PennantRace 試合寸評(2006/10公式戦) 
                   
  
掲載日 内容
10/15
10/13
10/12
10/09
10/08
10/07
10/05
10/04
10/03
10/01
ドラゴンズ 22回戦
スワローズ 22回戦
スワローズ 21回戦
カープ   22回戦
ドラゴンズ 21回戦
ドラゴンズ 20回戦
ジャイアンツ22回戦
ジャイアンツ21回戦
ジャイアンツ20回戦
スワローズ 20回戦
 
[注]掲載ミスがある場合がございますので、各報道機関発表でご確認下さい。
10/15 ドラゴンズ22回戦 [ナゴヤドーム 観衆28,127]
6勝14敗2分        R H 4B E
YB|100 000 000|1|5|1|1
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
D|002 000 00X|2|8|4|0
[投手][YB][敗]岸本(5回)→牛田(2回)→木塚(1回)
   [D]中田(3回)→[勝]川上(3回)→[S]山本昌(3回)
[HR][YB]
   [D]
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【1回表】
ドラゴンズの先発は中田。
石井四球、藤田送って、内川見逃し三振、村田レフト前タイムリーヒットで先制。
【3回裏】
ベイスターズの先発は岸本。
荒木左中間を抜ける2塁打、川相送って、福留レフト前タイムリーヒットで同点。返球が逸れる間に福留3塁へ(記録は相川のエラー)、ウッズ四球、森野ライト前タイムリーヒットで逆転。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
今季最終戦。ドラゴンズにとっては日本シリーズへの調整試合となり、何と先発投手そろい踏みのリレーとなった。一方ベイスターズは、牛島監督が一番期待していた投手の一人が登板する。岸本は5回を2失点に抑え、牛田も2回を無失点に抑え、両者とも来季へ繋がるピッチングをした。またこの試合で2004年ドラフト6巡目指名の石川プロ入り初出場を果たした。

ところで試合終了後、ドラゴンズ落合監督より牛島監督へ花束贈呈のセレモニーがあった。そして球場全体から牛島コールが起こったのでした。
そう言えばこの2人現役時代、1986年にドラゴンズとオリオンズで4:1トレードの相手同士だったんだよね。

これで今季全日程を終了し、58勝84敗4分(−26)でした。
選手の皆さんお疲れ様でした。
そして牛島監督2年間ありがとうございました。

 
10/13 スワローズ22回戦 [明治神宮球場 観衆10,835]
11勝10敗1分            R H 4B E
YB|000 000 010 000|1|5|0|1
−+−−−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YS|000 001 000 000|1|10|6|1
                12回規定により引き分け
[投手][YB]門倉(7回)→川村(2回)→木塚(1回)→山北(1回)→加藤(1回)
   [YS]ガトームソン(7回)→花田(2/3)→藤井(1回1/3)→館山(3回)
[HR][YB]
   [YS]
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【6回裏】
ベイスターズの先発は門倉。
青木左中間を抜ける2塁打、リグスセンターフライ青木タッチアップで3塁へ。岩村敬遠、ラミレスセンター前タイムリーヒットで先制。
【8回表】
この回からピッチャー花田。
1死から古木ファーストゴロリグスの悪送球、鶴岡セカンドゴロで2死2塁。門倉に代打鈴木。ここでピッチャー藤井。鈴木右中間を抜けるタイムリ?3塁打で同点!!
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
尚典見事同点タイムリー!!
あの打球センターからレフトへの強風に押し戻されていなければ、ホームランもあった見事な打球であった。

今季も残り2試合関東地区では最終戦となった。中5日で登板した門倉は、前回のドラゴンズ同様立ち上がりから良いピッチングをしていた。6回に先制はされてしまったそこまで4安打に抑えるピッチング。今季スタートは非常に苦しかったが最後の最後続けてキッチリとしたピッチングは見事であった。

一方スワローズガトームソンもベイスターズ打線を7回まで散発の3安打に抑えられ手も足も出なかった。しかし8回花田に代わったところでエラーがきっかけにはなったが、やっとチャンスを得る事が出来た。もし続投されていたら打てなかっただろうなぁ。

結局試合は延長12回引き分けとなり今季スワローズ戦での勝ち越しが決まったが、同点以降もスワローズに押さえれっぱなしで9回は2死満塁、10回も2死2塁とピンチを切り抜け粘るに粘れた試合であった。

 
10/12 スワローズ21回戦 [明治神宮球場 観衆9,449]
11勝10敗          R H 4B E
YB|105 203 000|11|9|9|2
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YS|002 000 021|5|10|1|1
[投手][YB][勝]秦(5回)→木塚(1回)→牛田(2回)→稲嶺(1/3)→加藤(2/3)
   [YS][敗]高井(3回2/3)→坂元(3回1/3)→佐藤(2回)
[HR][YB]吉村  26号(3ラン・3回高井)
   [YS]青木  12号(2ラン・3回秦)
     リグス 39号(    8回牛田)
     ラミレス26号(    8回牛田)
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【1回表】
スワローズの先発は高井。
石井四球、藤田送りバントがピッチャーフライ、内川の打席で高井ワイルドピッチで1死2塁、更に高井ワイルドピッチで1死3塁。内川ライトフライ、村田の打席で高井1イニング3ドラゴンズ度目のワイルドピッチの間に琢朗生還で先制。
【3回表】
引き続きピッチャーは高井。
相川・秦連続四球、石井ライト前ヒット、藤田レフトへ犠牲フライで相川生還で2点差。内川レフト前タイムリーヒットで3点差。村田ライトフライ、吉村レフトポール直撃の3ランHRで6点差。
【3回裏】
ベイスターズの先発は秦。
川端センター前ヒット、米野空振り三振、高井サードゴロ、青木ライトスタンドへ2ランHRで4点差。
【4回表】
引き続きピッチャーは高井。
相川センター前ヒット、秦送って、石井四球、藤田セカンドゴロ。ここでピッチャー坂元。内川ライト線を抜ける2点タイムリー3塁打で6点差。
【6回表】
引き続きピッチャーは坂元。
石井死球、藤田大きなセンターフライを青木が後ろ向きでキャッチするもの落球し無死2・3塁。内川右中間を抜ける2点タイムリー2塁打で8点差。村田空振り三振、吉村レフトフライ、金城センター前タイムリーヒットで9点差。
【8回裏】
ピッチャーは牛田。
1死からリグスレフトスタンドへソロHRで8点差。岩村サードフライ、ラミレスレフトスタンドへソロHRで7点差。
【9回裏】
この回からピッチャー稲嶺。
1死から川端四球、米野レフト前ヒット、佐藤の代打度会ピッチャー強襲の打球がセカンドへ逸れ、それを藤田取り損ねるその間に川端生還で6点差。記録はピッチャーへの内野安打と藤田のタイムリーエラー。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
北海道ではプレーオフ2ndステージではファイターズとホークスが9回表まで0?0という壮絶な死闘をしている裏で、ここ神宮では明らかに消化試合という、ボロボロな試合内容を披露してくれている。
とにかくスワローズ高井が悪すぎた。初回には1イニング3ワイルドピッチを含む、4安打しか打たれていないクセに5四球、4ワイルドピッチという散々な結果で8失点。これでは勝負にならないわな。
これだけの援護に支えられ、ベイスターズ先発の秦は5回を2失点に抑え結果を残すも、9点差で登板した牛田は相手の技を褒めるべきなのだろうが、2ホームランを浴び、更に9回7点差あるクセに、稲嶺は1イニングを抑えきれず加藤を出す羽目になるしね。更に言えば6回の青木も9回の藤田のエラーもあまりにもかわいそうな公式記録員だし、球審名幸はめちゃくちゃ辛いし1塁塁審は西本はワンバウンドの打球をダイレクトキャッチと判定するし、とにかく両チーム選手も、審判もあまりにも酷い内容となった。

まぁその中内川があとホームランでサイクルという3安打4打点活躍が光った。

 
10/09 カープ22回戦 [横浜スタジアム 観衆16,059]
12勝10敗          R H 4B E
C|000 012 000|3|6|0|1
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|020 300 00X|5|6|4|0
[投手][YB][勝]三浦(6回)→加藤(1回)→川村(1回)→[S]クルーン(1回)
   [C][敗]長谷川(4回)→マルテ(2回)→高橋(1回)→林(1回)
[HR][YB]村田 34号(2回長谷川)
   [C]廣瀬 3号(5回三浦)
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【2回裏】
カープの先発は長谷川。
村田レフトスタンドへソロHRで先制。吉村ライト線へ2塁打、金城レフト前タイムリーヒットで2点差。
【4回裏】
引き続きピッチャーは長谷川。
2死から金城四球、桑原センター前ヒットで2死1・3塁。相川レフトへタイムリーヒットで4点差。三浦右中間を抜けるタイムリー3塁打で5点差。
【5回表】
ベイスターズの先発は三浦。
廣瀬レフトスタンドへソロHRで4点差。
【6回表】
引き続きピッチャーは三浦。
東出ライト前ヒット、松本ファーストへ内野安打、前田左中間を抜けるタイムリー2塁打で3点差。新井ライトへ犠牲フライで2点差。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
2番セカンド万永で始まったこの試合、結果は三振と残念ではあったが本当に13年間お疲れ様でした。

さて試合は、やっと三浦が勝てた!!ここまで好投しても、粘っても、そして打たれまくるときもありなかなか勝てなかった。しかhし今日は序盤から見方の援護に支えられ、8勝目を飾る事が出来た。とのかくまぁ今季中に勝てた事は何よりであった。なおカープに対しては5年ぶりの勝ち越しが確定し、完全最下位は回避された。

さて万永の引退セレモニーと同時に今季ホーム最終戦という事もあり、退任する牛島監督を胴上げで終わった。残りビジターで3試合1つでも勝って終わろう!!

 
10/08 ドラゴンズ21回戦 [横浜スタジアム 観衆21,123]
6勝13敗2分        R H 4B E
YB|010 10 0020|4|4|4|2
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
D|000 00 0300|3|11|3|1
[投手][YB]岸本(5回)→牛田(2回)→[敗]加藤(1回)→木塚(1回)
   [D][勝]朝倉(7回)→平井(1回)→[S]岩瀬(1回)
[HR][YB]
   [D]
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【2回表】
ベイスターズの先発は岸本。
森野レフトオーバー2塁打、井上レフト前タイムリーヒットで先制。
【4回表】
引き続きピッチャーは岸本。
森野レフト前ヒット、井上ライト前ヒットで1死1・3塁。上田レフトへ犠牲フライで2点差。
【7回裏】
ドラゴンズの先発は朝倉。
吉村ライト前ヒット、金城四球で無死1・2塁。
桑原ピッチャーへの送りバントを朝倉3塁へ送球するもセーフ!更に森野が一塁へ送球するも逸れて吉村生還。ピッチャーのフィルダースチョイスと森野のタイムリーエラー。鶴岡センター前タイムリーヒットで同点。牛田に代打鈴木セカンドゴロで1死2・3塁。石井セカンドゴロの間に桑原生還で逆転!!
【8回表】
この回からピッチャー加藤。
ウッズセンター前ヒット、森野セカンドゴロ藤田が併殺を狙い2塁へ送球するも悪送球となり無死2・3塁。井上セカンドゴロ、上田四球、谷繁に代打立浪サードゴロを村田がホームに返球するが悪送球となり2者生還で再逆転。記録は村田のフィルダースチョイスとタイムリーエラー。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
昨日の再現はあったけれど・・・・。
何と今日は岸本が今季初先発。その岸本5回を6安打されながら2失点に抑えまずまずの結果を残した。しかし今日もドラゴンズ朝倉に6回まで2安打に抑えられ、昨日と似たような展開へ進む。しかも何と7回にドラゴンズ朝倉の痛恨のフィルダースチョイスから一気に逆転劇となった。

しかし今日は昨日と1つ違う。昨日は逆転して即クルーン締めの繋がりができたが、今日は1イニング早かった。という事は当然の事ながら加藤が登板し無事凌げればと思ったが、やはり一抹の不安が的中してしまった。
藤田は無理な姿勢から2塁へ投げてフィルダースチョイス。村田も大きなバウンドの打球でどう見てもホームのタイミングはセーフだったが悪送球となる。

ドラゴンズの朝倉もそうだった。いづれのプレーも冷静になれば、無理は出来ないはずのなのにね。若いからというよりは勉強不足。この積み重ねが今季これだけ負けた一因である事を忘れないで欲しい。
でも本当に加藤はこれだけ頑張っていながら、惨い結果を背負うよなぁ。

そう!何と桑原は今日7番に昇格した。でも無安打だった。

 
10/07 ドラゴンズ20回戦 [横浜スタジアム 観衆15,365]
6勝12敗2分        R H 4B E
D|000 101 000|2|7|3|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|000 000 03X|3|7|1|0
[投手][YB][勝]門倉(8回)→[S]クルーン(1回)
   [D]吉見(6回)→平井(1回)→小林(2/3)→[敗]岡本(1/3)
[HR][YB]村田  33号(3ラン・8回岡本)
   [D]ウッズ 43号(4回門倉)
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【4回表】
ベイスターズの先発は門倉。
ウッズレフトスタンドへソロHRで先制。
【6回表】
引き続きピッチャーは門倉。
1死から福留センター前ヒット、ウッズライト前ヒットエンドランが決まって1死1・3塁。森野センターへ犠牲フライで2点差。
【8回裏】
この回からピッチャー小林。
門倉の代打鈴木センター前ヒット、石井空振り三振、藤田ショートフライ、ここでピッチャー岡本。内川四球、村田レフトスタンドへ逆転3ランHR!!
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
見事!!村田逆転3ラン!!

ドラゴンズはM4最短で明日ここ浜スタで胴上げの可能性もある。その屈辱だけは絶対回避して欲しかった。無論タイガースが勝てば回避確定だったのだけれど、やっぱり前回のナゴヤドームでは一方的にやられっ放しだっただけに、意地を見せて欲しかった。

しかし大変重苦しい試合であった。今日の門倉は球も走っているし、キレも悪くない。初回いきなり1死3塁という大ピンチも後続を抑えまずまずのスタートをした。その後もランナーを出す展開は続くがキッチリと抑える。ただやはりここのところ好調のウッズに痛い一発を浴びる。

一方打線はドラゴンズ吉見に完璧に抑えられ、ランナーこそは出すもののチャンスらしいチャンスはなかった。その中6回痛恨の追加点を奪われる。こうなってしまうとたかが2点差ではあるのだが、本当に重たい2点差であった。

そして8回尚典のヒットでランナーを出すも後続を討ち取られ万事休すかと思った。そこで岩瀬に繋ぐ岡本が登板するも、いきなり金城を四球でだしコレが大誤算へ繋がってしまった。村田への初球は打った瞬間分かる逆転3ランホームランとなった。まさに唯一と言って良いほどのチャンスに村田が応えた。

とにかく何と言っても門倉が崩れずにしっかり試合を作った事、そのれ守備も応え特に8回表森野のセンターオーバーの打球を吉村がフェンス際でのダイビングキャッチ、そして尚典が起用に応え、内川が粘り、そして4番のここぞという場面でのホームラン、んでクルーンで締めるという、まさに今季の中でも印象に残る試合の1つとなった。

それと、ドラゴンズ側から言うと投手交代の怖さ改めて知らしめた。まぁベイスターズにとっては何度も味わっているがね。ただ8回2死岩瀬投入かと思ったが、あそこ岩瀬だったら勝てなかっただろうね。
一瞬今日も桑原2安打をタイトルにしようかと思った。
ていうか打線が苦しんでいる中、桑原が2安打放つという、今は勢いで打っている気はするけれど、古木も小池も更に言えば内川もうかうかできないぞ。

こでれ門倉も2年連続の10勝目。更には浜スタ胴上げ回避が決まった。

 
10/05 ジャイアンツ22回戦 [東京ドーム 観衆36,112]
10勝11敗1分        R H 4B E
YB|000 000 001|1|4|0|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
G|203 040 00X|9|11|6|0
[投手][YB][敗]土肥(5回)→稲嶺(2回)→秦(1回)
   [G][勝]上原(9回)
[HR][YB]
   [G]阿部 10号(3ラン・3回土肥)
     脇谷 1号(2ラン・5回土肥)
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【1回裏】
ベイスターズの先発は土肥。
脇谷ショートへ内野安打、木村拓四球、高橋送って1死2・3塁。李四球、小久保押し出し四球で先制。阿部レフトへ犠牲フライで2点差。
【3回裏】
引き続きピッチャーは土肥。
高橋由センター前ヒット、李ライト前ヒット、小久保空振り三振、阿部ライトスタンドへ3ランHRで5点差。
【5回裏】
引き続きピッチャーは土肥。
2死から二岡レフト前ヒット、三浦四球、上原センターオーバー2点タイムリー2塁打で7点差。脇谷ライトスタンドへ2ランHRで9点差。
【9回表】
ジャイアンツの先発は上原。
石井ライト線へ2塁打、藤田セカンドゴロで1死3塁。内川レフトへ犠牲フライで8点差。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
今日勝てば対戦成績で勝ち越しが決まる最終戦。相性の良いピッチャーで決めたいところなのだが、何だねこのボロ負けは!!土肥は5回で10安打4四球で9失点と全くお話にならない内容であった。
ていうかてっきり3回で降板だと思っていたぞ!!
それを5回まで引っ張るってアホか??もう3回の時点でダメダメぶりは発揮していたし、続投させる価値あったのかよ!!だったら若手を投げさせた方が良いぞ。
それにしてもジャイアンツ戦でコンスタントに抑えられなきゃ、もう存在する価値無いぞ。まぁ期待はしていないから良いけれどさ。

ところで昨日の逆転劇を作った桑原が、ご褒美か今日8番レフトでスタメン出場となった。しかも3回に2塁打を放つなど来季へ期待が持てるアピールをしてくれた。

 
10/04 ジャイアンツ21回戦 [東京ドーム 観衆34,325]
10勝10敗1分        R H 4B E
YB|100 000 003|4|10|1|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
G|101 000 010|3|12|1|0
[投手][YB]橋本(4回)→牛田(3回)→山北(2/3)→[勝]木塚(1/3)→[S]クルーン(1回)
   [G]グローバー(5回)→林(1回)→西村(1回2/3)→[敗]高橋尚(1回1/3)
[HR][YB]
   [G]李  41号(8回山北)
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【1回表】
ジャイアンツの先発はグローバー。
石井センター前ヒット、藤田送って、内川の打席でグローバーワイルドピッチで琢朗3塁へ。内川レフト前タイムリーヒットで先制。
【1回裏】
ベイスターズの先発は橋本。
脇谷レフト前ヒット、清水ライト前ヒットで無死1・3塁。高橋由レフトへ犠牲フライで同点。
【3回裏】
引き続きピッチャーは橋本。
2死から高橋由レフトへのライナーを古木突っ込むも取れず後逸、レフトオーバー2塁打、李レフト前タイムリーヒットで逆転。
【8回裏】
この回からピッチャー山北。
李レフトスタンドへソロHRで2点差。
【9回表】9回表
ピッチャーは高橋尚。
内川レフト前ヒット、村田・吉村連続空振り三振、古木の代打桑原ライト前ヒット、金城四球で2死満塁。鶴岡右中間を抜ける走者一掃の3点タイムリー3塁打で逆転!!
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
鶴岡9回2死満塁で逆転3点タイムリー3塁打!!
こんな事も起こるんだね・・・。

この試合2年目の橋本にやっとプロ入り初登板・初先発のチャンスが巡ってきた。しかし内容は4回で9安打を放たれるもジャイアンツ打線のショボさに助けられ2失点では降板となったが、ストレートは130km/h台の後半あでるにも関わらず、全体的にコントロールもは高めと、ジャイアンツ戦でなければもっと散々な状況にあっただろうね。ただ1つ疑問なのは09/26登録していながら今まで使わなかったのがおかしいよ。何も那須野を登板即使う位だったら橋本を使ってほしかったと思うよ。もし新人養成カード(爆)であるジャイアンツ戦に照準を合わせたとしてもこの登録は早すぎと思うし。

しかもその橋本を援護すべき打線は、先制こそはしたものの4回には無死1・2塁の場面で4・5・6番が凡退とクリーンアップが何も機能せず、しかもまたも山北が試合をぶち壊すようなホームランを浴びてこんな試合勝てるもんかと思った。案の定9回も内川こそヒットで出るが、村田・吉村が凡退で絶体絶命。最後は経験を積ませる為か桑原を代打で起用し、これで今季ジャイアンツ戦の負け越しが確定すると思われたが、何とここからドラマが始まるとはね。

桑原は5球目のシンカーを捕らえ、これで一気に高橋がガタガタと崩れは始め、鶴岡に対しても4球目決め球のシンカーが甘く入ったところを狙った。いやぁ見事な逆転劇だった。無論鶴岡が素晴らしかったのだが、やはり何と言ってもきっかけを作った桑原ヒットは見事であった。確かにこの1打で何か変わりそうな予感はしたよ。

 
10/03 ジャイアンツ20回戦 [東京ドーム 観衆34,051]
9勝10敗1分        R H 4B E
YB|000 001 000|1|7|3|2
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
G|102 000 11X|5|12|6|0
[投手][YB][敗]三浦(7回)→山北(1回)
   [G][勝]パウエル(6回1/3)→林(2/3)→[S]豊田(2回)
[HR][YB]
   [G]高橋由 13号(3回三浦)
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【1回裏】
ベイスターズの先発は三浦。
1死から鈴木ライト線へ2塁打、高橋由レフト前タイムリーヒットで先制。
【3回裏】
引き続きピッチャーは三浦。
1死から高橋由ライトスタンドへソロHRで2点差。李四球、小久保ファーストファールフライ、阿部レフト線へタイムリー3塁打で3点差。
【6回表】
ジャイアンツの先発はパウエル。
1死から石井四球、藤田レフトへ2塁打で1死2・3塁。金城ショートゴロの間に琢朗生還で2点差。
【7回裏】
引き続きピッチャーは三浦。
高橋由センター前ヒット、高橋由に代走古城。李セカンドフライ、小久保の打席で古城盗塁成功、小久保四球、小久保に代走川中。阿部ライト前ヒットで1死満塁。二岡ショートへのタイムリー内野安打で3点差。
【8回裏】
この回からピッチャー山北。
脇谷に代打吉川四球、吉川に代走小坂。鈴木レフトフライ、古城サードセーフティーバントを村田がタイムリーエラーで4点差。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
三浦今日も勝てず・・・。相変わらずながら今日も調子の悪さを露呈してしまっている。7イニングこそ投げたが、11安打5死球で4失点とさすがエース那須野とは全然違う(爆)、確かに粘り強く投げ何とかこの失点で食い止めたと言うところであろう。しかも打線は沈黙を続け、やっと取った得点も内野ゴロの間と湿りっぱなしであった。これで明日負けるとジャイアンツ戦負け越しが確定するのであった。
 
10/01 スワローズ20回戦 [横浜スタジアム 観衆9,538]
10勝10敗          R H 4B E
YS|310 040 010|9|15|4|2
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|000 000 121|4|10|5|1
[投手][YB][敗]那須野(4回2/3)→秦(1/3)→牛田(2回)→山北(1回)→木塚(1回)
   [YS][勝]川島(6回)→藤井(1回)→館山(2回)
[HR][YB]
   [YS]城石2号(2回那須野)
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【1回表】
ベイスターズの先発は那須野。
青木・リグス連続ライト前ヒット、岩村先センター前タイムリーヒットで先制。ラミレスセカンドゴロ、で1死1・3塁。田中浩ライト前タイムリーヒット、何と金城が打球を後逸してラミレスまで生還で3点差。
【2回表】
引き続きピッチャーは那須野。
城石レフトスタンドへソロHRで4点差。
【5回表】
引き続きピッチャーは那須野。
1死からラミレス右中間2を抜ける2塁打、田中浩四球、志田見逃し三振、米野センターオーバー2点タイムリー2塁打で6点差。城石四球、川島レフト前ヒットで2死満塁。青木センター前2点タイムリーヒットで8点差。
【7回裏】
この回からピッチャー藤井。
佐伯四球、古木サードフライ、鶴岡ライトフライ、牛田に代打新沼四球、石井ライト前タイムリーヒットで7点差。
【8回表】
この回からピッチャー山北。
藤井に代打宮出左中間を抜ける2塁打、青木ライトフライで宮出タッチアップで3塁ヘ。リグスライト前タイムリーヒットで8点差。
【8回裏】
この回からピッチャー館山。
金城センター前ヒット、金城に代走河野。村田レフトへヒット、吉村セカンドゴロの間に河野生還で7点差。佐伯四球、佐伯の代走木村。古木ファーストゴロを宮出がセカンドに悪送球でその間に村田生還で6点差。
【9回裏】
引き続きピッチャーは館山。
石井ライト線へ2塁打、藤田ライト前ヒットで無死1・3塁。河野セカンドゴロ併殺打の間に琢朗生還で5点差。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
09/03に抹消されて以来、久しぶりの一軍登録即先発起用なり、ファームでの調整結果を見て来季へ繋げたかったが、内容は金城のエラーがあったとはいえ、4回2/3で11安打8失点(自責は7)とメッタ打ちにあい、全くの期待はずれとなってしまった、でもマジでこの壁乗り越えられないと将来無いぞ。
序盤にここまで失点してしまい試合にはならなかった。まぁ強いて言えば、5回裏秦の代打で出た2004年ドラフト8巡目の指名の桑原がレフト線へ2塁打を放ち、プロ入り初打席で初安打となったのが収穫かな?
   
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