と同様に接触感染、血液を含む体液の直接の接触により感染し、血液の接触による感染の危険は性行為による危険の数十倍にも達します。感染防止には消毒や注射針の再利用禁止など病原体がいようといまいと排除してしまおうとする積極的防止策と同時に、医療器具や医療者自身を介した感染防止のためには病原体が含まれているかどうかをあらかじめ検出する二次的防御策が不可欠です。
 一般に入院される方、あるいは手術を受ける方などあることがらに該当するひと全員を一斉に調べる検査をスクリーニングといいます。これは海外旅行の入国審査と同じで、検査項目が多くなると逐一その内容について調べることを伝えることをしない省力化が行われるようになります。「パスポートを拝見しますのでお手元にご用意下さい」とはアナウンスされても「パスポートの中に記載されている本籍地、生年月日を確認しますのでご了承下さい」とまではアナウンスされないでしょう。どこまで無断で検査してよいかは現時点では議論の余地があるとして、将来は逆にHIVを手術前に検査しないことの非を問われるような時代になってきます。医療機関におけるHIVの一斉検査にご理解をお願いします。
 文が少々長くなり恐縮ですがもう一点、現在は血友病を除くエイズ患者さんは不特定多数の相手と性接触をもつなど感染の危険が高い立場にいた患者さんが大多数を占めていますが、感染経路不明の「性モラルの善良な市民」の感染例が増えてきており、将来は後者のほうが多くなると予想されます。実数が多くなると「たまたま満員電車の中で手の傷口が触れあった」のようなきわめて偶然性の高い感染例も実数として出てくるので、感染症は患者数が多くなると感染経路の特定が難しくなる、これを感染経路の散逸といいます。このように書くと「いつどこで感染するかわからない」のように感染の恐怖をあおりかねないので誤解を避けるために補足します。市民社会の中で10万分の1は高い危険とはいえません。しかしその10万分の1を対象に調査するとやはり「性モラルの善良な市民」であるようになってきたということです。梅毒がもっとも国内にまん延していた昭和30年代には「性モラルの善良な市民」の感染例がもっとも多かったのです。「もう23歳にもなるけど私まだバージンなのよ。何だったら見せたげるから調べてもいいわ。」と泣きながら訴えた女性患者さんのことを思い出す・
ノつれ、エイズに対する不当な先入観が社会から排除されることを祈り、この項をお読み下さった皆様に申し上げます。

直訴状1783  (08/09/02)  (看護師)
裁判で、協力をする医者が少ない。特に精神科の裁判の場合、法廷で協力してくれる医者を見つけるのに時間がかかっている。データはそろっているので協力してくれる医者を紹介してもらいたい。

直訴状1782  (08/08/02)  (看護師) (モクモク)
初めて書き込みます。私はある病院の病棟勤務の看護師です。最近こういう出来事がありました。○○さんという患者さんがいました。高齢でおばあちゃんの患者さんです。胆石症で手術をうけました。その方の娘さんは遠い場所に住んでいましたが、手術の日は付きそうといってやってきました。うちの病院は完全看護ですが、手術の日や状態の悪い患者さんには付き添ってもらうことがあります。その方が患者さんにも安心感が得られるからです。個室なので泊まってもらってもかまわないと私たち看護師は言いました。そして付添用の布団も準備していました。しかし夜になるとみなさん帰ってしまい、どうしたのかなあと思っていました。
 ○○さんは手術後状態が落ち着いたので大部屋に移りました。病棟に電話がありました。娘さんからで、病状を知りたいということでした。同僚の看護師は電話では説明できないと断りました。相手が本当に娘さんかどうか分からないのに、個人のプライバシーに関することをお伝えすることはできません。それでは先生に説明してほしいと娘さんは言ったのですが、病棟にいつでもその医師がいるとは限りません。また医師の方から連絡するということで、日時をお約束して電話を切ったそうです。そして医師に電話で説明をしてもらいました。
 一件落着と思いきや、医師会の方に娘さんがメールを送っていたのです。内容は「付き添いは邪魔だから帰れと看護婦に言われた。母の状態を心配して電話をしたのに、二度と病棟に電話をするなと看護婦に言われた。医者はなかなか説明をしてくれない。このような対応をされるとは思わず、失望した。」簡単に書くとこのようなことですが、もっとひどい内容でした。そのときまだ○○さんは入院していました。私たち看護師はそんなことを言った覚えはなく、唖然としました。でも上からは病棟全体の責任とされ、弁解することもできずに報告書を書かされ、○○さん自身には何事もないように関わりました。娘さんは私たちがメールのことを知らないと思ったのでしょうか。何度かお見舞いに来ていました。そして来るたびに先生とお話がしたいと言いました。医師も暇ではないのですから突然約束もなく来られても困ります。連絡をとる私たちも困ります。
 私たちはサービス業だと思います。でもこのように理不尽なクレームをつけられても困ります。少し考えていただければ分かることだと思います。医師も看護師も一人の患者さんだけをみているのではありません。今までこんなことを言われたことはありませんでしたし、とても不愉快で悲しく思いました。私たちだって人間です。何でも言うことを聞くロボットじゃありません。この仕事に誇りを持って毎日頑張っているつもりです。でも報われないなあと感じます。

直訴状1781  (08/05/02)  (患者)  (hanten)
質問があります。
約2ヶ月前、近所の整形外科で魚の目の削除手術を受けました。
診察室に入るとすぐに手術台に横になるよう言われ、治療費の事は何も告げられずに始まりました。
魚の目は、足の裏に4つ、手に1つでした。手術後、約6万5千円の治療費を請求されました。
ちなみに、手術を受けた全く同じ個所から、魚の目が再発しています。
このような結果に納得していません。
 この治療費は妥当ですか? また、魚の目は再発するものですか?
どうしたよいか教えてください。
 
20代男性より

直訴状1780  (08/05/02)  (患者)
直訴状1766について
 過激な発言内容になってしまった事、本当に申し訳ありません。 医者の中には真面目に治療に取り組んでる人もたくさんいるのは、私も十分にわかっています。実際私も医者のおかげで病気が治った、ということも数多くありました。ただ医者の中にはきちんとミスを認めない、ミスしても謝らない、という医者がいるのも事実。そこでこんなことではだめだという事を少しでもわかってほしいと思い、過激な発言内容になってしまいました。ただし、表現内容が不適切だったことは申し訳ありませんでした。



直訴状1779  (08/01/02)  (患者)  (toy)
脳外科の先生方にお伺いしたいことなのですが。
現在の脳神経外科医療の中では、脳動脈瘤破裂の患者に対して、ope後一週間以内に脳血管造影を行うことは、常識なのでしょうか。
と言うのは、私の父が昨年、その状況になりました。
その際、手術を行った医師からは、「術後2週間は、脳血管れん縮が起こるため、予断の許さない状況が続くでしょう。」と言われました。
しかし、術後7日目、「脳の血管の状態を調べたいので、造影撮影をさせてほしい。ただ、造影剤が悪さをして、脳梗塞になる危険性はあります。」と言われました。
母は、その医師に言われるまま、検査承諾書に記名・押印し、結果、術後右腕を振り上げることのできた父が、全く体を動かせない状態になってしまいました。
現在、父は目以外を動かせない寝たきり、気管切開、胃瘻チューブ設置と、可哀想な状態にあります。
今更、訴えたいということではなく、その時の診療が、常識的な行為であったかどうか、知りたいだけです。
父の障害が、れん縮のためか、造影剤の後遺症かは、多分わからないのだと思いますが、れん縮に注意を要する患者に対する造影撮影は常識的な診療行為なのでしょうか?
どうか、脳神経外科の先生方のご意見をいただきますよう、お願いします。
この直訴状に対するコメント  コメントその2

直訴状1778  (07/31/02)  (患者)  (fukurow)
今も歯医者さんに通院中です。もう2年も経ってしまいましたが思い出しただけでも腹立たしいのです。
以前通っていた近くの歯医者さんのことです。初診で、「出きれば保険の利く範囲で」と言ったのがいけなかったのでしょうか?その後医院長にはほとんどお目にかかることもありませんでした。もう1人の歯医者さんが担当してくださっていましたが、信じられないことばかり。痛みを訴えると、「抜きましょう」が殆ど。6本くらい抜いたでしょうか。
ある時抜歯後、歯形を取る際の事、噛んで下さい、と歯茎の上に置かれた物質、それがどういうものなのか私には解りませんでしたが、治療室から外へ出られたままなかなか帰ってこられず、待っていました。ところが歯茎がどんどん熱くなり、大声で呼びました。「熱い」と訴えたのですが、「今日はこれで」と言われ、帰宅。帰宅後歯茎は水ぶくれになり火傷の状態。翌日直ぐにそれを訴えに行きました。
するとその時は治療をした医師は出てこず院長が診察、どうして「火傷になったのか」と聞きましたが何も言わず水ぶくれの部分を切開され、「消毒しました。」だけでなんの説明もありませんでした。
今考えると、そんなことがあったのだから他の歯医者さんに変えればよかったのですが、・・・。
極めつけは、かなり昔に前歯に差し歯を入れていたのですが、その歯がだめになったので作り直すということになりました。
昔の歯をはずし、とりあえず仮の歯を入れてもらったのですが、入れた後その痛みがひどく、予約の日が待てず、医院に行きました。すると仮歯なので「はずしましょう。」と言われはずしにかかられたのですが痛みがひどくどうすることも出来ませんでした。
そうすると、もう抜歯しないとだめですね、と言われ麻酔をし抜きにかかられました。
ところが麻酔も効かず痛みがひどくどうすることも出来なくなり、麻酔の注射の連続、そして強引に歯を抜こうとされる。
その間に痛み止めの薬を呑み又注射と言った状態で4時間以上そこの医院にいました。それでも結果的に抜くことが出来ず、「月曜日にもう一度来てください」(その日は金曜日でした)と言われ帰宅しました。
我慢もどうすることも出来ず、遠方なのですが主人が通院していた歯医者さんにお願いし診察してくださるということで、土曜日に診てもらいました。
するとレントゲンには骨を貫いて細い穴があいていてそこに接着剤で仮歯がさしてあったようです。私もそのレントゲンを見せてもらいましたが、いたみが納得できました。「上手にはずせるかどうか・・・」と言われましたが、痛くないようにと大変気使いながらはずしてくださいました。
歯茎からは押すと麻酔の液が出るほどだったようです。今、根は残してくださりその上に部分入れ歯の形で置いています。
今、別の近くの歯医者さんに通院していますが、やはり、できるだけ根は残すようにと丁寧に診てくださっています。
今、思い出すたび、許せ無い気持ちでいっぱいになります。

直訴状1777  (07/30/02)  (その他)  (1234567)
最近、医療ミスが多いと世間では騒がれている。テレビでも新聞でも○○病院医療ミスと大題的に報道され、悪いのは医者!医者!!このような報道ばかり…。病院だってバカじゃないからミスを犯さないようにいろいろな対策を立てているんだってことを世間の人々は知っているのだろうか?人間だからミスをしちゃうのはしょうがないだけど医者(医療従事者)だからミスをしてはならないという矛盾!こんな矛盾とだって病院や医者達は真正面から戦っていることを世間の人々は知っているのだろうか…。だからといって医療ミスがしかたがないとは思わない。医療ミスは絶対に起こってはならない。しかし、どんなに小さくたって起こってしまうならば医療ミスの重篤度つまり命に係わるようなミスをなくしていくことを考えた方がより現実的なのではないだろうか。医者ならばミスを犯さないようにするための工夫はいくらでもあるはずです。患者ならば医療ミスを犯してしまうような病院、医者をできるだけ避ける。現代は病院や医者を選べる時代なんです。心から患者さんのために医療を行ってくれる病院や医者はまだまだたくさんいます。患者も病院や医者に妥協せず、信頼!
のおける病院、医師に診てもらうようにしなくてはならないと思います。患者も知識のいる時代なんです。

直訴状1776  (07/29/02)  (患者)  (あけみ)
先日、初めて入院を体験しました。 その時 気になったことがいくつかあります
 ・特定の看護婦さんの声が大きくて耳障りだった耳の遠い患者さん以外、特に大声を出して欲しく無いと切に思いました 
 ・特定の見舞い客の大きな声同部屋の他の患者さんのことなどおかまいなしのひと
 ・看護婦さんが車椅子をベッドにガンガンぶつけてたこと 私の隣の方がトイレなど看護婦さんに車椅子で連れて行ってもらう状態だったのだけど いらいらするのか ナースコールで呼ばれるたびに車椅子を私のベッドにガツンとぶつけてやって来る人が多かった。 夜中は そのたびに 目がさめてしまった やっと眠れてるのにぃ。。。     ・部屋で平気で携帯р使う患者と見舞い客 もっと大々的に 携帯!禁止って貼りだしてほしいですね
 ・やたらと元気な入院患者 隣の部屋のおばちゃん連中が意気投合しちゃったらしく 毎日お茶飲みで盛り上がっていた すごくうるさかった。 たまりかねて 一度 注意したけど 翌日から また うるさかつた。。。           ほかにも まだ いろいろあるんだけどねφ(.. ) 
 いずれも 気になったのは 手術後5日間位と かなり体調の悪い時にね。
まあ、具合悪いから入院するわけでそんなに神経質なら 個室に入れと言われそうだけど 初めての入院での感想でした。みなさまが 早くよくなりますように。         あけみ  

直訴状1775  (07/27/02)  (その他)  (かずくん)
病院勤務をしている人間から聞いた事実です。
**病院の3階東病棟の看護士である、****ですが、7/11に酒気帯び運転にて違反切符をきられました。
****病院の看護士は公務員であります。
この人は何の処分も決定されない状態にて現在も勤務を続けております。
これは、いかがなことかと思います。
この病棟は脳外病棟であり、命と直結している病棟です。
このような場所に勤務する看護婦が酒気帯びで捕まるなどとは言語道断ではないでしょうか?
出来れば新聞紙上にて取り上げていただければと思います。
現在の世情を考えれば公務員がこのような失態を犯した場合は、解雇されるなり、処分が必要になるのではないでしょうか?
また、この件を市役所と病院にてもみ消し工作を行っているようです。
この直訴状に対するコメント

直訴状1774  (07/26/02)  (医師)  (Tom)
直訴状1744−1752−1759について
 人は疲れているとミスをしやすくなる、つまり過重労働はミスを誘発する原因である、よって医療者に慢性的に過重労働を強いる医療環境は医療を受ける市民に危険をもたらすものであり改善が望まれる、これは当然のことです。ですが、このことと報酬が低いこととは実は関連がありません。日本の国民医療費が先進国の中では低い部類に属することもその通りですが、これも職場が激務であることとは関連がありません。いかに医療者の報酬が高くなろうと、国民医療費が高騰しようと大学病院の体質を改善しなければ解決できる問題ではありません。
 次に、実際にミスが生じたときには、過労に原因がある場合にはミスに対する賠償責任は事業者、医療ミスであれば病院に課せられる場合がありますが、業務上過失致死などの刑事責任は必ず実行者本人に課せられます。仕事に対する責任は自分にそれを遂行する能力があるかどうかを判断する責任も含めて負う、が法の精神です。平たく言えば「できもしない仕事を請け負ってはいけない」、「仕事を引き受けたからには責任がある」、これは社会常識でもあります。1752の方が述べた「仕事が大変だからミスしました、と言ったら普通の会社ならクビになる」は過重労働とミスの許容関係を適切に表現した絶妙の一言で、これで結論として十分です。
 1744、1759の先生へ、文面を拝見した限り先生の意見は仕事を「させられている」という論点と「何かあれば責任を問われる」とする論点に終始しており、課せられた仕事を自分の責任で「引き受けている」とする論点が欠けています。前段の通り大学病院の過重な労働環境は改善が望ましい、これは大賛成です。激務に追われているとその仕事を「させられている」という感覚に捕らわれ、自分の責任で行っている感覚が薄くなってしまうことも理解できます。ですが「自分の責任において医療を行っている」論点を欠く意見は「患者不在」の医療論に通じるものであり、医療の受益者である大部分の国民の共感を得られるものではないと考えます。
 もう1点、本当に医療労働環境が過酷なのは自分がダウンしても誰かが代わってくれる大学病院ではなく最低の人員で医療をまかなっている医療過疎地域の病院です。ここでは1500万円程度の年収は最低でも得られますが、休日など自分ひとりが当番で病院にいて重症患者さんの診療をしているときなどは、どんなに疲れていても自分がダウンすれば眼の前の患者さんは確実に死んでしまいます。激務環境の中でいかにして自分が休息をとるか、忙しいときに忙しいなりにいかに仕事をこなすかは、一通り研修を終えた次の段階の訓練として非常に有益な経験となります。12年目の内科医より先生が激務を糧としてさらに成長されることを期待します。
 次に1752の方へ、大筋はまったくその通りだと思います。ただ、ミスをしたときに素直にミスを認めて患者に対し謝罪できるかどうか、はそのミス=過失が誰の目にも明らかな場合にはその通りですが、「自分が医療ミスに遭遇した」場合を含めて考えると一律には論じられない難しいものです。私は「医療の目安箱」全体を通読しましたが、医療ミスをテーマとする意見のうち、医師の眼から見て本当に医療過誤として医療者の過失責任、損害賠償を問われてしかるべきと思われるのは全体の1割以下です。情報が不足していて判断できかねる事例がかなりありましたが、全体の約半数は1763で私が述べたような、医療ミスには該当しそうにないものです。(1741には「ベッドに寝てるだけで骨折する訳はないはずで」の誤解があります)他の問題点としては、謝罪は民事裁判の場面では刑事裁判の「自首」に相当する側面をもっているため、過失の有無が判然としない場合に「全面降伏」ととられる発言は控えるべきとする事情、過失と生じた事態のどこまでに因果関係があり責任があるか、など相当に入り組んだ問題です。
 もちろん明らかに過失があった場合にそれを隠ぺいする事件は、つい先日もありましたが、絶対に許されることではありません。診療録の改ざん=事実の隠ぺいは謝罪などモラルの問題ではなく刑法の規定する「犯罪行為」であり、事実の隠ぺいに対する犯罪意識が欠ける医師が存在することは本当に嘆かわしいことです。ですが患者さんの側からみた「医療ミス?」と医療者から見ても裁判においても医療ミスと認められるものには大きな開きがあるようですから、ここでは(ミスかどうかはともかく)「事実を隠してはならないこと」、「事実を否認しないこと」、「過失があれば釈明、謝罪すること」のように分けて考えるほうがよいかと存じます。
この直訴状に対するコメント

直訴状1773  (07/23/02)  (医師)  (MY)
直訴状1766について
御記載の一件はおそらく局所麻酔薬に対する特異体質によるものです。新聞記事になるくらいですから発生することはきわめてまれです。なくなられた方およびそのご遺族の方々にはお気の毒としかいえない不幸な出来事ですが、このような例といわゆる医師の単純ミス(注意していたら防ぐことができること)とを混同して、人をバカ呼ばわりするのは止めていただきたい。局所麻酔薬によるショック死に医師が遭遇する確率は、あなたが小さい子供を車に乗せて運転しているときに事故に遭ってその子供を死なせる確率よりも低いのですよ。真の事情も知らずにその時の感情に任せてわめき散らす声が日本の医療をずいぶんとゆがめていることも認識すべきだと考えます。

直訴状1772  (07/23/02)  (医師)
直訴状1759へ
全く同感です。さらに付け加えるならば、今の世の中あまりにも受けている恩恵に慣れすぎて、本質を見極めることをしなくなっているように思います。
本来病気は患者さん自身の体が治すわけで、医師は少しばかりその手助けをしているに過ぎないのです。人間の身体は機械ではない以上個人差が大きく、同じ治療をしても結果はまちまちです。また、その治療を行う医師もまた人間である以上、全ての結果が同じにはなりません。医療というのは極めて不確実なものであるし、人々はそのことを充分に認識して欲しいと思います。誠意をもって治療しても、たまたまその結果が悪ければ直ちに医療ミスだと医者に食ってかかるのは、筋違いというものです。「病院へ行けば直してくれるのが当然」、「この位のサービスは受けて当然」といった過大な期待、要求はやめていただきたい。患者さん側としても、診断を受けたらその病気についての勉強をもっとすべきです。権利ばかり要求して、責任を全て医療者に押しつけようとするのはフェアーではありません。医療知識を得るための情報提供は、医者は惜しまないはずです。治療のメリットもデメリットも知った上で、どうするかを選択していただきたい。自分でその治療を受ける事を選んだ限り(治療を受けない選択もです)、それは自己責任であるという意識が足りません。
このまま医療への過大な要求が続くようなら、間違いなく萎縮医療への道をたどるでしょう。この私も現にリスクのある治療は控えるようになりました。保険で認められる範囲の治療、訴訟にならない程度の最小限の治療だけを勧めることにしました。高度先進医療などやめた方が無難なのです。実際、某女子医大が特定機能病院を取り下げたことで、患者さんにとって難しい心臓手術を受けられる機会は減ったことでしょう。

直訴状1771  (07/23/02)  (医師)
直訴状1766について
「事故」と「ミス」は別物ですが?
医療行為に限らず、事故はゼロにはなりません。
自動車事故、列車事故、飛行機事故、原発事故・・・
問題はそこに予防措置、発生時の対処等に関して
手落ちや、怠慢、隠蔽があったかどうかでしょう?
ここはそういった問題についての意見、情報交換のためのページだと思いますが?
>おい!医療ミスをミスと認めないバカ医者ども!!てめーらそれでも人間か!この前も歯科医でミスがあったそうだな。4歳の子供が歯の治療に行き、麻酔をかけられたらそのまま死んだってテレビでやってるぞ!
貴方のような人に「バカ」といわれても呆れるだけで別に腹も立ちませんが、こう言った「荒らし」「煽り」の様な発言は真剣な発言者に対して失礼ではないですか?
自分のうっぷん晴らしに使うには重い内容のページだと思いませんか?

直訴状1770  (07/22/02)  (医師)
直訴状1769の方へ。
では、貴方に質問しますが、採血の際に多分「感染症の検査をします」と言われたと思いますが、その中には今、大抵の病院でB型、C型のウィルス性肝炎と、梅毒検査と、 HIV(エイズウィルスですね)の検査が含まれている(含まれていなければその方が問題ですが)と思いますが。
含まれていなければ、医療従事者が感染してもわかりません。
貴方が感染した医療従事者からHIVをうつされて、(調べていなければ当然起こりえる労災事故です。感染から検査でわかるまでは最低でも4週間はかかりますから。)「検査していなかった人から感染していました」と言われて
納得できますか?
だから、今では大抵の病院で、検査、手術の前には調べていると思いますし、「どんな項目を調べているのか」と聞けば教えてくれると思いますよ?
また、上記の病気はいずれも血液感染をする病気ですし、STD(性行為感染症)でもあります。(肝炎もうつります。)
なぜ、エイズ(あえてこう言いますが)だけが特別なのですか?貴方もエイズ患者は「特別な、汚らわしい」患者だというのですか?(そういって問題になった政治家もいましたが。)
貴方の発言にはそういうニュアンスが感じられますが?
我々は感染のリスクを負っています。(事故は起こりえます。)しかし、そのリスクを患者さんに及ぼさぬように術前、検査前のチェックをしています。
特に説明していないのはそれがルーチン(全員に行う)検査だからでしょう。
もう一度お尋ねします。なぜ、エイズだけが特別なのでしょうか?それが「汚らわしい」病気だと思っているからですか?

この直訴状に対するコメント

直訴状1769  (07/20/02)  (患者)
質問します。知らされずに行われたエイズ検査の事です。
数年前、妊娠の経過が悪く中絶をすることになりました。
手術のとき「輸血が必要になるかもしれない」という事で血液検査をし術後、数日経ってからエイズ検査の結果を手渡されました。
まさか知らないうちにエイズ検査をされているとは思ってもいなかったので、驚いてしまいました。
会社の健康診断で本人に知らせないでエイズ検査をして、陽性になった人を辞めさせたなど以前、新聞で問題になっていたのを思い出しました。
私の場合も一言本人に言ってくれていたらと、ずっと気になっていました。
このような事は、当たり前なのでしょうか?
普通の病院で、普通の手術の時、本人に知らせずにエイズ検査をするのは、
普通に行われていることなのですか?ぜひぜひ教えてください。
この直訴状に対するコメント  コメントその2

直訴状1768  (07/20/02)  (患者)  (ポム)
私の父は今年肺がんで亡くなりましたが、通院していた国立の病院でとても嫌な目に遇いました。それは担当医の方があまりにも怠慢に診察をしていたということです。忙しくてお疲れなのは分かりますが、診察中にあくびはもちろん、こちらが分からないことを質問しようとしても「それはあまり重要じゃないから」とか面倒くさそうに答えました。月に一度の検診で血液検査とレントゲンを撮ってから一時間ほど待った挙句5分程度の診察で、行くたびに特に変化はありませんとい言われていました。ある日父が吐血したので病院に連れて行きましたが、当直医の方に容態が落ち着いているので担当医には連絡しておくから、明日また来院して担当医に見てもらって下さいと言われたので翌日行くとその担当医はとても怒っていて(診察日以外に来たからか?)「肺がんなんだから吐血ぐらいする。」みたいなことを言い、追い出すように帰されました。その担当医は一事が万事そのような感じで、私は両親に担当医か病院を変えようと言いましたが、やはり古い人間なので先生は偉いと思うのか(癌ではとても有名な病院ということもあり)、なかなうんと言いませでした。癌が進行してきたのかだんだん痛がるようになりました。それでもいつもの診察でだけで、ある日父の呼吸が苦しくなって診察に行くと、レントゲンを撮って診て見たら肝臓に転移しているとのこと。平然と余命一ヶ月ですと言われました。毎月の検査では判を押したように変わりありませんと言っていたくせにあんなに大きくなるまで分からないなんて・・・その一週間後に父は亡くなりました。いったい何を診察していたのか。悲しくてしかたありません。私はこの病院の相談室か看護婦長さん宛てに投書したいと思ってます。

直訴状1767  (07/19/02)  (患者)  (かまぼこ)
まいった!
こんな治療でいいのでしょうか。
ワールドカップの最中、ラジオを聞きながら治療を受けました。
精神科の普通30分以上は話しを聞く精神療法なのに。。。
その日はあっという間の5分でお終い。
薬の処方は間違ってるわ、私を診察室を追い出すようにし、テレビのある自室に駆け上がっていきました。
金、返せ!
他の患者さんにも同じような事をしていたのかは不明。
他のことでも問題があって、セカンドオピニオンを聞いたところ、
(一部の診療内容は録音記録されていたから信じてくれた)呆れて、医師を変わるように薦められてます。
A羽医院の薫女医には要注意! かも。
あやしく感じたら、精神科の患者さんでもちゃんとセカンドオピニオンを聴くことをお勧めします。
ちなみにA羽女医さんは近々勤務先の京都知恩院にある短期大学を辞めるそうな。 同僚と上手くいかないんだって。 勤務して2年なのに。 それほどご本人にも問題ありということですか。
ご注意あれ。

直訴状1766  (07/18/02)  (患者)
おい!医療ミスをミスと認めないバカ医者ども!!てめーらそれでも人間か!この前も歯科医でミスがあったそうだな。4歳の子供が歯の治療に行き、麻酔をかけられたらそのまま死んだってテレビでやってるぞ!こんなバカな話あるかってんだ!孫が死んで涙流してたおじいちゃんをテレビでみたか?もしこれがミスじゃねーてんなら、このおじいちゃんの前で「これはミスじゃありません。医者は何も悪くはないんです。」と言えよ!つーか言えるか!!医療ミスは全国でたくさんおきてるのに、それを認めない医者のほうが圧倒的に多い。「どうせ黙ってれば、よほど運が悪い限りばれないから、黙ってたほうがましだ」とでも思ってんだろう?俺にはバカ医者の考えてる事なんてわかってんだよ!バカ医者になりたくないならまず人間としての心を持て!それができねーならてめーは一生バカ医者だ!!
この直訴状に対するコメント コメントその2  コメントその3

直訴状1765  (07/17/02)  (看護師)  (watasi)
初めて書きます。私は今,不妊治療に通っています。
そこでよく注射をするのですが内容を看護婦に聞いてもホルモン剤としか言いません.働いている限りどういった作用をするのか説明ができないだなんて信じられませんでした.また、筋肉注射をする部位もずれてる.。筋肉ではないだろうというようなカンジでされ、すごく不快です.
現在,薬も4週間だせるはずが2週間しかだせないとか言われたり.。
だまされてるのがとても嫌です.
だけど言えないのです。治療を行ってる間は.。また検査でも保険がきくはずなのが効かないとか言われた可能性がアリ...
高い治療費を払ってる.。何処までが保険なのか素人ではわかりませんが
同じ職種であればたいていはわかります.
だからこそ今イヤなのです.
こういった感じのことはみんな感じないのかと思い投稿しました.
この直訴状に対するコメント

直訴状1764  (07/15/02)  (その他)  (IKUTA3)
兄(58才)は骨髄異形成症候群から白血病に転化し、**市立中央市民病院のICUで亡くなりました。6月13日本人には白血病になったことを言わないよう釘をさされた上、肺と肝臓が浸潤され危険な状態であると告げられました。増悪の場合、ICUで気管内挿管するかどうか決めるよう言われました。家族はモルヒネを望みましたが、14日未明、呼吸困難に陥ったとの連絡。生きたいと切に願う兄と家族はパニックとなり、医師の「挿管しますか」の問いに頷いたのです。ICUには20人ほどの意識のない人、意識のある人、術後の人が面会人の目にさらされながら、器械とチューブに管理され寝ていました。まだ意識のある兄は苦悶に耐えながら「病室に戻してほしい」「これがICUとは思えない」と筆談で懇願しましたが叶わないことでした。翌日、手足をベッドの柵に縛られ(管を取ろうとしたからとのこと)下半身に小さなタオルをかけられ、オムツをされていました。苦痛を除くため、鎮静剤を投与され、眉をしかめながらも兄は眠っていました。効果はないといわれている大量の抗がん剤とステロイドの臨床実験で白血球数が減少。効果は4.5日でした。2週間たち挿管は・
キくしていると壊死をおこすと知らされ、驚きました。気管切開するしかないと言うのです。血小板の少ない兄にメスを入れられる筈がありません。7月3日頃から意識レベルを上げたとのこと。首から下は麻痺し、脱毛し、骨と皮になっていた兄が、わずか数分のことですが問いかけに頷きました。でも翌日は目しか動きませんでした。そして、7日MRSA院内感染したと告げたまま、医師とは連絡がとれなくなりました。8日未明危篤となり、午後1時11分亡くなりました。その間わたしが目にしたのは、隣りの術後の患者に言った医師の言葉「ごはんは食べられましたか」兄は、食事どころか水も飲めなかった・・・ 回診で若い人達がポケットに手を入れ笑いながら、モニターを見ている・・・ 夜中小さな明かりがあり、器械の警告音がする・・・ 家族から隔離され、苦しみながら兄は何を考えていたでしょう。
白血病になったことを本人に隠したこと、気管内挿管がどれほど苦痛をともなうかまたICUとはどんなところか、挿管が長くつかえないものであること、モルヒネを使えばどうなったのか、全く説明がありませんでした。生きたいと願っても生きられないことは医師がわかっていたはず。兄に生きる時間を決める権利があったはず。斎場での兄の骨は80才の老人のようでした。苦痛のなか、臨床実験の材料にされた兄が憐れでなりません。 

直訴状1763  (07/14/02)  (医師)  (Tom)
直訴状1741について
 あくまでも文中に書かれている内容からの推察ですが、本来大腿骨は骨粗鬆症などの骨の病気がなければ転倒したくらいで折れるものではなく、このようにもともと病気で骨がもろくなっているところに軽度の外力で骨折を起こすことを病的骨折といいます。このような骨の病気が進行するとごく微細な外力でも骨折を起こし得るようになり、くしゃみをした拍子に肋骨が折れた、などの内力(自分の筋力)による骨折をよく経験します。骨の病気が相当に進行していたのであればベッドに寝ているうちに骨折を起こすのは、ないはずどころか十分ありうることです。左大腿が腫れていたことからは左大腿骨の中央付近が折れたのではないかと想像しますが、転倒などの外傷によって骨折を起こすのは大腿骨の中でも骨頭、大転子などといわれる股関節に近い部分が圧倒的に多く、それ以外の場所は多少骨がもろくなっていたくらいでは日常的な外力で折れることは考えにくいものです。このように考えるとやはりこの事例は高度の骨粗鬆症、あるいは腫瘍の骨転移など著しい骨病変により避けがたく発生した骨折であり、転倒、転落などの事故を示唆するものではなさそうだと思われます。
 さて、投稿された方へ。私は内科医で骨折は専門外ですが寝たきり患者さんの診療経験があれば上述程度の説明は当の担当医からなされてしかるべきかと考えます。ですが誤解、誤診を避けるため専門外の疾患に対する説明をはばかるのは医師として決して誤りではありません。参考のために整形外科の友人のコメントを紹介します。基本的には上述の通りですが、本来大腿骨中央付近の骨折の手術は技術的に難しいものではないが骨粗鬆症など骨の異常が著しい場合には手術しても骨が着く見込みがなく手術不能と診断されることがあり、転院先で手術不能と診断されるようであれば、骨病変が著しいために避けがたく生じた骨折であることを強く示唆する事実となろう、まずは転院先の医師の意見を聞くべき、とのことです。いかがでしたか。

直訴状1762  (07/14/02)  (その他)  (なみだ雨)
肺がんだった母が6月末に他界しました。私はどうしても納得が行かない事があり、目安箱に直訴状をだします。
 それは、手術をした大阪F病院の内科でのことです。
母は平成11年に手術で肺の右葉を切除、その後腫瘍マーカーが下がらない為調べた所、5番目の背骨に転移が有り、平成12年初め放射線と抗がん剤を行いました。その後腫瘍マーカーが順調に下がり、平成13年春には正常値にまで回復しました。6月腫瘍マーカーが上昇し、検査(CT・MRI・RI)をしましたが異常なし、その後再びRIをし、腰に影があり怪しいとの事で2度目の放射線を行いましたが、腰の影はがんではなかったと言われました。(再度RI行った時、以前放射線をした背骨の第5番目にも影があったのですが「これは以前放射線を当てたから影になってるけど転移じゃないから」との事で、背骨の影については一度も調べませんでした。)10月半ばから右の肋骨から背中の肩甲骨に痛みが出、横になって寝られなくなりました。しかし主治医は検査で異常がないと言うばかりで、痛み止めにMSコンチンを処方。飲み始めましたが副作用なかりで痛みはとれませんでした。痛みが取れないと言ってもMSコンチンを増量するだけで、診察のみの日が続きます。11月、外来で診察が困難になった為、11月半ば過ぎ入院した母は25日下半身が麻痺し歩けなくなりました。!
「これはおかしい」と、主治医はようやく第5番目の背骨をMRIで綿密に再検査した所、そこにがんが再発、背骨は溶解し、脊椎神経を圧迫していたことが判明しました。痛みは神経を圧迫した為におこった痛みだったのです。緊急手術で背骨に金具を入れました。神経圧迫を防ぐ為です。転移した背骨の癌は全ては取りきれず残っているので、放射線か抗がん剤をするとのことでした。手術をした整形外科の医師は「術後に転移した部位に放射線をすると腫瘍の進行は高い確率で抑えられる」と言っていたそうですが、放射線は出来ませんでした。体内の放射線量が許容量を超えてしまうからとの事でした。母は抗がん剤をしましたが効果がなく、3月末「余命は半年以内」と宣告されました。その後退院し、他界するまで自宅で緩和ケアをしていました。F病院の主治医は在宅主治医になった医師にはカルテのコピーも渡さず、ただ自分で作成した病歴表と紹介状のみ渡すように支持してきました。
 
 私はどうしても納得できないのです。腫瘍マーカーが上昇して2度目の手術するまでの5ヶ月間、検査を繰り返したにもかかわらず、なぜ転移部位が判らなかったのか。腰に放射線をし、あれはがんではなかったとわかった時、背骨にも影があったのになぜ「以前の放射線のあと」と決め付け、そこを無視し続けたのか。腰の放射線は誤照射だった事と、それが原因で脊椎の手術後放射線治療が行えなかった事は医療ミスにはならないのか?転院する場合にカルテのコピー等を渡さなくてもいいのか?
 母は歩けなくなって、排便も自分では出来なくなった時、ショックから手首を切りました。幸い婦長さんが発見してくれて大事には至らなかったのですが、母の落胆は相当なもので、その後うつ状態になったのです。
 背骨の影を以前の治療あとと決め付けないで、最初のRI検査の時に調べていてくれたら、麻痺で完全に歩行不可にならなかったのでは?腰の放射線誤射がなかったら、2度目の手術の後放射線が使えたはずでは?
 主治医の決めつけが母の行動の自由を奪い、死を早める結果になったとしか思えません。口惜しいです。

直訴状1761  (07/13/02)  (医師)
直訴状1738について
>情報量という点で、医者と患者では、圧倒的に患者は不利です。根拠を示さないで賠償請求を求めるのはおかしいというのは、一見正論ですが、このような不公平な状況をおわかりいただいてないのではないですか?
では、情報を手に入れよう、それを使って自分に起きたことを理解しようとする努力もしないで(元の投稿の内容からはそう見えます)、「自分の思い通りにいかないのは おまえのせいだ」と言われて納得する人がいますか?
>患者が少しでも疑問を抱いたなら、なんらかの行動を起こすのは当然です。
ならばこんなところに投稿してないで、調べるなり、専門家に相談するなりするのが当たり前じゃないですか?情報はいくらでも手に入ります。
医学書も、薬の本も、大きな書店に行けばなんでも手に入れられます。
今はネット上の書店でも大抵の医学書は手に入ります。
この人は、何も「行動」を起してないじゃないですか。
投稿の内容からは、処方された薬が何で、それと入院、その他の因果関係はあるのか、そういったことは一切読み取れませんが?
「間違った」と判断した根拠が一切示されず、「賠償」と言うのは飛躍しすぎじゃないですか?
私にはこの人の症状が酷くなったのは元々の、多分ウィルス性感染症のためで、処方された薬は全く関係ないように思われたので、ああいった表現になったのですが?
元々の病気の「自然経過」は医師の責任ではないですよねえ?
昨今医療事故が報道されて何でも「医療ミスだ」と言えば良いように勘違いしている人がいますが、自分はなんの努力もしないで人のせいにする人達が多すぎますね。
>ミスかどうかを判断するのは裁判官です。医者が決める事ではありません。
あたりまえです。そして、「賠償」の義務があるのか否かを決めるのも裁判官です。貴方ではありません。
>患者からすれば、いまの医者の医療行為はミスではないか、と疑ってる人にミスではないと言われるんですよ。当然第三者の人に判断してもらおうと考えます。裁判で争ってはっきりさせたほうが今後の医療の発展にもつ・
ネがるし、よほどいいと思いますけどいかがでしょうか?
お金はかなりかかりますが、私もそれが理想だと思います。
まあ、上に書いたような理由から、多分、負けると思いますが。
勿論、本当に非常識な処方がされてたんなら別ですがね。
最後に一つ。
医療契約は、「双務契約」です。貴方が義務を果たさない(病歴、既往歴を正直に話さない、処方された薬を指示通りに服まない、「しないように」と言われたことをする、再診の指示があったのにすっぽかす、等)事があった場合、一方的な契約の放棄と考えられます。
そして、医療契約はその性質上結果を保証する契約ではありません。
「考えうる最善の努力をする」という契約です。
「思い通りにいかない」事は医療ミスとはなんの関係もないことです。
そして、「事故」は起こるものです。
最高の技術とコストをかけた巨大システムでも事故は起こります。
まして、その辺の町医者や、病院で起こらない訳ないじゃないですか。
問題はいかにそれを重大な結果に結びつかないようにするか、繰り返さないようにするか、です。
それを怠り、隠ぺいしようとして逮捕されましたね。当然です。
日本の医療費が高い高いと言いますが、GDP比でみれば、アメリカはおろか、ヨーロッパ各国よりもはるかに低いそうです。
さらに、産業規模としてみれば、パチンコ業界に負けるぐらいです。
つまり、今の日本人は「医者代は払わず、バクチには払う」状態とも言えますね。これも医療事故の一因ですか。
一般の病院は利益が出なければ借金が増えるだけです。税金で何とかしてもらえるわけではありません。医療費を削減すればするほど「取れるものは何でもとる」状態になります。人も最低限ギリギリの配置になります。
それでも厚生省は「医療費が高い、医者は余ってる」と言っています。
どこかおかしくないですか?どこがおかしいのでしょうか?
皮肉な表現を多用しましたが、子供の我儘のような投稿が多すぎて、本当に切実な人の投稿が埋もれてしまってるように思えましたので、このような表現になってしまいました。
あ、そうそう
>医療行為は通常密室で行われます。しかも診察をする場合、医者1人で判断するので、その時の医療行為の内容、結果は全て医者(病院)側が所持しています。
この人の場合、診断の「結果」である薬は本人が持ってますよね?
錠剤やカプセルはそれこそちょっと調べればその薬の名前、一般名、効能、適応症、主な副作用、併用禁忌、相互作用などはわかりますが?
その程度の投資や努力というのはそんなに大きなものですか?(何千円かの本代と少しの時間です)その程度のこともしないで「原因らしい」から「賠償」を請求する、と投稿からは読めましたので「非常識」と言ったのです。
お解りいただけましたでしょうか。

直訴状1743 について
「無料」なのはおかしいと思わないんですか?
なぜ「検診」というサービスを受けて「無料」なんでしょう?
料金を払うのが当たり前ではないですか?
私も詳しくは知りませんが、「無料」なのは市なり町なりが費用を負担するからそちらに請求しているのだと思います。そういう形で請求できない場合は、貴方に負担していただくことになります。
したがって、貴方の質問は病院に聞くのは間違いです。
市なり、町なりの検診担当部署(支払うかどうかを決めるところ)に聞くことです。
プロとしてサービスを提供して、(場合によっては訴訟のリスクも負って)「タダ」ではやっていけません。どこかで費用が発生しています。「どこから支払われているのか」考えたことはありますか?
医療は、タダで手に入るものではないのです。
「どこかで支払いが発生している」ことをお忘れなく。

直訴状1760  (07/13/02)  (患者)
主人が今年5月16日に膀胱ガンの手術を受けました。手術は成功したものの術後に合併症が出て左大腿神経 閉鎖神経の感覚マヒと考えられる症状が出て特に下腿の内側の感覚が鈍く、又布団が触れても痛みがあり、夜眠れないほどの激しい痛みが走ります。同意書には右足の閉鎖リンパ節付近は手術操作を深く加えているので右足に合併症が出ると言われましたが、反対の方に出るのは何らかの形で手術の時に神経を傷つけたのではないかと思うのです。整形外科 神経内科の方でも診てもらいましたが、これと言って治療方法が無いようで放っておかれたままで1か月以上経った今も全く良くならず、返って酷くなる一方のようです。麻酔科の先生は病院側の責任だと言われましたが、主治医であり執刀医の先生は、手術は成功して何事もなく行われたと認められません。やはり主人としましては手術する前はこんな事になっていなかったですし、今は膀胱の手術の経過よりも、足の痛み 感覚消失の方が気になり大変苦痛のようです。このような事が手術のせいなら、病院側の保障を考慮して頂きたいのですが、主人を含め私たちはどのような対処をすればよろしいのでしょうか w)・・w)LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLw)倆齡蜴・蓖齡込襍貝粮甍給蜚瘠ォ・・ォ・・竡・絎褓w)專纈ソ艱銓込酪F跛甎堪・・闕鞜・碎綮ヒ喇・貴技ユ蜴粹・キ源ユ蜴キ・

直訴状1759  (07/12/02)  (医師)
直訴状1752へ
「もちろんミスするのはマズイとしても、そのミスを隠したり、ごまかしたりする医者がいることのほうがよほど問題」とおっしゃるのはごもっともです。
 過酷な労働条件がその言い訳になるとは我々医師だって考えていないですよ。
ミスをしたらそれなりの責任を負う。そんなことは当然と医師だって思っていますよ。
しかし、考えていただきたいのは我々医師の背負っているリスクは非常に大きいということ。
あなたは「どんな仕事だってミスをすればその責任を・・・」とおっしゃっていますが普通の仕事でミスをしたら訴訟になったり、業務上過失致死になる仕事なんて殆どないでしょ?我々の責任はとてつもなく重い。
何千万、1億単位の訴訟を個人で受ける可能性のある職業なんてなかなかないですよ。
仕事上でミスをしてその責任が1億円なんていう立場にいる人は殆どいないわけです。大企業のトップでさえ、辞任するだけですむわけですから。
そしてたとえばサラリーマンの方々の場合なら、そのような重要なポジションにいる人はその責任に応じた見返りを得ていますよね。
危険な仕事に従事している方々も其れ相応の見返りがある。
給料数万円、保険もない、住宅手当も、通勤費もでない。そんな労働条件で働いている人間のうちで、こんなに重い責任を背負っている職種ってありますかね?
私は医者以外に知りませんけど。
例えばパイロットなども人の命を預かる立場にいますよね。
こうした人たちが15時間連続でフライトをしたとすると、そのあとゆっくりご飯を食べて、十分寝て・・・という時間が必ず与えられるわけです。
だからみんな安心して飛行機に乗れるわけですよね?
例えば2日で1時間しか寝ていないパイロットが操縦する飛行機にあなたはのりたいですか?
我々医師はそんな状況でも手術もするし、投薬もしているんですよ。
若いころ、あまりの睡眠不足のために外来で患者さんを診ている途中や挙句はオペ中でも一瞬意識を失った経験は殆どの外科医にあると思いますよ。
まあ自分がメインの執刀医のときなら眠ることはないですけど。あまりにも疲れていて頭が回らないことはある。
これまでは根性だけで乗り切ってきましたけど、こんな状況が1000回あったら1回ぐらいミスするかもしれないですよね。
ヒヤッとした経験のない医師なんていないと思いますよ。
充分に休めて、充分にトレーニングされていて、そんな状況でミスをしたなら確かにそれはその個人の責任だと思って納得がいく。
しかし我々医師はそんな労働環境にないんですよ。
どんなに疲れ果てていても、自分の患者が急変したら次々と投薬の指示や判断、処置をしなければならない。
一生懸命助けようとしてやったことが裏目に出ただけでも患者さんやマスコミにはたたかれる。そしてもしもミスをしたら、我々の薄給では支払いきれないほど高額の賠償請求となるわけです。
政治家や企業の重役が悪いことをしようと考えて実際に行動に移してそれがばれてマスコミにたたかれるのとはわけが違うんですよ。
私たち医師は一瞬の判断で人を死に至らしめる可能性がある職業です。おそらくパイロットよりもその可能性はずっと高い職業です。
こんな過酷な労働条件でも「仕事が忙しすぎてミスをしました」じゃだめですか?
患者さんが死ぬか生きるかの15時間の手術(感染症にもさらされ、被爆もする)の後、患者さんの状態が悪くてそのまま家に帰れず、眠れず、そしてそのまま次の日も外来、病棟と16時間労働。あーあもう40時間寝てないなあ・・・なんていうこともままあるわけです。
こんな状況でも絶対ミスをしない自信のある人がいたらお会いしたい。
実際ニアミスなんて医療の世界ではしょっちゅうあることです。おそらく本当の医療ミスも多数あるでしょう。
そして、実際にミスをしたときそれが顕在化すれば社会的に抹殺される。あるいは高額な賠償請求を受ける。
家族のことも考える、小さいころから人より努力して医師になって、自分の身を削って、たくさんの人を助けてきたのに・・・なんて考えるわけですが。
そんな状況でも素直に「ごめんなさいミスしました」っていえますか?
私はそういえない人の気持ちもよくわかる。
もちろん患者さんの立場からしたら「ふざけるな」でしょうね。
実際に医療過誤の被害を受けた方は気の毒だと思いますし、正直にミスを話し、謝罪すべきと思います。
しかし私の言いたいのはこんなにも責任が重いのだから医師の労働条件(金銭的、時間的)はそれに見合ったものでなければいけないということ。
そうすればミスを隠すような構造は改善されると思いますよ。
例えば潤っている企業なら大きなミスをしたって、生き残っていけるでしょう。
それならば、ミスを隠そうとして後でばれて大問題やイメージダウンになるよりも、自分か辜~スを告白しますよね。
それに対して小さな町工場がミスをおかしてこれがばれたら倒産、家族も共倒れなんて状況では罪悪感を感じながらも必死になってミスを隠す可能性が高い。
それと同じことだと思いますよ。
だから患者さんも我々医師がもっとまともな労働条件で働けるように叫ぶほうが得策だと思いますよ。少なくとも20時間働いたら8時間は眠れるとか、生活と勉強に必要な費用ぐらいは補償するとか・・・
そうすればミスは明らかにも減るし、ミスを隠すような体質もなくなっていくと思います。
いまの労働条件を本当にわかったうえでそれでも医師になりたいひとなんてめったにいないでしょう?
このままでは医療の質はもっともっと低下しますよ、そして一番不利益をこうむるのはあなた方患者さんなんです。
この直訴状に対するコメント

直訴状1758  (07/12/02)  (患者)
直訴状1755へ
 患者が本当に感謝をして、その気持ちの表れとして謝礼を出すなら問題ないと思います。ただ誰か一人が渡すと、他の患者も「自分も出さないといけないのかな」という不安感に陥ることがあります。それだけ患者の立場は弱いのです。この結果謝礼はしなければならないものへと変化してしまうと思います。このことをわかってほしいです。

直訴状1757  (07/12/02)  (看護師))
1755に対して
 医者の本音を言うと、正義感に溢れた方から抗議のメールをいただくことになると思います。おっしゃる意図は良く分かります。今後は「混合診療」という抜け道が出てくるでしょうね。部長以上の診察にはドクター・フィーを別途いただきます、という具合に。すると、案外研修医に患者がどっと流れたりして…。部長の面目丸つぶれです。患者としては安い方がいいに決まっています。
 チップ(謝礼)を渡すかどうかは、そのサービス内容によるわけですが、どんなサービスを受けても「それが当然。きちんと医療費払ろとるやろ。」という人も多いですから、あまり期待しないことです。私はタクシーにのったり、女の子にサービスしてもらったらチップを渡すように心掛けています。もちろんサービスが悪ければ渡しません。医療だから特別視することはないと思っています。
 ただ、問題になるのは「この病院では○○先生に手術をしてもらうと10万円包むのがしきたり。」などという噂がまことしやかに囁かれることです。

直訴状1756  (07/12/02)  (医師)  (mambo)
1754に対して
 卒業試験で合格点をとれなかったら通常は「留年」します。そして、次年度の卒業試験を受けるわけです。文面から察するとどうも私立医大の様ですが、国家試験に合格がおぼつかない学生は卒業させなかったり、退学をすすめることはあるのかもしれません。しかし、退学してしまっ以上、医師になるにはもう一度別の医学部を受験するしかありません。K大学医学部を婦女暴行の罪で除籍になった学生達も別の医学部にすんなり合格して今は立派な医学生です。
 それから「留年」の件ですが、すでに大学の規定の在籍年数(たとえば11年)を過ぎている場合には、やはり退学になることはあります。

1743に対して
 誰もコメントしてくれないようなので、一言。そのようなシステムは自治体によって異なっているかもしれませんから、医療機関に尋ねるよりも市の教育委員会や学校に直接尋ねてみてはどうでしょうか。医師会でもいいかもしれません。校医なら医師会から派遣されるはずですから。


直訴状1755  (07/11/02)  (医師)  (bj)
38歳 医師 本当に忙しいです。 収入は減っていきます。徹夜で仕事しても、次の日は朝から手術でも、残業手当はつきません。当直があけたあとも家に帰れないことが多く、代休を取る制度も使えません。 昼ご飯を食べられないことも多く、土日も必ず病院へ行きます。 患者さんが、最近の医者はけしからんと怒っておられるのを理解できる部分もあるのですが、我々の生活の実態を知っていただきたい。患者さんから本当に感謝していただくのが唯一の喜びといってもよいでしょう。・・・・話をむしかえすようで悪いのですが、患者さんが本当に感謝しておられたら、儀礼範囲のお礼を渡すのは悪いことなのでしょうか。研修医がいい加減な手術をしても、手術の名人がすばらしい手術をしても現在の保険制度で同じ額でよいということは、本当に正しい姿でしょうか。働けば働くだけ、時給が下がってしまうような現状で、自分の腕を磨くはげみにもなりません。  お礼なんか渡すから、医者は甘えてだめになるんだと言っておられる方、現実的に考えて本当の問題がどこにあるか見てください。 お礼は決して患者さんに強要すべきものではありませんが、一種の、現状!
解決のための便宜ではあると思います。
この直訴状に対するコメント コメントその2

直訴状1754  (07/06/02)  (その他)  (輝夜)
私の友人についてご助言下さい。友人は卒業試験で合格点に満たなかったのを理由に、**医大を退学しました。自己採点では合格点を大幅に上回る点数を取っている筈で、大学側に得点の公開を求めましたが受け入れられませんでした。また、教授・助教授が再試験を行って卒業させられないかと、学長に掛け合いましたが却下されました。前年度までは数回の再試験・恩赦で卒業した学生もおり、次年度からは再試験・恩赦制度が再開されました。結局、この年度のみ、学長の一存で再試験は行われませんでした。友人は確かに真面目な学生ではなく、一部の教授には好まれていなかったようです。しかし患者や医療に対しては真面目で、よい医師になれると周囲からも期待されておりました。そのため友人が退学願いを提出することになったときは、周囲の人間が自分の立場も忘れて学長に直訴しました。最近知ったのですが、同年度卒業試験中にカンニングが発覚し途中退室した学生が卒業しているそうです。なにか裏工作があったとしか思えません。現在、友人は医療関係の専門学校に通っております。年齢や学費のことを考えて医師への再挑戦は諦めました。しかし私は友人に出!
来ることなら**医大の卒業認定を与え、医師になってもらいたいのです。何か良い方法は無いのでしょうか。ご助言をお願いいたします。
この直訴状に対するコメント

直訴状1753  (07/06/02)  (患者)
直訴状1742へ
 そのバカ医者は本当にそんなこと言ったんですか?私ならその場で殴ってやったかもしれません。もっともそんな人でも医者になれるんなら、日本の医療はいったいどうなるんでしょう。私の経験上病院は一箇所ではなく何箇所か行ってみたほうがいいと思います。不愉快な思いをして帰る必要など全くないのですから。

直訴状1752  (07/06/02)  (患者)
直訴状1744へ
 医療ミスを追及する前に、医者の過酷な労働状況を理解してほしい、という意見について。確かにこの過酷な状況には政府や病院を含め問題があると思います。しかし、現在医療ミスとして問題視されている事と、この問題とはほとんど関係ないと思います。私の考えはこうです。医者だって人間です。当然ミスする事があることくらいわかってます。ましてや過酷な労働状況ではなおさらです。問題なのは、ミスをしたときに、素直にミスを認めて、患者に対し謝罪できるかどうか、ということです。これができない医者があまりにも多いことが一番問題なのです。もちろんミスするのはマズイとしても、そのミスを隠したり、ごまかしたりする医者がいることのほうがよほど問題なのであり、これは過酷な労働状況の問題とは全く無関係です。人間としての心の問題だと思います。どんな仕事でもミスはあります。そのときに責任をとるのは医者に限った事ではありません。仕事が大変だからミスしました、と言ったら、普通の会社ならクビになるでしょう。このことをきちんとわかってほしいと思います。
この直訴状に対するコメント

直訴状1751  (07/04/02)  (その他)  (とほほ…)
今日は、初めてメールします。つらいのと、腹が立つのとで、数ヶ月が過ぎました。
 主人、49歳は、今年4月に亡くなりました。昨年3月に、透析を始め、6月には尿毒症の症状が出て、そのまま家に戻ることなく、4月には亡くなりました。医者は、昨年12月には、「少し良くなってるし退院してみましょうか。」などと言っていました。私はこの医者はどこを見ているのかと思いました。患者のことなど診ていない。と思いました。主人の状態は、良くなっているどころか、歩き方もおぼつかないほど悪くなっているのが、わかるからです。腎臓内科でわからなくなると今度は、神経的なものだと神経内科へ無理矢理ほこさきを持っていこうとしました。医者は最後まで「よくわからない。」と言うばかりで、死ぬ間際までシャントの失敗手術を何度も何度もしました。亡くなったとき、悲しいくらいシャントの失敗した手術のあとが残っていました。本当に、こんな手術が、こんな体になってしまった主人に必要だったのでしょうか。
 他の病院にも助けを求めました。すると、同じ三多摩地区で、そちらの先生とも何かと会うのだと言う理由なのでしょう、もう断られたも同然です。
それでも、お正月とにかく通いつめ、入院の予約だけは入れさせてもらいました。が、最低4週間待てども、待てども声はかからず、今だに連絡はきません。そして、そちらも大きい病院でしょうといわれました。
 大きくてもめちゃくちゃです。看護婦の態度もひどいもので、主人が亡くなった時も、追い出されるように出され、霊安室も使わせてもらえませんでした。10ヶ月以上入院しましたが、看護婦からのあいさつもなく、さっさとあけてください部屋をと言う感じでした。ひどいです。ひどいです。
 私は、たった一人で、何をどうしてよいのか……。その時のことを考えるとまさか亡くなるとは思ってもみなかった。主人は食事療法も一生懸命ノートにとってやっていた。医者の言うことを聞いて……。

直訴状1750  (07/04/02)  (患者)  (みわ)
4年前、母がくも膜下出血で亡くなりました。
夜中にヒドイ頭痛と吐き気があり、病院で診てもらったのですが、その日は血圧を測っただけで(200以上あった)、血圧を下げる薬を投与されて"他の検査は明日に・・・"と言われました。
次の日、CT検査でくも膜下出血と診断され、その日の午後から手術。
手術前の説明では、"比較的軽症なので大丈夫でしょう"とのこと。
術後は"手術は無事終わりました。明日には麻酔から覚めるでしょう"と。
しかし次の日の午後に容態は急変し、なんの説明もないまま心臓マッサージ。
"心筋梗塞のため亡くなりました"って。
麻酔から覚めることもなく、入院させてからろくな会話も出来ずに、母は亡くなりました。
ナースステーションから見える位置のベッドにいたのにもかかわらず。
今でも悔やんでます。
あんな病院に連れてくんじゃなかった、と。


直訴状1749  (06/30/02)  (患者)  (真珠)
こんにちは 最近納得いかない事があり、メールしました。
私には10年ぐらい通っている歯医者さんがあり、最近そこで保険外の高額治療を行なったんです。その先生はホームページで治療の種類や費用等も詳しく載せていらっしゃるので、そのページをよく読んだ上で電話したり、メールの交換等で治療方法を話しあいました。神経の無い前歯を全部メタルボンドにして、小臼歯四本をセラミックのインレーに交換するというとこで治療を始めたのですが、前歯を一本削った時点で、私はかなりショックを受けて、やはり残りの歯はまだ残しておきたいので、残りの前歯の治療はまだ待って欲しいと先生に伝え、次に小臼歯の治療にとりかかりました。ひととおり治療を終えた時点で、残っている無髄の前歯の治療について、相談したのですが、具体的にどうするかという説明をいただけずに、次回の治療の予約を入れて治療を待つという状態でした。日が近づくにつれて心配になり、予約日の2〜3日前にメールで、次回の治療はどういう事をするのか、変色した前歯を漂白してもらえるか、歯石が溜まっている部分のクリーニングをしてもらえるか、緩んでいるクラウンを見欲しい、などの相談を書いて送ったところ、漂白等の保険内の治療に時間を避けないとか、最初に無髄の前歯を全部メタルボンドにすると言っていたから、わざわざ技工士さんに色あわせに来てもらったのに結局一本だけだったなんて、技工士さんの貴重な時間を無駄にして悪いと思わないのかとか(私が来て欲しいと頼んだ訳ではありません)、気に入らないならキャンセルでいいから、他の歯医者へ行ってくれというよう内容の返事が返ってきたのです。前歯を治療した時もこちらの意見を考えに入れてくれず、他に沢山の患者さんがいるから私には時間をそんなに避けないとか、我儘を言うなとか、駄々をこねるな(成人に言う言葉ではないと思うのですが?)とか、他の患者さんにもっと気を使えとかというメールが送られてきていました。私は素人なりに色々調べて考え、納得のいくよう治療をして欲しかったのですが、こちらの意見を言うと感情的な返事しか返ってこず、話し合いもできない状態になってしまいました。以前はよく説明もしてくだり、今度も付き合って行きたいと思って、その先生のところで何十万もする高額治療を行ったのに、こんな風に突き放されて、こんな事なら他の病院で治療するべきだったったと後悔しています。

直訴状1748  (06/28/02)  (看護師)  (高看生)
私は今年、准看護師の資格をとった新人です。高卒で准看護師養成所に入学し、病院で看護学生として働きながら2年間勉強しました。4月から、同じ病院で准看護師として働きはじめたばかりです。さあ、これから今まで勉強してきたことが、実践で役に立つときがきた!と最初ははりきっていたのですが、いざ臨床にでてみると、新人指導とかもなく、最初の夜勤で教えてもらったのは、・どうしたらうまく寝れるか?・というような内容の指導をいただきました。手術の患者がいたときは、一時入室予定になっていました。私が一時に患者を連れて行くと、手術室はガランとしていて、誰もいません。はじめての経験だったのですが、そういうものなの?なんか変だなあ?と思いながらも、すぐ来ると思って患者と少し一緒に待っていました。15分後くらいでしょうか、手術室の看護師がやってきて、手術衣に着替えはじめたのです。私が声をかけに行くと、「なんでもういるの?こっちの都合も考えてよ!誰もいない部屋に患者いれて患者がかわいそうだとおもわないの?」と怒鳴られました。でも一時入室だし、時間変更の連絡もありませんでしたよというと「こっちの準備ができ・
トるか確認してから入室するのが当たり前でしょ!」との返答ぶり。納得いかず、婦長に聞きに行くと、確認しなかった私が悪いと言うようなことを言ったので、だったら何時入室とか決めてる意味がないと反論すると、それはだいたい一時っていうことで別にピッタリにすることはないと婦長の言葉とは思えない発言をし、さらに、まだ若いから正義感振りかざしたいのねといわれました。あとで知ったのですが、手術室の看護師はみんなでタバコを吸っていたために時間にはこなかったそうです。私の病院ではめずらしいことではないようですが、他の病院でもこういうことがよくあるのでしょうか?そのほかにも、看護計画なんてものは監査の前以外は全く書かないし、呼吸器科があるにもかかわらず、看護師は患者の肺の音は聞きません。ステートは血圧測定だけにつかうものらしいです。ここで一番被害にあっているのは入院患者だと思います。私は、この病院をやめようと思ってます。

直訴状1747  (06/27/02)  (臨床工学技士)  (秘密のラッキーちゃん)
透析病院に勤めてはや一年。患者さんは個人病院にすればすごく多い方です。透析患者はただお金儲けのためにいる存在になっています。外来が忙しいからと透析室に顔を見せるのは一週間に一度あるかないか。血管から感染して腕が2倍にはれ、抗生物質だけで一月が経過。透析用の注射針がさせなくなって初めて転院になりました。スタッフの忠告を聞かず、高血圧の治療を怠ったために脳梗塞になった人。見つけられなかったのはX線技師の責任になっています。くも膜下出血になってなくなった方が最後に入院した大学病院は、これは医療ミスだ!と。患者さん自身にこの病院にいてたら殺される!と直接言われてもただ謝っているだけ。透析室長に全てを任せているとはいえただの看護師兼技士。技師長は検査技師とX線技師と工学技士を持っているが、エコーの結果を勝手に自分で診断を下して患者さんに報告をしている。そこに医師の存在はない。過去に業者から裏金をもらっていてそれがばれたときに自分は責任がないと言い逃れをした。今も聞かないだけでもらっているかもしれない。上司とその取り巻きの医療ミスは、罪の無い私たちスタッフに押し付けている。まだ死!
人は出ていないが、でたときは私たちの責任になりそうだ。誰もかばってくれないから私たち罪の無いスタッフ同士で自分たちの身を守っている。

直訴状1746  (06/25/02)  (医師)  (calm)
【1】Y新聞(14・6・25付け)にドイツの「医師不足」の記事が載っていました。・・・・・・・・・・・・・・・引用です・・・・・・・・・ドイツの医療が危機に瀕している。長時間の無給待機など厳しい労働条件の為、定員が埋まらない病院や診療所が続出。これが激務を助長し、医師不足に拍車をかけるという悪循環に陥っている。
 欧州最大の勤務医団体「マールブルグ連盟」によると、週37時間勤務が当たり前の国で、勤務医の平均は70時間以上。24時間あるいは36時間通しの勤務さへ珍しくない。欧州裁判所は2000年10月、深夜や週末の待機を労働時間に算入すべきだとの判断を示したが、ドイツではまだ履行されていない。・・・・・・引用了・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ドイツでは、医師は一般の労働者に比べて2倍近くも働いているんですね。
 ドイツでは、待機時間は労働時間に含まれてないんですね。
 とすると待機時間を労働時間に含めないで、週70時間以上の勤務なんですね。
 消防関係の労働者は、待機時間も労働時間に含まれていると聞いた事があります。ですから、24時間連続勤務(仮眠時間含む)などをすれば、それで3日分の労働が終了した事になるんでしょうか(他職種の勤務時間には不案内ですので、間違いかも知れません)。
 人間の体は、「オン・コール」の状態では、完全に休息モードには入ってないと聞いた事があります。例え、仮眠中でも・・・・・・。
 ついでながら、Y新聞は、研修医の過労死問題を取り上げたりして、中々鋭い問題意識を持って来ています。
 ただ、日本の状況を中々直接に批判できない事情もあるのか、こうやって欧米の状況を例に出して「世論操作」をして行く「伝統」をお持ちの様です。
 冷静な新聞読解が今後も必要でしょうか?

直訴状1745  (06/24/02)  (その他)  (KAEDE)
”直訴状1733について"
輸血施行について、だけでなく、医師と他の、特に看護師とのチームワークの問題が言われて久しい気がします。どちらがどう、でなく、本当は、一緒に話し合っていかなければならないのに、話し合いは、通常別々。個人的な意見を辞めた人間が言うのもなんですが、医師がつないでも、実際管理するのは看護師なのだから、双方の連係がとれる状態が一番いいのでは?
問題のなすりあいで事故が減るわけじゃなし、看護師がわはもっと根本を考えるべきだと思います。もちろん医師と連係で。

直訴状1744  (06/24/02)  (医師)  (過労死寸前)
32歳外科医師です。
皆さん医療に対する不満は相当のようですが、われわれ医師のおかれている労働環境についてももっとご理解願いたいです。
例えば私は都内の大学病院に勤務する典型的な勤務医と思いますが、毎週週休0日100時間〜120時間の労働時間、慢性的な睡眠不足の中でいつも労働しています。
こんなに働いても大学からの給与はフリーター以下、数万円です。
時給で言ったら100円以下ですね。コンビニのレジでもやっていったほうがマシです。大学では保険や住宅手当の福利厚生も一切無し。
ただひたすら勉強の為にこんな条件で働いているわけです
私の同級生8年目はすでに10%程度が医者を辞めています。
こんな状況で労働している医師たちが、患者さんを診ているわけです。
勉強する時間はさらに睡眠時間を削って作るわけです。
はっきり言って『私はミスをしない』とは誰もいえないでしょう。
何でこんな生活なのかって?
それは今の日本の保険医療政策ではこうなることが必然なんですよ。
医師には中国並みの安い賃金で死ぬほど労働させてやろうという政策なわけです。
また、みなさんは日本の医療費が非常に安いんだという事実をご存じないように思います。
アメリカではちょっと足を骨折して入院しただけで50万や100万の費用がかかることもザラです。医療というのはもともと非常に高額なものなのです。多くの人的コストがかかるし、注射1本の原価が1万円なんていうのは当たり前だし、カテーテル1つ20万とかですね。
国民の皆さんがもっと高い医療費を払う覚悟がない限りはっきり言って医療の質の向上などは望み薄だと思います。
医者が余っているなんて言うのはほとんどの病院に当てはまらないことです。
ほとんどどの診療科でもこの10年間に一人当たりの労働量は増加していますしますます状況は悪化しています。
医療の第一線を担う若い医師達に、教育をまともにやっている病院なんてめったにありません。
教育をする時間なんて誰にも無いんですよ。
全てはこの国の医療政策のためですが・・・
先進国の中で日本の医師の労働環境は最悪の部類なのです。アメリカなどとは比較になりません。まずここを認識してください。
以前のイングランドの医師たちは今の日本の医師のような状況にありました。
その結果優秀な国内の医師たちはアメリカへ流出し、国内にはアジアやそのほか貧しい国からの医師たちが多く流入しました。
結果医療の質は低下し、ミスも増えました。こうしたことも勉強していただければすぐにわかると思いますが。
実際に医療過誤の被害に合われた方は気の毒ですが、『ミスは徹底的に追及しろ、お金は出さない、医者にもっと働かせろ、勉強させろ、』では日本もイングランドと同じ道をたどるでしょう。
日本の医師はすでに限界までがんばっていますし、この国で医師を続けることに魅力はないですよね。
皆さんにもっとわかってほしいのは厚生労働省、政府の馬鹿さ加減です
また東京都内では裕福な人しか入れない病院なども実際に出てきていますが今後はますますその傾向は強くなるでしょう。
今迄日本は誰でもどこの病院にでもかかれました。しかしこれからはそんな時代ではなくなります。
お金のないひとは優秀なDrに見てもらえることなどできなくなりますし、十分な医療を受けられなくなります。
医師のミスを追及するのは結構ですが、我々も武装しはじめていますよ。
実際、医学的なことよりもまず訴訟にならない治療をするようにもなってきています。
さらに優秀な若者はこんなに酷い労働環境で働く職種など希望しないでしょうし、医者叩きが進めば進むほど日本の医療の室は落ちていくと思われます。
この直訴状に対するコメント

直訴状1743  (06/22/02)  (患者)  (パンパン)
医療費についてですが、教えていただけるのでしょうか?
去年、子供が小学校で内科や眼科などの検診を欠席のため受けられなかったので医療機関で受けるように言われました。
それで、最初にかかりつけの眼科で検診をお願いした所、「校医だと無料で受けられるよ」と、受付の方に教えていただいたので、内科検診は、校医さんでお願いしました。校医だからと、無料でした。
今年も、同じように、都合で学校で検診してもらえなかったので、まず、係り付けの小児科で校医さんではない事は承知で検診していただきました。やっぱり、受付の方が、「校医だったら無料でできたのにね」と、教えてくれました。次に、眼科は校医さんで見てもらおうと訪ねて検診してもらったのですが、1750円請求されました。おかしいなあと思いながら支払って帰ってきたのですが、電話で無料にならないのか問い合わせた所、かなり長い間待たされ調べて折り返し電話すると言われました。しばらくしてかかってきた電話では、「他にも同じ学校の子供さんが検診に来られていますが、皆さん同じだけ頂いてますし、学校の方へ問い合わせたらそれでいいといわれました」というお返事でした。こう言う場合の受診料についての決まりは、病院により、違うのでしょうか?よろしくお願いいたします。
この直訴状に対するコメント  コメントその2

直訴状1742  (06/22/02)  (患者)  (mao)
先日、父親の退院する日にとんでもないバカ医者がいた。父親は癌で、多分そう長くは生きられないと医者からも言われてしまった。しかし、父親は生きようとしています。私たち家族もいっしょになってがんばろうとしています。それを退院するときにインターンの若いバカ医者が、「もう○○先生は、あなたの治療はできないと言っていましたから。」と父親にむかって平気な顔をして言いました。これから退院して不安なこともあるとわかっているのに、患者にむかってこんな言い方ってないでしょ。いくらなんでもひどすぎる。父親は、主治医の先生には気休めでも「いつでも私は診ますから、きてくださいね。」と言われていたのに、患者は先生にまだ診てもらえるとわかっているだけで安心することもあるのに…。医者は、患者に何を言ってもいいってわけじゃないんだ。バカヤロ〜。
この直訴状に対するコメント

直訴状1741  (06/20/02)  (患者)
私の母のことなのですが、母は4年程前にアルツハイマーを発症しました。精神症状と徘徊がひどく、施設や病院に入っていました。老人保健施設に入っていたのですが、精神症状がひどく精神科のある病院をすすめられ、****病院に入院することになりました。入院する時は時々転んでいたこともありましたが、徘徊していたのです。しかし、段々とあるけなくなり、とうとうベッドで寝たきり状態となってしまいました。ある日、病院から電話があり、母の左大腿部が腫れているので専門の病院へ行くとのことでした。そして診断は大腿骨骨折でした。****病院は精神科しかなく、整形外科の病院へ転棟となりました。骨折の原因の説明を
****病院の主治医に聴きにいくと、原因はわからない、の一点張りで、一緒に副看護部長もいたのですが、同じくわからないの一点張りなのです。しかし母は、受傷当時は自分で歩くことも、一人で車椅子に移ること、寝返りおとること、ベッドから起きあがることもできなかったのです。転倒や転落があったわけではないとの説明でした。ベッドに寝てるだけで骨折する訳はないはずで、骨折する原因は医療者側にあると思うのです。病院側からの謝罪はありましたが、納得いきません。これは医療事故、あるいは医療過誤になるのでしょうか?そして賠償金の請求はできるのか悩んでいます。
この直訴状に対するコメント

直訴状1740  (06/19/02)  (看護師)  (NsA)
救急搬送について
 私の勤務している病院は医師が一人です。先日、分娩後にDICを起こした患者さんを他の病院に搬送することになしました。(片道20分くらいの時間です) 患者さんの意識はしっかりしてましたが「先生に一緒に救急車でいかれますよね。」と、私が言うと、「外来があるから行けない。」と言う返事です。「今は、お産の人もいないし、そのような連絡も入っていません。外来を中断して一緒に救急車で行ってださい。」と頼むと、「搬送中、患者がどうなるわけでもないし、処置をするわけでもない。もし、何かあれば、救急隊に処置してもらえばいい。」と言うのです。その後も、私と、医師の押し問答がつずきました。これ以上、この人に言っても時間の無駄だ。それより早く、患者さんを搬送しなくては、と思いDICの患者さんでしたが、医師の同伴無しで行きました。
 外来診療も大切ですが、重症患者さんを搬送するときは、医師も同伴すべきだと思います。私の考えは、間違っているのでしょうか。小さな開業医は、医師同伴の搬送は、しないのが常識なのでしょうか。

直訴状1739  (06/19/02)  (医師)  (いまり)
直訴状1722  へ
肺炎なのか肺癌なのかは簡単に診断できません。
確定診断となる病理の結果は施設によっては1週間以上かかる場合もあります。
また、診断からなくなるまでこれだけ短命であったとするのであれば、かなりの末期状態であったと考えます。当然、診断が必要以上に遅れたと考えにくく又、診断がもう少し早くても、助からなかったと考えます。
私も患者さんに再三、禁煙をすすめても病気にならないとやめない方が殆どです。
殆どの患者さんが見つかったときは手遅れで、手術できない状態です。早期発見できていれば、、その早期発見が難しいのです。  肺癌は治りません!!! だから、smokerの方へ(JTの罠にはまっている方々) 肺癌にならないように少し考えてください。

直訴状1738  (06/19/02)  (患者)
直訴状1728について
 医療ミスだとする根拠はなにか?根拠もないのに賠償請求するのはいかがなものか?ということについて、反論があります。医療行為は通常密室で行われます。しかも診察をする場合、医者1人で判断するので、その時の医療行為の内容、結果は全て医者(病院)側が所持しています。つまり医者が患者に対しミスだとする根拠を示せ、と言う事事態無理があります。情報量という点で、医者と患者では、圧倒的に患者は不利です。根拠を示さないで賠償請求を求めるのはおかしいというのは、一見正論ですが、このような不公平な状況をおわかりいただいてないのではないですか?患者が少しでも疑問を抱いたなら、なんらかの行動を起こすのは当然です。場合によっては裁判に訴える事も必要です。その場合、ミスかどうかを判断するのは裁判官です。医者が決める事ではありません。それに医者が患者に対し、ミスではないと説明したところで、誰が信じますか?だって、患者からすれば、いまの医者の医療行為はミスではないか、と疑ってる人にミスではないと言われるんですよ。当然第三者の人に判断してもらおうと考えます。裁判で争ってはっきりさせたほうが今後の医療の発展にもつ・
ネがるし、よほどいいと思いますけどいかがでしょうか?

この直訴状に対するコメント

直訴状1737  (06/17/02)  (患者)
最近医者に対する不信感でいっぱいです。無関心、無神経のバカ医者が増えています。例えばミスをしてもこれはミスではないことを主張して、絶対にミスを認めない。こちらとしてはミスではないと言われてもそれが本当かどうか判断できない。なぜ医者はミスを認めないのだろうか?プライドがあるから?もちろんそれもあるだろう。しかしそれ以上に、もしや患者から訴えられるのではないか?という危機感が沸いてくるのではないだろうか。医療行為は密室で行われるので、たとえ訴えても医者が勝つ可能性のほうが高い。しかし医者だって訴えられて気持ちのいいものではない。仮に裁判で勝っても評判が悪くなる事だけは確かだからだ。それなら患者がミスだと思ったら、訴えてやる!と言ってやればどんな反応するだろうか?これからの患者は、医者を100%信用するのではなく、医者と喧嘩するくらいの気持ちが必要だと思う。医者なんかたくさんいるんだ!この医者が信用できないなら別の病院に行ってやる!くらいのことを考えて、もっと患者は強くならないといけないと思う。

直訴状1736  (06/17/02)  (患者)  (虚弱体質)
先日、私は体調を崩し(強烈な腹痛)救急車を要請しました。救急車は約3分で到着して下さいまして、車内で血圧等を測定し病院交渉。交渉先は県立**病院で私は近所で大きい病院と言う事で安心しました。その安心感も束の間・・・交渉から10分以上経つのに回答なし・・・ようやく受け入れの許可をもらい搬送してもらいました。病院到着後、医者はいません。まだ救急処置室には来ていないようでしたが、看護婦はいてました。(その看護婦は救急隊に何かしら私に丸聞こえの意味不明の暴言を吐いていた)ここは県立の救急指定病院?結局、医者は病院到着後の20分ぐらいしてからきました。救急車は素早い的確な活動なのですが、病院側の怠慢はどうも納得いきません。退院後、知り合いの県立の看護婦にこの話をすると、県立はいつもそうで重症で搬送されたら死ぬよって言われました。理由はと尋ねるとほとんどの医者看護婦は本分を忘れサラリーマン化してて、県民に対して仕方がないから診てやってると考えているからと・・・危機管理能力のない県立病院の実体を調査する価値はありますよ。

直訴状1735  (06/15/02)  (医師)  (calm)
【1】以前、「医者の平均寿命は、国民の平均より十年短い」という(ある開業医さんの)戦慄すべき意見をご紹介させて頂きました。勿論、きちんとした統計では御座いませんが、きちんとした統計データで反証されない場合は、一つの参考になるかと思います。
 ところで最近、米国での医師の平均寿命を指摘する文章に出会いましたので、ご紹介させて下さい。
 例の如く、古本でゲットした本ですが『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』(R・キヨサキ、筑摩書房、2001)の中からの引用です。
・・・・・・・・・・・・p75・・・・・・中には、過労の為に命を落とす人もいる。もしかすると、医者や弁護士の平均寿命が一般の人より短いのもこの為かも知れない。一般の人の平均寿命は70歳以上だが、医者や弁護士の場合は58歳だ。・・・引用了・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 これが本当だとすると、やはり米国も悲惨ですね。医師免許取得まで、高卒後8年間(大学と大学院)の勉強期間が必要です。その後、インターン・レジデントなど約5年間の研修・修行期間があるそうです。
 そうなりますと、順調に行っても、一応の専門医になった暁には、31歳です。
 残りの平均寿命は、58−31=27年間ですか?
 米国の医者も、ひょっとして大変なんではないでしょうか?
 【2】以前、新聞報道で取り上げられた研修医の過労死事件に関してです。1冊の本が出ましたので、色々大学病院システム改善の参考になるかもしれません。
 『研修医はなぜ死んだ?』(塚田真紀子、日本評論社、2002)という本です。
 亡くなった研修医のご冥福を再度、御祈り申し上げます(合掌)。

直訴状1734  (06/15/02)  (患者)
***小児歯科の受付けは最低です。患者に対する態度は命令口調で、不親切極まりない。子供の矯正に仕方なく通院しているもののキャンセルすればキャンセル料を頂きますという紙を患者に渡すんです。美容整形のサロンならともかく、病院でキャンセル料を取るのはどうかと思います。
矯正治療を始めるときの契約できちんとこちら側に伝えてあるならまだしも、途中からやめるわけにもいかないのに、あれこれと条件をつけるのは、信用できない病院です。

直訴状1733  (06/12/02)  (医師)  (いまり)
直訴状1671 (患者) (zen)に対して
レントゲン、採血もとらないで、、 とよく患者さんは言われます。
しかし、保険上も必要最低限の検査のみの施行が原則としております。
最初から写真を撮っていたら肺炎であったかどうかはわからないと思います。
例えば、低酸素状態であったなら別ですが、、、
結果論から様々憶測するのは簡単ですが、そうなると検査だらけになり、ある人は”検査漬けだ!!”と文句を言うわけです。
検査の必要の判断は医師が行い、患者が行うわけではありません。当然、患者の同意は必要となりますが、、、 
ここからは私から直訴状ですが、、
輸血施行は誰が行うべきと思いますが?
私の施設で議論になったのですが、看護師が仕事減らしと責任回避のために医師に輸血施行を押し付けてきました。
当然、最初の指示、血液の確認は複数の医療者で行っていいと思いますが実際、ルートに接続するのも医師が行わなければいけませんか?
医師が行うことで事故が減るのでしょうか?
どこかに このことについて明確に記載しているwebありましたら、ご紹介ください。
この直訴状に対するコメント

直訴状1732  (06/12/02)  (医療事務)  (元職)
最近は医療過誤ばかり話題になっていますが、不正請求が横行している事にもっと目を向ける必要があると思います。特に老人の医療機関での入院はひどいです。
例を挙げますので、心当たりの方は地区の保健所。市町村の介護保険課。国保連合会。オンブズマン等へどんどん申し出て、悪徳医療機関はつぶしましょう。
例:・おむつ代は病医院の介護病棟(介護保険を適用して入院)では実費請求できない。
  ・療養型病床群と介護病棟では、レントゲン検査・血液検査等が保険に請求できないので、理由を付けて患者に実費請求している。
  ・訪問看護の請求に緊急加算(通常、曜日等を取り決めた日以外に訪問したとき請求できるもの)が毎月算定されてくる。(ケアマネもグルになっている)
  ・通所リハ(デイケア)の時間内に診療行為を行い、医療保険にもダブルで請求をする。(デイケアの時間外では認められています。家族も通院に連れていく手間が省けるので容認?)
請求書を見ておかしければ、申し出ましょう。これは一例ですが、このようなこと(ルール違反を)平然としているところは、他にも患者・保険者の知らない悪さを多くしている所と思います。

直訴状1731  (06/11/02)  (患者)  (陽気なイタリアン)
a市のt病院で交通事故で入院したんだけど、医者は週2日しか見にこない。土日なると医療行為はお休み。打撲で20間近く風呂には入れてもらえない、まして担当医は派遣、で週3日しか来ない、尚かつ、緊急対応の看板は出ているのなにも、医療行為、湿布張り、体温検査もいい加減にやる。おかげで足の方に水虫が出来たので、薬をと述べたら交通事故で出せない、ぬかしやがる過去にも3回、交通事故で貰い済み、なのに貰えない。おかげで手に感染して皮がむけて後に陰部頭皮の所に牛斑点なみに感染してしまった。手、足、陰部など次々感染してしまったではないか。おかげで今、現在皮膚科通いなってしまった。

直訴状1730  (06/09/02)  (その他)  (KAEDE)
私は、夫の独立のために看護職を辞した、元看護士です。
看護職についてなければ、専門用語を使ってはいけないのでしょうか?
余りの対応の悪さについこちらもよけいな事をいってしまったのは、反省しますが、たかだか表現の問題ですから、分かりやすいのならいいじゃないのと思ってしまいました。
ナースの時には、そんな言葉もしらないの?とバカにされ、いまは、一般人は、知った風な口を聞くなと言われる。とっさに出てしまう言葉も有るんです。11年もやってれば。解ってほしいです。

直訴状1729  (06/07/02)  (看護師)  (mira)
1727について。
そういう事は友人ではなく、家族が相談すべき事ですし
担当医も詳しい説明をしていると思われます。
他人のあなたが親族をさしおいて、公の場ですべきことではありません。これもプライバシーです。

直訴状1728  (06/07/02)  (医師)
直訴状1700について
貴方が「投薬ミス」とする根拠はなんですか?
明確な根拠も示さずに他人に賠償請求をするなんて言うのはあまりにも非常識では無いですか?
例えば、貴方が誰かに「私の体調が悪いのは貴方が私に呪いをかけているせいでは無いかと思うので、その損害に対して賠償を請求します」といわれて納得しますか?「どうも薬が原因らしい?」と思うだけで謝罪や賠償請求を求めるのは社会人としては上記の例と同じぐらい無責任な事だと思いますが、いかがでしょうか。

この直訴状に対するコメント

直訴状1727  (06/06/02)  (その他)  (サスケ)
だれか相談にのって下さい。患者の友人です。4月に脳幹出血で倒れましたが、かなり回復してきたので5月31日に************病院に転院しました。移動の際に尿のカテーテルを外しましたが、転院後上記病院の医師が再度挿管しました、しかし患者があまりに嫌がるので「少し外して様子を見ましょう」と言う事で外しました。付き添って行った者はその後、帰宅しましたが、翌朝病院から「容態が急変した」との連絡が入りました。患者は上記病院の系列の******病院に移され6月6日現在まで一度も意識が戻らずかなり危険な状態が続いています。医者の説明によると「管を抜いたため尿の毒素が体に回り、敗血症を始め様々な内臓疾患を引き起こしてしまっている」との事。つまり脳幹の出血とはまるで関係のない病状でした。管を外したことが原因なら当然上記の医者の医療ミスではないかと考えるのですが?また、管を外したからには、その後きちんと排尿できているか、注意してくれればこのような事にならなかったと思うのですが?本当に様子を見ていてくれたのか?くやしくてたまりません。宜しくお願いします!
この直訴状に対するコメント

直訴状1726  (05/31/02)  (その他)  (airin)
私は幼稚園に勤めています。もう2年半前のことになりますが、園児が「耳が痛い」というので
耳鼻科に連れて行きました。しかし時間は「診療外」、、時間まで待ってという声に30分待ちました。
子どもは泣いていましたが、「もう少し待ったら観てみらえるよ」の声に「わかった」と待っていました。時間になって、診察開始、、、が、あとから来た人から呼ばれていくのです。その方たちも「どうして??」という顔をしつつ。
痛みが激しくなったんでしょう、子どもは号泣でした。それを見た呼ばれた方が「この子を先に」と言ってくださったのに「あなたから」という先生の言葉を受け付けの方が言います。
結局「見られないから余所へ行ってください」とのこと。
受付の方は「ごめんなさいね、ごめんなさいね。」と言ってくださったのですが、悲しくて仕方ありませんでした。
時間外に行ったから気分を損ねたのでしょうか。こちらは制服を着ている、、園の看板を背負っている以上、騒ぎたてもできず園長とともに帰って来ました。子どもは保護者に他の病院に連れて行ってもらうことができました。
もう年月はたっていますが、未だにあの病院には行きたくありません。
ただ、ここで話をしても仕方ないこと、とはわかってますがどうしても、聞いて頂きたかったのです。
病院関係者、、、医師としてはどうなんでしょう。

直訴状1725  (05/29/02)  (患者) (boo)
2001.2〜現在まで入院している47歳の母がいます。入院時の病名は胃癌でした。しかし現在まで胃を全部摘出した以外たった1回も胃癌の治療はしていません。主治医と看護婦のミスで腹膜炎を起こし昨年10月には脳梗塞にもなりました。今も退院の見込みは無いままです。脳梗塞を起こしてすぐに母には孫ができました。初孫なのにいまだに抱くことも出来ません。かわいそうです。あの主治医と看護婦達には本当に腹が立ちます。

直訴状1724 (05/29/02)  (その他)  (玲)
5月24日深夜に母が亡くなりました。介護老人保健施設だったので医療行為は行えない(軽い皮膚病や湿布薬などは投薬していただいていました。)ということは説明がありました。母のように慢性の「逆流性食道炎」や「腹空からの腸のヘルニア」を温存したままの状態では危険なので、治療が出来る病院を併設された施設への転所を勧められてもいました。けれどなかなか条件の揃った施設には空きが無く、また、この位では危険な状態にはならないのではと甘く見ていた部分もありました。ところがあっという間の急変す。これについて家族としては何も言う立場には無いのですが、私達が連絡を受けて30分も経たないで駆けつけたのに、その時の母の状態にどうしても疑問が残ったのです。額は勿論、手や足にはもう硬直が相当来ていて、看護士さんが着替えをして下さり、胸に手を組ませるのも大変な状態でした。口を開けて、詰め物をしようとしても全然開かずとうとうそのままの状態で終わりました。私は素人なので知識に乏しいのですが、死後の硬直はどの部分から、どのくらいたって始まるのでしょうか?また、死臭というのはどのくらい時間が経ってしてくるのでし!
ょうか?死因は「上部消化管出血」となっていました。

直訴状1723  (05/26/02)  (患者)  (おかめ)
日本の医療の技術は決して先進国とは言えない。国家試験をパスしてから一体、どれだけの勉強をしている医師がいるのだろうか?医大を受験するくらいの勢いでがんばっている医師は少ないと思う。何の為に外(海外)へ出かけて行くのだろう? 医者になるプロセスも全然違うのに・・日本人、かっこ悪い。まぁ医師だけじゃないけど。
ふんぞり返って、薬学も学ばないで、知ったかぶりをして根拠のあいまいな薬剤を平気で投与し、増悪させた精神科の無能な医師。専門家面するのを今すぐやめてあなたたちがまず、脳みそと心をきれいにしましょう。
それからです、他人を助ける職業につけるのは・・人の人生に携わっているんですよ  臨床能力の採点がないのをいいことに、[患者虐待]している精神科医が多すぎるような気がします。
精神科医の先生方、フロイトの時代は終わったのです。知ってますか?

直訴状1722  (05/26/02)  (患者)  (トラクロ)
私の父は、近所の開業医に2週間ほどかかっていて『気管支肺炎』だと言われていたが、実際は『肺がん(腺がん)』でしかも末期で、紹介された病院にすぐ入院しましたが10日後に亡くなりました。2週間も無駄に過ごしていたのかと思うと悔やまれてなりません。これほどの末期ガンがすぐに判らなかったのかと。
 そこで私はレセプトの開示依頼をし、入手しました。そこには『左急性肺炎』と書かれていました。開示をしたことが開業医に連絡がいき、開業医から電話がありました。そこで、開業医は「お父さんは『間質性肺炎』で、これは肺がんとの区別がつきにくい。」 「タバコは再三やめるように言っていたのに禁煙しなかったお父さんにも自己責任がある。」 「レセプトの開示なんて影でコソコソするのなら直接、私のところに来なさい。何でも包み隠さず話すから。」などと、半分逆ギレともとれる態度でした。
 そこで私は『間質性肺炎』について少し調べました。どの本やインターネットの情報にも、『間質性肺炎』には『プレドニン』を使うのが一般的のようでしたが父に使われていた点滴は次のものです。これは『間質性肺炎』に有効なのでしょうか?
 1. ポタコールR 200mL 1瓶  イセパシン注射液 400mg2mL 1管 (2回)
 2. ポタコールR 200mL 1瓶  イセパシン注射液 400mg2mL 1管
     ルニアマイシン注 600mg2mL (4回)
 これを1日おきに点滴していたようです。
 また、錠剤は クラビット錠 100mg 1日で3錠 クラリス錠 200mg 1日で2錠 を5日分の処方でした。
 これは、『間質性肺炎』の治療として適切なのでしょうか?
 私としては、本当は『単なる肺炎(よく風邪をこじらして肺炎になったとか言う)』と思っていたのに、本当は肺がんだったから、肺がんと区別のつきにくい『間質性肺炎』を持ち出したのではないかと思っています。
この直訴状に対するコメント

直訴状1721  (05/23/02)  (患者)  (れんとあ)
2002年3月5日私はとある国立病院で第二子を帝王切開で出産しました。術後、子供は順調に大きくなっています。問題は私の体です。帝王切開は2回目。腰椎麻酔も1人目は良く効いたので今回も特に緊張もせず手術に臨んだのですが・・・なんとひざから上はまったく麻酔が効かないまま切腹され、殺されるとはこんな感覚か・・という思いをしました。切腹してから麻酔が効いてない事にきずいた医師は、子供を取り出すまでは手術を続行し、縫腹の時点で全身麻酔に切り替わりました。術後、体調がある程度回復してからの医師の説明によると、麻酔の注射が脊椎に入らず漏れてしまった、といわれました。「ん?」と疑問を感じながらも無事退院しました。産後一ヶ月が過ぎた頃、陰部からの出血と右下腹の痛みがあり、産科外来に受診しました。超音波検査の結果、縫合した子宮の傷口が1センチ開いてる・・とのこと。数日後に再度手術をし、開いてしまっている子宮を縫いなおします。   しかし・・  このいいかげんな手術をした産科医は4月に別の病院に移動になってしまいました。  抗議のしようもなくムカついている毎日です! 麻酔が漏れていた事、傷!
口が開いていたこと、これって医療ミス?

直訴状1720  (05/20/02)  (患者)  (うさぎ)
直訴状1709(oosaka)さんへ
まさにこういう問題こそが議論されるべきだと常々考えています。患者取り違えや点滴まちがいのような単純ミスはとかく話題になりやすいですが、単純ミスは患者にも分かりやすいし、ミスした側にも申しわけないという自覚があるので解決が早い。それに対して、多くの大学病院、特に外科系で行なわれている「治療」という名目の手術が実は患者には不必要かつ危険なものであって、医師個人の功名心あるいは好奇心を満足させるための人体実験に過ぎない、というケースは、患者が被害に遭ったことにさえ気づかないという点で大変に深刻な問題です。こういう場合、患者が医療過誤を疑っても、カルテ改ざんや口裏合わせまでルーチンの中に入ってしまっていて、医師の側には悪いことをしているという意識さえない。「医学の進歩のために私はすばらしい研究をしている。」と主張し続ける始末です。
あなたのようにその現場にいるお医者さんが「これはひどい」と感じて口を開いてくれることを待ち望んでいます。匿名でもどんな方法でもかまわないと思います。内部告発の情報を何とかして表に出して欲しい。患者のためと、良識ある医師のために。


直訴状1719  (05/19/02)  (医師)  (mambo)
1715に対して
お父様の病状・死亡に至るまでの経過についてはわかりかねます。それこそ、病理解剖の結果待ちでしょう。このようなケースではナースコール自体を押せなかったり、たとえ看護師が気付いてもどうしようもない、というのが多いと思われます。
 それから、「お悔やみ料」ですが、病院によっては病理解剖をすると「謝礼」を出すところもあります。御遺族の手前、「謝礼」とは書けませんから、「お悔やみ料」とすることが多いようです。事務的に出されるものですから、医者は大抵知りません(市民病院の医者は大学からの派遣人事であちこちの病院を回らされるので、勤務先の病院のしきたりを逐一覚えていないことが普通なのです)。
 同室の患者さんのことですが、病院に下手な勘ぐりをされても気分悪いですから、今ならまだ退院されずにいる人も見つかるのでは。お見舞いがてら行ってお話を伺うなり、連絡先を伺うなりするほうが現実的です。病院は患者のプライバシーを守らねばなりませんから、間違っても連絡先は教えてくれません(もし、教えたとしたらとんでもない病院になります)。

直訴状1718  (05/18/02)  (患者)  (KO)
>1716さんへ
私も「慢性中耳炎」という診断の元、数回鼓膜切開をされたことはありますが、チクリとする程度で、ちっとも苦になる痛みは経験したことはなかったので、ちょっとびっくりしました。
人や病状によるものなのでしょうか?
ぜひその辺りは耳鼻科関係者の方に聞いてみたいですね。
話はかわるのですが、耳鼻科って行く度にその場しのぎの診察しかしないところが多いような・・。
綿棒でちょちょいと薬を塗るだけとか。
引越しの都合上何ヶ所もまわりましたが、大抵そんなもんでした。
でもある時初めて行った医師から「これは手術が必要な真珠性中耳炎です」と言われて晴天の霹靂。
おじいちゃん先生からの指摘だったので、正直言って意外でした。
(お年を召した医師は経験はつまれているかもしれませんが、古い治療法しかしないイメージがあったもので。失礼)大きな病院に行って、自分の中耳炎は生まれつきの奇形によるもので、手術を要する種のものだと知らされた時は、私の20ン年間の耳鼻科通いはなんだったのかしら、と言いたくなりましたヨ。
結果的には滲出性中耳炎だったんですがね。
ともあれ、今もって正常の半分しか聴力のない人間です。
あ、グチにもなっていませんね。お邪魔しました。


直訴状1717  (05/14/02)  (患者)  (JUN)
はじめまして、大阪市内に住んでいる者ですが
妻が昨日より風邪気味で、今朝一番に近くの病院に診てもらいに行きました。
症状は熱が39℃あって頭が痛い、と言ったような風邪特有の症状だと思うのですが、診察の際、聴診器も当てないでいきなりMRIに入らされたようなんです。又、頭に異常がないのを確認後は首のMRIを撮りましょうと言われたらしいのですが、強く断ってやっと帰ってこれたみたいなんです。
風邪で少しでも早く熱を下げてもらって楽になりたいと思う一心で行ったはずが逆に気分が悪くなり、今も高熱で臥せっております。
また、出された薬も「ミオナール錠」や「セルシン錠」といったおおよそ風邪に効果があるのかと疑うような物ばかりです。
結局、最後は高額な診察料13、000円をやむなく払わされて帰って来ました。
人の命を左右する医療が、こんな儲け主義に走ってしまって良いものでしょうか?

直訴状1716  (05/14/02)  (患者)  (真)
はじめまして。仕方のないことなのだとは思いますが、どうしても言いたいことがあります。愚痴かも知れませんが、聞いてください。
10年ほど前まで私は中耳炎を繰り返していました。
その際、何度も鼓膜切開を受けたのですが、気が狂うほど痛かったです。
治療に痛みが伴うのは仕方のないことなのかもしれませんが、何とかして軽くする方法はないのでしょうか?また、その努力はされているのでしょうか?
医学技術の進歩は一朝一夕にはできないとはわかっていますが、
痛みの伴う治療を受けるのはつらいです。治ったあとでも精神的な傷が残ります。
私は、治った後にでしたが、医学書などを読んでいて、治療を思い出して貧血を起こしたことがあります。今でも血の気が引くのを感じます。あれから10年も経っているのに、未だに耳鼻科の前は怖くて通れません。具合が悪くなっても、怖くて病院へ行かれません。
一生耳が聞こえなくていいので、痛くならない方法ってないのでしょうかと何度も先生に聞こうと思いました。
ちょうど、小児科と眼科の掛け持ちで、眼底出血はあるし、血尿はでるしで、精神的にきつかったこともあったのですが、親も理解してくれなくて、思春期で精神的に不安定だったこともあるのでしょうが、みんながつらい思いや大変な思いをするなら死んでしまおうと思ったことも何度かありました。
具合が悪い人がいたら、いたわるくらいのことしてください。
そして、言われなきゃわからない人に面倒でも、「いたわってあげてくださいね」と医療関係者の側から声をかけて頂けると有り難いです。
いたわってほしいといえないくらい具合が悪い人もいますので。
長々とどうもすみませんでした。
この直訴状に対するコメン

直訴状1715   (05/13/02)  (患者)  (やま)
4月14日に父が亡くなりました。71才でした。原因は不明です。市立病院で亡くなりました。
父はリュウマチを15年ほど前から患っており、関節が痛み、外科の手術を4回ほどしておりました。4回目の手術は腰の手術でした。経過も良好で4月10日には退院してきました。それから2日後に少し無理をしたのか、腰の痛みを訴えて再度病院の診察を受けました。診断はギックリ腰ということで、そのまま帰ってもいいと言うことでしたが、あまり痛がるので2、3日ということで入院をさせてもらいました。亡くなる(前日になるのですが)朝、母が病院を訪れた時には寒い寒いとしきりに寒さを訴えていたそうです。看護婦さんは風邪でもひいたのかねぇと横柄な態度だったそうです。湯たんぽを持ってきてはくれましたが…その日の真夜中に、息をしていないということの病院から連絡がはいりました。誰にも見取られずに息をひきとりました。再入院して2日後でした。
先生も原因がわからないということで、仕方なく解剖をお願いしました。
頭の方は異常はなかったそうです。
まだ解剖の結果は出ていません。最初は4月19日頃には解るということでしたが、結局5月の中旬にならないと検査結果がでないということです。
解剖はその病院で行なうということです。
気になることは病院から遺体を連れてくる時に現金を渡されたこと。御香典袋にお悔み料と書いてあって数万円が入っていました。帰って開封してびっくりしました。それを先生に聞いたところ知らないと言っていました。そういうものは誰かが指示しなければ出ないと思うし、病院はそういうことをするものなのでしょうか?
それから亡くなる1時間前には父は看護婦にトイレに連れていってもらったそうです。その時も異常はなかったそうです。
死ぬ時は何も苦しまずに”あっ”という間に死んでしまったのか…6人部屋だったので他の人がなにか聞いているのではないか…とか色々考えてしまいます。
解剖結果を聞きに行った時に、同室にいた他の患者さんの連絡先を聞いてもいいものでしょうか?
ナースコールをしたのに看護婦さんが行ってくれなかったんじゃなかったのか…とか、そうだったら父があまりにもかわいそうです。
結果もあまりきたいできそうにありません。
この直訴状に対するコメント

直訴状1714  (05/11/02)  (患者)  (むぐみ)
こんにちは!
わたくしがかつて通ったメンタル系のお医者様は何故開業したのか疑問なお医者様でした。
とにかくすぐ感情や体調が顔に出られ真っ赤になったり青くなったり且つ患者によって態度が全然違います。この使い分けは大したものでございます。
患者の好き嫌いもかなりあるのではないでしょうか?
また良く「疲れたくたびれた」とおっしゃり風邪でお倒れになられた際の看護婦のお言葉は
「先生は具合が悪いのであまり人のお話は聞く事が出来ません」との事。
話を聞かないメンタルのお医者様?ン?
人間ですから体調を崩される事だっておありでしょう?
でもそのような場合は休診された方が宜しいのではないでしょうか?
自己管理(あまりお疲れにならないように)なさるのも大切なのではないでしょうか?
また看護婦はメンタル系には不向きな?良く患者の前で悪口をおっしゃり聞きたくない話も沢山聞かせて頂きました。
例:先生はあんなだから私達の方がずっと厳しいんだよ〜〜などなど。
まだまだお若い方でしたので現場での経験不足もあるのでしょう?
受付の方もこれまたお若く、感情がすぐ出るタイプでついつい患者は顔色を伺っておりました。
こういうスタッフに限って先生の前ではしおらしく(当たり前だ!金もらってますもの)
患者にはヒジョーに冷たいのでございます。
メンタル系の医者なのに患者はスッキリせず、院外処方の薬局で全てを吐き出すのでございます。ありがたや〜???薬局さんのお言葉「吐き出さないとダメよ」???
車も買い換えられた御様子!開業された意味を納得致しました。
開業されたばかりのようですので新規の患者さんは多いようですが結構離れていく方もより多いようでございます。
(疑問の多いお医者様でしたのでつい書き込みました。掲載してくださらなくとも結構です)

直訴状1713  (05/10/02)  (看護師)  (kinchan)
脳内出血でICUに入院した親戚宛に4日分として20万円の請求がありました。当人は肉屋で国民健康保険に加入してます。脳幹部からの出血で回復は不能との診断です。残された家族の負担は大きく、この場合高額療養費の還付金としてどのくらい認められるのでしょうか?個室の差額ベッド代とか先端技術医療費は還付の対象とならないということですがその辺どなたか教えてください。切実な問題なんです。もとに戻らない人間に金かけるなということなんでしょうか?

直訴状1712  (05/09/02)  (患者)  (たっくん)
先日眼科で視力検査をしてもらい、眼鏡の処方箋を書いてもらいました。私は仕事の関係上視力が1.0以上必要でした。そして眼鏡を購入したあとまた同じ眼科へ行き視力をはかったら、0.7前後でした。すると医者は多少の誤差は仕方ない。検査方法に何ら問題はありませんと言うだけで、全く相手にしてくれません。
少し無責任じゃないですか?と言ったところ、世の中はこんなものです、などとわけのわからない事を言い、全然責任を感じていないようでした。医師は自分の書いた処方箋に最後まで責任を持たないのでしょうか?これが医療ミスかどうかはわかりませんが、この一件ですっかり医師への信頼ができなくなりました。もう少し親身になってくれる医者が増えてほしいと思います。

直訴状1711  (05/04/02)  (患者)  (村岡  弘)
皮膚科について
今家内が5月3日からの急な発疹で苦しんでいます。連休中なのでどこも相手にしてくれません。救急センターに出掛けても、内科のお医者さんばかりで適切な手当は出来ないようです。彼女の掻痒感を見て居られなくて困っています。どうすれば良いのでしょうか?

直訴状1710  (05/03/02)  (その他)
二週間前に最愛の祖母を亡くしました。83歳でした。
今年の2月から糖尿で入院していました。
自分で歩き回ることは困難でしたが、食欲も意欲も旺盛で見舞いに行くたびに 反対に元気をもらってくるほどでした。
しかし、年の為に所々ボケがでるようになり会話は充分出来たのですが話がうまく合わないことがでてくるようになっていました。
亡くなる前日、医師は「脳腫瘍の疑い有り」ということで検査をするためCTをとることに決定したようです。しかし、祖母は少々嫌がったようでどうしても動いてしまう・・・動くと検査が出来ないから、と麻酔を注射し完全に眠らせてから検査を行ったようです。
検査後、意識をとりもどした祖母は激しい寒気を訴えます。しかし病院側は「麻酔をかけたから、しばらくすれば良くなる」といったきり。
数時間後、今度は便秘を解消させるために「座薬」を注入します。
すぐに祖母は腹痛を訴え、一人うなり続けました。しかし、看護婦の対処はありません。みかねた私は何度も看護婦に訴え、ようやく来てくれたものの、腹部をさする程度で終了。後、排便を済ませることが出来、ようやく安心したのもつかのま、今度は血圧が下がってきました。
しかし、看護婦は「座薬を入れると血圧は下がるものだから」と言うだけ。
面会時間の終了と言うことで、私は帰されました。
翌日、病院から「急がないけれど、病院へ来て下さい」との電話を受けます。
心配になり、病院へ駆けつけますが(徒歩三分の距離)すでに祖母は個室へ移動していました。電話をかけてきた医師はなかなか現れず、病室にも入ることができません。やっと出てきた医師の口から「今晩がヤマです」の言葉。
呆然としながら、なんとか親戚に電話をしていた最中に再度医師がやってきます。
そして、「残念ですが・・・・、只今亡くなられました。」
結局、誰も血縁者は祖母の最期を看取ることができませんでした。
その後渡された死亡診断書には「死因・脳腫瘍」と書かれていました。
詳しいことも聞かされず、気がつけば霊安室・・・。葬儀社の人の話を聞いている最中に挨拶にやってきた担当医師と看護婦達。神妙な顔で頭を下げるだけの医師と、そういう神妙な雰囲気に慣れていなかったのか、にやにやと笑う若い看護婦達。祖母を亡くした悲しみと共に、悔しさでいっぱいでした。
年も年だし、事を荒立てたくないと言っていた祖母の気持ちを考え、
病院側には何も言っていませんが、時間が経つにつれ 医療ミスがあったのではないか、と疑念を持っています。

直訴状1709  (04/29/02)  (医師)  (oosaka)
私は大阪の大学病院の整形外科にいました。某医師は脊椎の手術がすきで、手術適応のない人まで練習のために切っていました。手術後は悲惨なもので、当然症状の改善どころか、痛みが酷くなってしまうのがほとんどです。患者が何を言おうと退院させ、あとは近くの医師にみさせ自分ではみません。こんなひどい医者が、とうとう手術で脊髄損傷を作ってしまい。その患者は四肢麻痺になってしまいました。
責任を取るどころか、大学病院をやめ、某市立病院に移り, 知らぬ顔で今でも手術を続けています。こんなの許せますか。
この直訴状に対するコメント

直訴状1708  (04/29/02)  (その他)  (窓の雪)
直訴状、市立病院での不正な入札について。
臨床検査分析機器の納入において不正な取引が行われている。
不当に安価或いは無償貸し出しという名目で機器を納入し、その差額分を運用上必要な試薬などの消耗品に上乗せして販売利益を得ようとする不透明な手口で複数の機器が納入されている。
この取引は最終的に特定業者側の利益を優先するよう計算され不正な利益を得ることが出来る不公正なもので、入札以前に密談の上各業者間で本体の入札価格を調整させ入札制度を形骸化させる行為である。
これら納入価格の調整は発注者である市側が競争秩序を阻害し不透明な取引を率先する極めて悪質なもので市民に多大な不利益を蒙らせる。
にも拘わらずこの事実を市側は黙認している。
これを止めさせるには次にどのような行動をとれば良いのか意見をお聞きしたい。

直訴状1707  (04/26/02)  (患者)  (KO)
直訴状1702さんへ
少し誤解をされているようですね。
いきなりの批判で吃驚して、自分の悪文を省みましたが仕方のない反論なのかな。
もっとも最初の書き込みのときは、まったく次にどのような行動を取ったらよいか
わからない状態でしたから他人様に意見を求める一方の内容となっていおりました。
こちらの書き方が悪いと反省して、自己レスを後程送り直しました。
メインは最新の「社会保険詐欺犯罪」ですので
他のことに対して長々記入するのもどうかと思って省略してあります。
自分の家族や親しい人が困った立場になったときにそのまま放っておく人は
ごく希だと思いますよ。そこのところはご理解していただけるでしょう。
また、信じていた彼氏の度重なる常識とは思えない行動にも
ショックをおぼえている事をご推測いただけたら幸いです。
そして告発状も既に自分で用意してあります。
この場合私も従犯となることを覚悟しております。
あとはレセプトが開示されるのを待つのみであることを報告いたします。
証拠がないとのらりくらり逃げられてしまいますからね。
実際事務からは証拠の無い自己レスの時点では相手にされずにかわされました。
私の行動の病院への直訴&告発が前例として残り、
その病院医師の体質が改善されるのを期待していますけど、それも甘いでしょうか。
また、「夜中の差し入れ」や「ウチの畑で採れたから食べて」「入院中に作ったパッチワークをぜひ先生に持っていてもらいたい」といった患者さんからの
お礼と受取りに対しては「悪の権化だ!」なんて目クジラをたててはおりませんよ(笑)
そこまでは普通の知り合いに対する、あるいは世話になった方に対する
世間一般の慣例内と考えています。
いくらなんでもタコヤキの中に現金袋は入ってはいないでしょうし(すみませんが笑)



直訴状1706  (04/23/02)  (医師)  (mambo)
1698に対して
そういう医者はほうっておくしかありません。誰に問題を投げ掛けても解決しません。当該病院を退職させたところで、他病院で同じことを繰り返すだけです。人間的にどこか欠陥があるのだと思います。私の勤務する病院でも「手術部更衣室では禁食・禁煙」と行っても相変わらず、メシを食う輩・たばこを吸うバカは絶えることはありません。要するにバカにつけるクスリはないのです。こういう輩でもが自分が病医院を経営する立場になれば従業員に向かって「お前ら、更衣室で飯を食ったらすぐにクビだぞ」と平気で言い出すのですから、笑止千万です。私はたばこは吸いませんから、はっきり言って更衣室で他人がたばこを吸うのは大迷惑です。同じ思いは看護師にもあるのだろうとおもいます。でも、どうしようもないのも現実です。

直訴状1705  (04/20/02)  (患者)  (babyreisi)
1歳になる息子が3ヶ月前に朝から嘔吐が続き、近くの開業医で診て貰った所、嘔吐下痢とのことで、お腹の触診もせず、浣腸と点滴をして返されました。その後も嘔吐がつづきぐったりしてその夜に2回大量の下血がありました。救急で見てもらう為、一回目の下血があった時に病院に電話したら「浣腸したら下血することがよくあるので来て貰ってもすることがありません。」と言われました。3時間後に再び下血をしたので慌て病院に連れて行ったところ「腸重積」との診断ですぐに高圧バリウムで整復術を施し「これで大丈夫です。2,3日したら退院です」と言われ安心していました。が、その直後入院中のベッドで嘔吐が始まり、夜中に下血をしたことを次の朝に看護婦さんに発見されました。
再び「腸重積」になっているとの事(完全に前夜に整復できていたか、再発かは不明)で翌日AM10:00からPM14:00まで再度高圧バリウムで整復術を施したが結局戻らず開腹手術で戻すことになりそのままPM5:00頃手術が終わり「手術はうまくいきました。もうこれで大丈夫です。」と言われ集中治療室にはいりました。
しかし、そのまま意識が戻らず左右の瞳孔の開きがおかしいと言う事でPM11:00ごろ脳のCTを撮った所「軽い脳浮腫が見られるがそんなに深刻なものではない。翌日調べてみましょう。」との事。翌日来てくれと言われ家に帰りました。
2時間後(夜中の2〜3時ごろ)家に「すぐ来てくれ」と電話がありすぐに駆けつけると「私たちが帰ったあと急激な血圧低下と呼吸不全を起こした」と説明。何故こんなことになっているかわからないとの事でした。
結局、翌朝には腎不全を起こし5日後に息を引き取りました。
そのとき3つの質問をしました。
@手術の時に再還流によってエンドトキシンが全身に廻ることが予見できたのではないか
A本来、患部を整復ではなく除去すべきだったのではないか
A二度目の腸重積は再発ではなく一回目の腸重積が完全に整復できてなかったのではないか
3〜4日後に説明があり
@Aについては患部が広範囲でまたすぐに血色が戻ったので、除去する必要もなくエンドトキシンも出ていなかった
Bについては、すぐに血色が戻るとゆうことはそんなに長時間は経ってないと考えられるので完全な再発である。 と説明
死後直後に採取した髄液検査でたんぱく質が異常に高い数値がでているので急性脳症を起こしていた事は間違いないので主たる死因は腸重積ではなく急性脳症による多機蔵不全とゆうことです。
私たちは、腸重積の手遅れによって死亡したものと考えているし、脳浮腫も腸重積かもしくは手術によるDICと考えています。
しかし病院側はあくまでも原因不明の急性脳症がはじめから起きていたと主張しています。
カルテはすべて取寄せてここに(http://www51.tok2.com/home/reisi/
アップしてますので誰か本当のことを教えてください。

直訴状1704  (04/18/02)  (医師)  (mambo)
1697に対して
患者から医師への心付けについてはいらないと思えばやめたらいい。こちらから欲しがる医師などいません。差し出されたものは有り難くいただきます。病院によっては「心付けはいただきません」と掲示しているところもあります。でも、心付けは完全にはなくなりません。ウチの病院でも数年前に同様の趣旨の掲示をしましたが、心付けはぐんと減りました(単に不景気なためなのか、今年のバレンタインのチョコは2個でした)。しかし、ゼロにはなりません。『センセ、遅くまで診察ご苦労さん』とたこ焼きをいただくこともあります。お返ししても何ですから遠慮なく頬張ります。
さて、問題のレセプト開示の件ですが、それが事実なら十分犯罪行為ですね。個人情報(保険証番号や氏名、生年月日等)を不正な目的で利用したことと、無診療投薬(あなたを実際に診察していればこれにあたりません)、それからもし診療録(カルテ)に何の記載もなければ無診療投薬を裏付けることになります。レセプト開示を受けたら後は病院と事務局との話になるでしょう(社会保険事務所は出番なし)。

直訴状1703  (04/18/02)  (患者) (よしと)
関東圏の病院にかかって非常に感じることといえば、態度の悪さ。
診察中にコーラ飲んだり携帯で(全然関係ない人と)電話し始める医者ってどうだろうと思います。
もちろん全部が全部そういう人じゃないと思いますが、ちょっとムカつきます。
それが「こんな奴を飼ってるこの病院もどうだろう」という不満にかわってきました。
大変なのはわかるけど、もうちょっとちゃんとしてよ。
一時間近く待たせて、数分の怪しい問診。 しかも数分程度。
んで料金の内訳見てみたら問診は1000円近く。 今のご時世にうらやましい限りですよね。
患者の数こなさなきゃ利益がないのかもしれんが、まだコンビニの店員の方が接客態度がマシなんですけど。
ホントに一部のひと、もうちょっとなんとかならんかね。

直訴状1702  (04/16/02)  (その他)
直訴状1697さんへ
あなたは他人のことばかり責める方なのですね。
自分の彼氏・父親が同じことをしているときには放置して、自分が患者の家族の立場になれば「どこかに訴えたくて悩んでおりましたところ、病院長宛て〜第三者的な機関に訴えた方が効くのでしょうか。」とか考え出すのでは自分勝手な考え方です。そんなに医師への謝礼が許せない行為だと思うのなら、まず自分の親や恋人を第三者的な機関に訴えたらいかがですか?
それに自分の彼氏が不正を行って自分の名前でクスリを出したとのことですが、それが犯罪行為だと考えるのなら、その彼氏を告発したらいいじゃないですか。なんでも体制のせいにし自分(この場合彼氏ですが)の責任をうやむやにする態度こそいろいろな問題を引き起こす原因だと思います。
この直訴状に対するコメント

直訴状1701  (04/17/02)  (患者)  (人間不審)
静岡県T群の病院Kから自主退院して有名な病院Jへ行きました。K病院はカルテも見ず他の医師に回し一日に同じ点滴を二回されそうになりました。Jは病気の専門医と言う事で安心して掛かった所毎回5〜6時間待ち態度も横柄なので「本当に具合悪い人は死んでしまいますね?」と言うと「そうですね〜それでも来るからいいんです」と受付で言われ二年我慢して通いましたがそこの医師Iは薬を余り出さず酷い風邪で五日分。次にはまた5〜6時間待たないといけないので悪化。しかも薬は出さない。「疲れ易い」事を訴えると「やる気ないんじゃない?」と言われま

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