直訴状 101〜200


メニュ−に戻る




直訴状200  (01/07/98)
直訴状195の人へ、"「われわれから研究費をもらっていながら,あんなネガティブデータをわれわれに断わりもなしに発表するとはけしからん」と言っているのを耳にしました。すべて,50歩100歩なのでしょう。" この時点でアウトですね。研究費をもらえばポジティブなデータしか出せないわけですか?それでは医療の進歩はあり得ませんねえ。実際197の方のいわれるように、現在では昔のようなこと(推測ですけど)はほとんどあり得ませんよ。その上で195の方のような状況があるのでしたら、それこそすぐに医療関係から足をあらわれた方がいいと思います。けーさつにつかまらないうちに・・・

直訴状199  (01/07/98)
195の方へ。197の方の投稿文は私と全く同意見です。195の方は本当に医療雑誌の関係者なのか、実は私は疑問です。本当にそうなら197の方の投稿文の内容にある知識はあってしかるべきと思いますが。そうでなくとも、少なくともこういう知識を得てから投稿を考えるべきでしょう。あなたの会社のなかにはそれに詳しい方は必ずいるはずです。勉強しろとおっしゃいますが、現実に勉強に必要な資金は企業に頼らないと、成り立ちません。勉強には最新の医療技術が重要で、高度に発達した現在の医学レベルを維持するには、高価な機器も必要です。もちろん、そうでなくてもできる勉強もありますが、当然選択肢は限られます。自分のやりたい勉強が、高度機器が必要な分野であれば、あきらめるしかないのですか?(資金の乏しい医局では実際にそうですが)。昨今のパソコンの発達のおかげで、スライドやポスターは安く仕上げる事ができるようになりました。そうでなかったら、学会発表で自己の勉強の成果を研鑽する機会を得るには、爪に火をともすような生活をしてせっせと印刷業者に払うお金を用立てなければならない、というのはジョークですが(逆に小さな印刷業者の倒産も あったようです。余談ですが)、現実にはそれに近い状況になったでしょう。すべての医師が悪いと言って無いとおっしゃいますが、自分が接した医師という限られた範囲での判断で、このインターネットという不特定多数の人々の目に触れるところに投稿したのですか?。しかも自分が医療雑誌の関係者であれば、あの文面では一般の方々がみれば、大多数の医師と学会(少なくともこれには学問的意味なしと言い切っておられるようにとれます)はいいかげんだと訴えているととられても仕方ないと思います。さらに学会の医師は業者に女をあてがわれている、という誤解を与える(そう言い切っている、とはいいません。誤解を与えるという事です)ような文面はあなたの良識も疑います。相手の人格を否定するような事を、確たる証拠なしに公言しないというのは、ディベートの最低限のルールだと思います。学会のなかには評価の低いものも確かにあるでしょう。でも学会がなければ、勉強しろと言われても、どうやって意見や情報の交換をするのですか?。今の医学はすべからく、学会で切磋琢磨されて、確立されていった結果なのです。学会で発表された新たな知見を、別の施設で追試され、認めら れていくのです。

直訴状198  (01/07/98)
看護助手をしています。助手いうだけで、事務の方々より下に見られがちですが、外来では、処方箋はすべて書いていましたので、色んな事が見えてきます。此の都度友人が乳癌にかかり治療していますが、大学病院にありがちな問題にぶつかっています。インフォ−ムドコンセントです。身よりのない友人をこれ幸いとし、始めから、理不尽きまわりない数々の諸行同じ医療従事者として怒りを通り越し情けなくなる日々、3センチもあるしこりを怖さから逃げていたのは、友人のミスです、がっそれを素人の友人が不信に思う程分かっているのに、転移なしと言いきり温存を奨める医者の意見を振り切り全滴を選んだ友人を軽んじたあげく3カ所のリンパ転移。そして6ヶ月もたたぬうちの無資格の私にでもわかる肺転移性の頑固な咳も気のせいと押しやったあげくの2カ所の脇の下の転移と両肺転移・・・これをなんと言えばいいのか。挙げ句毎日変わる治療方針も何の説明もなく、決めていたオペも友人の目の前でX線をみて一言”だめだ”仮にも大学病院の中核で働く医師のとるべき態度であろうか?もちろん、私の働く病院の医師に会わせ転院を奨めているし、本人も覚悟している。身寄りがないと 言うことは、再発も含めすべての決定の意志は彼女自身で決めることばかりなのに、職も失い収入もたたれても、がんばると生きていく彼女の生きていこうという意志を無能な医師と戦う事で疲れ果てている毎日を彼らは他人事ととらえている。もちろん言い分は分かる個人すべてケ−スが違う十分分かっているし、厳しすぎる意見も友人には伝えてある一言「どんなにあがいても直らない病はある。なくそうと思うな一緒に生きていけ」生きていくという希望はお互いの信頼から生まれるはず。隠さず話して欲しいと願う彼女の気持ちを踏みにじる治療は疑問である。一人で生きて行くしかない者に隠して何があるのだろう尚更包み隠さずすべての可能性を教えるべきだと思うし又権利だと思う。資格がないから自分より下と思ったり、施設で育ったから確かに表す言葉を知らない面のある彼女を軽んじるのはやめて欲しい。病気になってから癌センタ−の情報で何でも知ることは出来る。患者が痛いと言ったらそこに痛みは確かに存在するのだ・・・こんな簡単明瞭なことも分からぬ者が医師だといっていられる時代は終わっているのを大学病院と言う所は相も変わらず分からないらしい。


直訴状197  (01/06/98)
直訴状195の方へ
 そんな極端な例(医師)はほとんどいないと思いますが。現在は、製薬会社の接待にたいしてはかなり厳しくなっているように思います。学会への交通費などはほとんど出ていないと思います。(今は、製薬会社に論文のコピーもたのめない。)国からの研究費は微々たるもので(大学の講座あたり数百万?年間の出張費は教授クラスでも10万ちょっと、教授の国からの給与は 800万ぐらい)それを医局員の数で割ると、最新の機械はおろか、試薬代にも不足するでしょう。それに、文部省の科研費(一件あたり100万ー300万)などがあたることがありますが、とてもまともな研究はできない。やはりアメリカのように、企業などの寄付や治験が必要になるわけですが現在は一度大学(国)に入ってからとなっていてかなり透明になっていると思います。 出版関係の仕事をされているなら、実際に一度大学の研究室へいかれるといいと思います。企業(製薬会社など)とくらべると、とんでもなくお粗末なところで、とてつもなく旧型の機械を使っているところが多いです。 また、(大学も含めて)ほんとうに早朝から夕方までがんばって医療をしている医師も大勢います。そんなかたも取材して下さい



直訴状196  (01/05/98)
直訴状190の方へ。小生、一耳鼻科医ですがあなたの状態は術後の鼻中隔穿孔で手術の失敗例です。昔は手術時の良い接着剤がなかったので稀におきましたが、今は起こらないのが一般的です。もっとも起こっても通常は無症状ですが。  鼻中隔の手術なぞ三泊四日の入院で十分です。院長室に直談判して訴訟も辞さずとの決意を見せれば20万円くらいとれるかも知れません。  私の馬鹿な部下が鼻の手術でガ−ゼを抜き忘れて150万ももって行かれる時代ですから。


直訴状195  (01/01/98)
直訴状191の方へ
 直訴状182を書いたものですが,私の投稿に対して何故「全ての医師がそうであると本当に思っているのですか?」という反応が帰ってくるのかまったくわかりません。私の書き方が悪かったのかと思ってもう一度読んでみましたが,必ず“私の付き合っている医師の範囲内で”あるいは“私の経験から推測すると”という限定を明らかにしていると思います。全ての医師がそう,なんてどこにも書いていませんし,そうじゃない医師,つまり立派な医師がどこかに,しかもたくさんいるだろうという期待は私も持っています。ただ,某製薬会社の人の言ったことを引用したあとで“すべて,50歩100歩なのでしょう”と書いたところは,ちょっと誤解される恐れがあると感じます。ただこれも,“製薬会社から研究費を得たり治験のお手伝いをして日頃から付き合いの多い医師は”といった修飾語句を前につければ“すべて,50歩100歩なのでしょう”は間違ってないんじゃないかと思います。 それから「もしそうだとしたら今の仕事を早急に辞められることをお勧めします。なぜならあなた自身が医療環境を悪化させる原因になっているからです」というコメントには驚きました。匿名で発言できるこのよ うなサイトで発言者に対して感情的反発をするのは愚かなことですが,コメントはできるだけ発言内容の本質的な部分に対してしていただきたいと思います。第一,なぜならあなた自身が医療環境を悪化させる原因になっている,というのは全く間違った意見です。われわれは,現在の医療環境のごくごく特殊な,しかもきわめてせまい範囲の状況を“利用”して稼がせてもらっているだけで,医療環境を悪化させる原因,などにはなりたくてもなれないのです。それほど影響力があるなら嬉しい限りです。つまり,原因と結果を全く取り違えています。 また,今の仕事を早急に辞められることをお勧めします,というありがたい助言については,“よけいなお世話です”とだけ答えておきましょう。それからこれは直訴状194の方に対してなのですが,「皆さんが相当に不満を持っておられること、良く分かりました。ただ、これが医療現場だと一般に誤解されそうなページの作り方ですね。公平さに欠けると思います」という意見には賛成できません。個人個人が自分の経験を元に発言すれば個々の発言がある程度片寄ったものになるのは当然です。何故公平さに書けるのか,さっぱりわからない。
194の方も医師だと推察しますが,やはり患者の感覚とずれているなあ,と思います。患者があるいは医療現場にいない人間が,医療現場のことを正しく理解していなくてもそれは当然ではないでしょうか。私はこのページは誤解されそうなページ,とは全然思いません。

この直訴状に対するコメント   コメントその2  コメントその3  コメントその4


直訴状194  (12/29/97)
皆さんが相当に不満を持っておられること、良く分かりました。ただ、これが医療現場だと一般に誤解されそうなページの作り方ですね。公平さに欠けると思います。ここに投稿されてる方々の多くは、難しいとされる病気、あるいは治療がまだ確立されてない病気の方々ではないでしょうか?少なくとも我々は、多くの人たちのお役に立ってるはずです。しかし、多くの難しい病気があり、医療の限界を感じているのは我々自身だと思います。一部に全てを悟ったような言い方をする先生もおられ様ですが・・・


直訴状193  (12/29/97)
121に対するコメント
私も眼科医院を開業している立場からコメントさせていただきます。 「駅のそばの某眼科医院もちょっとひんしゅく。ガキはうるさいから午前中しか診ないとか、透析患者や身体障害者は面倒臭いから来るなとかいう内容の張り紙(もっとやんわり婉曲に書いてるけど)がベタベタ貼ってある。」その眼科を弁護するわけではありませんが、 1)小さいお子さんは、医療機関に連れて来られただけで、大きな声で泣き出す場合が多く、対応には苦慮するところです。患者さん全員が子供である小児科ならば、待合室が騒がしくても大目にみていただけるのでしょうが、その他の科では患者さんからクレームが出たりします。その点、年配の患者さんが多い午前中の診療では、多少騒がしくても大目にみてもらえるので、午前中に小さいお子さんを集めて診察するのは、案外、良い方法かもしれません。
2)透析患者さんを含めた「身体障害手帳」を持っって居られる患者さんの診療は、健康保険とは別のルートで支払われるので、すべての医療機関が対応しているわけではありません。また、すべての保険医が取り扱わなければならないという規定もありません。「目に砂が入ってワンワン泣いてる子どもより、コンタクト作りに来た高校生が先だもんな。コンタクト屋がたまたま医学部合格しちゃっただけなんだろうな。まっ、どっちの病院も二度と行かないからいいけど.....」
3)痛がっているお子さんの処置をせずにコンタクト作成の患者さんをみるという姿勢には私も抵抗があります。私だったら、取り敢えずチェックして、痛み止めの処置をしてお子さんを待たせるようにしますので。ただ、投稿者の方に伺いたいのですが、あなたが「コンタクトを作りに来た高校生」の立場であったら、どう感じるのでしょうか?長い時間待たされたあげく、「お子さんが泣いているから」という理由で自分の番が飛ばされても、ムッっとするようなことはありませんか?私の医院でも、急患の処置を先にして順番を飛ばした時に(スタッフに対して)クレームが来たことがあります。待ち時間が長くなると、患者さんは敏感になりますので、待合室は殺気だってくるものです。「コンタクトを作りに来た高校生」だから待たせても良いのだという理屈は当事者には通じません。もちろん、本当に急患であれば、待合室の患者さんに断わって先に診てあげるのが筋だとは思いますが... 一方的な見方でない、冷静な批判であれば、傾聴するに値するご意見だとおもいます。医者を個人的な感情で攻撃する前に、立場を代えて考える姿勢が、医師にも患者さんにも必要ではないでしょうか?そのような配慮がお互いに持てるのであれば、この目安箱の意義は深いものになると思います。


直訴状192  (12/29/97)
直訴状115  (08/03/97)に対してのコメントです。トイレにいくら金をかけても儲かりませんが、清潔とか衛生の概念が欠けている病院が良い病院であるはずはありません。トイレが汚い病院は職員の福利厚生とか患者のアメニティという意識が欠落している儲け主義の病院です。百歩譲って、「トイレに金をかける余裕があるならそれを患者さんに還元するのだ。」という反論は許しましょう。しかし、今の日本で「良い医療をしていれば、トイレが汚くても患者さんは満足してくれる。」と考えるのは時代錯誤です。良心的であっても、医学知識は時代遅れに違いありません。
-------------------------- 確かに一理あると思います。私は、開業医ですが、院内の整備を考えるときにいつも、「自分が患者としてこの医療機関を受診したいか?」という視点でものを考えます。最近の一部の産婦人科などのようにブランドものの内装や豪華な食事で患者さんを釣ろうなどとは考えませんが、トイレの整備や院内の清掃は、患者さんを施設にお迎えする際の最低限のエチケットではないかと考えております。このような視点や配慮に欠ける医療施設ならば私も受診しようとはおもいません。(例えその先生が、地元で評判の名医であったとしても...です)「良心的であっても、医学知識は時代遅れに違いありません。」 ....と断定するのはいかがかと思いますが、「時代を認識していない」という点では確かに時代遅れの医療機関かもしれません。


直訴状191  (12/25/97)
直訴状182の方、全ての医師がそうであると本当に思っているのですか?もしそうだとしたら今の仕事を早急に辞められることをお勧めします。なぜならあなた自身が医療環境を悪化させる原因になっているからです。私はあなたが本当に信頼できる医師に出会えなかったことを本当に残念に思います。
この直訴状に対するコメント

直訴状190   (12/24/97)
横浜市在住の会社員(38歳、男性)です。
 1995年10月に近所のかかりつけの耳鼻科医(**医大より派遣のA医師)の薦めにより**医大系の*****病院で鼻閉症の手術を受けました。かかりつけの耳鼻科医の手術内容の説明では、下鼻甲介切除及び鼻中隔湾曲の矯正と言う事でしたが*****病院の担当医(K医師)からは具体的な手術の説明は一切無く少し不満でした。手術直後にK医師が病室に現れて妻に手術は上手く行きましたと告げたそうです。手術翌日から毎日、退院日まで外来で診察を受けましたが担当医で有るはずのK医師に診察を受けたのは1回だけでその他は手術に立ち会ったもう一人のU医師でした。手術後10日程度で退院になり以後は勤務の都合等で通院が大変なので近所のA医師に定期的に術後の経過を診察してもらいました。手術後1ヶ月位経過した頃、鼻の中をマグライトで照らしながら鏡で見て驚きました、なんと左右の鼻の穴が貫通していたのです、それも小指の先位の穴が二つも!早速近所のA医師の所へ行き話しましたが曲がっている骨はいらないと言われたのでこのような手術をすると穴が開くものと思いこんでいました。手術後左側の鼻の穴が手術前よりつまるようになり嗅・u條oも鈍感になりました が手術直後の為と言われて我慢していました。手術から約1年経過した頃風邪をひき子供がかかりつけの開業したばかりの耳鼻科(N医院)へ受診に行き手術の件を話した所、よほど下手な手術を行わない限りこのような大きな穴を2つも開けないはずだ嗅覚に鈍感になったのもその影響だと思われると言われました。次の日すぐにA医師の所へ行き鼻中隔の穴の事を問いただすと、去年私が診察した時には穴は一つしか開いていなかったもう一つはその後に開いたのだろうととぼけられました、A先生が手術をしてもこの様な穴が開いたのでしょうか?と聞くと、そう聞かれるとね〜とまたもとぼけです。何故穴を開けたかは手術した先生に聞いて見ないと分からない、後は手術した医師と相談して下さいと言われました。この時今まで信頼していたA医師に手術が失敗していた事をだまされ続けてきた事がやっと分かりました。A医師をこれ以上問いつめても意味が無いので手術を行った*****病院に1年ぶりに言ってみると手術を行ったK医師はなんと既に大学病院へ戻ってしまいいませんでしたが手術に立ち会ったもう一人のU医師がいましたので問いつめました。しかし、U医師から帰ってきた答えは・u梹 闖p直後は穴など開いていなかったその後に何らかの理由で開いたとしか考えられない等と子供騙しの答えでした。それでもしつこく手術の内容を追求していくと一つの穴については一旦骨を抜いてから左右反対にして接着剤でつけた、もう一つの穴については分からないと言う答えが返ってきました。私は開けられてしまった穴を元に戻してもらいたい一心で**医大に紹介状を書かせました。が**医大の3名の医師に騙され続けてきたので今更同じ大学病院に行く気もせず他の大学病院に行きましたが穴が大きすぎる為、塞ぐ事は殆ど無理との事でした。その後、訴訟でも起こせないか一人で色々と悩みましたが結局勝目はなさそうなのであきらめてしまい、手術から2年経過しましたが今だに鼻閉りと嗅覚異常、喉の炎症等で悩んでいると共に3名の医師に憤りを感じています。だいぶ長くなりましたがこれが私の決して忘れる事の出来ない悔しい体験です、何かご意見、ご感想有りましたら宜しくお願いします。

この直訴状に対するコメント

直訴状189  (12/13/97)
ある医療機関で痔の治療を受けたのですが、医師は診断しなくて、看護婦の診察と薬剤師により、ロートエキスタンニン座剤を投与されました。後で医師の診察でボラギノール坐薬を投薬してくれました。問題はこのロートタンニン坐剤は看護婦の権限で投与できる一般医薬と医師の処方で投与する医療用医薬と2種あるので、看護婦や、薬剤師がロートエキスタンニン座剤をあなたに投与しても、問題はない。といっております。私はこの薬で副作用で酷い目にあいました。本当にロートエキスタンニン坐剤は看護婦がかってに患者に投与できるくすりでしょうか。尚、本当に私に投薬された薬がロートエキスタンニン坐剤かどうかは不明です。


直訴状188  (12/05/97)
私は横浜市内に住む会社員です。
先日家内が市内の某病院で出産しました。外出中に少量の破水をした為急遽入院となった訳ですが、とりあえずベットが無いと言うことで一般病棟に入院し、次の日個室が空いたので産科の個室に転ベットしました。破水したとはいえ陣痛は無く、子供もまだ高い位置にあるのでしばらくは大丈夫な様子だったので、差額ベット代のかかる個室はやめて一般病棟にして欲しいと申し入れたのですが、「例え同じ階にあっても早い人は1分で出産する事もあるので、分娩室の側でないと困ります。2〜3日でベットが空きますし、病院の都合もあるので料金は安くしますから…」との事で渋々了承しましたが、その後で頭に来たのが「入院セット」、一般患者は一日500円、出産の場合は1500の入院セットを契約して下さいとの事。内容は歯ブラシ・コップ・サンダル・パジャマ・タオル+産科はナプキン・おむつ・産着・etcを好きなだけ使って良いという事なのですが、歯ブラシ・コップ・サンダル・タオル・パジャマ等は入院前から用意して持参したのに、衛生上の都合で使用は不可。しかもうちの場合入院から出産まで3日あったので、必要ないおむつ等の料金も毎日払う事になってしまいます。 入院前にいくらくらい費用が掛かるかを聞いた時は35万〜42万円と言ったのに入院患者さんの実際の話だと40〜50万円位だそうです。もうすぐ退院ですが、いくらかかるか心配です。出産の時の対応も悪く、家内は怒っていましたので、もう次からは産科以外でも来ないつもりです。


直訴状187  (12/02/97)
:      悪質なMRSA隠し
  診療報酬を不正請求 京都市の定額制老人病院、******病院では、MRSAなどの院内感染対策を全く行っていないにもかかわらず、対策を行っているかのように偽って院内感染対策費として多額の診療報酬を不正に受け取っている。 ******病院では、多くの患者が肺炎などの感染症で死亡しているが、治療の際、細菌培養検査を全く行わない。1992年度は月に5件前後のMRSAが検出されていたが、1996年度では年に5件となっている。これは院内感染対策の成果などではなく、細菌検査を故意に怠っているためである。このことは、感染症患者数(抗生物質使用量)と細菌検査件数を検討すれば明らかである。その理由は、検査によってMRSA が検出されてはまずいからである。まれにMRSAが検出された場合には、薬剤感受性検査は行わず(あるいは検査結果を破棄して)MRSAの特効薬であるバンコマイシンを使用することは全くない。MRSA感染症が発生していることが公になるからである。 すなわち、院内感染対策費を不正に受け取る目的で、全く感染対策を行わないばかりかそれを隠蔽するために必要な治療を行わず、多くの犠牲者を出しているのである。
京都市 匿名


直訴状186  (11/21/97)
私は27歳。たまたまこのhpを見つけ、このhpを読んでいると私が受けた事は小さな事のような気もしますが、私もとても苦しみました。医療関係者に聞いてもらいたく書いています。
 こんな事良くある事だよ、といわれるかもしれませんが。21歳の時に成人スティル病(膠原病の一種)と診断され、都内のある病院の皮膚科に入院し治療を受け、25歳で「治癒した」といわれました。21歳の時は、プレドニン50mgとインテバン、ロキソニン等の薬で治療を開始し、25歳で全ての薬と縁が切れました。そもそも全ての薬を切った事も間違いだったようです。去年の6月、26歳の時に再発。入院をし、またプレドニンの投与を始めました。30mgで始めたのですが、減量が早すぎたようで(この減量の仕方にも疑問がある)また50mgを投与。インテバン、ロキソニンも使いました。それらの薬のせいで今度は胃潰瘍。そして胃潰瘍を治すために使った薬で白血球が減少し、それからは薬剤アレルギーになってしまいました。今年の3月に病院を転院し、今は順調に回復していますが前の病院で受けた事は納得がいきません。まず、プレドニンの減量の失敗。減らす時、血液検査の結果等を聞いてあまり良くなかったので「早すぎませんか?」と聞きました。これが患者としての精一杯の抵抗です。確認しても大丈夫というので減らしたら失敗。でも責任を取ってくれるわけでもない 。大量に使ったから胃潰瘍。これだって副作用だからしょうがないといわれればそれまで。白血球の減少だって副作用。しかも、白血球が減少した時点(去年の10月)で、皮膚科のこの医師の手の範囲を超えており、またこの病院には血液の専門の医師はいなかったそうです。何回も白血球の減少が繰り返すようなら、転院してもらわなければと思っていたそうです。でもそんな事は今年になってこちらから病院を移りたいという事を告げた時に始めて口にした事です。10月の時点で聞いていれば、その時に他の病院を探す事ができ、入院生活がこんなに長く(10ヶ月程)ならずにすんだのにと、とても悔しく思います。早く病院を移れば良かったじゃないかといわれるかもしれません。が、私はこの医者を信じてたんですね。バカだったと思います。でも病気になった当初、6年前ですが、自分の病気についていろいろ調べました。が、どんな文献を見てもたいして載っていませんでした。今はまだ本にも少しは載るようになりましたが。だからこの医者を信じるほかなかったのです。それに、今は膠原病内科にかかっていますが、最初、内科にかかっても私の病気はわからなくて皮膚科にかかったのです。それ なのに内科にまた診てもらおうとは考えられませんでした。病院を変えるのは難しい事です。どこが自分の病気を治してくれるのかなんて、どうやって調べればいいんでしょう。誰が教えてくれるんでしょう。特にもっとメジャーな病気ならよかったんでしょうけれど、私の病気はめずらしいから。口コミとか人の評判だって当てになんかできません。前の医者だって良いうわさしか聞いた事なかったですし。でも、私の病気を治すにはいい医者ではなかった。本当はもっと書きたい事はいっぱいあるんですが、まとまらなくなったのでやめます。とにかく、前の医者にいいたい!胃潰瘍、白血球の激減、そのせいで入院生活が長くなった事、いまだに会社だって復帰できない事、すべて責任をとれ!って、本人に言えたらいいのに。

直訴状185  (11/21/97)
小泉厚生大臣にひとこと言いたい あなたは郵政3事業民営化の話ばかりで肝心の医薬財源の大幅な赤字についての切り込みが全くないように思われます。薬代が大きく上がったのに大手製薬会社の中には史上最高益なんて製薬会社も数社あるし、どうしてすぐに患者につけが回ってくるのかわからない。


直訴状184  (11/19/97)
投稿182について
医師を「尊敬」する人なんて、そんなにいないですよ。あこがれる人は結構いると思いますが。でも、診療で多少の誠意でも感じれば、やっぱり患者の身としては、お礼は口にでますね。「尊敬」とはちがうけど。


直訴状183  (11/17/97)
患者の家族の立場からメールさせていただきます。
先日、祖父の入院先(****病院)の婦長の態度がとても悪かったので投函させていただきます。祖父は先週末退院の予定でしたが、発熱してしまい延期になりました。その時、熱は37.8度あったのにもかかわらず、婦長は病室にきて体温計の音がピピッとなる前にとりだし「熱なんてないない」といってアイスノン等の処置もしてくれませんでした。そのうえ、退院が延期になったとき、「もう会計もできちゃってるのに困るのよね」と言いました。看護する立場の責任者である人の態度とは思えません。近いうちに総婦長にこのことを伝えようと思っています。


直訴状182  (11/16/97)
私は医師向けのある雑誌を発行している出版社に勤めています。
取材と称してよく学会,特に私の場合は海外の学会にいき,医師や製薬会社の人たちと一緒になることが多いのですが,学会というのは一体なんのためにあるのでしょうかねえ。われわれのような仕事にとっておおきな「稼ぎ場所」であることはもちろんです。また,医師にとっても,少なくとも一部の「タレントドクター」もしくはその領域の「ボス」的医師にとってもかなり効率のより稼ぎ場所ではありましょう。これは,日本人ドクター,外人ドクターに限りません。製薬会社にとっては医師を接待したり,交通費から宿泊費,食事,時には女の世話までしてドクターと親密な関係をつくるまたとない「マーケティング」の機会なのでしょう。
私は一体なにがいいたいのだろう。学会というか,毎年開かれるそれらの学術集会に学問的な意味などなにもないということだけはいいたいですね。つい2,3日前,米国最大の心臓の学会から戻ってきました。そこで,某製薬会社の人が「われわれから研究費をもらっていながら,あんなネガティブデータをわれわれに断わりもなしに発表するとはけしからん」と言っているのを耳にしました。すべて,50歩100歩なのでしょう。このページの読者は医療関係者も多いと思います。どうなんでしょう。皆さんの回りには。私が仕事で付き合う機会のあるドクターは,その領域の医療従事者ならすべて名前を知られているような人ばかりですが,はっきりいって尊敬できるような人はまれですね。私が医師および医療従事者にいいたいことはただ1つ。金もうけをしたいのなら,商売人に徹して頭を下げろ。金ももうけたい,でも人から尊敬もされ,頭も下げられたい,というのはちょっと虫が良すぎやしませんか。われわれの業界の人間はドクターに頭を下げていますよ。でも,それは金に頭を下げているのであって,あなた方の人間性に頭を下げているわけではないのです。もういちど医師の方々にお願いします 。商売人に徹するなら,患者を客とみて徹底的にていねいに接してください。お大事にというかわりに「毎度ありがとうございます」といって頭を下げてください。それがいやで聖職としての医師という職業を守りたいのならば,下らんつきあい,学会,小遣いかせぎの対談,座談会,雑誌の記事投稿などはやめ,製薬会社の接待もことわって,臨床及び勉強に専念してください。われわれの業界が食えなくなれば,日本の医療もすこしはましになるでしょう。
        医療のあかにすくっていきている人間より
この直訴状に対するコメント    コメントその2   コメントその3   


直訴状181  (11/14/97)
特発性側弯症(31度、S字)とアトピー性皮膚炎を持つ、34才の男性です。 24才から様々な医療機関(特に整形外科)を廻りましたが、結局は、僕の訴える症状は、僕のような中程度の側彎からは、絶対に出ない、ということで、現在は、東京のT大学附属病院の精神科に通っています。最近解らなくなりました。僕の訴える症状は、本当は、あるのかないのか?同じ症状を訴える方もなく、独り、不安に苛まれています。仕事も、今年8月の入院以来(心療内科)休んでしまっています。やりたいことは沢山あるのに、やる意欲が全く湧かない・・・寝たきりの状態にまでなってしまっています。同じ症状を訴える方が、1人でもいると、希望が湧くのですが・・・すいません。詳しい症状や、病院遍歴(嫌な言い方ですね)は、 http://www.asahi-net.or.jp/~wc8m-ktu/tousho9705.html に御厚意でアップして頂いています。お時間があるようでしたら、是非、感想を頂けないでしょうか?なお、このHPは、Marfan症患者さん達が、創られた、本当に素晴らしいネットです。長文で申し訳なく思っております。


直訴状180  (11/06/97)
私の奥さんのおばあちゃんが医療事故に逢いました。便に血が少し混ざっているのでは?と気にして検査に行った先の病院で、造影剤(バリウム)を肛門ではなく、膣に誤っていれてしまったのです。機械での操作で行われた、その操作で、その機械は膣壁を破って、破った先に造影剤を注入してしまったのです。そして、誤って注入してしまった造影剤を取り除く手術を受けました。でも、今一番気がかりなのは、その手術を受けたことでおばあちゃんが呆けできてしまっている事です。お医者さんは薬のせいで、時期に良くなると言うことですが、もし呆けたままだったらどうしよう。どうしたらいいんだろう。と思います。 また、お医者さんは(実際に機械を操作した)誤りに来ていないようですし。今後、どのように病院とやっていけばよいのか分かりません。でも、奥さんのお父さんに一任している事ですが、心配です。


直訴状179  (10/25/97)
直訴状170の方へ
 医療機関で治験を扱う薬剤師です。
治験(審査委員会)事務局の仕事をしていると言えば、医薬開発関係の方には、私がどんな立場にあるかおわかりだと思いますが、平たく言えば、治験が倫理的、医学/科学的にきちんと行われるかどうかについての院内見張り番といったところでしょうか。 さて、現状では本当に、治験に協力してくださる患者さんのメリットがありません。医師に頼み込まれたとか、他にもう治療法がないとか、しかたなくというのが実際のところです。 では、何がメリットとなり得るのでしょうか。確かに、来院のための交通費等の実費や謝金が支払われて当然ですが、医療費がものすごく高く、低所得者層が多いアメリカなどとは事情が違い、患者さんはむしろ、治験に参加することにより、医師による手厚い診療が受けられることを期待しているというアンケート結果が出ています。 製薬会社の方には、何ができるでしょうか。多少のリスクがあっても使いたいというような、本当に必要なものに絞って開発してください。安全性はもちろんのこと、有効性をもっとつめてから臨床段階に上げてください。理想論ばかりでは、申し訳ないので、もうひとつ。アメリカでいうCenterWatch Clinical Trials Listing Serviceのように各社が出資してインターネット上に一般患者さん向けに治験および実施医療機関名等の情報を公開し、公募するシステムを作ったらどうでしょうか。もう治験は極秘ではないはずです。患者さんだって、いつまでも受け身ばかりではなく、医師だって、その方がずっと接しやすいはずです。 作年春に導入された特定療養費制度には、怒りさえ覚えます。当院では、治験に係わる検査等は、すべて製薬会社負担とさせていただいておりましたが、この制度により、治験薬服用期間以外の検査は、たとえ治験に係わるもの(たとえば、効果があったかどうかを判断するための検査)であっても患者さんの保険負担としなければならなくなってしまいました。こんなこと、患者さんは知りませんよね。マスコミで問題にすべきです。 単なる熱意だけではどうにもならないことのほうが多く、時々めげそうになりますが、協力してくださる患者さんを守るという使命のもと、医療機関でも患者さんにメリットが生じるよう尽力していきたいと考えています。

直訴状178  (10/22/97)
直訴状171のご意見はまったくもってその通りです。ただ、「外傷性刺青」は原因となっている異物の種類や大きさにより、必ずしもレーザー治療で治るとは限りません。171の先生も当然それはご承知でしょうが、ちょっと誤解を招きかねない表現でしたので、老婆心ながら追加発言をお許し下さい。

直訴状177  (10/22/97)
直訴状169の方へ。
恐らく教授が”私の知り合い”で高価なもうかる医療をしている病院を紹介されたと思われたのではないかと思いますが、これまで回答のあった通り、別に安くすむ方法があっても、知り合いを儲けさせようという事ではなく、本当に良心的な先生です。回答にあったように、”保険がききますから”と言って、研修医に手術をやらせたりするよりは、お金がかかるが、より良い方法がある、と言われたのですから、あとはあなたの選択です。お金をためて、きれいになおる(もちろんやってみなければわかりませんが)方法を選ぶか、もしくはその他の金はかからないが効果が不十分な方法を選ぶか、それはあなたの自由です。

直訴状176  (10/21/97)
仕事の合間に偶然,このHPを見つけました。
すがるような気持ちで,投函します。
先月,9月26日に私の母(現在52歳)が近くの病院に入院しました。4日後,癌であること事が分かりました。本人は知りません。妹も知りません。父は私だけに告げました。どうやら肺ガンらしく,すでに腰の骨に転移しているらしいこと。一度,設備が整った病院で詳しい検査を受ける必要があること。すぐに柏の国立の病院に行き,検査をしてもらいました。(一泊の入院で行う検査でした。肺セイケン?とか骨シンチ?とかいろいろ)その結果が,今月10月23日にでます。ただ,今現在で分かっているのは,もう,完治しない事。つまり初期ガンではない事。骨への転移がある事。ここ半年間母は,そういえば本調子ではないようでした。いや,思い出せないだけで,かなり前から,調子は悪かったかもしれません。私は会社の寮に独り暮らしを始めて約2年になりますが,実家へ帰るのはだいたい一月に1,2回程度でした。その度に彼女はどうも調子がいまいち良くない,ということは言っていました。が,夏休み8/22には両親と私と,私の彼と4人でゴルフをしに行ったりもしていました。その時,母はしきりと『腰が痛い』と言ってましたが,歳をとった証拠だよ,なんてみんなで 笑っていました。まさか,癌だなんて・・・。それは既に腰の骨への転移の表れだと,後で分かりました。入院してから,ほとんど食べ物が入らず,みんな吐いてしまいます。水を飲んでも,それこそ空気を吸っても吐いてしまいます。もともと食欲は旺盛な人ではないので,みるみる痩せてしまいました。毎日吐き続けているわけでもありません。『今日は調子がいいxと食事をすることもあります。本人はもちろん今の自分の病名は知りません。母は,9年前にA型肝炎にかかってからというもの,2ヶ月に1度,病院に通い診察してもらっていました。途中,橋本病(?)であることがわかって,小さい錠剤を飲むようにいわれてもいました。今年の7月か8月にも病院へ行き,最近特に体調が悪い旨を伝え,レントゲンもとってもらってました。今,その時の担当医師の方も,全く解らなかったし,今周りの医師にみせても,??しいていえばこの部分が影?という感じにしか見えないという返事が返って来るほど解らなかった,非常に申し訳ない,という事を父には言ったそうです。病巣(というのでしょう?)自体,肺ではない可能性が強く,胆管もしくは胆道の内側に発生したかもしれず,そういう 場合,非常に見つけにくいとのことです。母は,非常に運が悪かったということになります。でも,まめではなかったにしろ,きちんと病院にも通っていたのに,なぜ,こんな目にあわなきゃならないの!すごくくやしいです。我が家はとても平凡でした。平凡がゆえに幸せな家族です。娘は2人ともOLとなり,お金もかからなくなり,その分,父と母は海外旅行なぞ行き,週1回中国語講座へ行き,町内会の卓球クラブへ在籍してホント,楽しそうでした。今,母に残されている治療法は大方施されている抗がん剤投与と考えられます。が,他に何かいい治療法はないものでしょうか?なにかで知ったのですが,免疫移入方法?(他人のリンパ液を決まった量だけ注入するとかなんとか)というのは,どのくらい有効なのか等といった医療知識の富んだ方々のお返事,心から待ちます。

直訴状175   (10/21/97) 
お医者様たちに、是非ともお伺いしたい事があります。乳癌手術から5年後に再発。胸水細胞診と診断。その女性は65才家族は娘一人という患者がいたとします。私自身の事なんですが・・その娘は、抗ガン剤の副作用の辛さや苦しみを見てきて自分なりに研究し、「再発ということなら抗ガン剤で苦しめる事なく、痛い苦しい、辛い」をとる治療をして欲しいとお願いしました。患者のクオリティオブライフを第一に追及したいと切実に語りました。こんな状況の中、シスプラチンやアフェマ、ピシバニールという抗ガン剤を、患者本人やたった一人の娘に何の説明もなく使用しますか? また、胸水細胞診には、上記の抗ガン剤は本当に効き目があるのでしょうか? どうも納得がいかず、心あるお医者様たちはこういう場合どんな治療をなさっているのか、知りたくて、ご質問させていただきました。宜しくお願いします。


直訴状174   (10/20/97) 
私は23歳の女性です。先日こんな事がありましたので、相談というか質問も兼ねてメールさせていただくことにしました。私の母(50歳)が2週間前ほど近くの病院で人間ドックを受けた際、「卵巣癌検査」(血液検査)をふとしたきっかけで受けたのです。結果は「要再検査」。もしや癌ではと知り合いである市民病院副院長の産婦人科医に診てもらうことにしました。血液検査(3種類)と超音波を行ったのですが、超音波では「卵巣はとてもきれいだね」と言われたそうです。明日の血液検査の数値が高い場合はMRやCT検査をしようということになりました。その先生曰く「腫瘍マーカーはあまりあてになるものではなく、9人に1人が高い数値を示しそれらを100人集めて1人が本当に卵巣癌患者であることが多い」とおっしゃりました。その先生は熟練した技術を持っていらっしゃるため信じて血液検査の結果を待っていました。そして本日、その結果を聞くと「3種類とも正常の範囲です」ということでした。家族全員ホッと胸を下ろしたところであります。それにしても疑問なのはなぜ1度目の血液検査で高い陽性値がでたのか、ということです。ある話ではCA125の腫瘍マーカーは高 感度であるため子宮筋腫にも反応することがあるとか。(母は小さい子宮筋腫を持っています)しかし2度目には正常範囲内と言われたわけですから医師の判断による違いだけなのでしょうか?(1度目の検査の際、月経は終わって5日目でした)今回は(超音波もとったので)2度目の検査結果を信じようと思いますが、1度は「卵巣腫瘍の疑い有り」と言われたので少し不安が残っています。もしよろしければぜひご返答いただければ幸いです。よろしくお願いいたします!
質問1、何故1度目の血液検査で高い陽性値が出たのか?
質問2、2度目の診察を正しいと信じて良いのか?
質問3、今後卵巣癌の可能性は無いのか?


直訴状173  (10/20/97)
直訴状170に対して
 確かに治験を受ける患者には新しい治療を受けられるかもしれないということ以外には特にメリットはありません。ただ、以前に別の方が治験を受けたので今の治療を自分も受けられるのだという思いを持っていただくしかありませんね。 日本での治験は患者の人権の問題もさることながら、海外では全く評価されない治験方法(医師の主観による「総合改善度」なる評価で客観的には効果がない治験薬が有効になってしまうという不思議。日本でしか通用しないローカルドラッグの存在)も問題の一つで、最近はこのことが非関税貿易障壁の一つに取り上げられているほどです。私はこちらの方が大きな問題だと思っております。
 話を本題に戻しますと、治験を受ける患者にも何らかの報酬があって然るべきです。たとえば治験期間中の医療費をすべて無料にするとか(現在は治験に関わる諸検査は製薬会社が負担する)、日当を支払うとかですね。こういう処置をすると「貧乏人しか治験を受けなくなるのは一種の差別である。」とか「良い結果が出そうな患者ばかりを金で釣り上げることになる。」という批判は必ずあります。でも自分の体を張って治験に参加し、最悪の場合その結果が「死」ということもありうるのですから、医師からまともに治験の詳細を説明されて「イエス」といえる人がどれだけいるのでしょうか。そしてその治験の内容といったら海外ではほとんど通用しないものなのですから。私だけでなく医師の多くは今後日本では新薬の治験は難しくなる、そして自分は治験担当医にはなりたくないと感じています。

直訴状172  (10/20/97)
直訴状169の方へ。
あなたの傷の状態を見ていませんので断言はできませんが、医学的必要がない美容的な目的の治療には、健康保険は使えません。大学病院などの保険医療機関は原則として(ベッド差額や特定医療材料などを除き)自由診療は禁止されています。あなたのような場合、良性腫瘍と嘘をついて保険診療してくれる施設はないことはありませんが、ばれれば犯罪ですし、医師は医業停止処分を受けることになります。これは医師のせいではなく、制度や法律の問題です。

直訴状171  (10/19/97)
直訴状169に対して
 たいしたことではないと思いますので一言申し上げます。医療関係者です。 あなたの上口唇の「傷」は「外傷性刺青」と呼ばれるもので、外傷時に泥などの異物が真皮内に侵入してあたかも入れ墨をしたようになる現象です。以前は剥皮術といって皮膚を薄く削る手術や病変部を完全に摘出し植皮を行ったりしていましたが、ある種のレーザーがこの治療に用いられるようになってきました。私はレーザー治療の専門家ではありませんが、レーザーにも色々な種類があり高価な機械ですと1台1,000万円以上します。また、外傷性刺青に対するレーザー治療は保険適応はありません。したがってどの医療機関でレーザー治療をお受けになっても治療費は高額になると思われます。ですが、治療効果(単に傷が取れるだけでなく、よりきれいに目立ちにくくするという意味です)は上述の中ではレーザーがもっともよいと思われます。少なくともその教授はそう判断されたのだと思います。もちろん患者が高額な医療費を支払えないのであれば他の方法を選択することになります。ですからあなたが納得されればレーザーで治療をお受けになればよいし、他の方法でもいいですし、あるいは治療を受けない(カバー マークなどを用いる)のも?,u譴弔料鬚任后?:w) 教授が他の「整形外科」(形成外科の間違いだと思いますが)を紹介したのは単にその大学に当該のレーザー装置がなかったからに過ぎないと思いますよ。一般に「斡旋」したからといって斡旋料をもらえるわけでもないですし、患者のことを考えればこそ他の医療機関を紹介するわけです。 また上唇の上というのは顔面の中でももっともデリケートな場所で、ほんのささいな傷でも目立ちやすいところです。私がその教授の立場なら同じような選択をすると思います。他によい治療(保険適応がない場合も含めて)があるのに知らん顔をして自分の大学の研修医にへたな手術をさせる教授もいることを考えれば、この教授はずいぶん良心的だと思います。
の直訴状に対するコメント

直訴状170   (10/19/97)
医薬品開発に携わっている関係上,氏名は公表できませんが,現在日本で行われている治験のあり方(医師,企業主導型で患者がないがしろにされがち)に疑問を持っています。私一人の力でどうなるというものでもないかもしれませんが,法改正のあり,新GCPも施行されたことから,少しでもほんとうの意味での患者のメリットとなる治験を目指したいと思っております。是非,皆さんのご意見をお聞かせ下さい。
の直訴状に対するコメント コメントその2 

直訴状169  (10/19/97)
大したことではないのかもしれませんが、悔しかったのとまわりはどうなんだろうと知りたくてメールしました。
 僕は、4年前に転んで顔の上唇の上に小指の爪ほどの傷をつくりました。それは、手の施しようがなかったらしく、そのままにしたため傷跡は、そのときの泥のため黒くなってます。そこで、その痕をどうにかなおしてもらおうと**大学病院に行ったところ研修医のような人が何種類かの術式を紹介して、その後、でも担当教授の意見を聞いて考えようといわれました。僕は4年目でやっと手術できるとちょっと喜んでいましたが、2週間後その教授に聞くとこれは難しいから、私の知り合いのレーザー医療をやっている医院を紹介しようといわれました。そこは、いわゆる整形外科のような保険のきかないところなので、おそらくとても高いとのことです。
このことで疑問がわいたのですが、医者というものは、どこでも斡旋業みたいなまねをするのかということと患者の利益という精神は持ち合わせていないのかということです。医療の世界にまるで素人なのでわからないのですが、受けた印象が悪かったので直訴しました。ほかの病院にも行ってみようと思ってます。

の直訴状に対するコメント コメントその2   コメントその3
直訴状168  (10/11/97)
直訴状166の方へ。
このような重箱の隅をつつくような反論はしたくないのですが..... 「あ−あ−やっぱり適切な診断と受け留めますけれど、私は未だ死にたくは有りませんですので...」癌だと確信しておられるようですし、よく調べておられるようですから、癌(の一部)は治療法がないことはお分かりの筈です。また、癌であっても今日明日に死ぬ訳ではないこともご存知でしょう。にもかかわらず、このように投げやりかつ攻撃的になるのは躁鬱病の症状を疑わせます。「此れ迄557回通院した医者」普通の人はこんなこと覚えていません。偏執傾向、粘着気質は鬱病や分裂病の素因の一つです。以上は私があなたに精神科受診を進言する理由です。
「更に職迄奪われた身では日本全国何処にも、この医療被害を訴える窓口さえない...」医療被害を訴える窓口は日弁連その他多数存在します(費用や決意、手間暇は必要でしょうが)。本HPの存在自体があなたの発言の矛盾を証明しています。
「近くの医者に掛から無かったからとおっしゃる.....」病気の原因ではなく、対処の欠点を指摘しているのです。「町医者や総合診療(プライマリーケア)医を、大学病院の勤務医や専門医より下だと思っていませんか?特に、今度の病気になってからは、本や新聞に載っているような大病院ばかりにかかっておられませんか?何時間も待たされて、5分くらいしか診察してくれない医者にけんか腰で話をしておられませんか?」という部分にご返答がなかったのは、この質問の回答は「イエス」であると判断してよろしいのでしょう?質問への回答は「イエス、ノー」で簡潔にしていただくとありがたいです。
「医療が私をこう換えてしまっている事を認識しなければなりません。」あなたの主張を他人に納得させようと希望されるなら、極力感情を排除した理論で勝負なさった方が効果的だと思います。しかもその理論はできるだけ平易な文章であるべきです。はっきり申しますが、あなたの文章は非常に読みにくいです(日本語になっていないところが多々あります)。無理な敬語や難解な言い回しも多すぎると思います。「何度も危険な事態が起こり救急車で運ばれましても何にも判らなければレッテルを貼るありさまでは医療機関を憎みたくもなりますよね。」精神病のレッテルでしょうか?(これだけでは、よく分かりません)危険な事態も、救急車で運ばれたのも始めて聞く話ですし、内容が不明です。憎みたくもなりますよね、というのは独り言なのですか?あなたは自分の個人情報や病歴が、話さなくても他人は知っていると誤解されていませんか?もし、そうでないなら、情報を小出しにして、それに反論してくる医師を翻弄し、小馬鹿にしようとする悪意があると感じられます(この推理は当たっているでしょう?)。
「自分で診断をしたとて自分で治せる物ではなく、ましてや末期の癌でしたらどうする事も出来ませんけれど、私は最後の望みを託して、何処か診断を下される病院を紹介して頂けますでしょうか?人生半ばにして又遣り残した事が沢山あります。何時死んでいいと言う人が世の中にいるでしょうか?痛みの激しさから一層の事夜眠っているまま目が覚めなければ痛みの苦しみから開放されるとする考えが過ぎる事かしばしば有りますけれどやっぱりしたい事をやり遂げたいのであります何処か病院を教えて下さいますか?重ねてお願い致します。」もう一度言いますが、死から目を背けることは無駄なことです。どんな治療をしても、すべての人にいつかは死が訪れます。やり残したことがある、死にたくない、ということでなにかが解決するとは思えません。大切なのは「何時死んでいい」と思えるように「生きていくこと」ではないでしょうか。最後になりますが、病院を紹介します。まず精神科ですが、公的病院であればどこでも構わないでしょう。痛みに関してはペインクリニックがよろしいでしょう。放射線被曝と癌の診断と治療でしたら、あなたの尊敬する近藤誠先生の在籍する慶応大学付属病院 放射線科を受診することをお勧めします。他の病院が駄目という意味ではありません。医師との信頼関係を築くのに、そこが最も手っ取り早いと考えるからです。



直訴状167  (10/09/97)
直訴状166の方へ。
 正直申しまして、私は今あなたとの対話を楽しんでおります。人の病気や不幸を楽しむとは失礼な奴だとのご非難は覚悟しておりますが、あなたご自身やこの対話を読んでらっしゃる他の読者もある程度は楽しんでおられる筈です。こういう対話が続きますと、この先はメールでやってくれと注意されることが多いのですが、当WebMasterの方はこの対話の重要性をご理解して下さっているようです。
前立腺の件はお詫びいたします。実はあなたが女性である可能性を強く感じましたので、誘導尋問みたいなことをいたしました。やはり骨髄を始めとする造血器の疾患(放射線障害や悪性腫瘍など)の可能性は高いと思います。もちろん、癌と決まったわけではありません。診察もしないでそんなことが言えるほどの名医ではありません。
いくつか質問をお許し下さい。私の発言から、あなたが「酔いどれ」だと非難していると過敏に反応されているようですが、それほどその部分が強調されていましたでしょうか?3年間毎回1時間掛けて診て頂いた耳鼻科や近くの町医者とは現在縁を切っているのでしょうか?精神科受診を勧められたことはあるようですが、実際に受診したことはありますか?誤解のないようにお願いしますが、医師が精神科受診を勧めるのは、あなたが精神病だと断言したり、非難してのことではありません。あなたのように長期の病歴があれば、当然躁鬱状態になります。それを診断・治療するには精神科が一番だとの判断に過ぎません。精神科受診の進言は、特に日本では誤解や恨みを買うことが多いので、医師も難儀しているのです。
医療関係者に限らず、人は悪魔のような残酷性を持っているものです。全ての人が悪魔の顔と天使の顔を持っているのですから、あなたが「この医者は悪魔だ」と思えば、悪魔の顔になるでしょう。マザー・テレサですら「彼女の行為は外科手術が必要な人に包帯を巻いているようなものだ」と非難する人はいるのです。全ての物事には両面性があり、非難しようと思えばいくらでもアラは出てくるのではないでしょうか?
客観的に言って「あなたは癌であるか、癌でないか」のどちらかです。癌であった場合「その原因が放射線照射など医療行為に起因するか、しないか」、また「治療が可能か、不可能か」ということになります。最悪の場合は、「あなたが医療行為による癌であり治療が不可能である」という可能性もありますが、「癌ではない」場合もあり得ます。「良い死に方」というものが本当にあるかどうか分かりませんが、「良く生きよう」としていれば、例え不慮の死であっても、癌死であっても、美しい(とまで言えなくても許容できる)のではないかと思います。永遠に生きることは誰にもできないのです。やり残したことがあるのは皆同じです。小さいお子さんを残して、癌や事故で亡くなる方も大勢います。死に当たって何かを恨んで死んでいくことだけはしたくないと思っております。
病院紹介の件は質問にご回答いただき、メールアドレスを教えて頂ければご協力します。ただ、ご自身も「あなたの話を1時間真剣に聞いてくれる医者」を探す努力はなさって下さい。


直訴状166  (10/08/97)
直訴状163のご指摘は正解と思います。癌でなくて1年365日休まず頭部顔面の骨をバットで叩かれる痛みが続き呼吸不全を365日休まず苦しめれる病気は癌以外は無いとずっと思っていましたので癌と言われましても、あ−あ−やっぱり適切な診断と受け留めますけれど、私は未だ死にたくは有りませんですので近くの町医者にも気長に罹っていましたが、そこの病院でも私の呼吸不全を重く捉えられ大病院に行く様さじを投げられてました。私はお酒は飲め無い訳では有りませんけれど、この酷い病気に溺れ酒を飲んで自分を誤魔化す程に精神力は弱くありませんので、年に一度くらいは飲む事は有りますが、おっしゃる様に人は見かけ上と中身とは別な物でありますのに、何故私の口調だけで酒浸りのイメ−ジをなさってしまうのでしょうか?それは真実を知らない足を踏まれていない人の先入観でものを語っては誤解が生じます様に、私は性格がはっきりしていますので、医者に因って副作用を起こされ繰り返し被爆を何10回と繰り返されてきた結果生じた全身の症状であるのを最初の1年半頃から疑いを寄せて来ていましたので医者に因って死な無くて済む単なる鼻の痛みで病院に罹り6年間 の地獄の苦しみを負わされ、更に職迄奪われた身では日本全国何処にも、この医療被害を訴える窓口さえない切実な心情を知らず近くの医者に掛から無かったからとおっしゃるのも以外であります造影剤の投与をする際医者からインフォ−ムドコンセントもされないまま、この様な事態を負わされていた事から医者を信頼して医者の進められるがままに繰り返しレント−ゲンを写させられたのも医者を信頼したからこそ成し得た行為であったのに私は今、死ななければならなくされた、恨みつらみが医療関係者に向けていますから、私は医療関係者が総て悪魔のように写ってきているのです。何度も危険な事態が起こり救急車で運ばれましても何にも判らなければレッテルを貼るありさまでは医療機関を憎みたくもなりますよね。前にも述べて来た様に作家の山口瞳さんもやはりあらゆる検査をされましても何にも判らなかったそうでした。あの方が書いた本を拝見し私とあの方は同じ癌であると確信していました。山口瞳さんも私同様ずっと判らなかった事ですのに、私の口調の性では無く、医者が癌の症状を全く知らないからであり、少なくっても貴方様は私の疾患を的中したのですから此れ迄557回通院し た医者の中の名医中の名医であると絶賛致します。1時間2時間対応して頂いた血液科の医者と耳鼻科の医者がいましたが貴方様程の名医ではなかったので私を助ける事は出来無かったのです。3年間毎回1時間掛けて診て頂いた耳鼻科でさえも最初は精神科へと進められた誤診を打ち消すかのように今の医学では限界がある疾患が多いとさりげなく言っていらしたのを思いそれは癌以外はないと言う事を知っています。6年間も通院して全く医者が何にも判らない状況では医者を信用する選り患者を信用する様になりましたので、私と同じ症状の人に此れ迄に12人程会って来ていますが今は半分の方が亡くなられています。全部の方が癌の病名は付いて無く私と同じく顔が真っ赤になって最後に肝臓に来ている46歳の男性もつい最近私の近くの病院で亡くなられても病名が特定出来ていない様子でした。その方も相当な病院を模索されていたようで、私の医療の罹り方では無く、貴方様以外の今の医学は何にも判っていない方を危惧されるべきではないでしょうか?如何に今の医学が酷い医学か察せられます。今も近くの小さい名医がいらっしゃる病院に5年間顔を出しに出掛けていましたけれど、私と同じ疾 患の人が御主人に付き添われて来ていましたけれど医者はその方に何処も異常ありません。精神的な物と言っているのを3度程真っ赤になって苦しい息をされているお姿が全く私と同じだなと思いましたが、その方も私を一目見るなり自分の症状が同じなので吃驚されていました。耳鼻科ではその方が隣りの席でカ−テンも無しに1メトルの御隣りでしたので何を言っているのか私は注意をして聞いて、やはり私と同じ疾患だけが医者が何にも判らないんだなと失望のし通しですのに、どうして私の身の振る舞い方の性に出来るのでしょうか?ですから私が酔いどれに感じられるとするならば医療が私をこう換えてしまっている事を認識しなければなりません。風邪を引く位で大病院を行くとか申しますが。私は酷いアレルギの鼻水がぞろぞろ年間を通して滴る40年間の症状で有りましても大病院どころか近くの病院でさえ罹った試しが有りません。根っから我慢する性格ですからこんな場所で人の性格までお話されるとは驚きであります。さて、貴重なご指摘を全面的に信頼しておりますが、前立腺疾患の可能性を指摘されましたけれど女性で有りましても前立腺癌と言うのが当てはまるのでしょうか?更に私 はバ−キットリンパ腫、神経芽腫癌か、縦隔内リンパ腫癌のどちらかだとずっと信じて来ていますけれど最も確実なのが縦隔内リンパ腫癌が最も近いのだと存じます。自分で診断をしたとて自分で治せる物ではなく、ましてや末期の癌でしたらどうする事も出来ませんけれど、私は最後の望みを託して、何処か診断を下される病院を紹介して頂けますでしょうか?人生半ばにして又遣り残した事が沢山あります。何時死んでいいと言う人が世の中にいるでしょうか?痛みの激しさから一層の事夜眠っているまま目が覚めなければ痛みの苦しみから開放されるとする考えが過ぎる事かしばしば有りますけれどやっぱりしたい事をやり遂げたいのであります何処か病院を教えて下さいますか?重ねてお願い致します。

直訴状165  (10/07/97)
>アメリカ医療では患者の言い分を良く医者が聞き受けて分析している様ですが、
>どうして日本の医者は絶対に患者の訴えは牛耳に水なのでしょう?
直訴状とは直接には関係ありませんが、日本の医療と比較してアメリカの医療が素晴らしいという意見には賛成できません。アメリカでちゃんとした治療を受けられるのは残念ながら、お金のある人たちだけです。日本は医療を福祉ととらえる傾向があるようですが、アメリカでは医療はビジネスですから、全てに金がかかります。保険も大体の場合、生涯で支払われる医療費に上限があります。救急車ももちろんただではありません。1回、600ドルほどかかります。また、保険会社の方針で病院を治療途中で退院させられたり、治療を中断されたり、色々問題が多いようです。 予約であっても、たいてい外来で2〜3時間、待たされます。かかりつけの医者にかかるのも予約がないと、大抵の場合、拒否され、予約は数週間後まで出来ない、ということもざらです。急な場合は、たとえ、その病気でかかりつけの医者にかかっていても、救急室にかからないといけません。救急室にかかれば、その分、医療費はかさみます。それに、産婦人科医に強姦されたとか、よく聞きますし、看護婦が故意に患者を殺したとか医療関係者の犯罪は日本より多い印象を受けます。

直訴状164  (10/07/97)
患者の家族としての立場ですが,投函させていただきます。
家内の父親(73歳)の話ですが,平成9年の4月の市の健康診断で大腸にポリープがあると診断され, 入院(4月)し,5月に退院しました。その後,順調に回復していたかに見えましたが,腰が痛いとのことで,近くの接骨にかかていました。当然,2週間に1度位は手術した病院でも診察を受けていました。その後,足元がおぼつかなくなってきたので,手術した病院で診察を受け,再入院(7月)しました。再入院した段階で下半身不随の状態でした。検査を受けたところ,脊髄に腫瘍ができている(転移らしいですが)とのことで,8月末から放射線治療を行い,9月末には今後措置することはないので退院するようにとのことでした。症状は改善されていません。家族で介護するにも,下半身不随の状況では無理と考え,介護付き老人ホームに入れることになり,10月1日に退院し,老人ホームに変わりました。私が9月28日に見舞いにいったときには,ハッキリとして会話に不自然な所はありませんでした。ところが10月1日の老人ホームに移った日から,ほとんど寝た状態になりました。(あまり意識もありませんでした。)10月2日に看護士の方が身体を拭いてくれたときに,睾丸が異常に腫れていて,慌てて元の病院及び近所の病院に入院の可能性を聞いてくれたのですが,元の病院ではベットが無くて, 近くの病院に入院しました。入院先の先生が,あまりにもひどいので,緊急に睾丸摘出手術(4日)を行いました。今は膿がおさまらないので,縫合もしていない状況だとのことです。その後,6日に先生から話があり,身体全体にバイ菌が広まっているので,もうどうしょうもない,後,4,5日でしょうとのことでした。状況は前記のとおりですが,最初に手術した病院はこんな処置というか扱いでいいのでしょうか。退院する終日前にも,看護婦に小便(勿論,膀胱に管を入れてありました)が妙に赤いとの指摘をしたのですが,長く入れているので,炎症をおこしているのでしょう。とのことでした。なにか,ご意見をいただければ幸いです。


直訴状163  (10/07/97)
直訴状162の方へ。
あなたに良い知らせと悪い知らせがあります。良い知らせからお話しましょう。あなたはおそらく膠原病ではありません。それは信じます。悪い知らせですが.....前立腺疾患の可能性があります。悪性かどうかまでは分かりません。肝臓病あるいは心臓弁膜症、三叉神経痛あるいは悪性腫瘍の骨転移の可能性があります。放射線障害の可能性もやはり否定しきれません。根拠を示せなどとおっしゃらないで下さい。すべてはあなたが小出しにする情報からの推察に過ぎませんから。躁鬱病の躁状態である可能性も否定できません。「分子構造の数字の値」を示せなどとおっしゃらないで下さい。精神病の診断は血液検査ではつきません。
あなたには非常に根強い医療不信感がおありのようです。家庭医をお持ちですか?町医者や総合診療(プライマリーケア)医を、大学病院の勤務医や専門医より下だと思っていませんか?病気になってからではなく、その前から近くの医者と家族ぐるみの付き合いをしてみようなどとは考えたこともなかったのではないですか?風邪をひいても大学病院や国立病院に行っていたのではありませんか?特に、今度の病気になってからは、本や新聞に載っているような大病院ばかりにかかっておられませんか?何時間も待たされて、5分くらいしか診察してくれない医者にけんか腰で話をしておられませんか?酒を飲んで病院を受診したことはありませんか?
どれか一つでも思い当たることがおありなら、是非近所の暇そうな町医者を受診してみて下さい。1時間黙って話を聞いてくれる医者を探して下さい。1軒や2軒で諦めないで下さい。向こうの医者にとってあなたは始めての一見さんなのです。あなたの話を始めて聞いて警戒しないお人好しは殆どいない筈ですから。それでも、あなたの話を1時間真剣に聞いてくれる医者が見つかったら、あなたの悩みは解決したも同然です。納得して死ねるなら癌でも構わないではないですか。人間いつかは死ぬのです。前向きに生きようではありませんか。


直訴状162  (10/06/97)
150に御助言頂いたのに対しまして4年前に、自己免疫疾患(膠原病やリウマチなど)膠原病内科、血液内科、内分泌内科、腫瘍内科、には随分罹っていましたが何にも判りません。(膠原病やリウマチなど)科で、毎年一度ずつ調べてましたけれど、抗核抗体、抗DNA抗体、血沈が正常値と言う事で膠原病科では絶対にないとして断言されています。リュウマチ科でも総て正常範囲内で推移していますし。膠原病科はしらみ尽くしで調べ何の異常が無い事を知っていますので全く罹っていません。膠原病は顔の紅潮斑が紫斑ですが、私の場合は真っ赤な赤唐辛子の斑ですし顔の骨をバットで叩かれる痛みですが、膠原病の人はそうではないと言っていますから違うのです。私は当初から、MCV=104,MCH=36,CPK=80これらが高いのは腫瘍以外は無いのです。5回程血液科に罹りましたけれど何にも判らない様です。放射線外来へ3年前に罹ろうと受診を試みましたが受け合っては頂けず、今日に迄来てしまっております。膠原病で6年目にして肝臓に迄は及ばない疾病の様ですので今の自分の具合悪さからして最悪の事が予想されるのです。肝臓のお腹が張って、重っ苦しさと足の熱が異 常的でありますから患者しか知り様の無い事態の様でありますが医者にこの事を何度訴えましても牛耳に水ですから病院には行きません。死んで医者の間違いだったと言う残酷な事態の医療が一体何時になったら無くなるのでしょうかね?アメリカ医療では患者の言い分を良く医者が聞き受けて分析している様ですが、どうして日本の医者は絶対に患者の訴えは牛耳に水なのでしょう?医者の目の前でそれらしき怪我が在った者しか分析出来ないのでしょうか?それとも、うるさい患者は永久の眠りに処すると言うのでしょうか?私同様に幾ら医者に病状を告げても何の分析が出来ないまま空しく亡くなられてしまった若い方のホ−ムペ−ジを拝見した通りに私はもう駄目なのは自分で判っていますと。体の苦痛を日記に書き記していた様に、その方の悲痛な叫び声が聞こえて来ます。医療に助けを求めても此処迄絵空事しの医療では石が沈まず木の葉が浮かぶ所か?うるさい患者は身の覚えの無いレッテルをつけるだけが精一杯では、殺人集団です。幾ら私が、何処そこがこう痛み苦しいと言って、そんな筈ないの一点張りを、更に詳しく述べると助かりたいからずべこべ言うなと言わんばかりの対応は山口組み が全国何処の病院でも大勢居る様です。それが火種となって安田病院を造り上げているのでしょう。それを厚生省たる所が監督指導していると言うのに強制捜査の手に罹ったと言うのも名目上のジェスチャをしているのでしょう。私の父と兄二人が肝臓癌で他界しました。1人は40歳で他界しています。医療は何にも判らないのです。

この直訴状に対するコメント

直訴状161  (10/04/97)
直訴状159の方へ。
不妊症の検査や治療の原則は、基礎体温の観察による排卵周期の確認と夫側に男性不妊要素がないか(不妊の40%は男性側に原因があります)の検査です。不妊症の診療には、非常に長期間の検査と治療が必要になります。簡単にどこに異常があるとか、ないとか言えるものではありません。超音波や血液検査で簡単に分かるようなものでもありません。従って、あなたの発言が完全に正確なら、「どっちもどっち」というのが素直な感想です。少なくとも現時点でどちらの医師が正しいかは判断できかねます。さて、あなたの発言から奥さんは子宮が二つあるようですが、双角子宮などの奇形だとすれば、十分不妊の原因になり得ます。軽度の双角子宮ならば手術しなくても妊娠、分娩が可能なこともありますが、専門医を受診することをお勧めします。万一、子宮と卵巣をお間違えならあまりに基本的な誤りですので、失礼ながらあなたの他の発言の信憑性にも疑問を持たざるを得ません。特に「華美な外観の開業医には要注意」というご意見の真意が理解できません

直訴状160  (10/04/97)
階級別薬物投与に、ついて・・・・・・ 純粋な子供がその両親の職業により危険な薬物を投与された事実。閉鎖的組織の産物なのだろうか。

直訴状159  (10/02/97)
私は都内に勤務する会社員です。結婚して1年になる妻と千葉県の某市に住んでおります。子供がそろそろ欲しくなってきた頃です。先日、妻が左下腹部が痛いと言い出し、聞くと出血もあると言うので婦人科に行くことにしました。恥ずかしがり屋の妻は、女医さんに診察してもらいたいと言い。日頃よく目についていた看板で知った隣りの市にある婦人科の病院に行きました。○×クリニックというソフトな名前で、外観も洒落ていて、まるでペンションみたいな建物だったので、妻も幾分リラックスした様子で病院の入り口に消えていきました。妻が診察している間、私は外の駐車場の車の中で待っていました。・・・2時間後、診察を終え、戻ってきた妻は、車に乗り込むや否や泣きだしました。・・・家に戻り、冷静さを少し取り戻した頃合いを見計らって、診察結果を聞いてみると「左の卵巣は機能障害で不正出血している」「右の卵巣は、まったく機能していない」と医者に言われたとのこと。また、落ち込んでる妻を見て、その医者は「両方の卵巣とも機能していない人もいます。あなたの場合、まだ片方あるじゃないですか」「お薬をだしますから、妊娠できるように治療し ていきましょう」と優しい言葉をかけてくれたそうです。・・・・が、翌日以降、あちこちから、○×クリニックの芳しくない評判を耳にし翌週、自宅近くで名医と評判の婦人科開業医に見てもらいました。すると、先日の診察結果とは、まったく違い、「左右の卵巣はやや小さいが両方とも正常に機能している」「○×クリニック」の○×医師は何故そのような診断をしたのか疑問」とのこと。人情的に、また客観的にみても後で診ていただいた医師の診断を信じたいが、このような場合、どうしたら良いのでしょうか。もう一度、別の病院で診て頂いた方がいいのでしょうかね?外見やイメージだけで惑わされた私達は、馬鹿だった。やはり巷の噂、情報をよく吟味してからお世話になる病院を決めるべきだったとも思います。立派な洒落た建物、最新機器に囲まれた病院であっても、最終的には医者の「腕」「技量」「知識」に掛かっているのですね。華美な外観の開業医は要注意!!と思いました。また、地元で名医、評判の病院などの情報がインターネットで拾えたら、とても便利だとも思いました。
この直訴状に対するコメント

直訴状158  (10/02/97)
直訴状156の方へ
8月の読売新聞の「医療ルネッサンス」が「子宮内膜症」についての記事を連載していました。記事は、読売新聞のホームページにも掲載されています。いろいろな方の例が載っていますので、参考になると思います。 URLは、 http://www.yomiuri.co.jp/medical/97081799.htm です。記事に、「子宮内膜症協会 (会員1,300名)」や「たんぽぽ」などの患者の会やインターネットで情報を発信している医者の情報が掲載されています。

直訴状157  (10/02/97)
直訴状153の方へ。
法的には休業補償や慰謝料の請求が可能ですし、事実関係の証明が可能なら勝訴は簡単でしょう。おそらく、訴訟まで行かずに和解金ということになると思います。ただ、この担当医は非常に良心的な医師ですね。開腹術の後に腹部レントゲン写真を撮影することは、珍しいことではありません(ルーチンである病院の方が多いくらいです)ので「実は術後のチェックでガーゼが一枚足らない疑いがあり、退院前にレントゲン検査を受けて下さい。」などと告白する必要はないのです。予想どおりガーゼが体内に存在しており、27日に摘出手術を受けたそうです。>
普通の病院であれば、腸閉塞、膿瘍、再出血などの病名をつけて手術してしまいます。ご本人のお怒りは当然のことですが、これを問題にすれば、担当医は次からは「本当のことは言うまい」と決心するでしょう。良心を殺し、自己保全に走る医師を再生産することになりかねません。勝手なお願いで恐縮ですが、次の世代のためにお怒りを収めて頂きたいと切望いたします。

直訴状150の方へ。
あなたは受診する病院や専門科を誤っています。あなたはおそらく癌ではありません。あなたの心配しておられるように、放射線障害の可能性が大きいとは思いますが、自己免疫疾患(膠原病やリウマチなど)の可能性もあると思います。放射線外来、膠原病内科、血液内科、感染症内科を受診されることをお勧めします。医者は超音波検査で肝臓に何等かの物が有ればはっきり判ると、どの医者も同じ事をおっしゃいます。>
良識ある医師はこんなことは決して申しません。超音波検査の限界を知っているからです。前の病院では米粒大の一個の影は手術をしないで様子を見るのでこの病院では手術の対象には出来ないと断られたそうであります。>
フォローアップの期間や他の検査の指示はなかったのですか?だとすれば問題ですが。またその日も診察して医者から何にも異常無いと言われたまま家に帰る途中で亡くなられ、不信に思った御家族が解剖を依頼した結果、肝硬変で血管が破裂して亡くなられたと言う事でありました。血管が破裂する事は医者にも予測は不可能かも知れませんけれど肝硬変だったと言う事も全く知らされていなかったと言うのです。>
事実関係がすべて真実であるなら、これは明らかな誤診です。弁護士にご相談下さい。それで亡くなった方が生き返るわけではありませんが、こんな医師を野放しにしておくことは許せません。患者は言われるがままに受け止めるのでは無く身に覚えの無い精神的な病名を付けられた場合は精神病を付けるに相応しい分子構造の数字の値で持って精神病の診断を下されるよう今後強くこの極めて曖昧な医者の診断の在り方を問題にして行く毅然とした患者の姿勢が必要ではないでしょうか?>
精神病の診断に「分子構造の数字の値」を要求するのではなく、他の器質性疾患を除外するために、どんな検査をしたか?という根拠を示せという意見であるならば、全面的に賛成です。判らないからとして何故全身の痛い病気を持っている患者を身の覚えの無い病名を安易に言う医者のモラルは問われないで良いと言うのだろうか?患者のプライドに及ぶ病名を安易に付ける医療(中略)待ち時間3−4時間待つのはざらであり>
特定の検査や投薬には特別な病名をつけないと支払われない診療報酬、風邪でも大学病院へという風潮など、改善すべき点は行政や患者サイドにも存在することをご理解下さい。検査は多ければ過剰検査だと言う方もいれば、少なければそれはそれで不満に思う方も大勢いらっしゃいます。理論的には、ある疾患の病態を正確に判断するためには、無限に多くの検査を、無限回行うのが理想?とも言える訳ですから、どこかで妥協する必要はあるのですが.....。何にも判らない検査なら、患者を助けられないので、助けられない検査ならもう検査は止めて頂きたい。>
医師はモラルやプライドから、病人を見ると何かしないとイケナイという強迫観念に駆られてしまいます。この既成概念が多くの問題を引き起こしていることは否定できません。しかしながら、何もしないで最後を看取るという方針を貫こうとするとき、一番の障害になるのは、普段は見舞いにもこないくせに、臨終の場で口うるさく注文を付ける親戚などであることを知っている医療従事者の悩みもご理解下さい。これらの原因は総て放射性物質の関与であるらしいのに何故医療検査をしても何にも影が判らない無駄な放射性レントゲンばかり撮影する検査を患者に繰り返すシステムを止めないのか?健康診断の検査は100害有って一利無と明言されました、慶応大学放射腺科の近藤誠医師が患者を思う医療のホンネを指摘されました事を私は心から評価したく思います。放射性物質であれ、これらと同様の事は言える訳で害の無い人は何ら問題はなく良いでしょうけれども人に因っては300倍も放射性を受けてしまう人がいた場合の事は全く医学で議論されないで繰り返し被爆ばかりさせる医学は本末転倒であると言わざるを得ません。年々造血器疾患が増えていると言う事が明らかな様にこの放射性物質を患 者に掛け放題の検査の在り方が今日癌が増えている原因を作っているに違いない訳で、>
自然界に存在する放射線やテレビ、携帯電話、電子レンジなどから放出される電磁波、大気汚染や喫煙の影響を無視した発言は、多くの医学者から反論されております。あなたや近藤医師のご意見には貴重な提言も多く含まれておりますので、広い視野とバランス感覚を失わないよう努力したいと存じます。更にレントゲン検査の被爆を全く受けない何等かの開発は出来ないものなのだろうか?この問題は患者がモルモットであるからには患者がこの問題をもっと深刻に受け止め癌を無くす為に知恵を絞れば必ずや被爆を受けない方法が開発されるのではないでしょうか?>
レントゲンに限らず、より侵襲が少なく、より効果の高い診療機器の開発が進められております。現時点での医療の限界や矛盾を噛みしめ、なおかつ将来への希望を失わないよう努力したいと存じます。
この直訴状に対するコメント

直訴状149の方へ。
私は今、幼い子を持つ親としての感情と、医師としての客観的分析の間で心が揺れておりますので、幾つか矛盾する意見となることをお許し下さい。まず、2児の父親として、息子さんのご冥福をこころよりお祈り申し上げます。あなたの喪失感や怒り、無念さなどは、痛いほど感じられます。医療従事者として、あなたの息子さんを救えなかったことを恥ずかしく思いますし、担当医に代わり、こころからお詫び申し上げます。一日も早く、あなたが悲しみから立ち直り、医師への恨みなどの負の感情から解放されることを望みます。そのお手伝いになりたい、悲劇の再生産を防ぎたい、と思いますので、以下の意見をお許し下さい。心臓病で手術を受けた息子さんを持つ親として、医師への遠慮からか、我慢しすぎていたと思います。心配な症状があれば、毎日でも病院に通い、納得行かなければ転科や転院を考慮すべきでした。死因については、抗生剤の過量投与や副作用、細菌性心内膜炎の見逃しなど、医療ミスの可能性もありますが、敗血症やエンドトキシンショックなどの不可抗力であった可能性もあります。初診が何科であったかが不明ですが、息子さんのご臨終に当たり、初診医や入院時の担当 医が立ち会わなかったのは故意ではないと思います。大病院は各科の連絡が悪く、初診医は息子さんの危篤を知らされていなかったのだと思います。お許し下さい。訴訟をご覚悟ならば、カルテ等の差し押さえは必須だと思いますが、状況から判断すると既に問題があると予想される点は削除されている可能性が高いと判断します。息子さんがご存命で、これからの治療に費用が必要だというならともかく、現時点での訴訟は金と時間ばかりかかって、勝訴の望みは薄いと判断せざるを得ません。とにかく、この悔しい気持ちを誰かにわかってほしかったんです。生まれてからずっと不安を抱きながらも、日に日に成長していく我が子を見守って来たんです。こんな形で息子を奪われるとは、夢にも思いませんでした。ずっと入院していても息子は助からなかったのかもしれません・・・・でも、最善を尽くしてそうなってしまったのなら、こんな思いはしなかったと思います。でも、冷静になって何度考え直して見てもやっぱり???と思う事が多く、最善を尽くしてもらったとは思えないのです。私は、母親だから何をされても納得出来ないだけなのでしょうか?誰か、教えて下さい。私が間違っているのでし ょうか???>
最後になりますが、もう一度、息子さんのご冥福をこころよりお祈り申し上げます。あなたは決して間違ってはおりません。訴訟しても勝訴の望みは薄いと存じますが、今後の医療のためにご提言頂いたことを本当に感謝いたします。
無名の1医師より。


直訴状156  (10/01/97)
29歳独身女性です。
不正出血があったため、総合病院の婦人科へ診察に行きました。触診で子宮の後ろに何かがあると言われ、超音波、CTの検査で左の卵巣が7センチくらいに腫れていることがわかりました。「子宮内膜症」の可能性があると診断され、そのご腫瘍が良性か悪性か判断するために血液検査をしました。この結果は、特に悪性を示すものではありませんでした。しかし、2年前になくなった父親は2個所の町医者で、脇腹と首にできたはれものを脂肪の固まりと診断されましたが、切除の際に悪性の腫瘍とわかり、その後リンパ腺の癌と判明しました。過去にこういうことがあったので、私の「内膜症」という診断ももう少し検査をして欲しいのですが、患部の組織を調べるまでは卵巣癌との識別は難しいと担当医にいわれています。担当医は薬による治療より、手術によって一度掃除をした方が良いと勧めています。長くなりましたが、質問は次の通りです。
●癌の疑いはもうないのか?
●「内膜症」の場合、手術後にはどのような治療を行なうのか?
●注射で患部に薬を注入する方法があると聞いたけれども、私にもそれは適用できるのか?
●病後、妊娠は可能か?

この直訴状に対するコメント


直訴状155  (10/01/97)
直訴状153について
多分、被害者側から行動を起こさないと、病院から何も言ってこないと思います。まず、からだを傷つけられたのですから、警察に訴えるという方法があります(業務上過失致傷)。次に、慰謝料については、被害者の気持ちや、被害状況によって異なりますから、相場なんてあってないようなものです。たとえば、手術前に「10cmほどお腹を切ります。その傷によって、3人目のお子さんは産めなくなるかもしれません。手術後、1週間病院に留まってもらいます。手術後何年か、傷が疼くかもしれません」という申し出に対してどのくらいの金額ならば受けるか、考えてみてはいかがでしょうか。「1億円だって、いやだ」という人も多いでしょう。病院は日本医師会を通じて医療事故に対する保険をかけていますから、そこで支払われる金額の範囲であれば、病院側のミスは明らかなので、示談に応じるの可能性はあると思います。しかし、保険の範囲で示談で済ませると、病院にとってそのミスは痛くもかゆくもないものですから、事故を起こす構造は改善されないでしょう。ですから、事件を公にする方が「世のため人のため」になると思います。ガーゼ摘出手術については、患者の出費はなかったようで すが、ちゃっかり保険請求しているかもしれません。健康保険組合にレセプト(診療報酬明細書)開示請求なさって、確認することを勧めます。病院側が示談に応じなさそうであれば、最初から弁護士と相談なさる方がよいでしょう。慰謝料の10%くらいの報酬で、示談書を書いてくれるでしょう。ガーゼを体内に置き忘れた事件でおおっぴらになったものについては、以下のURLに情報が掲載されていますので、参考になさっては。 http://www.airnet.ne.jp/abe/news/keya.html#gauze (医者にメスホームページ) それにしても「人の体を傷つけておいて、訴えるなら訴えろという不誠実さ」は、山口組以上のものがありますね。医療事故保険掛け金の値上げを恐れ、医療事故被害者をないがしろにする日本医師会の方針なんでしょうが。せめて山口組のように慰謝料を提示し、「早期解決しましょう。この金額で不満ならば、裁判に訴えるのは自由です」という方向にはならないものでしょうか。


直訴状154  (09/30/97)
直訴状153に対して もう少し病院の出方を見てもよいと思います。明らかな単純ミスですからそれなりの(金銭的な)補償はあると思います。ただ中には「迷惑料」と言って執拗に金品をねだる患者(ゆすりたかりの手合)がいることを病院は恐れているので「訴えてもよい。」と強気の発言があったのだと思います。


直訴状153  (09/29/97)
これは私の部下におこった出来事です。アドバイスくだされば幸いです。
部下の奥さんは二人目の出産のため産婦人科病院に入院、帝王切開にて無事出産をすませ、いざ退院の日に「実は術後のチェックでガーゼが一枚足らない疑いがあり、退院前にレントゲン検査を受けて下さい。」との通達があり、予想どおりガーゼが体内に存在しており、27日に摘出手術を受けたそうです。病院側はミスを認め、「医師会にも報告してあります。訴えられるのであれば、準備は出来てます。」っと言うようなことを言われたそうです。(もちろん私はその場にいないので、ニュアンスは違うと思います。)そして、摘出手術に関わる費用はいらないとのことだったようです。このような場合、示談にするにしても、なんらかの病院側の誠意を請求するべきなのかどうかが判断しかねているようです。部下は、出産のための費用はきちんと支払って、けじめはつけたいと言っており、わたしもそのほうが良いと思いました。しかし、結果として明らかに、ミスのあった手術でしかもそのためにお腹を切られて、余分な入院を強いられたのですから、公的な謝罪や慰謝料などの要求はしかるべきだと感じます。このような場合、こちらから請求するのではなく、病院側の出方を待った方が良いのかそ のへんも分かりません。なにか判例などがあれば教えてください。なにも、事を荒立てようとしているわけではないのです。部下の気持ちにはやく整理をつけさせてあげたいと思っています。よろしくお願いします。

この直訴状に対するコメント   コメントその2   コメントその3

直訴状152  (09/26/97)
直訴状149の方へ
お子さんが、点滴時の投薬ミスによってショック死した可能性はないのでしょうか? 病院は何か隠しているのではないのでしょうか? 死因を調べるための解剖は行なわなかったのですか? この件について、医療に詳しい方のフォローを期待します。疑わしいようであれば、医療事故に詳しい弁護士に相談し、カルテを証拠保全し、死亡するに至るまでの治療内容を分析することをお勧めします。病院に直接怒鳴り込むと、カルテを改ざんされる恐れがあるので注意してください。


直訴状151  (09/23/97)
わたしは透析を受けて5年目になります 今日はイヤな一日でした。いつも同じメンバーで透析を受けるのですが精神に異常をきたしているような人の近くで受けなければなりません 一見、暴力団風なのですが・・・。今日はその人が透析中に暴れて身の危険を感じたんです いつもは大声でわめく程度で済んでいたんですが、、、。過去にも他人にけがをさせたこともあるんです。その時も病院は「ことなかれ主義」で警察に通報することもなく被害者を転院させることで解決を図っていたようです。今日もなだめてそのまま帰しました 強く注意するなんてことはありません。こわいんでしょうね。。暴れないにしてもわいせつな言動やたばこや小銭をたかるといった迷惑行為が目にあまります。このようなとき病院は風紀を守る、他の患者の安全を確保する といったような義務はないものでしょうか?法律論ではありません。。。以前、誰かが婦長さんに直訴したら「イヤだったら他の病院に行きなさい!」って言われて返す言葉がなかったそうです。ご存じの通り透析はどこも満床状態で受け入れてくれません。。。電車で1時間かけて通っている人もいるんです。自分の身は自分で守りたいんです が、どうしたらいいものか・・・。実際に被害がなければ警察に通報するわけにはいかないですよね?病院に責任を持ってくれというのも筋違い?、、、もう、わかりません。


直訴状150  (09/16/97)
中年の私はここ数年全身の痛みで大病院を通院して来ましたけれど未だ明確な病名が特定されないままずっと毎日苦しんでいます。知人が肝臓に米粒大の影を超音波で発見し、その米粒大の影以外は何にも影は無く、米粒大の正体の手術をしてくれる病院を数ヶ月探し回ってやっと見付け、お腹を開けて直接肝臓の表面から超音波検査をする事になり開けて見た所、肝臓の表面全部に癌が広がっていて施しようが無いからとしてそのまま閉じて、今末期の肝臓癌で30キロも痩せて余命幾ぱくも無い状況であります。ここで指摘したいのは、医者は超音波検査で肝臓に何等かの物が有ればはっきり判ると、どの医者も同じ事をおっしゃいますけれど、彼女は肝臓を開けて見て始めて全部に癌が広がっていたのを知った訳であり、どうしてどの医者も既製概念に捕らわれた、超音波をすれば全部判ると言うのでしょうか?超音波では米粒大の影一つしか写らなかったのに、肝臓の全部に広がっている様子が全部解かると言う医者が言っている言葉は矛盾に満ちていると言わざるを得ないのであります。前の病院では米粒大の一個の影は手術をしないで様子を見るのでこの病院では手術の対象には出来ないと断られたそ うであります。この様に米粒大位の影一つだけ超音波に写っていて、それ以外肝臓に何にも出て無いのだからそれ以上何にも無いと診断して超音波に写ったものだけが絶対正しいとする医者の判断がこうして患部を実際開けて見ると全部に広がっていた医者の理屈の食い違いに因る誤った既製概念で私達は無闇に命を落とすのだと改めて、医療に対する疑問が募るばかりであります。上の様な医療の実態が今現に私は全身に病状が及ぶまで何にも判らないで只苦しんでいます。医者が患者の病状を何にも判っていない人々だけが野放しにされ、ですが医者は患者を何にも把握していないながら何でもないの一点張りでぬくぬくとしていられるのだけれど何にも判らず進行して苦しんでいる私達は医学のいい加減差に空し思いで絶望的であります。幾ら医者に肝臓の具合悪さを私が訴えましても医療の偏った既製概念で全く聞き入れてはもらえないまま今、毎日苦しんでいて、同様の事実が病院の待合室の御隣りの方の知人はずっと長年体調がすぐれない為医者にその旨を訴えて来られ、医者は異常無いの一点張りを言っておられ、またその日も診察して医者から何にも異常無いと言われたまま家に帰る途中で亡くな られ、不信に思った御家族が解剖を依頼した結果、肝硬変で血管が破裂して亡くなられたと言う事でありました。血管が破裂する事は医者にも予測は不可能かも知れませんけれど肝硬変だったと言う事も全く知らされていなかったと言うのです。患者は医者に掛かれば何でも総て判ると思ったらとんでもない事で、医療は今、日進月歩で進歩していると言う言葉は実際は言葉だけが一人歩きしている様です。叉私達患者はニュ−スとかで芸能人の方とか世に知られている方々の死亡を知らされる訳ですが、ここ数年間ずっと注意して聞いていると大抵の癌で亡くなられた4−5人は当初精神的な疾患と言っていたと医者に対して不快感を漏らしてテレビで本人が言っていらした場面を幾人も拝見して、私と同じ事を言われていた言葉であったので医療に対して疑問を抱き始めた切っ掛けとなったのであります。この様な鬱病とか精神的なものとか、仮面鬱病、教授巡り患者、ケロリと治る病、仮病、演技、更にヒステリ、パニック症、PDSD、Dr−ショッピングと言われていた人が何人もテレビで拝見し記憶に新しい、その人々の内のお一人は鬱病として診断されていた、池田さんは、1996年12月6日に鬱病、翌日7日 に、一過性の、脳梗塞1997 年3月8日に急性心不全で死亡する。と言うのも医者の診断名が如何に曖昧であるかを知る事が出来ます。昨日鬱病にされ今日は一過性の脳梗塞と言う診断でしたら最初の鬱病と診断された根拠を医者に分子構造レベルの数字でその証拠を示すよう要求すると言う姿勢も今後の医療を良くして行く為には止むを得ない方法ではないかと思われる訳であり、患者は言われるがままに受け止めるのでは無く身に覚えの無い精神的な病名を付けられた場合は精神病を付けるに相応しい分子構造の数字の値で持って精神病の診断を下されるよう今後強くこの極めて曖昧な医者の診断の在り方を問題にして行く毅然とした患者の姿勢が必要ではないでしょうか?この様なケ−スで亡くなられた。他にも3人の方が当初精神的な者として診断された為に結果的に癌で亡くなられているのを何人も私は覚えていますが、医者は患者が当初、病状を医者に告げている段階で判らなければ総て精神的にしてしまって墓石医療としか言い様のない現状である為、最初から亡くなる迄精神的な病状に扱われ亡くなられている患者は何の治療をも施されず精神病院で亡くなっているケスがある事も知人に居た様に 、この様な悲惨な問題が実際にありますから診断の過ちで死ななければならなくなるなんて本当に背筋か寒くなる限りであります。今現在私は腹部が張って尿閉塞でその上、肝臓の表面に手の平位のハンペンをくっ付けた様な感じで体を動かすとそのハンペンが突っ張られる違和感で様々な検査をしましても何にも判らないのを思うと病院て、何にも判らないと言う事に尽きる様であります。血液検査でもレント−ゲン検査でも何も出ないで、作家の山口瞳さんの様に散々病院に足繁く通われていました作家の本を拝見し、亡くなられる数ヶ月前で悪性リンパ腫と診断されてはさぞかし悔しい思いをなされたのではないかと察せられます。私は数年前からの症状が造影剤を投与されショック状態に陥ったその後から頭部の頭痛の激しさで頭部のCTを医者の進められるがままに連日の様にレント−ゲンを繰り返している内に、全身の骨が数ヶ月間ぞくぞくと痛み出し、眉毛と脇の下陰部の毛が次第に抜け落ちてなくなり顔を太陽の陽射に晒されると猛烈な激痛を伴い顔が腫れ、冬暖房の効いている室内では顔が圧迫して腫れ熱を出す、目が充血する。時折微熱を出し、極端な低血圧を伴い、両腕にぶっつけもしない のに硬貨大の青あざが絶間無く出現、顔の紅紫斑、手足の痺れ、注射をし針後10間腫れる。両目の血管が27回破裂、左手の血管を16回破裂、両足の脹脛血管29回破裂、呼吸不全、胸の中心部の激痛、両腕4年間運動障害---後ろに行かない、上に上がらず腕の静脈がつって肩から頭に掛けて激痛を伴う、両肢に褐色の斑点が出現、前頭葉の激痛、蝶形骨洞の肥厚、篩骨洞肥厚、喉6年間膿伴う、偏平上皮細胞ご飯粒大5年間喉から出る、鼻の表面骨時折腫れる、鼻の中紫色、鼻の奥深く激しい激痛を伴い全身にひ汗びたし6年間、両目の涙腺正常値の10/1、耳鳴り、耳膿3年間、眼球の奥4年間激痛、瞼痙攣4年間、目のくま4年間痙攣、上唇4年間痙攣、胸の中心部5年間ザ-ザゼ-ゼ音が鳴り階段上り呼吸不全伴う、尿閉塞、腹部膨張、3年間右手絞れない、時折右足が激痛を伴い引きずる、上記の訴えに対する医者が付けた病名は次の通りメニエル、椎骨基底脳動脈循環障害、ウイルス感染症、蝶形骨洞肥厚、篩骨洞肥厚、前頭洞炎、慢性副鼻腔炎、鼻カタル、肥厚性鼻炎、鼻咽腔炎、慢性咽喉炎、慢性アレルギ性鼻炎、気管支閉塞症、交感神経萎縮症、角膜炎、葡萄膜炎、中耳炎、慢性鼻中腔肥厚、呼吸不全 、涙腺減少症、毛細管拡張機能障害、不定愁訴、関節炎、眼窩痛、胆石症、これ以外に身に覚えの無い精神的な病名は数限りなく付けられる。私が付けるとした場合の病名虚血性血行障害に因り、狭心症、血栓症、虚血性に因る一過性脳梗塞、中枢神経系呼吸不全、毛細管拡張機能障害、悪性リンパ腫、バ−キットリンパ腫、この様な症状で痛い体を何とか維持しながら病院に足繁く通い医者の言う事は精神的な物と言って真面目な治療をした事が一度も有りません。時折診察待ちの際 39度の熱を出すと点滴をして返され、それ以来まともな診察をされた試しが無いのであります。此れが日本の医療の実態です。医者は私がこれだけ症状が有っても精神的な者とこじ付けを言う医者に私の肢の褐色斑の痣をお見せすると精神的なものと言う言葉を2度と言わ無くなりましたけれど、以前私に精神科へ行く様言った診断の誤ちを打ち消す為だったのでしょうか?その医者いわく今の医学で死んで解剖をしても原因は判らない、患部の生検をしても病気の診断が付きかねる現状を正直に洗い浚いお話された体験を此れ迄に7回程医者から聞かされて来ているのであります。ならば、判らないからとして何故全身の痛い病気を持っている患者を身の覚えの無い病名を安易に言う医者のモラルは問われないで良いと言うのだろうか?患者のプライドに及ぶ病名を安易に付ける医療は此れから患者同士でこの問題をクロ−ズアップして行き患者が選り良い医療を受けられる様に患者側の立場で医療交渉をして行く事が望ましい時代を迎えていると思います。発病当初耳鼻科が最初でしたので待ち時間3−4時間待つのはざらであり私の様な症状は待っている間具合悪くなって朦朧として来て2-3人程の患者が 横にならざるを得ない状況になると、決まって医者はその様な患者を精神的な患者の扱いかたが多い現状では日本の医療は偏見に満ちた優劣を誇張するナチズム医療と言わざるを得ません。更に癌センタ−の検査室で毎回の様に黒くお痩せになって家族に抱える様な状態程お体が悪い様子で、未だ病名が無いままで検査ばかりさせられ血ばかり採られていると本人と付き添いの家族が医療に対して嘆いている様に、そうでなくっても肩で息をする程に弱られている患者を未だ病名が無く何にも判らない検査を数年間もさせられて来ると何にも判らない検査なら、患者を助けられないので、助けられない検査ならもう検査は止めて頂きたい。私と同様の患者を6年間に渡り何人も私はお会いして癌の患者だけが病名を特定出来ないでいるのではないかと医療に対する不信感だけ残ります。ちなみに私は100回くらい調べましても何にも医学は判らないのですから血液検査、レント−ゲン検査は何の意味も無いのであり白血球−5000、赤血球−38000、血小板−80000、リンパ球−60%、IGE−620、EBV−240倍、コレステロ-ル−93、女性ホルモンプロラクチンたったの4、は男性よりも少ない数字です。低分子遺伝子GA P陽性=癌遺伝子+と言う事。DNA=切断、RNA=切断、此れ迄に500種、これ程度調べて何にも判らないのだから私はもう此れから血液検査は拒否をするつもりです。レント−ゲンにしても癌は特殊な薬剤を投与しなければレント−ゲンに出ないのなら何故被爆ばかりさせて癌患者を生産する行為ばかり医者は仕向けながら、医原病の患者の診断すら皆無ならば、患者の症状が判らなければ精神病的なものと言って何等咎めらるもせず成り立つ職業は類を見ない敖慢極まる職業に思えて成らないのであります。医者はこれ以上死者を生産するなと言いたい。レント−ゲンの被爆を避ける医療を造れ N-ras H-ras K-ras 様々な癌がこの分子に属するらしいけれど、これらの原因は総て放射性物質の関与であるらしいのに何故医療検査をしても何にも影が判らない無駄な放射性レント−ゲンばかり撮影する検査を患者に繰り返すシステムを止めないのか?健康診断の検査は100害有って一利無と明言されました、慶応大学放射腺科の近藤誠医師が患者を思う医療のホンネを指摘されました事を私は心から評価したく思います。薬の体内残留デ−タ−研究の為の検査をある大学で実験しているテレビを拝見しましたが同じ薬を服用して体内に300倍もの薬が残留している事を知りました、これと同じく放射性物質であれ、これらと同様の事は言える訳で害の無い人は何ら問題はなく良いでしょうけれども人に因っては300倍も放射性を受けてしまう人がいた場合の事は全く医学で議論されないで繰り返し被爆ばかりさせる医学は本末転倒であると言わざるを得ません。年々造血器疾患が増えていると言う事が明らかな様にこの放射性物質を患者に掛け放題の検査の在り方が今日癌が増えている原因を作っているに違いない訳で、患者自身がそれを証明する事は有り得ない話であり原因も無く私の様ないきなり大量の放 射性レント−ゲンを繰り返している内に全身の骨が数ヶ月間激しく痛み出し、その後、眉毛が全部抜け、脇の下の毛が全部抜け、陰部の毛が全部抜け、女性ホルモンが激減し、コレステロ-ルが減少し、胆石が出現し、リンパ球が増加し、毛細管拡張による機能障害、手足に斑点が息なり出現し、医者の言う言葉を信用しての検査でありながらこの様な症状は被爆以外有り得ない症状であり、それすら医者がなす術を知らぬのならば放射性レント−ゲン検査を止めるべきか?それが不可能ならばそれに代わる人体に無害な検査物質を開発するべきではないだろうか?その方が癌の撲滅に繋がる最も早道であり、患者に対する思いやりではないか?何よりも5−6年も全身を痛みつけられて死ぬのが一番悲惨である、それも出来ない様ならレント−ゲン検査を一切止めれば造血機疾患は激減するに間違い無いだろうと私個人はそう思って止まないのであります。更にレント−ゲン検査の被爆を全く受けない何等かの開発は出来ないものなのだろうか?この問題は患者がモルモットであるからには患者がこの問題をもっと深刻に受け止め癌を無くす為に知恵を絞れば必ずや被爆を受けない方法が開発されるのではないで しょうか?
この直訴状に対するコメント

直訴状149  (09/16/97)
先日(8月30日)、2歳11ヵ月の息子を亡くしました。
息子は先天性の心臓病で、生後1ヶ月の時に、某市立大学病院で根治手術をしてもらい、今まですごく順調に育っていたんです。ところが、7月の30日から40度もの高熱を出しその日にお世話になっている某市立大学病院へ行きました。風邪と言われたのですが、10日経っても熱は下がらず、もう一度病院へ行きました。そして、点滴をしてもらいその間に血液検査をしてもらった所、炎症反応が16と高いので(普通の人は、1以下だと聞きました)入院をして下さいと言われ入院をしたのですが、4・5日熱は全然下がりませんでした。その後、抗生物質を変えると少しずつ熱が下がりはじめ、2週間後には退院出来ました。退院する時炎症反応は、1ちょっとだったようです。先生は8割は大丈夫でしょうとおっしゃったのが少し気になるものの、退院したんです。でも、次の日からまた徐々に熱が上がりはじめたので、3日後に病院へ行ったのですがその時は、抗生物質をくれてそれで終わり。でも、熱がやっぱり下がらなくてなんとなく息子の顔がむくんで来てるような感じだったので、5日後もう一度病院へ行きました。ちょうど病院へついた頃、熱がまた上がりはじめている時で(座薬で下 げていただけなので)一番つらそうな時に、レントゲンだの点滴だの採血だのされて、熱下げてくれればいいのに・・・と思いながらも、でも、病院だからきっとすぐに楽にしてくれるって思い込んでいたんです。その日また、入院した方が・・・って事になって(その時は炎症反応が8になっていました)病棟の方へ行ったのですが、身長・体重を計るって事と、点滴をもう一度し直すって事で、処置室に連れてかれたんです。外で待っていても全然出てこないし、何やってるんだろう?と思いながらも、あまりにも長いので看護婦さんにお願いして、荷物を取りに一旦家に帰りました。そして病棟の方に帰ってみると、看護婦さんが険しい顔してるし、なにかあったんですか??と聞いた所”心臓が停止しちゃって”って言うんです。もう何がなんだかぜんぜん訳が分からなくて・・・・・その後、先生達は1時間半心臓マッサージをやってくれたけど、一瞬の蘇生もありませんでした。長すぎた熱が心臓に負担をかけてしまって、結果的には不整脈があってすぐに心不全を起こしたようです。それまで、不整脈をおこした事は一度もなかったのに・・・・しかも、1度起こした不整脈で、心不全を起こしてし まうなんて・・・でも私、悔しいんです。心臓の手術をしてくれた病院なのに、熱がずっと続いてても風邪って言う簡単な言葉で片付けられた事が・・・・先天性の心臓病があった訳だからこんなの医療ミスとは言わないかもしれませんが、ちゃんとしたケアーをしてくれれば、こんな事にはならなかったのでは??と疑問を感じて仕方がありません。何故、微熱があったのに退院させたのか・・・それは、仕方ないにしても、退院3日後病院へ行った時、なぜ薬だけで済ませたのか????その時入院させてくれれば、こんな事にはならなかったのでは・・・・と、今でも納得いきません。入院中も、顔が少しむくんでいるような気がするって言っても、点滴してるから・・・って言われたし、退院するって決まった時も息子は、座ってると首を右の肩に乗せるかのように曲げていたんです。その時も先生に「この子首を少しかしげるくせがあるんですけど、こんなにダランとした感じなかったんですけど」って言っても結構長い熱が続いて寝てばかりいたからねぇ・・・と言っておしまい。3ヶ月に一度の定期検診でも、6月に検査入院してやったカテーテル検査の時も、特に問題はないと言われてきました。 一度、先生に「例えば、急に心臓が苦しくなったり突然心不全を起こしたりするのですか?」と聞いたりしていましたが、先生は「そうならない為にも、定期検診や検査入院したりしているのですから、大丈夫ですよ」と言ったんです。それほど、心臓の方は良かったはずなのです。私が、納得いかないのは最後に、息子が息を引き取った後先生と話した時に心臓の先生は、言葉では言わないものの「なんで心不全を起こしたのかわからない」って言う態度でした。息子が風邪だと言われて入院した時には、別の先生達だったのです。でも、息子が息を引き取った時、その時の先生達は誰1人いませんでした。私は、余計に腹が立ったのです。確かに心臓でお世話になっていたのだから、心臓の先生が駆けつけたのは解ります。でも、あの時退院の許可を出してなおかつ退院3日後に受診した時薬だけくれた先生は、同じ先生です。それに、今回は風邪と言う診断の上病院へ来てたのですから、その時に担当していた医者が1人でも駆けつけてもいいんじゃないかな??と思ったのです。私には、その医者の誠意を全く感じ取れなかったのです。なのに、お力になれなくて・・・・と言っている先生は心臓の先生で す。この人は悪くない・・・そう思うと、その先生を責める事はできませんでした。でも、入院していた時の担当医は絶対に許せません。こんな話、泣き寝入りするしかないのかもしれませんが、悔しくってその時ふとこのホームページを見つけ書くだけ書いて見ようと思った訳です。とにかく、この悔しい気持ちを誰かにわかってほしかったんです。生まれてからずっと不安を抱きながらも、日に日に成長していく我が子を見守って来たんです。こんな形で息子を奪われるとは、夢にも思いませんでした。ずっと入院していても息子は助からなかったのかもしれません・・・・でも、最善を尽くしてそうなってしまったのなら、こんな思いはしなかったと思います。でも、冷静になって何度考え直して見てもやっぱり???と思う事が多く、最善を尽くしてもらったとは思えないのです。私は、母親だから何をされても納得出来ないだけなのでしょうか?誰か、教えて下さい。私が間違っているのでしょうか???
この直訴状に対するコメント  コメントその2

直訴状148  (09/16/97)
直訴状144に関して
「病院にさせられている」ということが解りません。臨床工学技士の方ということですが、国家試験の問題にも養成施設での授業にも医事関連法規はあります。当然、適法な業務範囲はご存知だと思います。敢えて違法行為をなさってるのでしょうか?使用者はもちろんでしょうが、従事者も共に問題だと思います。不正な業務行為ということで、臨床工学技士の免許保持にも影響するでしょう。御用心。

直訴状147  (09/16/97)
5年前に都内の耳鼻科で癌の切除手術を受けました。その後、2,3年事後観察のために上京していましたが、現在当時の主治医と感情的な行き違いから(こちらの一方的な不満で医師の方には当方の怒り(?)が分からないのかもしれません。)疎遠になってしまいました。最近、どうも調子が良くないので、どこかで受診したいと思っています。調べてみますと家の近くには専門医がいないのです。どなたか群馬、長野県内で信頼できる耳鼻科の癌の専門医を知っていたら教えてください。

直訴状146  (09/14/97)
はじめまして、私は今就職のため、MRという職業について勉強しております。今日の医療ということについて最近になって興味を持ち始め、できれば私も医療に携わる職業に就きたいなと思い、そんなおりにこのHPを見つけました。いきなですが、質問したいことがあります。私は全く何も知らない状況なのでどなたかお教え願えないでしょうか。その質問とは根本的な問題なのですが、MRに必要とされることはどのようなことなのでしょうか?また、もし実際にMRでいらっしゃる方がいらっしゃいましたら、この職業に就かれた理由や、実際に働いてみてどの様な感じをもたれたかお教え願えないでしょうか。私自身、今必死になって勉強しておりますが、周りの知人に医療に携わる方は見あたりません。実際に医療に関わっていらっしゃる方から見たときにMRという職業がどの様に見えるのか、知りたく思います。

直訴状145  (09/11/97)
私は現在前期研修を終え、大学で研究生活を送る35歳男性、外科医師です。バイト先の病院で感じたことですが、癌末期の患者さんの疼痛の訴えをどこまで評価したら良いのか悩んでいます。MSコンチンは一応極量がなく、患者さんの疼痛の訴えがなくなるまで増量すると認識していましたが、nurseは”あの人はdoctorのいないときにはケロッとして歩いており、plaseboでも鎮痛は十分効いているようですからMSコンチンの増量は不要です。”という意見がよく聞かれます。確かにdoctorよりも患者さんによく接しているので正しいこともあるようですが、ある意味では自己本位の医療になりつつあると感じることがあります。医療従事者といえども実際の患者さんの痛みは実感することはまず不可能で、患者さんの痛みに対する訴えはもっと親身にとらえなければいけないように思うのですが、、、。やはりいわゆるホスピス的な姿勢がもっと必要であるよう思います。  

直訴状144  (09/10/97)
私の知人は、臨床工学技士の、資格を持ちながら、いまだにレントゲンの撮影を病院からさせられている。もう10年以上は、経つのだろうか。こんな病院は、早くつぶれれば良い。レントゲンの撮影の、技術料とかの診療報酬は、不正請求にならないのか。
この直訴状に対するコメント

直訴状143  (09/03/97)
私は肉親と知人を癌で失った。その結果残ったのは、医療に対する不信感である。 まな板の上の鯉である患者としては、医者の言いなりにしかなれず、選択枝を作るには余程の勇気と知識が必要となる。何れも術後にガクッと亡くなった。他に道はなかったのか? 知人の医者も公然と「切るのが好き」とおっしゃる。どこの医療施設や医者が信頼できるかどのように判断すればよいか。手引きのようなものはないのでしょうか? 父の場合、全身に広がった癌を放射線治療開始。家族にも本人にも説明はなく、不信に思った私が医者に説明を請いに行くと「末期梅毒」だと言われ(癌の話はなし)、親類縁者子供まで「梅毒検査」を行った。あれは一体何だったのだろう。 知人は、定期検診(X線)で引っ掛からなかったのに、「肺癌で後1年」の宣告をうけた。その後2回の手術を行い、あっという間の死でした。その間一時退院もありましたが、身動きがとれない程の痛みを訴えても、医者は不在を装い聞きいれませんでした。大きな病院で担当医が替わってやっと入院でき、1ヶ月程で亡くなりました。本当にひどい状況で「罪に問われない殺人」だと思いました。 医療側からの言い分もあるのだ と思います。大変なお仕事と思います。しかし「命」にかかわることに関して、遠慮はできない気がします。 

直訴状142  (09/03/97)
>このような意見を首を長くして待ち望んでました。
変な方ですね、私が一番指摘したっかた問題点をすりかえられている感じがします。
>(帰宅後、治療薬マニュアルを読んで「エリスロ」と「テオ」>が併用禁忌だと知り、エリスロ服用中のテオ服用を禁止した)。 こんなこと(「エリスロ」と「テオ」が併用禁忌)は、治療薬マニュアルには書いてないですよね。間違った知識により患者さんが誤解するのがこわっかたのです。もし患者さんが、かってにテオフィリンをやめたりしたら大変なことになります。テオフィリンもエリスロマイシンも(クラリスロマイシンも)現在の呼吸器内科には必要不可欠な薬です。併用するべき症例もあります。だから間違った知識が恐ろしいので書き込みました。 実際の臨床では患者さんの間違った知識のためのトラブルは多いです。薬品の能書(それより編集された本、治療薬マニュアルなど)の注意書きより(PL法の問題もありかなりこまかいことまでかかれていますが)きちんとした診察を受けることが一番だとおもいます。きちんと薬品の説明をうけるのが大事です。血液製剤の問題は、安部氏と厚生省の官僚が、栗村氏(私がウイルス学を教わった先生)やDrギャロの、報告書を無視して、さらにミドリ十字が自社の製品を国内の血液を使っていると嘘をついたために起こったものでこ れは犯罪ですが、このケースをここであなたの意見を正当化に使うのは的外れではないでしょうか。 民医連と大学病院は、医者同士がは大学の同級生だったりして、少なくとも全国的には、悪くないです。(なお、私はこんな議論はしたくありません。もしInternetなどで変な自分の病気のことなどで内容があったら、主治医に相談して下さい、かってに薬をやめたりしないで下さい。)

直訴状141  (09/02/97)
薬剤師として、最近の一般的情報を提供させて、頂きます。まず、話題になってる、テオフィリン、関循浪杓は、直訴状にも書かれてましたが併用禁忌ではなく、添付文書上では「併用に注意すること」に分類されるものですこれは、おっしゃるとおり、エリスロが肝祖雇委P-450による、テオフィリンの代謝を抑制するために起こる副作用です。しかし、これは別に心疾患を患われてる患者さん以外では、モニタリングが必要となるシビアな薬剤の組み合わせでは、ないと判断される事の方が多いと思われます。現実問題として抗生剤の長期投薬はほとんどないと思われますので、4,5日分では、副作用の発現も少ないでしょうし、副作用が発現したとしても、服用中止により一般の患者さんであれば、重大な副作用とまではいかないと思われます。実際は、おっしゃるように血液検査等モニタリングを十分し、また抗生剤は菌種も検査し一番有効な抗生剤を選択するのが、理想であることは医療従事者も判ってると思いますが、医療費抑制が叫ばれてる昨今では理想にしかすぎないのが、現実です。現状では、たんに感冒などで、病院を受診される患者さんに尿検査、血液検査等検査パック(されてる所は 、少なくなったでしょうが)をするよりは、2,3日分の症状にあわせた薬をだされて、様子をみて又診療するというのが一般的であり、患者さん自体も負担額も少なくてすみます。これからは、大病院への診療抑制が進んでる今(これも大病院の検査の多さが原因)、外来患者に対し血液検査等モニタリングは、へっていくのが、現実問題だと思います。


直訴状140  (08/31/97)
直訴状137の方へ
このような意見を首を長くして待ち望んでました。早速言わせてもらいますね。まず「エリスロマイシン」ですが貴方のおっしゃる通り。要は、併用する薬剤の血中濃度の問題です。エリスロは肝臓での代謝を抑制する作用があるため、モニタリングが必要となるシビアな薬剤を併用することに問題が生じかねないということです。厳密に言うば併用禁忌ではないかもしれません。じゃあね、禁忌でなく要注意の程度だったら、何のモニタリングも無く、すんなりと処方して良いものでしょうか?また、厳格に処方したとしても、注意書きにあることを過小評価して処方しても良いのでしょうか?この辺が納得いきません。これを読んでいる皆さん、よーく思い出してください。「先生、今私が使っている血液製剤のことなんですが、アメリカでは、血液製剤でエイズという不治の病になって、苦しんで衰弱して、患者が死んでいってるというのを新聞で読みましたが、私は大丈夫なんでしょうか?」という問いに、『なに言ってんだよ!!そんなことあるわけないじゃないか!!そういうマスコミやシロウトのでたらめな情報を信用するのかい?大丈夫!!そんなのウソ!!血液製剤は安全です』と言われて安 心した血友病の患者さんが、HIV感染して亡くなっているのですよ。たぶん、当時の「治療薬マニュアル」にはそんなことなど微塵も書かれていなかったと思います。注意書きにも書いてないことで、結果的に患者さんが無くなっていることを思えば、併用注意や併用禁忌と書かれていることってすごく重要じゃないですか?どう思います?それから、大学病院は基本的に夜間救急などしないということですが、それなら最初から夜間救急を一切受けなければ良かったのでは?と思います。「当院は夜間救急を一切行ってませんので、救急で診察を望む方は次の病院へ行ってください。○○病院、△△病院・・・」というアナウンスがあってしかるべきではないでしょうか?どう思います?最後に余談ですが、私が住んでる街の大学病院と民医連の病院は全く繋がりがありません。昔(10年ほど前まで)は大学病院のジッツをしていたのですが、何かトラブルがあったようで、それ以来交流を断絶しています。交流断絶だけならまだしも、大学に対して競争心や敵対心まで持っています。本州の方から見れば遠い遠い北の果て、これより北に大学病院など存在しないような田舎街での話です。
by ベーチェット病患者

直訴状139  (08/29/97)
直訴状136について
アドバイスといえるかどうか、判りませんが、私の乏しい知識でお答えするなら、まず、信頼のおける精神科の医師を探すべきだと思います。 自殺願望のある人は、たまに患者としてこられ相談をうけます。そのときに、決して行ってはいけない?事は患者さんを「がんばって下さいね」と安易に励ましては、いけなということです。うつ傾向の強い患者さんは、がんばろうにも、その気力がでないため苦しんでおられるのですから、その人にがんばれというのは、一層の負担を与えるだけだといわれてます。 そういう方は、抗うつ剤等の力を借りてみるのも、一つの方法だと思います。まず、信頼できる医師を探されることが、むつかしいですが、一番安全な方法だと思います。 精神科領域の病気は日本では毛嫌いというか認識が少なすぎる傾向が強いと思います。決して特殊な病気でなく、他の病気(胃潰瘍、他)と変わりない、   単に神経の伝達経路のちょっとした異常によるものですから、薬により、かなりがおぎなえると思います。 答えに、なってないとは思いますが、一人で悩まれるよりは、相談をされる事をお勧めします。


直訴状138  (08/28/97)
直訴状136について
アドバイスになるかどうかわかりませんが・・・私自身、いま消えてなくなってしまいたいと思っています。
でも 仕事の事・まわりの人たちに対する迷惑等を考えるとできません、自分のつらい思いや苦しい思いから逃げたいのもありますが、私がいることで苦しんでる人がいます。
その人の前から姿を消せばいいことなのですが、それができません私にはその人が必要なんです。その人が私のそばから いなくなったら それこそ私は生きていけないでしょう。世の中には病気で苦しんでる人、余命わずかな人、障害をもってる人、自分なんかより大変な思いをしている人はたくさんいます、だから 自殺なんかしちゃいけない、死にたいなんて言っちゃいけない・・・ってそんなことは充分にわかってます。頭では ちゃんとわかっていますでも 心がいうことききません 手首に何度も刃をあてて 何度もかすりました屋上にでたこともあります。死ぬことはなにもこわくない死ぬことより あの人を失うことのほうがこわいです。いま どうしていいのかわかりません自分のことばかり書いてしまいましたが ・・・・・お継母さまのそばにいてあげてください。ずっと そばについててあげてください。いつも一緒にいてあげてください 安心させてあげてくださいそれがいちばんの薬だと 私は思います(自分はその薬がほしいです) 

直訴状137  (08/28/97)
最近の発言を読んで感じたことを書かせて下さい。(私は医者で、喘息+細気管支炎でくるしんだこともあります。)「治療薬マニュアル」の内容はだいたい薬品の納書からの内容だと思います。「今日の診療指針」は医者が専門外の病気の治療のとき参考として使うことが多いですね。専門の病気の治療の時ははその本など全く参考にならないです。 テオフィリン、フェニトインなどの投与量設定の難しいくすりは他の薬をあらたに追加すると血中濃度が高くなりすぎて副作用がでることはありますが、(少し古い、drugs in japanをしらべましたがテオフィリンとエリスロの併用は禁忌ではなく、注意して使うことになっていました)実際問題、テオフィリン、フェニトインなどの薬を急に中止することは非常に危険です。フェニトインならふらつきやめまいが出たら副作用の可能性があるので早めに再来するなどの注意を日頃からきいておくといいのではないでしょうか。医師から出される薬物以外にも、血中濃度を変化させる要因は多くあります。もしテオフィリンの投与量や血中濃度を考慮してエリスロマイシンを投与したなら危険性は少ないと思います。むしろ併用すべきときもあります。 もともとほとんどの大学病院は救急や時間外にかかるようにはできていないようです。(文部省や厚生省の方針もあって。) また、民医連と大学は仲が悪くなく人事の交流もありますよ。私は喘息に吸入ステロイド使わずに(主治医の呼吸器内科医の方針で、ちなみにこの人も喘息持ち)、気管支拡張剤と去痰剤で治療しましたがステロイドつかわなくて良かったと今は思っています。 最後に、私はなるべく患者さんの意見を聞いていましたが、自分の使ったことのない薬を出してくれと言われても、、、自信がもてなかったり 。自分にあった医者を探して下さい。

この直訴状に対するコメント

直訴状136  (08/27/97)
直訴状では無く、良きアドバイスが欲しくてメールしました。私の継母(生母は既に亡くなっています)は、先日自分で左腕の手首を切りました。幸い、父が早く発見出来たので、大事には至らず5針縫ったのみで、入院もせずに済みました。ただ私は心配なのです。一度自殺未遂したら、もう一度するのではないか、と。死のうと思った原因は、色々とあるようなのですが、大部分を占めるのは父との不仲、そして7年も患っている左腕の痛みです。それまで大の仲良しだった私たちの両親は、ある事をきっかけに少しずつ溝が出来てしまいました。そのストレス、そして私の両親は1級の聴覚障害者であり、手話で歳e弘汐rがとても疲れやすいのですが、その腕が痛みで動かなくなり、料理も洗濯、手話も出来なくなってきたことのストレス、そして私そして私の姉は本当の娘では無い、つまり自分は一人ぼっちだという孤独感等々があったんだと思います。ただ、だからと言って自殺するということは話が別。だから思い切り叱っていいものなのか、それとも今はゆっくり話を聞いて、自殺したことについては触れない方が良いのか、どうすれば良いのかわかりません。この場所には不適切な話かもしれませ んが、良いアドバイスがありましたら教えてください。お願いします。

この直訴状に対するコメント   コメントその2

直訴状135  (08/26/97)
「この世に咳を止める薬などねえんだ」って、そいつが知らないだけでいっぱいある。まず、エフェドリンを始めとする気管支拡張剤、コデインなどの麻薬系鎮咳薬、さらに吸入麻酔薬や筋弛緩薬を使えば絶対に咳は止まる!(呼吸も止まるけど


直訴状134  (08/25/97)
今日の治療薬「インデラル」注射薬の項には用量:2から10mg、全身麻酔時は1から5mgと書いてあるがとんでもない!特に最大用量の方を使ったら、殆どの人は心臓止まりまっせ。文責者の不明な医学書には嘘も少なくない、実例です。


直訴状133  (08/25/97)
直訴状131の方へ。早速の投稿ありがとうございました。あなたのご意見に全面的に賛成ですね!まず、応酬義務違反ですが、証明できれば公立病院の勤務医以外でも責任は追及できます。ただ、病棟で急変があって忙しかったなどと主張されると難しいですが。次はテレコでも準備しましょうかね。テオフィリンとエリスロの併用禁忌は知らない医者は結構います。まあ、殆ど問題になることはないのですが、何かあったらカルテに証拠が残りますから、ほっといてもいいでしょう。喘息には吸入ステロイドって、日本ではいつまで経っても定着しませんね。どうしてだろう?即効性がないからかなあ?喘息にはオノンって薬、すごくいいみたいですから、今度試してみて下さい。次回の投稿も楽しみにしています。

直訴状132  (08/23/97)
直訴状130に対して
 人体に放射線を照射できるのは、医師・歯科医師又は診療放射線技師だけです。(診療放射線技師法 第24条)もし看護婦等がエックス線撮影を行うと、診療放射線技師法違反となり1年以下の懲役又は30万円以下の罰金が処されます。(同法 第31条)昨年も同法違反により病院管理者(院長)も処罰されております。 私は地方に住む診療放射線技師ですので、技師の需給についてはあまり詳しくはありませんが、私の知る限り深刻な技師不足状態にはないと思います。総合病院の技師はほぼ充足されており、地方の開業医でもしっかりした病院には技師が定着しております。技師の定着しない病院や来てのない病院は、どこか問題があるか魅力のない職場と思います。全国に32の文部大臣・厚生大臣指定の学校・養成所があり、大学の学部に昇格した学校も多く養成人員は増えています。毎年多くの学生が国家試験を受け厚生大臣の免許を持って医療現場に入ってきています。技師がいないからやむなく法律違反をしているなどとは言えないはずです。魅力のない会社には誰も入社しないと思います。病院だけは魅力がなくても人が来るということはないと思います。ようは病院経営者の努力不 足と思います。怠慢経営のつけが、知識のない看護婦や事務員に放射線機器を操作させる。その事によって患者に害を及ぼす可能性のあることを知りながら。許されない犯罪だと思います。人がいないからといって無免許の人にトラックを運転させますか?


直訴状131  (08/22/97)
直訴状128の方へ。
診療拒否の件ですが、別にたいしたことありません。どこにでもありそうな話です。昨年9月中旬、いつも通院してる大学病院で「マイコプラズマ肺炎」と診断された。「エリスロマイシン」と「塩酸ブロムヘキシン」が処方され、いつも服用している「テオフィリン」も、痰をでやすくするため必ず飲むようにと言われた(帰宅後、治療薬マニュアルを読んで「エリスロ」と「テオ」が併用禁忌だと知り、エリスロ服用中のテオ服用を禁止した)。しかし、咳は一向に良くならなかった。夜間救急に行っても結局同じ処方を継続しただけ。一段と咳も酷くなってきたため、夜間救急に再度連絡するも「何度もうるさいなぁ!!この世に咳を止める薬などねーんだ!!暖かくして寝てればいーだろが!!」と診療拒否。翌日、大学と敵対関係にある民医連の病院へ初めて行き、マイコプラスマ抗体検査の結果が出るまで一般的な鎮咳剤で対処。3日後、マイコプラズマは陰性と判明。結局「風邪による喘息の悪化」との診断で吸入ステロイドを開始。開始から3日後に咳はぴたりおさまった。ただこれだけですよ。しかし、よく検証してみれば、大学側の詰めの甘さが随所に読み取れます。1.「マイコプラズマ 肺炎」という診断に絞り込むための裏付作業を怠った。2.「エリスロマイシン」と「テオフィリン」は併用禁忌なのに併用を指導した。3.どんなに軽症であっても、喘息という診断が付き次第早期から吸入ステロイドを使っていくべきであった(治療薬マニュアルより)大まかにいうと、この3点が大学側の失策でしょう。おまけに診療拒否ですから、これは医師法の「応酬義務違反」に相当し、国立病院なら医師の任免ができます。もうひとつ付け加えるとするなら、私の勉強不足もあったと思います。下手すれば喘息でポックリ逝く可能性もあったのでしょうが、危ないところを民医連の医師に救われました。大変感謝しています。現在では大学病院へほとんど行かなくなり、喘息はもちろんのこと、大学で治療していた持病のベーチェット病も民医連でやっています。(なお、この件以外にも、いくつかの理不尽ネタを持ってますよ)。


直訴状130  (08/21/97)
どなたかお訊きしたいのですが、今現在、放射線又はX線の技士の資格保有者は、不足しているのですか?またそれらの資格持を持たない医療従事者が(看護婦など)レントゲン撮影をした場合は、どの程度の罪になるのでしょうか?そちらの分野に詳しい方回答よろしくお願いいたします。

この直訴状に対するコメント

直訴状129  (08/20/97)
直訴状125に対して
 週3回透析に通院されているとのことですね。人工透析は社会活動が出来るように一般には通院でなされるようになってきました。入院の場合と勘違いされているようですが、特に医師や看護婦の人数の規定はないと思います。もちろん病医院の規模にもよるでしょうが、医師1名だけでも問題はないはずです(この項は要確認)。ただ、実際には透析の機器を扱う専任スタッフがいるはずです。透析の場合医者は患者の容体に変化が無いかぎり特に何もする必要がないのです。そのうえ勤務拘束時間は結構長いので若手医師のアルバイトが多いわけです。もちろん中にはショックを起こす患者もおられますから、それなりの対応が出来なければいけませんが(かえって看護婦の方が詳しかったりします)。 文面から察するにそのクリニックは特に問題があるようには思えませんが。透析専門の病院だったらどこもそのような状況ではないでしょうか?  私が学生のころ実習に行った透析専門の病院では「厚生省の基準以上のことをしているがその経費は病院負担だ。」と聞かされました。結局、診療報酬とコスト(人件費や消耗品)でスタッフの数もある程度決まってくるという面もあります。 また、医者が回診してもしなくても基本的には医療費には違いがないです。ただ、病名によって月1回程度特定疾患指導管理料とかが算定されるかもしれません。



直訴状128   (08/20/97)
直訴状127の方へ。
すばらしい!詳しい内容も是非アップして下さい。ただ、一言だけご忠告を。「今日の治療指針」などを始めとする教科書は結局、学会で認められている(反論の余地のない)少々古いことしか書いてありません。あくまでも、治療法の1例でしかありませんし、いわゆるコツみたいなことも、本当は書いてありません。もちろん、そのぶん、間違いも少ないですが。また「治療薬マニュアル」などの文責者が不明な本は、嘘や間違いも少なくないので気を付けて下さい。

この直訴状に対するコメント

直訴状127  (08/19/97)
某パソコン通信ネットで医者達とバトルを繰り広げてきた難病患者です。
私は大学病院に通っていましたが、昨年秋に【診療拒否】に遭いました。まあ、これは、百歩譲って私が悪いとしましょう。しかし、レジデントの若い医師による間の抜けた処置・治療が原因で、夜間救急外来に連日駆け込まなくてはならなかったのです。そうしているうちに、救急外来を診療拒否されました。それも、誤診→服用指導ミスの果てに起こったできごとでした。まあ、私は、彼らが読んでいる「治療薬マニュアル」や「今日の診療指針」を見ていますから、彼らがミスったりしたことなんて、すぐにバレます。自分の体を守るのは自分しかいません。医者だって、どこまでも責任を負ってはくれません。最終的には【自分自信が頼り】です。だから私は、彼らと同じだけ日々勉強してますし、ある程度の処方は自分でできます。処方箋を発行する資格が無いだけで、あとは彼らをアゴで使って処方させるだけです。
【自分の体は自分で守るしかないのです。誰も責任を負ってくれません】

この直訴状に対するコメント


直訴状126
  (08/19/97)
直訴状124の方へ。うーん、そりゃひどい。でも、その問題は医療問題と言うより、道路交通行政の問題ですよね。そっちに関しても怒り心頭って人は多いと思いますが。まっ、そんな病院なら医療内容にも言いたいことは多いと思いますんで、今度は是非そちらの情報も教えて下さい。


直訴状125  (08/19/97)
始めまして、ある方からここだったら何か力になっとくれるのではないかと教えて頂きましたのでタイプします。私は、透析患者で週に三回名古屋は西区のある透析専門病院に通っておりますが。どうも、患者の数に比例して看護婦及び医者の数が少なすぎる気が致します。夕方の食事の時(職員の)になると残っている看護婦は一人か二人といった有り様です。そして。医者も何処の大学かもわからないような若い先生が「おかわりありませんか?」と一言言って行くだけで脈も取ろうとしませんし、聴診器を当てているのを身たことがありません。実際、病院の運営というのは何人の患者に対して何人の看護婦そして何人の医者で望まなければならないといったガイドラインというものはないものなのでしょうか?ここの医者はアルバイトの為か、コロコロ変わるので信頼も出来ないし話もろくにできません。また、医者は患者に「どうですか、変わりありませんか?」と聞くだけで、医者が回診したということで高額な報酬が国から支払われているとしたら、これは詐欺に近い行為ではありませんか?どなたか、こういう病院の経営マニュアルみたいなことについて詳しい方があましたら、是非教えて下さ い。

この直訴状に対するコメント

直訴状124  (08/17/97)
先日、入院していた父親がなくなりました。 入院していた病院が、ひどいんです。最近改築された、京都駅の近くにあるのにかかわらず、一切の駐車場がなく古都の玄関は患者の車に占領されています。おまけに病院のバス二重駐車しているのでなんとかしてほしいものです。

この直訴状に対するコメント

直訴状123  (08/14/97)
直訴状112の低体温療法に関して、実際に近い例があります。4歳の女児がもやもや病による脳出血で、地方病院の小児科に救急搬送されました。父親が低体温療法を希望したので、搬送の手続きをしている最中にたまたま通りかかった脳外科医が事情を知りました。彼の判断は「この状態で、2時間以上救急車で搬送するのは自殺行為だ。直ちに減圧開頭しなければ、絶対に助からない。院内に脳外科医がいるのにコンサルトしないとは言語道断である。」というものでした。この女の子は、無事手術を終え、現在回復中です。担当の脳外科医は今でもこういいます。「あの時、搬送していたら、救急車の中で死亡(少なくとも脳死)していただろう。最先端医療に頼るのもいいけれど、その前に一度、既存の医療で救えるかどうかを、冷静に判断するべきである。」と。

直訴状122  (08/12/97)
私の母が昨年から入院していました。そして、今月病院にて亡くなりました。死因は肺炎です。でも、納得がいかないのです。それはなぜかというと、病気の原因が分かったのが亡くなる3日前だったのです。それまではわからないわからないばかりで、ある程度カリウムが不足しているとか言っていましたが、どうしてなのかということはずっとわからないでいました。そして、2回目の肺炎になって、ものすごく悪くなってからこれこれこういうわけでカリウム不足になっていたと言われても納得がいかないのです。それにお見舞いに言ってるときも痰が自分でと

*後半部が切れてしまいました。この部分の再投函お願いします。

直訴状121  (08/12/97)
クレヨンしんちゃんで有名な埼玉県某市は夜になるとまるで無医村である。特に小児科がひどい。市立病院はいつ電話しても「今日の当直は耳鼻科(または眼科)ですから。」といって、小児科は受けようとしない。なーんだ、だから抗不整脈薬の過量投与で患者を殺すんだ。市立病院って、市民のための病院かと勘違いしてたわい。大学のアルバイト医者を養うためだったんだ.....俺達の税金で。駅のそばの某眼科医院もちょっとひんしゅく。ガキはうるさいから午前中しか診ないとか、透析患者や身体障害者は面倒臭いから来るなとかいう内容の張り紙(もっとやんわり婉曲に書いてるけど)がベタベタ貼ってある。目に砂が入ってワンワン泣いてる子どもより、コンタクト作りに来た高校生が先だもんな。コンタクト屋がたまたま医学部合格しちゃっただけなんだろうな。まっ、どっちの病院も二度と行かないからいいけど.....

 この直訴状に対するコメント

直訴状120  (08/12/97)
直訴状108の方へ。厚生省が認可していない薬物を、第三者に投与する目的で輸入することは申請者が医師であっても困難です。自分で使用する場合や動物実験などの目的であれば、麻薬成分が含まれていないことが証明できれば可能です。海外で処方された薬物を日本に持ち帰るのと同じ事ですから。その場合、医師の証明が必要なのは、日本側での問題ではなく、購入先の問題ということです。業者によって対応が異なるのですが、英文での証明書が必要なので医師側にもかなりの負担になります。ご自分で申請書と医師用の証明書などを取り寄せて記入する部分はすべて記入しておき、医師のサインだけもらうという位の覚悟と努力が必要でしょう。



直訴状119  (08/11/97)
(医師の立場から)
直訴状118について。昔(15年程前まで)は確かに鍼による感染は極めて稀とされていましたので鍼は使い回し、手洗いもしないという施設がほとんどでした。最近はさすがに肝炎やエイズの問題があるので、鍼は使い捨てあるいは患者個人で自費購入してもらう、施術時は滅菌手袋をするというのが、当たり前になってきています。ご質問された方の施設に院内感染対策委員会が存在するなら相談されてはいかがでしょうか。保健所から注意が来ているようなら裁判になった場合、敗訴する危険は決して低くないと言えるでしょう。保健所や厚生省、警察や検察庁をなめてはいけません。国公立や大学病院ならいざ知らず、民間病院なら容赦なく潰しにかかりますよ。放置すれば、少なくともマスコミの餌食になるのは時間の問題です。あまりに非良心的なことを続けていると内部告発ということも有り得ます。安田病院グループの二の舞になりたいのですか?と、院長あるいは事務長に意見を具申するべきです。最近では、予防接種時に注射針を交換しなかった校医が新聞で叩かれていましたよね。


直訴状118  (08/07/97)
私は、医療従事者と言いましても少し特殊な仕事をしています。病院の中で鍼灸マッサージを中心とした物理療法を行う職種にいます。
最近、同じスタッフの中で問題がおきました。医療事故にはつながらないのですが、保健所方から、患者から投書が2件あったと連絡が入りました。内容的には、ある治療家の人がはり治療をする際に手洗いを十分しなかったというものです。当然担当者にも事情を聞きましたが、些細な事。医療事故が起きて裁判をしても病院側は負ける事などない。鍼を捨てれば証拠は残らない。手洗いは十分行ったと証言すれば言い、と、事の重要性を理解しようとしません。大変困っています。ハリ・灸の治療はなかなか理解されずらい医療分野です。ましては、感染の恐れがある医療行為をする人間として大変問題があります。ちょっとしたミスが大きな事故につながる、そんな気持ちを常に持っていなければならないと思います。
どなたか、鍼灸医療に関して医療事故、特に、感染に詳しいかたがいましたら教えてください。治療家の恥だと思うのですがいかがなものでしょうか。

この直訴状に対するコメント

直訴状117  (08/05/97)
(看護婦の立場から)
私は、自分が 勤めている病院とは別の病院に入院しました。最初は、酷かったのですが、大分元気になってからは、「元気でいいな」や「何処が悪いん、入院する必要ないんちがう」と多くの患者に言われました。入院する必要なければ、若者は入院なんかそうそうしません。また、看護婦と知っている同室者は、私に自分の病気についていろいろ質問してきます。答えられないことが多く{答えてはいけない質問}それ自体がとてもストレスになりました。何故、他人や本の言うことに振り回されて、先生に質問することが出来ない人が多いのでしょう。先生に言えば簡単に解決する問題もとても多かったのです。それに、言えないことは言えません。わからない事は遠慮せずに尋ねてみて下さい。それがいいと私は思います。 


直訴状116
  (08/04/97)
直訴状115に対して
 それから窓口の事務員の態度や電話交換手の応対なども参考になります。
 でも休診日には普段これらの仕事をやっていない人が応対しますので、余り参考になりません。
 現実には「よい医療をしていれば診察室が狭く、また汚くても仕方がない(患者は辛抱するだろう)」と考える病院職員は多いですね。トイレについても同様だと思います。


直訴状115  (08/03/97)
皆さん、良い病院を見つけるのに必死だと思います。良い病院を見つけるのは時間も手間もかかる困難な作業ですが、悪い病院を見破るのは簡単です。トイレが汚い(臭い、暗い、便器が汚れている、水洗でないなど)病院は99%以上の確率で悪い病院です。逆もまた真なり、とは言えないのが残念ですが。理由は簡単です。病院は病気を治すところです。病気を治すあるいは予防するにはまず衛生が大切です。トイレにいくら金をかけても儲かりませんが、清潔とか衛生の概念が欠けている病院が良い病院であるはずはありません。トイレが汚い病院は職員の福利厚生とか患者のアメニティという意識が欠落している儲け主義の病院です。百歩譲って、「トイレに金をかける余裕があるならそれを患者さんに還元するのだ。」という反論は許しましょう。しかし、今の日本で「良い医療をしていれば、トイレが汚くても患者さんは満足してくれる。」と考えるのは時代錯誤です。良心的であっても、医学知識は時代遅れに違いありません。
この直訴状に対するコメント   コメントその2

直訴状114  (08/03/97)
直訴状106の方へ。あなたは自分のお母さんの勤めている病院が信用できないと言うわけですね?何故ですか?医療事故が頻発しているのですか?地域での評判が悪いからでしょうか?口コミというのは基本的には悪口です。人は感謝の気持ちはすぐになくしてしまいますが、恨みはいつまでも覚えているものです。誉める時は1、2回で終わりだし聞いた方もすぐ忘れてしまいます。悪口は何度でも繰り返し、聞いた方も面白がって尾ひれが付いて広がるものです。大きな病院というのは、大学病院や国公立病院ということですね。そういう病院は研修病院、教育病院でもあります。その意味をよく考えたことがありますか?採算を度外視した高価な診療機器をそろえ、高度先端医療が可能であること、研修医を指導する上級医が揃っていることなどは確かに魅力ですが、欠点でもあるのです。先端医療というのは人体実験と紙一重です。上級医は研究対象になる珍しい症例にしか興味を示しません。よほど強力なコネがあるか、非常に珍しい症例であるか、どちらかでなければ、患者さんを実際に診療するのは研修医に決まってます。大学病院を受診するというのは、高度医療の恩恵を受ける代わりに、医 学の進歩に身を捧げる覚悟が必要です。例えば、臨床治験という名の人体実験の材料になるとか、研修医の練習台になるとか。今時、椎間板ヘルニアの手術で半身不随になるようなことは飛行機が落ちるより少ない確率ですよ。手術より麻酔の方が心配です。麻酔専門医が常勤しているか。あるいは大学などから応援に来てくれるのかを確認すべきでしょう。

直訴状113  (08/01/97)
直訴状111を読んで、知人の精神病院に勤務していた看護士の話を想い出しました。彼は、「現場を知らない人たちは、患者の人権とか、抑制や薬漬けはよくない、開放病のすばらしさなどを声高に叫ぶけれど、職員の人権や安全のことは無視している。」「アル中は、酒を飲まず禁断症状が出ていなければおとなしいし、まともな奴が多いからまだましだ。恐いのは若くて体力のある分裂やヤク中で、いつ切れるか分からない。普通に話をしてたので安心して後ろを向いたとたん、パイプ椅子で殴りかかってきた。」といって、15針縫った背中の傷を見せてくれた。彼はこうも言っていた。「患者と二人きりで密室にいる恐怖は、現場の人間でないと分からない。安心して背中を向けられるのは、抑制しているときと、薬で眠っているときだけだ。」「徹底的に、自分が優位であることを教育しておかないと、何をされるか分からない。そんなことしたくないし、してはいけないと分かっていてもやらざるを得ない。職員の数が少なすぎるからだ。このままでは、自分が精神病になってしまいそうだ。」とも言っていた。彼は3カ月後に病院を辞めた。また一人問題意識を持った優秀な人材が消えた...残ったの は、何があっても決して一人では患者に近寄らない女性たちである。この悪循環をなんとかして欲しい。


直訴状112  (08/01/97)
知人からの紹介で貴ホームページの存在を知りました。多くの方々からの様々な意見は非常に勉強になります。医療事故に遭われた方々からの血を吐くような投稿を拝見するにつれ、医療界の一員として身の引き締まる思いです。日本では医療関係に限らず、裁判に金と時間がかかり過ぎます。さらに身を削るような思いで勝訴や和解を勝ち取っても、提示される金額のなんと少ないこと。しかも民事で勝って、刑事で負けるなども日常茶飯事ときては悪徳商人のやりたい放題ですね。「医者を選ぶのも寿命のうち」。名文句です。医師の広告を規制した妙な法律のせいで、どうやって選ぶか今まで非常に困難でした。あやふやな口コミ、大病院と大学病院しか載っていない「名医関係の本」では役に立ちません。身内に医者がいれば、そのつてを頼るか、普段から信頼できるホームドクターをキープしておくか位でしょう。そこへインターネットの出現です。医療機関の生の情報がやっと手にはいるようになりました。低体温療法、テレビをみる限り画期的治療法と感じます。これからどのように発展していくか楽しみです。幾つかの不安材料もあります。まず、莫大な経済的、人的コストがかかること。一般 市中病院では絶対に採算が合わないはずです。大都市の、さらに一部の病院でしか実施できない治療は混乱を招くでしょう。地方の病院で十分治療可能な患者を、家族が無理に搬送してその途中で死亡した、なんてケースが考えられます。過去にも、マスコミが画期的新薬や治療法だと囃し立てたものの、いつのまにか消えていった例は腐るほどあります。今しばらくは静観を。

直訴状111  (07/21/97)
三重県北西部の**病院(精神科)での出来事いつも患者に威圧的で暴力で患者に対処してきた看護士の**はこのあいだの夜勤の夜、患者がたばこを吸っていたところをみてなぐりかかり反対に数名の患者から殴り返され、肋骨を折った。**はこれに対し病院側の不手際だと自分の治療費を病院に負担させている。いつもシンナー吸っている**らしいね。


直訴状110  (07/15/97)
私は山梨県に住む27歳の会社員です。先日(平成9年6月29日)、祖父が吐き気と発熱で山梨**病院に入院しました。祖父は83歳ですが気分が悪くなる当日まで畑で農作業をし、原付バイクにのって元気に働いていました。痴呆は全くありませんでした。気分が悪くなったのは土曜の午後でしたので、次の日に救急当番医のその病院へ受診しました。点滴をして入院ですと告げられ、祖父をあずけ帰ってきたのです。翌日月曜になって病院から連絡があり、ベッドから転倒落下し、左腕を怪我をしたというのです。どうやら環境の変化に適応できずに、ぼけてしまったらしいのです。そして病院の医師はこういいました。「24時間の付添いをしてください」と。私の母の付添いがその日から始まったのですが、病院側は家族がいるにもかかわらず、なんの説明もなしにその月曜の午後には睡眠剤と鎮静剤を祖父に使っていました。祖父がおとなしくなったので母が看護婦さんにきいたところ、薬を使っているとのことでした。それから祖父は丸2日間眠り続け、寝たきりのような状態になりました。あんなに元気だった祖父の筋肉は低下してしまいました。 このインフォームドコン セントの時代に家族に相談なしに薬剤を使用され、病院にいったばっかりに寝たきりにされてしまったようで納得できません。今も、吐き気と発熱は続いています。いろんな検査の結果は軽い肺炎のみでとくに問題はないようです。 また、看護が悪いのか、陰部がカンジタになってしまい薬をつかっています。 今現在も家族の24時間の付添いは続いています。これでは家族も祖父本人もたんへんです。看護体制や医療、医師に対して、不満がつのるばかりです。この体制が寝たきり老人をつくっているのではないでしょうか。

直訴状109  (07/07/97)
直訴状107に対して
 MRSAのような感染症対策としては、感染経路の把握・遮断、新たな感染者を施設内にいれないこと、保菌者の確認と必要があれば除菌、感染予防ということになるでしょうか。 病院で問題になるのは他院からの入院患者でMRSAがついているのに知らん顔で紹介してくる病院があります。こちらで「どうも怪しい。vって検査をすると案の定MRSAが検出されるわけです。検査結果が出るまでの間に他の患者に感染してしまうこともあります。 医療従事者の保菌者探しはやはり重要です。全くMRSA感染のリスクのない患者に術後MRSA感染を引き起こしたりして大きな問題なりかねません。鼻腔検査が訴訟対策になるとは思えません。少なくとも年1回程度は鼻腔検査は必要であるし、今の医療従事者の義務だと思います。 厚生省は基本的には院内感染防止は各医療施設が行うべきもとの考えて院内感染対策のための患者負担(保険点数の上乗せ)は一切認めていませんでしたが、これだけMRSAが社会問題化すると放置できなくなり、病室ごとに簡易消毒装置(?)を設置すると患者一人当たり1日5点(50円)上乗せしてよいということになりました。その他、院内感染防止委員会が設置され機能しているとか定期的に 院内の細菌検査をしているとかの条件で点数の上乗せがあるようです。対策の根本は「お金A病院当局や厚生省がどれだけ院内感染対策に予算をつぎ込むかということでしょうね。 でも基本は職員の意識の問題です。手洗いを厳格にするということにつきます。

直訴状108  (07/06/97)
私は現在うつ病のため神経科に通院しています。処方されている薬はまあまあ効くかな、という感じで劇的な効果はありません。そこで今アメリカでたいへん話題になっている抗うつ剤のプロザック(SSRI)を個人輸入したいのですが、医師の証明なしで輸入しても大丈夫なんでしょうか?薬事法や向精神薬取締法等にひっかからないのでしょうか?本やインターネットでの情報では、医師の証明がいるとありますが、私の主治医に相談したところ「輸入してみたらどう?」と言い、特に医師の証明はいらないとの事でした。「大丈夫」という意見と「証明がいる」という2つの意見があり混乱しています。問題がなければ個人輸入したいと考えております。適切なアドバイスをお願いいたします。
この直訴状に対するコメント

直訴状107  (07/05/97)
MRSA感染に関しては、今やどこの病院でも大きな問題となっているはずなのに、病院側は、本気で対策を立てようとしない気がする。感染経路を追求することは非常に難しいことだが、犯人探しのような、鼻腔検査が行われた。結局、何の関係もない医師から1名認められただけ。これは明らかに、患者側からの訴訟対策であるし、医療従事者の人権を全く無視したものである。
この直訴状に対するコメント

直訴状106  (07/04/97)
今私は神にもすがる思いでメールを書いています。 私の19歳になる妹が約2カ月まえから腰が痛いと訴えています。幸い私の母が手術場の看護婦でして、彼女の病院で診察してもらいました。病院はベッド数が200あまりの規模です。リハビリをするようにと診断され、病名は髄液神経性椎間板ヘルニアでした。当時は痛みを痛み止めで止めていました。しかし、この一週間左足がしびれまともに歩くことも難しくなっているので、再度MRIを撮りました。すると椎間板ヘルニアと診断され神経を圧迫していて、絶対安静と診断されました。そして即入院を進められ、けん引しても直らなければ手術しかないと言われました。神経の手術となれば失敗すれば下半身麻痺という生涯を送ることになるかも知れません。私はこの病院だけの診断で判断して良いのかどうかとても不安に感じています。やはり大きな病院で診断してもらったほうが良いのでしょうか。素人なので全く分かりません。そのうえ不安なのです。どうかプロの目を持った方の意見を聞かせていただきたく思います。
この直訴状に対するコメント

直訴状105  (06/19/97)
厚生省エイズサベーランス委員****(歯科医師)はHIV感染小児の歯科治療の権威でありながら名古屋市内で行われた講習会で 「障害者施設入所者および、その従事者は、HIV感染ハイリスクグループである」とコメントされ全く事実に反すると抗議するとそれを謝罪されるもその後、全く訂正が行われていない。さらに、数年前に私からの現状でも輸血により感染する可能性があるのでは?とゆう質問にイエスと回答されたがエイズサベーランス委員として何の対策も講じてこなかったのはどうしてか?もし、これを読んでいたら回答する義務がある。

直訴状104  (06/15/97)
神奈川県内の中規模病院に勤めている看護婦です。
 いろいろな医師がいるけれど、本当に医師の倫理もプライドもないと痛感してしまうこの頃です。(良い医師を見て来たからこそ言えるのですが、)現在一緒に働いている医師は最低です。 人を人と思わない態度は、どうしても納得がいきません。医療の中心は患者であるべきなのに、それがわからない。気に入らない人間にはたとえそれが、必要なことであっても、口をきかない。技術はあるけれど、医師として人としてのあり方に問題があるんです。患者さんに対しても、対応の差がひどく、なぜこの医師が問題ないと思われているのか....。
情けないけれど、私は私も含めて家族の誰一人でもこの医師には、かからせるつもりはありません。そして、そんな病院に勤めていることも惨めです。

直訴状103  (06/15/97)

兵庫県伊丹市にある**歯科にて、4カ月ほど通院して虫歯治療をしていました。治療を始めてしばらくした頃より不信感を持ち始めました。「来週はここを治療しましょう」と言うのですが、行ってみると全然違う所を治療したり、治療してもらいたい歯を全然治療してくれませんでした。医者のする事なので何か理由があるのだろうと信用はしていたのですが、ある日突然、激しい頭痛に見舞われ発熱しました。原因がわからないまま別の総合病院に運ばれ検査した結果「歯性副鼻腔炎」と診断されました。虫歯を治療せずにいた為に起こったと言うことでした。点滴、抗生物質の治療を受けましたが効果が無く、結局手術を行うことになりました。こういう事態にならないようにと、ずっと**歯科で治療を受けていたのです。**歯科へ話し合いに行きましたが「うちには責任はない」という様な態度でした。町の歯科医では虫歯を治療せずにいると今回のような結果になるということまで考えた治療をする必要はないのでしょうか?どなたか御存知の方がいましたら教えて下さい。

直訴状102  (06/04/97)
私は、某大学病院に勤める医師ですが、私の行っているアルバイト先の病院で腹部エコーのドッグをうけおっています。ドッグといっても、一応、スクリーニング検査をするのですが、同じ病院でアルバイトしている私の上司に、”もっと手を抜いて早く終わらせないと先生のアルバイトは首になるかもしれない。”といわれました。ドッグといっても癌年齢の方ばかりですし、ドッグに来られるかたは、不安があって受けに来られているわけですから、私としては、きちんとしたかったし、もし見逃しでもあれば大変なことになります。上司は、”外来の古株の看護婦が、早く終わりたがっているので所見は、もっと手を抜け。”といわれました。看護婦さんの都合で、医者の所見が変わるような病院ですが、公的な病院です。午前中の契約ですのでその時間内に終わらせていますが、そのあと胃カメラなどがあるため、終わるのが、遅くなるようなのです。 そこの古株の看護婦は、忙しくなると、患者に感情的にあたったりしています。 大学の看護婦さんでも、感じがよく、手技も点滴からいろいろなことまでよくできる人もいれば、全くといっていいほどなんにもしない、まるで、事務員(OL)のよう な人まで様々ですが、フットワークが軽くないと、患者さんの病態の変化はつかめないため(これは、看護婦さんに限らず、医師も同じ)動かない人は、必然的にできない人となるとおもいます。見ているとそこの病棟の婦長の性格に随分反映されるようです。

直訴状101   (06/03/97)
この前ある医者(父の主治医で、ある病院の院長)から、「患者をもの扱いするな」と言われました。 僕の父は2年前に脳内出血を起こして、療養病院に入院してたんですが、週末は毎週のように家に連れて帰ってきていました。父もすごく喜んでました。その医者は、僕たちが頑張っている姿を全く知らず、見舞いにも全然来ていないと思ってたんです。それどころか、診察もほとんどやってない。全く困った医者です。そんな医者はこの世から消えればいい。 あくまでも愚痴ですから・・・