PennantRace 試合寸評(2006/09公式戦) 
                   
  
掲載日 内容
09/30
09/29
09/28
09/27
09/26
09/24
09/23
09/22
09/20
09/19
09/18
09/17
09/16
09/14
09/13
09/12
09/10
09/09
09/07
09/05
09/03
09/02
スワローズ 19回戦
スワローズ 18回戦
ドラゴンズ 19回戦
ドラゴンズ 18回戦
ドラゴンズ 17回戦
カープ   21回戦
カープ   20回戦
カープ   19回戦
ドラゴンズ 16回戦
ドラゴンズ 15回戦
ドラゴンズ 14回戦
ジャイアンツ19回戦
ジャイアンツ18回戦
スワローズ 17回戦
スワローズ 17回戦
スワローズ 17回戦
タイガース 22回戦
タイガース 21回戦
カープ   18回戦
カープ   17回戦
タイガース 19回戦
タイガース 19回戦
 
[注]掲載ミスがある場合がございますので、各報道機関発表でご確認下さい。
09/30 スワローズ19回戦 [横浜スタジアム 観衆10,691]
10勝9敗          R H 4B E
YS|100 000 000|1|5|4|2
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|000 000 30X|3|6|2|1
[投手][YB][勝]門倉(7回)→川村(2/3)→加藤(1/3)→[S]クルーン(1回)
   [YS][敗]ゴンザレス(6回1/3)→花田(1回)→佐藤(2/3)
[HR][YB]
   [YS]
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【1回表】
ベイスターズの先発は門倉。
1死からリグスライト線へ2塁打、岩村レフト前タイムリーヒットで先制。
【7回裏】
スワローズの先発はゴンザレス。
佐伯死球、古木センター前ヒット、鶴岡ファーストへの送りバントをリグス落球でオールセーフ無死満塁。門倉に代打鈴木押し出し四球四球で同点。石井の打席でゴンザレスワイルドピッチで逆転。石井レフトフライ、藤田レフト前タイムリーヒットで2点差。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
打線は毎回のようにランナーを出しながらも、ゴンザレスの前に打線が繋がらず11三振を奪われ苦しい展開となる。一方先発門倉は初回にこそあっさり先制されるが、キッチリ7回を5安打に抑え投手戦の様相となった展開で、スワローズ痛恨のミスが続き逆転に成功した。こうなれば最後はクルーンで締める。気が付けば門倉って08/25ドラゴンズ11回戦以来1ヶ月ぶりの勝利投手となった。
しかしながら昨日今日とスワローズのミスが目立つなぁ。
 
09/29 スワローズ18回戦 [横浜スタジアム 観衆7,145]
9勝9敗          R H 4B E
YS|010 000 100|2|9|1|1
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|010 201 00X|4|7|1|0
[投手][YB][勝]土肥(7回0/3)→加藤(1回)→[S]クルーン(1回)
   [YS][敗]ガトームソン(6回)→佐藤(1回)→館山(1回)
[HR][YB]吉村  25号(2回ガトームソン)
     村田  32号(6回ガトームソン)
   [YS]田中浩 5号(2回土肥)
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【2回表】
ベイスターズの先発は土肥。
田中浩レフトスタンドへソロHRで先制。
【2回裏】
スワローズの先発はガトームソン。
1死から吉村レフトスタンドへソロHRで同点。
【4回裏】
引き続きピッチャーはガトームソン。
1死から村田セカンドゴロ田中浩が弾きエラー、吉村レフト前ヒットで1死1・3塁。佐伯ライト前タイムリーヒットで逆転。古木セカンドゴロ併殺崩れの間に吉村生還で2点差。
【6回裏】
引き続きピッチャーはガトームソン。
1死方村田ライトスタンドへソロHRで3点差。
【7回表】
引き続きピッチャーは土肥。
1死から田中浩ライト線へ2塁打、福川ファーストゴロで2死3塁。城石サードへセーフティースクイズ成功で2点差。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
ここのところ2試合安定したピッチングをしている土肥であるが、今日も丁寧なピッチングで7回を6安打2失点に抑える。それに打線が応える。昨日小池が骨折で抹消し、古木がスタメンとなったが打線が繋がり、しかも村田・吉村のアベックアーチまで出た。しかしながそれ以上にスワローズの不甲斐なさが目立つ。6回度会が出塁するも、ラミレスの打席で土肥の投球がワンバウンドになり相川が弾くも、1塁ランナー度会は2塁を狙わず、しかもラミレスが2塁へ進むよう指示をしていたのにも関わらずそのままベース上に立っているなど、明らかに緊張の欠けたプレーが目立ってしまう。これでは逆転期もなくそのまま試合は進行した。

まぁ強いて盛り上がったのは「代打・オレ」があった事位だろう。

そう!今日は勝っている場面でクルーンが登板するが、今日は気合いも入り161km/hマークした。でも1死2・3塁というピンチを背負ってしまう。それでも何とか抑えるが、クルーンの表情は厳しかった。

 
09/28 ドラゴンズ19回戦 [ナゴヤドーム 観衆35,600]
5勝12敗2分        R H 4B E
YB|000 107 000|8|11|6|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
D|302 010 03X|9|13|6|1
[投手][YB]牛田(4回)→秦(1回)→川村(1回)→[敗]加藤(1回1/3)→クルーン(2/3)
   [D]佐藤充(5回0/3)→鈴木(1/3)→小林(1/3)→デニー(1/3)→[勝]石井(2回)
     →[S]岩瀬(1回)
[HR][YB]
   [D]ウッズ 40号(2ラン・1回牛田)
     ウッズ 41号(2ラン・3回牛田)
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【1回裏】
ベイスターズの先発は牛田。
荒木四球、井端送って、福留空振り三振、ウッズレフトスタンドへ2ランHRで先制。森野センター前ヒット、アレックスの打席で牛田ワイルドピッチ2死2塁。アレックスレフト前タイムリーヒットで3点差。
【3回裏】
引き続きピッチャーは牛田。
1死から福留四球、ウッズライトスタンドへ2ランHRで5点差。
【4回表】
ドラゴンズの先発は佐藤充。
村田レフト前ヒット、吉村センター前ヒット、佐伯セカンドゴロ併殺打で2死3塁。古木の打席で佐藤ワイルドピッチの間に村田生還で4点差。
【5回裏】
この回からピッチャー秦。
2死から森野左中間を抜ける2塁打、アレックスレフト線へタイムリー2塁打で5点差。
【6回表】
引き続きピッチャーは佐藤充。
村田左中間を抜ける2塁打、ここでピッチャー鈴木。吉村四球、佐伯セカンド荒木のタイムリーエラーで4点差。古木見逃し三振、鶴岡死球、鶴岡の代走相川。秦に代打鈴木ライト前タイムリーヒットで3点差。石井押し出し四球で2点差。藤田ショートゴロ、ここでピッチャーデニー。金城ライト前2点タイムリーヒットで同点。村田右中間を抜ける2点タイムリー2塁打で逆転!!
【8回裏】
ピッチャーは加藤。
谷繁四球、石井の代打立浪センターフライ、荒木ファーストゴロを佐伯2塁へ投げずオールセーフ。記録は内野安打。井端ショートへの内野安打で1死満塁。福留押し出し四球で1点差。ここでピッチャークルーン。ウッズセンター前2点タイムリーヒットで逆転。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
佐伯またもやりやがった!!
コイツはもう下げた方がいい!!つくづく呆れた。またも肝心要の場面で信じられないミスを犯した。1死1塁で荒木の打球は何でもないファーストゴロ、しかし佐伯は2塁を見るが送球せず、当然の事ながら併殺打を狙うと思っていたが藤田が1塁のカバーに遅れオールセーフ。結局コレがすべての逆転劇を生んだ。しかも9回1死3塁の場面で、汚名返上のチャンスのやる気無し内野ゴロ。ここは代えてほしかった。
ベンチもアホの集まり
加藤は既に7回無死2・3塁のピンチを乗り越え43球投げているのに続投が祟り押し出しで、やっとクルーンに代えるも既に遅し。
相川も話にならない
加藤押し出しで1点差に追い上げられた場面、クルーンが登板し打席にはウッズ、しかし初球ストレートをセンター前へあっさり逆点打。外国人打者への四球の後の初球ストレートって・・・・、もうアホとしか言いようがない。
 

雁首揃えて、加藤と村田に対して土下座しろ!!
 

ここまでの踏ん張りは何だったんだ??
先発牛田の消極的なピッチングによる失点でいきなり勝負が決まった感があったこの試合だったが、何とセカンド荒木の痛恨のエラーから、佐藤が大崩れ一気7得点で逆転する事に成功した。しかもその後ドラゴンズ打線の厳しい攻撃も、継投でき乗り切り、先程書いたように加藤が7回無死2・3塁という大ピンチを乗り切り、あと1イニング抑えればクルーンに繋げる展開となっっていた。それなのに・・・それなのに・・・・。

 
09/27 ドラゴンズ18回戦 [ナゴヤドーム 観衆35,430]
5勝11敗2分        R H 4B E
YB|020 100 000|3|9|5|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
D|110 400 00X|6|12|2|0
[投手][YB][敗]三浦(5回)→木塚(2回)→山北(1回)
   [D]マルティネス(1回0/3)→鈴木(1回)→[勝]久本(2回)→平井(1回2/3)
     →小林(1回)→デニー(1/3)→岡本(1回)→[S]岩瀬(1回)
[HR][YB]
   [D]森野9号ソロ
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【1回裏】
ベイスターズの先発は三浦。
荒木ライト前ヒット、井端の打席で荒木盗塁成功。井端四球、福留四球で無死満塁、ウッズショートゴロ併殺打の間に荒木生還で先制。
【2回裏】
引き続きピッチャーは三浦。
1死から森野レフト前ヒット、谷繁ライト前ヒットで1死1・3塁。鈴木の代打上田サードライナー、荒木レフトタイムリーヒットで同点。
【2回表】
ドラゴンズの先発はマルティネス。
村田四球、吉村サードへの内野安打、内川ライト前ヒットで無死満塁。ここでピッチャー鈴木。小池空振り三振、相川ライト線へタイムリーヒットで逆転。
【4回表】
ピッチャーは久本。
小池ライト前ヒット、相川見逃し三振、三浦送って、石井レフト前タイムリーヒット勝ち越し。
【4回裏】
引き続きピッチャーは三浦。
森野ライトスタンドへソロHRで同点。谷繁レフト線へ2塁打、久本の代打奈良原セカンドゴロで1死3塁。荒木センター前タイムリーヒットで逆転。井端の打席で荒木盗塁成功、井端ライトフライ、福留レフトオーバータイムリー2塁打で2点差。ウッズレフト前タイムリーヒットで3点差。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
ん〜〜〜三浦が勝てない・・・。確かに勝てないのがすべて三浦が悪いわけではないけれど、今日は三浦が悪すぎた。初回いきなり四球乱発で先制されるも、打線がジリジリと得点をし一旦は逆転し、三浦が尻上がりを期待するも即追いつかれる有様。結局5回で11安打を浴び6失点と最悪な結果となってしまった。
 
09/26 ドラゴンズ17回戦 [ナゴヤドーム 観衆35,797]
5勝10敗2分            R H 4B E
YB|001 000 120 0  |4|9|3|0
−+−−−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
D|200 101 000 1x |5|9|3|0
[投手][YB]三橋(5回)→山北(1/3)→木塚(1回2/3)→加藤(1回)→川村(1回)
     →[敗]クルーン(0/3)
   [D]中田(6回2/3)→鈴木(1/3)→平井(1/3)→岩瀬(1回2/3)→[勝]岡本(1回)
[HR][YB]小池  7号(3回中田)
     吉村  24号(7回鈴木)
   [D]ウッズ 38号(2ラン・1回三橋)
     ウッズ 39号(4回三橋)
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【1回裏】
ベイスターズの先発は三橋。
2死から福留四球、ウッズセンターバックスクリーンへ2ランHRで先制。
【3回表】
ドラゴンズの先発は中田。
小池レフトスタンドへソロHRで1点差。
【4回裏】
引き続きピッチャーは三橋。
ウッズセンターバックスクリーンへソロHRで2点差。
【6回裏】
この回からピッチャー山北。
福留センターオーバー2塁打、ウッズの打席で福留盗塁成功。ウッズ敬遠気味の四球で無死1・3塁。森野に代打立浪セカンドフライ、ここでピッチャー木塚。アレックスショートゴロ併殺崩れの間に福留生還で3点差。
【7回表】
この回からピッチャー鈴木。
1死から吉村レフトスタンドへソロHRで2点差。
【8回表】
この回からピッチャー平井。
木塚の代打種田セカンドへ内野安打、石井空振り三振、藤田の代打鈴木四球、ここでピッチャー岩瀬。金城センター前タイムリーヒットで1点差。村田レフトへ犠牲フライで同点。
【10回裏】
この回からピッチャークルーン。
荒木セカンドへ内野安打、井端送りバントをクルーン2塁へ送球するもフィルダースチョイスで無死1・2塁。福留センターオーバーサヨナラタイムリー2塁打で。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
川村払拭できたのか?
09/20ドラゴンズ16回戦の9回3点差を逆転されてしまった川村が、またも9回裏4-4という緊迫した場面で登板した。しかしやっぱり尾を引っ張っているのか今日もコントロールが定まらない。しかもいきなりアレックスにストレートの四球。更には井上に対してもボールが先行し絶体絶命の場面であったが、何とドラゴンズ井上が送りバントをしてくれ川村の目の前に、2塁へ送球し送りバントを防いだ。更に谷繁が送りバントを成功させるも、あっさりアウトを2つもらった事で代打渡邉はサードゴロで、ヒヤヒヤながらも渡邉に対する投球を見えるとイヤな事を払拭するきっかけを掴めた気がする。もし井上がじっくり見られていたら分からなかったよ。

それにしてもこの試合、なんだか落合の焦りを感じる采配が多かった。6回には無死1・3塁で立浪とのポジション争いに勝った森野に代打立浪を送ったり、8回から岩瀬を投入し、そして延長10回の送りバントの指示、そんなに焦らなくても勝てた気がするけれどね。

ていうか、そのおかげでベイスターズが追い上げる事ができた。でも詰めは一歩甘かった。9回岩瀬に対して2死満塁まで追いつめらながら決められな。そして延長戦、クルーンを登板させるも、あの送りバントの処理ミスが痛かった。どうも先頭打者を出すと気負いすぎてしまうなぁ。まぁ特にコントロール悪かったしね。

 
09/24 カープ21回戦 [広島市民球場 観衆13,297]
11勝10敗          R H 4B E
YB|011 001 010|4|8|6|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
C|000 030 000|3|8|1|0
[投手][YB]門倉(5回)→[勝]川村(2回)→加藤(1回)→[S]クルーン(1回)
   [C]大竹(3回)→フェリシアーノ(2回)→梅原(1/3)→広池(1回2/3)
     →[敗]河内(1回)→小山田(1回)
[HR][YB]
   [C]
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【2回表】
カープの先発は大竹。
村田センター前ヒット、吉村サードゴロ、内川ショートゴロ、小池レフト前タイムリーヒットで先制。
【3回表】
引き続きピッチャーは大竹。
石井左中間を抜ける2塁打、藤田送って、金城レフトへ犠牲フライで2点差。
【5回裏】
ベイスターズの先発は門倉。
甲斐ライト前ヒット、倉レフト前ヒットで無死1・2塁。フェリシアーノに代打松本ピッチャーゴロ3塁フォースアウトで1死1・2塁。梵四球で1死満塁。東出レフト前2点タイムリーヒットで同点。新井ライトへ犠牲フライで逆転。
【6回表】
この回からピッチャー梅原。
村田四球、吉村セカンドライナー、内川レフト前ヒット、ここでピッチャー広池。小池キャッチャーゴロ、相川敬遠で2死満塁。門倉に代打鶴岡押し出し四球で同点。
【8回表】
この回からピッチャー河内。
内川レフト前ヒット、レフト井生が逸らす間に内川2塁ヘ、小池送りバントがキャッチャーへのファールフライ、相川セカンドゴロで2死3塁、川村の代打種田敬遠気味の四球、石井レフト前タイムリーヒットで勝ち越し。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
やっとようやく勝てた。
先発門倉はよやく立ち上がりからキッチリカープ打線を抑えるピッチングをすることができた。また打線もチャンスでキッチリと先制・追加点を取ることができた。しかし5回突然門倉が崩れ一気に逆転されてしまった。それでも継投でカープ打線を抑え試合を壊さずすみ、その結果琢郎の再逆転打を生んだ。しかもこの試合でようやくクルーンが負傷後の復帰戦となり、キッチリと抑えることができた。

しかし、すべてが手放しで喜べる試合でなかった。その中逆転打を放った8回、無死2塁で小池の打席。小池は送りバントをしようと構えるが河内がコントロールに苦しみカウント0?3となった。そして外角高めのストレートを送りバントしようとするも、結果はキャッチャーへのファールフライとなった・・・。あの〜〜〜このカウントで送りバントさせるか??河内はコントロールで苦しんでいる場面なのに助ける事無いじゃん!ここは何で「待て」を出さなかったのかが疑問である。珍しく小池が失敗したが、例え成功したとしても褒められるとは言えないだろう。
スカパーで解説大下氏が「これだから最下位になる・・・」と言うのには納得である。

 
09/23 カープ20回戦 [広島市民球場 観衆13,486]
10勝10敗          R H 4B E
YB|000 000 110|2|7|2|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
C|200 001 01X|4|9|4|0
[投手][YB][敗]土肥(7回)→吉川(0/3)→山北(0/3)→木塚(1回)
   [C][勝]長谷川(6回)→小山田(1/3)→河内(1/3)→梅津(2/3)→ベイル(1/3)
     →永川(1回1/3)
[HR][YB]
   [C]新井 25号(6回土肥)
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【1回裏】
ベイスターズの先発は土肥。
梵センター前ヒット、井生ショートへ内野安打、嶋ライト前ヒットで無死満塁。新井センター犠牲フライで先制。ランナーはそれぞれ進塁で1死2・3塁。廣瀬ライト前タイムリーヒットで2点差。
【6回裏】
引き続きピッチャーは土肥。
1死から新井レフトスタンドへソロHRで3点差。
【7回表】
この回からピッチャー小山田。
1死から村田四球、吉村レフトオーバー2塁打で1死2・3塁。ここでピッチャー河内。佐伯セカンドゴロの間に村田生還で2点差。
【8回裏】
この回からピッチャー吉川。
梵・井生連続レフト前ヒットで無死1・3塁。ここでピッチャー山北。嶋死球、ここでピッチャー木塚。新井センターへ犠牲フライで2点差。
【8回表】
ピッチャーは梅津。
1死から土肥に代打古木。ここでピッチャーベイル。古木に代打種田ライト前ヒット、石井センター前ヒット、藤田に代打内川空振り三振、金城レフト線へタイムリー2塁打で1点差。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
ジャイアンツ戦で好投した土肥。今日は初回こそ失点したもの7回まで3失点と好投をした。打線も後半追い上げを計るが、肝心なところで登板した吉川が誤算でピンチを招き、更に山北はワンポイントを抑えられない展開で失点した事で、追い上げムードに水を差されてしまった。
 
09/22 カープ19回戦 [広島市民球場 観衆7,672]
10勝9敗          R H 4B E
YB|000 000 000|0|6|0|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
C|000 000 10×|0|4|1|0
[投手][YB]牛田(6回1/3)→木塚(1回)
   [C][勝]佐々岡(7回)→ベイル(1回)→[S]永川(1回)
[HR][YB]
   [C]
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【7回裏】
ベイスターズの先発は牛田。
梵レフト前ヒット、嶋セカンドゴロ、新井四球、森笠センター前ヒットで1死満塁。廣瀬の代打前田セカンドゴロフォースアウト間に梵生還で先制。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
牛田見事!!
佐々岡との投げ合いで6回まで1安打無失点に抑える好投をしてくれた。結果的には1失点されたものの7回を3安打8奪三振の完璧な内容であった。しかもこの1失点も、1死満塁で代打前田の打球をセカンド藤田が併殺を狙い2塁へ送球するも、その際握り直してしまいそのわずかなタイミングの遅れで、琢郎からの1塁送球はセーフとなってしまった。そう考えるとひじょうに残念な失点ではあったが、来期に繋がる結果を残す事ができた。
 
09/20 ドラゴンズ16回戦 [横浜スタジアム 観衆10,710]
5勝9敗2分        R H 4B E
D|000 020 115|9|16|4|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|013 000 300|7|12|4|1
[投手][YB]三浦(6回2/3)→木塚(1/3)→山北(1回)→[敗]川村(1/3)→加藤(2/3)
   [D]マルティネス(2回2/3)→鈴木(1回1/3)→久本(2回)→デニー(1/3)
     →小林(1/3)→岡本(1/3)→[勝]中里(1回)→[S]岩瀬(1回)
[HR][YB]
   [D]アレックス15号(8回山北)
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【2回裏】
ドラゴンズの先発はマルティネス。
吉村ライト前ヒット、内川ショートゴロ、小池の打席でマルティネスワイルドピッチで吉村3塁。小池ライト前タイムリーヒットで先制。
【3回裏】
引き続きピッチャーはマルティネス。
2死から金城センター前ヒット、村田死球、吉村ライト線タイムリー2塁打で2点差2死2・3塁。内川レフト前2点タイムリーヒットで4点差。
【5回表】
ベイスターズの先発は三浦。
アレックスセンター前ヒット、谷繁センターフライ、鈴木の代打上田ショートゴロ琢郎のエラーで1死1・2塁。荒木センター前タイムリーヒットで3点差。井端ライト前タイムリーヒットで2点差。
【7回表】
引き続きピッチャーは三浦。
久本に代打新井センターオーバー2塁打、荒木セカンドゴロで1死3塁。井端ファーストライナー、福留右中間を抜けるタイムリー3塁打で1点差。
【7回裏】
この回からピッチャーデニー。
鶴岡四球、木塚に代打相川送って、ここでピッチャー小林。石井サードゴロ、藤田レフト前タイムリーヒットホーム送球の間に藤田2塁ヘ。ここでピッチャー岡本。金城四球、村田左中間を抜ける2点タイムリー2塁打で4点差。
【8回表】
この回からピッチャー山北。
2死からアレックスレフトスタンドへソロHRで3点差。
【9回表】
この回からピッチャー川村。
中里に代打立浪ライト前ヒット、荒木センター前ヒット、井端レフト前ヒットで無死満塁。福留ライト線へ2点タイムリー2塁打で1点差。ウッズ敬遠、森野押し出し四球で同点。英智スクイズを空振りし、井端が飛び出しタッチアウトで1死2・3塁。ここでピッチャー加藤。英智スクイズ失敗ピッチャーゴロでホームタッチアウト2死1・3塁。アレックスピッチャー強襲、加藤のつま先に当たりタイムリー内野安打で逆転。谷繁レフト前ヒットで2死満塁。立浪押し出し四球で2点差。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
4点差を逆転負け(;´д`)トホホ。
三浦が勝てない。一人中5日でボロボロ先発投手陣の中踏ん張っていたが、とうとうその反動が来てしまったのか08/26ドラゴンズ12回戦以来勝ち星から遠のいている。そして今日も3点差で9回を迎えながら、川村の大乱調まさかの逆転負けで、またも勝利投手がぶっ飛んでしまった。

その川村、とにかく制球・球威ともに勝負できる状態ではなく、どうにも対処ができなかった。
とは言っても、8回山北が打たれたアレックスのホームランが響いた気がする。決定的な4点差としながら即ホームランで追い上げられ、ゲームを決める事ができなかった。しかもこの2試合大ブレーキとなっていたアレックスだけに影響が心配されたが、なんとまぁ決勝点をアレックスに決められるとはね。

それにしれも、今期牛島監督の決定的な欠点がここでも出てしまったなぁ。それはあまりにも頑固すぎるという事。この場面も1点差に追い上げられところが代え時だった。クルーンが負傷で不在である以上、残ったメンバーで乗り越えるしかないのだが、急遽白羽の矢が当たった川村ではあるが、クルーン同様の起用をしなければならないのか?抑えを任せた以上本人のプライドに配慮してという部分は分かるが、しかし急造である以上加藤と川村そして木塚の3人で抑えをやるつもりであっても良かったのではないのかね?幸い加藤はまだ使っていなかったのだし。

三浦が1点差まで追い上げられた6回2/3降板を決断したクセに本当に勝ちたかったのか?
どうもこういう試合を見ると牛島監督退団もしょうがないのかね?

 
09/19 ドラゴンズ15回戦 [横浜スタジアム 観衆10,661]
5勝8敗2分        R H 4B E
D|000 310 010|5|14|6|1
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|205 000 10×|8|11|3|0
[投手][YB]三橋(4回0/3)→山北(1回)→木塚(1回)→[勝]加藤(2回)→[S]川村(1回)
   [D][敗]中田(3回)→久本(2回)→平井(1回)→デニー(1回)→中里(0/3)→小林(1回)
[HR][YB]金城  11号(2ラン・1回中田)
     吉村  23号(3ラン・3回中田)
     村田  31号(    7回デニー)
   [D]森野  8号(2ラン・4回三橋)
     福留  27号(    5回三橋)
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【1回裏】
ドラゴンズの先発は中田。
1死から藤田センター
前ヒット、金城ライトスタンドへ2ランHRで先制。
【3回裏】
引き続きピッチャーは中田。
石井・藤田連続でセカンドへの内野安打、金城の打席で中田ワイルドピッチで1死2・3塁。金城四球で1死満塁、村田左中間を抜ける2点タイムリー2塁打で4点差。吉村センターバックスクリーンへ3ランHRで7点差。
【4回表】
ベイスターズの先発は三橋。
福留左中間を抜ける2塁打、ウッズ左中間へタイムリー2塁打で6点差。森野ライトスタンドへ2ランHRで4点差。
【5回表】
引き続きピッチャーは三橋。
福留ライトスタンドへソロHRで3点差。
【7回裏】
この回からピッチャーデニー。
村田センターバックスクリーンへソロHRで4点差。
【8回表】
ピッチャーは加藤。
谷繁ライト前落ちる打球を吉村と金城がお見合いして3塁打。デニーに代打立浪ライトライナーを金城がファインプレー、荒木センター前タイムリーヒットで3点差。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
ドラゴンズ中田の乱調により、序盤から大きな援護もらった三橋だったが、4回1つもアウトが取れず勝利投手寸前で降板となってしまった。それでも序盤の得点が効いて勝利は得たが終盤毎回のようにピンチを招き冷や冷やな展開となった。その中村田・吉村がそれぞれ3打点と打つべき人が打って勝てたのは大きかった。
 
09/18 ドラゴンズ14回戦 [横浜スタジアム 観衆14,166]
4勝8敗2分        R H 4B E
D|000 310 110|6|12|4|1
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|000 200 020|4|8|2|1
[投手][YB][敗]門倉(5回)→牛田(2回)→吉川(1回)→山北(1回)
   [D][勝]吉見(5回)→鈴木(1回2/3)→小林(1/3)→岡本(1回)→[S]岩瀬(1回)
[HR][YB]小池   6号(2ラン・4回吉見)
     村田   30号(2ラン・8回岡本)
   [D]ウッズ  35号(3ラン・4回門倉)
     井端   7号(    5回門倉)
     アレックス14号(    7回牛田)
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【4回表】
ベイスターズの先発は門倉。
井端ライト前ヒット、福留四球、ウッズセンターバックスクリーンへ3ランHRで先制。
【4回裏】
ドラゴンズの先発は吉見。
村田四球、吉村センター前ヒット、佐伯セカンドゴロ併殺打で2死3塁。小池レフトスタンドへ2ランHRで1点差。
【5回表】
引き続きピッチャーは門倉。
井端レフトスタンドへソロHRで2点差。
【7回表】
ピッチャーは牛田。
2死からアレックスレフトスタンドへソロHRで3点差。
【8回表】
この回からピッチャー吉川。
谷繁センター前ヒット、
小林の代打奈良原送って、荒木ライト線へタイムリーヒットで4点差。
【8回裏】
この回からピッチャー岡本。
藤田レフト前ヒット、金城サードライナー、村田センターバックスクリーンへ2ランHRで2点差。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
門倉またも5回で4失点KO。しかも四球にホームランが絡むという最悪なパターン。更には出るピッチャー出るピッチャーがホームランを浴びていれば、逆転する機会がないって。まぁ村田が今期30本+100打点目を記録したのが唯一の救いだった。
 
09/17 ジャイアンツ19回戦 [横浜スタジアム 観衆21,791]
9勝9敗1分        R H 4B E
G|000 002 000|2|3|4|2
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|000 000 22X|4|8|2|0
[投手][YB]土肥(7回)→[勝]加藤(1回)→[S]川村(1回)
   [G]姜(6回2/3)→林(1/3)→[敗]久保(1回)
[HR][YB]村田  29号(2ラン・8回久保)
   [G]
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【6回表】
ベイスターズの先発は土肥。
矢野レフト前ヒット、姜ピッチャーゴロ、脇谷レフト線へ2塁打で1死2・3塁。鈴木左中間を抜ける2点タイムリー3塁打で先制。
【7回裏】
ジャイアンツの先発は姜。
1死から佐伯四球、小池ショートゴロ、相川センターオーバータイムリー2塁打で1点差。ここでピッチャー林。土肥に代打鈴木ライト線タイムリー2塁打で同点!。
【8回裏】
この回からピッチャー久保。
1死から金城センター前ヒット、村田ライトスタンドへ2ランHRで逆転!!
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
土肥の真価が問われる登板となったこの試合。正直悲観的にみていたが、結果は何と7回を3安打2失点に抑える好投を披露した。いやぁ相性というのはあるもので、昨年とはメンバーががらりと変わり土肥に対する苦手意識というのは薄れているはずなのに、やはり土肥の意識の差なのかね?
一方前回長野でデビュー戦を見事にアシストしてしまった。そして今日またも好投されると来季へイヤなイメージを残したままになってしまうところだったが、そう簡単にやられる訳にはいかなかった。土肥がゲームを作った事により、7回・8回のチャンスが生まれたと思うし、村田も4番の仕事をキッチリしてくれた。
 
09/16 ジャイアンツ18回戦 [横浜スタジアム 観衆20,279]
8勝9敗1分        R H 4B E
G|202 000 001|5|13|5|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|000 010 010|2|10|1|0
[投手][YB][敗]吉見(3回)→牛田(2回)→木塚(1回)→山北(1回)→秦(1回)→ソニア(1回)
   [G][勝]内海(7回)→豊田(1回)→[S]高橋尚(1回)
[HR][YB]
   [G]
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【1回表】
ベイスターズの先発は吉見。
脇谷ライトへ2塁打、鈴木四球、高橋由見逃し三振、李ファーストフライ、小久保レフト前タイムリーヒットで先制2死1・2塁。阿部センター前2点タイムリーヒットで先制。
【3回表】
引き続きピッチャーは吉見。
1死から李センター前ヒット、小久保レフト線へ2塁打、阿部ライト前タイムリーヒットで3点差1死1・3塁。二岡レフト前タイムリーヒットで4点差。
【5回裏】
ジャイアンツの先発は内海。
種田レフトへ2塁打、鶴岡センター前タイムリーヒットで3点差。
【8回裏】
この回からピッチャー豊田。
秦の代打鈴木センター前ヒット、石井ライト前ヒットで無死1・3塁。小池ライト前タイムリーヒットで2点差。
【9回表】
この回からピッチャーソニア。
2死から古城・阿部連続レフト前ヒットで2死1・3塁。二岡ライト前タイムリーヒットで3点差。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
またも吉見3回4失点KO。ん〜〜先発投手が崩れる展開が多い、コレでは試合にならない。しかも打線が湿りっぱなしではね。この敗戦で5年連続のシーズン負け越しが決まってしまった。
 
09/14 スワローズ17回戦 [明治神宮球場 観衆11,348]
8勝9敗          R H 4B E
YB|020 000 011|4|13|3|2
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YS|000 010 200|3|11|4|1
[投手][YB]三浦(7回)→[勝]加藤(1回)→川村(1回)
   [YS]石井一(7回)→館山(1回)→[敗]木田(1回)
[HR][YB]村田  28号(9回木田)
   [YS]
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【2回表】
スワローズの先発は石井一。
1死から内川ライト前ヒット、種田ライト前ヒットライト宮出が弾く間に内川生還で先制1死3塁。相川セカンドゴロの間に種田生還で2点差。
【5回裏】
ベイスターズの先発は三浦。
1死から青木四球、リグスファーストファールフライ、岩村の打席で青木盗塁成功で2死2塁。岩村右中間を抜けるタイムリー3塁打で1点差。
【7回裏】
引き続きピッチャーは三浦。
石井の代打真中レフト前ヒット、青木ライト前ヒット、リグスセンター前タイムリーヒットで同点。岩村の打席で三浦暴投で無死2・3塁。岩村四球、ラミレスセンターへ犠牲フライで逆転。
【8回表】
この回からピッチャー館山。
吉村センター前ヒット、内川セカンドゴロ併殺打、種田レフト前ヒット、相川ライト前ヒットで2死1・2塁。三浦の代打鈴木レフト前タイムリーヒットで同点。
【9回表】
この回からピッチャー木田。
2死から村田レフトスタンドへソロHRで逆転!!
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
クルーンを失ったこの試合、クワトロKの残ったメンバーでしのぐしかなくなってしまった中で、川村に抑えの白羽の矢がが当たった。
三浦・石井がヒットを打たれながらも要所を抑えるピッチングで、ベイスターズは10残塁スワローズは12残塁というチャンスを悉く逃し、気が付けば僅差のまま終盤を迎える。そして村田の一発で勝ち越した9回川村が登板するも、何といきなり無死満塁の大ピンチ。それでもラミレス・宮出・田中浩を三者連続三振に取り何とか勝利をモノにする事ができた。
まぁ加藤・川村2人でクルーンの代わりをするしかないだろうね。
 
09/13 スワローズ17回戦 [明治神宮球場]
雨天中止
 
09/12 スワローズ17回戦 [明治神宮球場]
雨天中止
 
09/10 タイガース22回戦 [阪神甲子園球場 観衆48,482]
4勝18敗          R H 4B E
YB|000 000 001|1|5|1|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
T|310 010 10X|6|10|1|0
[投手][YB][敗]土肥(5回)→牛田(2回)→三橋(1回)
   [T][勝]福原(9回)
[HR][YB]
   [T]矢野 14号(2回土肥)
     矢野 15号(7回牛田)
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【1回裏】
ベイスターズの先発は土肥。
1死から関本左中間を抜ける2塁打、シーツサードゴロ、金本四球、浜中レフト線へタイムリー2塁打で先制。鳥谷レフト前2点タイムリーヒットで3点差。
【2回裏】
引き続きピッチャーは土肥。
矢野レフトスタンドへソロHRで4点差。
【5回裏】
引き続きピッチャーは土肥。
2死から赤星セカンドへ内野安打、関本ライト線へ2塁打で2死2・3塁。シーツレフト前タイムリーヒットで5点差。
【7回裏】
ピッチャーは牛田。
矢野レフトスタンドへソロHRで6点差。
【9回表】
タイガースの先発は福原。
三橋の代打古木ライト線へ2塁打、石井四球で無死1・2塁。小池セカンドゴロで1死1・3塁。金城ライト線タイムリー2ベースヒットで5点差。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
早くもタイガースとの今季最終戦を迎えた。
久々今季のA級戦犯の1人である土肥が一軍登録され即先発起用も、結果はやっぱり5回5失点でKO。やっぱりベバリン同様ラストチャンスですか?まぁ先発を聞いた瞬間負けると思ったよ。もう無理だろう。しかもよりによってタイガース戦で投げさせなくても良かったと思うが、やっぱりハナから勝つ気無かったのかい?
結局今季4勝18敗と大差がついてしまった。一番の原因は同じ選手にやられ過ぎ!以前は全く逆だったのにね。
 
09/09 タイガース21回戦 [阪神甲子園球場 観衆48,999]
4勝17敗          R H 4B E
YB|100 001 001|3|10|3|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
T|001 030 10X|5|8|3|0
[投手][YB][敗]門倉(5回)→山北(1回)→牛田(1回)→秦(1回)
   [T][勝]下柳(7回)→藤川(1回)→[S]ウィリアムス(1回)
[HR][YB]
   [T]金本 18号(3ラン・5回門倉)
     林  4号(7回牛田)
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【1回表】
タイガースの先発は下柳。
石井レフト線へ2塁打、小池送って1死3塁。金城ショートゴロ、村田センター前タイムリーヒットで先制。
【3回裏】
ベイスターズの先発は門倉。
2死から赤星レフト前ヒット、関本ライト線へタイムリー2塁打で同点。
【5回裏】
引き続きピッチャーは門倉。
下柳ライト前ヒット、赤星レフト前ヒット、関本サードフライ、シーツ見逃し三振、金本レフトスタンドへ3ランHRで勝ち越し。
【6回表】
引き続きピッチャーは下柳。
2死から内川四球、種田レフト前ヒット、鶴岡レフト前タイムリーヒットで2点差。
【7回裏】
この回からピッチャー牛田。
下柳の代打林ライトスタンドへソロHRで3点差。
【9回表】
この回からピッチャーウィリアムス。
2死から石井センター前ヒット、小池レフト線へタイムリー2塁打で2点差。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
やっぱりこういう結果かぁ。何だか勝てる気がしなかった。
吉村を5番に戻した布陣で下柳の立ち上がりを攻めて序盤先制したものの、調子の悪い状態の時に攻めきれなかったのが痛かった。尻上がりでよくなっている下柳に対して、門倉は5回に捕まり、金本に投じた失投を見事勝ち越し打となってしまい、万事休すであった・・・。
 
09/07 カープ18回戦 [下関球場  観衆9,177]
10勝8敗              R H 4B E
C|200 300 000 0  |5|11|3|3
−+−−−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|210 002 000 1x |6|10|3|1
[投手][YB]吉見(4回)→三橋(1回)→木塚(2回)→加藤(2回)→クルーン(2/3)→[勝]川村(1/3)
   [C]佐々岡(5回)→横山(0/3)→林(1回)→広池(2回)→梅津(1回)→[敗]永川(2/3)
[HR][YB]
   [C]前田 16号(2ラン・4回吉見)
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【1回表】
ベイスターズの先発は吉見。
梵ライトへエンタイトル2塁打、廣瀬2ゴロで1死3塁。嶋ファーストゴロ、新井レフト線タイムリー2塁打で先制。前田センター前タイムリーヒットで2点差。
【1回裏】
カープの先発は佐々岡。
石井ライト前ヒット、小池レフト前ヒット、金城センター前タイムリーヒットで1点差。村田サードゴロ併殺打の間に小池生還で同点。
【2回裏】
き続きピッチャーは佐々岡。
内川センター前ヒット、吉村サードゴロ新井のエラーで無死1・2塁。鶴岡サードゴロの間に内川生還で逆転。【4回表】
引き続きピッチャーは吉見。
新井センター前ヒット、前田センターバックスクリーンへ2ランHRで逆転。緒方左中間を抜ける2塁打、倉ショートゴロで1死3塁。岡上ショートゴロ、緒方ホームでタッチアウト、佐々岡センターオーバータイムリー3塁打で2点差。
【6回裏】
この回からピッチャー横山。
金城センター前ヒット、村田四球、佐伯センター前タイムリーヒットで1点差。ここでピッチャー林。内川セカンドゴロ併殺打の間に村田生還で同点。
【10回裏】
この回からピッチャー永川。
藤田レフト前ヒット、石井送って、小池・金城連続四球で1死満塁。村田サードゴロホームフォースアウト。佐伯の打席、佐伯がノスイングした際石原のキャッチャーミットに触れて打撃妨害で押し出ししサヨナラ勝ち!
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
こんな試合もあるもんだね・・・。
満塁でサヨナラ押し出し、四死球やワイルドピッチなどはあるけれど、打撃妨害で押し出しというのは聞いた事がないぞ。2死満塁で佐伯の打席、言っちゃ悪いが全然期待していなかった。それだけに助かった。とは言え、カープキャッチャー倉の責任と言うより、カープのリリーフ陣の大誤算が続き。カープが勝てる試合を逃してしまったのだ。まぁあの場面早く捕球したくミットを前に出しすぎたのかね。

でもまぁ、吉見4回5失点でよく勝てたものだ。一番気の毒なのは佐々岡だったね。
それとクルーンが登板中に、左臀部の痛みを訴えて途中降板となったが、果たして大丈夫なのか?

 
09/05 カープ17回戦 [長崎県営野球場・ビッグNスタジアム 観衆8,239]
9勝8敗          R H 4B E
C|106 010 000|8|9|1|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|000 000 001|1|2|0|2
[投手][YB][敗]三浦(3回)→牛田(3回)→山北(1回)→秦(1回)→ソニア(1回)
   [C][勝]大竹(9回)
[HR][YB]石井 6号(9回大竹)
   [C]前田 15号(1回三浦)
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【1回表】
ベイスターズの先発は三浦。
梵セカンドゴロ内川のエラー、森笠ショートゴロで1死2塁。嶋センターフライ、新井センター前タイムリーヒットで先制。
【3回表】
引き続きピッチャーは三浦。
大竹ライト前ヒット、梵四球、森笠ライト前ヒットで無死満塁。嶋サードゴロ村田ホーム送球が悪送球となり2点タイムリーエラーで3点差。新井ライト前2点タイムリーヒットで5点差。前田ライト前ヒット、廣瀬送って1死2・3塁。倉センター前タイムリーヒットで6点差。松本レフトフライ、大竹レフト前タイムリーヒットで7点差。
【5回表】
ピッチャーは牛田。
前田ライトスタンドへソロHRで8点差。
【9回裏】
カープの先発は大竹。
2死から石井ライトスタンドへソロHRで7点差。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
三浦7失点今季最短3回KO!
今季最悪7連敗!
更にあわや8回2死まで完全試合!
とにかく踏んだり蹴ったり。
三浦は立ち上がりから守備に足を引っ張られ先制され、更に3回にも村田へのサードゴロはファインプレーだったんだけれど、ホームへの返球がとんでもなく逸れてタイムリーエラーと、結局三浦は3回KO8失点なのに自責は2って・・・。でも、そのエラーはしょうがないとしても、それ以降が悪すぎた。

しかも、序盤の大失点に打線は為す術なく、あっさりと試合が進行し気が付けば毎回3人づつ終わって、7回まで無安打四死球の完全試合状態。8回2死から今日久々のスタメンとなった内川のヒットでストップ、更に琢朗のホームランで何とか完封も逃れた。

しかしながら、選手は一生懸命やっているのだろうけれど、それを感じさせない覇気の無さが目立つ。いくら監督辞任ショックが尾を引いているかも知れないが、選手にとってはそれでは自己の評価を下げるだけ。
やる気無かったら試合出なくて良いよ!!

ここまでやる気無さを見せつけられると、大竹の完全試合に期待をしてしまうよ。
逆にされた方がよかったのではないかい??

 
09/03 タイガース20回戦 [横浜スタジアム 観衆23,753]
4勝16敗          R H 4B E
T|003 020 030|8|10|5|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|000 000 000|0|5|1|0
[投手][YB][敗]三橋(6回)→秦(2回)→ソニア(1回)
   [T][勝]安藤(9回)
[HR][YB]
   [T]シーツ 17号(2ラン・5回三橋)
     浜中  17号(3ラン・8回秦)
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【3回表】
ベイスターズの先発は三橋。
2死から赤星四球、関本レフト前ヒット、シーツレフト前タイムリーヒットで先制。金本レフトオーバー2点タイムリー2塁打で3点差。
【5回表】
引き続きピッチャーは三橋。
2死から関本四球、シーツレフトスタンドへ2ランHRで5点差。
【8回表】
ピッチャーは秦。
シーツ・金本連続センター前ヒット、浜中レフトスタンドへ3ランHRで8点差。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
ドロ沼!!6連敗
牛島監督退団正式発表のこの日、選手の奮起を期待したかったのだけれど、結果は全く逆の全然覇気の無さを表してしまった。とにかく打線は安藤に対して手も足も出ない。立ち上がりそれ程良いとは言えなかったのに、空振り三振の嵐で、気が付けば6回まで三橋の止めたバットに当たった打球がそのままヒットのになってしまった1安打のみの有様。これでは勝てる訳がない。
しかも期待の三橋は、確かにコントロールも球威も悪くなかったが、要所で甘い球が入り、それを痛打されるパターンが続いた。特に悔やまれるのは、3回も5回も2死から四球で出したところから失点するという最悪のパターンで、まぁこれからの課題だよね。

そしてラストチャンスとなった7回裏の攻撃無死1・2塁で村田痛恨の併殺打で勝負あった気がしたら、その後即3ランで完璧終了モードであった。
それにしてもこれ内容の無い酷い試合を見ると、やはり相応しい今季成績なんだろうね。

 
09/02 タイガース19回戦 [横浜スタジアム 観衆25,697]
4勝15敗          R H 4B E
T|030 200 000|5|9|2|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|000 200 100|3|10|3|0
[投手][YB][敗]那須野(3回0/3)→牛田(4回)→川村(1回)→山北(1回)
   [T][勝]杉山(7回)→ウィリアムス(1回)→[S]吉野(1回)
[HR][YB]石井 5号(7回杉山)
   [T]鳥谷 12号(2ラン・2回那須野)
     矢野 13号(2回那須野)
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【2回表】
ベイスターズの先発は那須野。
浜中左線へ2塁打、鳥谷ライトスタンドへ2ランHRで先制。矢野レフトスタンドへソロHRで3点差。
【4回表】
引き続きピッチャーは那須野。
鳥谷四球、矢野ライトオーバー2塁打で無死2・3塁。藤本ピッチャーへ内野安打で無死満塁。杉山センター前2点タイムリーヒットで5点差。
【4回裏】
タイガースの先発は杉山。
金城右中間を抜ける2塁打、村田センターオーバータイムリー3塁打で4点差。佐伯ファーストライナー、小池ライトへ犠牲フライで3点差。
【7回裏】
引き続きピッチャーは杉山。
2死から石井ライトスタンドへソロHRで2点差。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
とうとう最悪の5連敗借金20到達。
もうどうにもならない状況となってしまった。この悪循環はいつまで続くのだろう?
この日も先発那須野が崩れ序盤で勝負が決まってしまった。
しかし決してチャンスがなかった訳ではない。スワローズ戦で2安打放った藤田を2番でスタメンに起用し、金城を3番に戻し、6番に小池、今日一軍登録した古木が7番と苦しい選手のやりくりが続く中で再三のチャンスで点を取る事が出来なかった。
2回1死1・3塁
3回無死2塁
5回2死満塁
8回2死満塁
これだけのチャンスがありながら10安打9残塁とお話にならなかった。
  
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