PennantRace 試合寸評(2005/10公式戦) 
                   
  
掲載日 内容
10/14
10/12
10/11
10/10
10/09
10/08
10/07
10/05
10/04
10/02
10/01
スワローズ 22回戦
カープ   22回戦
スワローズ 21回戦
スワローズ 21回戦
スワローズ 20回戦
スワローズ 19回戦
ドラゴンズ 22回戦
タイガース 22回戦
タイガース 21回戦
ジャイアンツ22回戦
ジャイアンツ21回戦
 
[注]掲載ミスがある場合がございますので、各報道機関発表でご確認下さい。
10/14 スワローズ22回戦(最終戦) [明治神宮球場 観衆18,035]
11勝10敗1分        R H 4B E
YB|100 001 000|2|6|2|1
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YS|112 001 00×|5|10|3|0
[投手][YB][敗]土肥(3回)→門倉(3回1/3)→岸本(2/3)→川村(1回)
   [YS]石堂(4回)→[勝]藤井(3回)→五十嵐(1回)→[S]石井(1回)
[HR][YB]石井 7号(1回石堂)
     石井 8号(6回藤井)
   [YS]岩村 30号(1回土肥)
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【1回表】
スワローズの先発は石堂。
琢朗ライトスタンド先頭打者HR!!
【1回裏】
ベイスターズの先発は土肥。
2死から岩村レフトスタンドへソロHRで同点。
【2回裏】
引き続きピッチャーは土肥。
古田サードエラー、サードライナーを村田弾くが、すぐに拾って送球するも逸れてやや逸れセーフに。土橋粘って15球目をセンター前ヒット、城石レフトオーバータイムリーヒットで逆転。
【3回裏】
引き続きピッチャーは土肥。
青木・宮本連続ライト前ヒットで無死1・3塁。岩村の打席で土肥ワイルドピッチで青木生還で2点差無死2塁。岩村空振り三振、ラミレスセンターフライ、古田レフト前タイムリーヒットで3点差。
【6回表】
ピッチャーは藤井。
1死から琢朗ライトスタンドソロHRで2点差。
【6回裏】
ピッチャーは門倉。
城石ライト前ヒット、志田の打席で門倉ワイルドピッチで無死2塁。志田セカンドゴロで1死3塁。藤井センター前タイムリーヒットで3点差。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
Aクラス確定は確定したが今日勝たなければ5割達成とならないベイスターズ、Aクラスを逃してしまったが、今日で勇退する若松監督率いるスワローズ。さて今日どちらが勝ちたいという意識を上回ったのか?それに注目して今日の試合を見ていた。

最終戦の先発は土肥。しかしその土肥が大誤算であった。球威はないし球は高い、せっかく琢朗の先頭打者ホームランで援護はするが毎回に様にランナーを出し、更にはバックのミスは出るし、3回土肥のワイルドピッチと記録されるがスタメンの鶴岡のパスボールと言っても過言ではない股を抜けるワイルドピッチなどミスの続出であった。更に攻めでもランナーが出ても併殺打と1試合で4併殺。本当に5割にしたい気持ちあるのか?Aクラスが決まってホッとしてしまった様にしか見えなかった。どう見てもスワローズの方が勝ちたいう気持ちが上回っていた。

さてスワローズは好投の石堂を4回であっさり代え藤井に2ケタ勝利を決める為に起用し、ベイスターズは門倉を、三浦と並ぶ177奪三振を賭けての起用。中2日という事もありひじょうに苦しかったが何とか三浦に並ぶ事が出来た。

結果は残念ながら69勝70敗7分で5割を逃したが、牛島監督初年度で3年連続最下位から、4年ぶりのAクラス復帰で全日程を終える事が出来た。

お疲れ様でした。

 
10/ 12 カープ22回戦(最終戦) [広島市民球場 観衆29,777]
9勝11敗2分        R H 4B E
YB|110 010 010|4|10|2|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
C|011 000 000|2|5|0|0
[投手][YB][勝]三浦(9回)
   [C][敗]黒田(9回)
[HR][YB]
   [C]緒方 21号(2回三浦)
     倉  4号(3回三浦)
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【1回表】
カープの先発は黒田。
1死から小池レフトオーバー2塁打、金城センター前タイムリーヒットで先制。
【2回表】
引き続きピッチャーは黒田。
多村レフトへ2塁打、種田センター前タイムリーヒットで2点差。
【2回裏】
ベイスターズの先発は三浦。
2死から緒方レフトスタンドへソロHRで1点差。
【3回裏】
引き続きピッチャーは三浦。
倉レフトスタンドへソロHRで同点。
【5回表】
引き続きピッチャーは黒田。
1死から相川死球、三浦送って、琢朗ショートへのタイムリー内野安打で勝ち越し、二遊間を抜けそうな打球へショート野村飛びつくが弾きその間に相川生還。
【8回表】
引き続きピッチャーは黒田。
2死から金城今日猛打賞となるレフト線へ2塁打、佐伯左中間を抜けるタイムリー2塁打で2点差。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
黒田単独最多勝、野村引退試合、山本監督退任というカープにとっては絶対勝ちたい試合。心情的にはカープに勝って欲しい気持ちもあるのだが、ベイスターズにとってもあと1勝でAクラス確定、更に今日負ければ5割割れ確定、更には昨日門倉が奪三振で三浦を上回った為、10/10雨天中止で今日にスライドした三浦にとっても大事な試合となった。それにしても日程上相手チームの最終戦絡みが多いだけにやりづらい試合が続くね。

しかし三浦はそう言うプレッシャーにも動揺せず、5安打2失点で完投勝利でAクラス確定を飾った。特に3?2での6回裏野村の2塁打で一気に球場が盛り上がり、更には相川が送りバントサードに送ってフィルダースチョイスで無死1・3塁とピンチを嶋・新井・前田をキッチリ抑えたのが大きかった。コレで三浦は最優秀防御率と最多奪三振が確定した。ここで勝てるか、負けけるかが門倉と三浦の差なんだなろうなぁ。

また打線では金城が猛打賞と、初回にライトフェンス際の打球を見事ファイインプレーなど好守に活躍をした。
さぁ最終戦貯金1で締めくくろう!!

 
10/ 11 スワローズ21回戦 [明治神宮球場 観衆12,710] 
11勝9敗1分        R H 4B E
YB|000 000 000|0|6|0|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YS|003 002 00×|5|11|3|0
[投手][YB][敗]門倉(7回)→那須野(1回)
   [YS][勝]館山(8回)→石井(1回)
[HR][YB]
   [YS]ラミレス 32号(2ラン・3回門倉)
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【3回裏】
ベイスターズの先発は門倉。
館山ライト前ヒット、青木四球、宮本送って1死2・3塁。岩村ライトフェンス際のフライを金城がジャンピングキャッチ、3塁ランナー館山タッチアップで先制。ラミレスレフトスタンド2ランHRで3点差。
【6回裏】
引き続きピッチャーは門倉。
ラミレスショートへ内野安打、真中ライト前ヒット、佐伯ジャンプしてグラブを伸ばすが弾きその間にラミレス3塁へ。度会セカンドフライ、城石サードゴロ、小野四球で2死満塁。館山センター前2点タイムリーヒットで5点差。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
とにかく1つ勝とう!!1つ勝てばAクラス確定。しかしそうは甘くなかった。
1回裏先頭打者青木は初球をいきなりレフト前へ、球界でイチロー以来2人目の200安打達成となった。更に輪をかけて1回表小池の送りバントを館山の好判断で併殺なるまずい攻めもあり、もうこの時点で神宮だっただけに、球場の雰囲気は最高潮となり門倉にとっては苦しい立ち上がりとなってしまった。

その門倉であるが、何とピッチャー館山のヒットを皮切りに、ラミレスに2ランを浴び先制され、更にはその館山に6回タイムリーを打たれ万事休すとなってしまった。特に6回館山の前に小野の打席で四球を出してしまったのが痛かったね。
また打線も館山のコーナーを丁寧に突くピッチングに翻弄され、やっと7回無死1・2塁の場面でも1点も取れず完封リレーをされてしまった。やっぱり浜スタ最終戦で勝てなかったのが響くなぁ。明日のカープ戦で勝てなかったからシャレにならないぞ・・・。

 
10/ 10 スワローズ21回戦 [明治神宮球場] 
雨天中止
10/14(金)の予備日に振り替えられます。
 
10/ 09 スワローズ20回戦 [横浜スタジアム 観衆8,515] 
11勝8敗1分            R H 4B E
YS|000 000 300 000|3|10|7|0
−+−−−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|030 000 000 000|3|8|2|0
                12回規定により引き分け
[投手][YB]吉見(7回)→加藤(1回)→川村(2回)→木塚(1回)→クルーン(1回)
   [YS]藤井(6回)→五十嵐(2回)→石井(3回)→吉川(2/3)→本間(1/3)
[HR][YB]
   [YS]
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【2回裏】
スワローズの先発は藤井。
多村・種田連続四球、村田ショートへ内野安打で無死満塁。相川センターへ犠牲フライで多村生還で先制。吉見センター前タイムリーヒットで2点差。琢朗センター前タイムリーヒットで3点差。
【7回表】
ベイスターズの先発は吉見。
2死から小野・城石連続レフト前ヒット。志田レフト前タイムリーヒットで2点差。藤井の代打古田四球で2死満塁。古田の代走真中。青木今季199安打目となるレフト前2点タイムリーヒットで同点。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
とうとう今季もここまで来てしまった。浜スタでの最終戦。ここで勝って一気にAクラスを決めたいところ。ここのところ好調の吉見が今日もしっかり抑え、打線は藤井から3点を先制する。もうこのペースで乗り切れるかという雰囲気ではあったが、7回にいきなり崩れ青木に200安打リーチとなるタイムリーを打たれて同点になってしまった。また打線もチャンスを作りながら勝ち越せず、延長戦の末痛い引き分けに終わってしまった。
 
10/ 08 スワローズ19回戦 [横浜スタジアム 観衆24,758] 
11勝8敗          R H 4B E
YS|000 010 000|1|11|3|1
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|030 113 00×|8|8|0|0
[投手][YB][勝]土肥(7回2/3)→木塚(1/3)→岸本(2/3)→クルーン(1/3)
   [YS][敗]ゴンザレス(5回2/3)→佐藤賢(1回1/3)→三沢(1回)
[HR][YB]村田 24号(3ラン・3回ゴンザレス)
   [YS]城石 2号(5回土肥)
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【3回裏】
スワローズの先発はゴンザレス。
佐伯ライト前ヒット、多村ショートゴロ、種田レフト前ヒットで1死1・2塁。村田ライトスタンドへ3ランHRで先制。
【4回裏】
引き続きピッチャーはゴンザレス。
多村レフト前ヒット、種田ショートフライ、村田ライトオーバー2塁打で1死2・3塁。相川ライトへ犠牲フライで4点差。
【5回表】
ベイスターズの先発は土肥。
1死から城石レフトスタンドへソロHRで3点差。
【5回裏】
引き続きピッチャーはゴンザレス。
2死から金城ライト線へ2塁打、佐伯ライト前タイムリーヒットで4点差。
【6回裏】
引き続きピッチャーはゴンザレス。
1死から村田死球、相川センターフライ、土肥右中間を抜けるタイムリー2塁打で5点差。石井レフト前ヒットで2死1・3塁。小池四球で2死満塁。金城ファーストゴロをリグスがトンネルで2者生還。2点タイムリーエラーで7点差。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
さぁて始まった、Aクラス争奪第2ランド4連戦。特に今日は5度目の5割挑戦もかかるだけに絶対勝ちたい。しかしジャイアンツ戦以外では結果が残せない土肥と、ベイスターズにとって相性の悪いゴンザレスと、あまり状況は良くなかった。しかしそれを吹き飛ばしたのが村田の先制3ランだった。これで全ての流れがベイスターズに傾いた感じで、更に中押しダメ押しと効率の良い攻めが出来た。見方の援護もあり土肥も7回まで7安打されながらも1失点に抑えるピッチングを披露し、圧勝の中やっと連勝が出来08/03以来2ヶ月ぶりに5割を復活させる事が出来た。これで土肥も10勝目なんだね。

いやでも佐々木引退セレモニーがあるとは言え24,758人とは入ったね。2万オーバーってタイガース戦死かでないと思ったけれど、やっぱり佐々木に思い入れのあるファンが多い証拠か。

 
10/ 07 ドラゴンズ22回戦(最終戦) [ナゴヤドーム 観衆29,200] 
8勝13敗1分        R H 4B E
YB|002 000 211|6|10|4|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
D|000 100 000|1|8|1|0
[投手][YB][勝]斎藤(6回)→川村(1回)→木塚(1回)→加藤(1回)
   [D][敗]中里(3回)→鈴木(3回)→高橋聡(2回)→小林(1回)
[HR][YB]多村 31号(2ラン・3回中里)
     小池 20号(9回小林)
   [D]ウッズ38号(4回斎藤)
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【3回表】
ドラゴンズの先発は中里。
1死から金城レフト前ヒット、佐伯ファーストゴロで2死2塁。多村レフトスタンドへ2ランHRで先制。
【4回裏】
ベイスターズの先発は斎藤。
ウッズレフトスタンドへソロHRで1点差。
【7回表】
この回からピッチャー高橋聡。
2死から琢朗レフト前ヒット、小池レフトオーバータイムリー2塁打で2点差。金城レフト前タイムリーヒットで3点差。
【8回表】
引き続きピッチャーは高橋聡。
1死から種田センター前ヒット、村田レフト前ヒット、相川ピッチャーゴロで2死2・3塁。川村の代打内川
四球で2死満塁。琢朗の打席で高橋聡暴投で4点差。
【9回表】
この回からピッチャー小林。
小池レフトスタンドへソロHRで5点差。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
昨日ベイスターズが試合が無い中、スワローズがドラゴンズに勝った為ゲーム差で並び、勝率で4位に転落してしまった。となればここで負けて離される訳にはいかないので絶対勝ちたいところ。
その期待に隆が応えてくれた。本に曰くはあまり調子は良くなかったとは言うが、緩急を付けて丁寧なピッチングが光り、6回を4安打1失点に抑える好投をしてくれた。その好投に打線が応え、特に7回の金城のタイムリーの追加点が大きかったね。

隆やっと今季3勝目。この試合を見ていてやっと隆が変わってきたのかなぁと思う。隆と言えば148km/hレベルのストレートが売り物で、力によるピッチングをしていたが、好投してても甘く入ったところを痛打されるケースが目立っていた、だから昔から10勝出来ても10敗するピッチャーと言われ、ベテランになっても力投の拘っていた部分が見えたが、この試合に限ってコントロール主体でベテランらしさが出てきたなのかなぁと感じた。もっと早くから技巧派になるべきだと思ってきたけれど、やっとそうなってきたのかなぁ?

結局ドラゴンズには借金5。全ては開幕戦の逆転負けから始まったが、相変わらずながら手強かったね。
ちなみに今日スワローズが負けて、あっさりAクラスを取り戻した。さぁ明日からは今季最後の決戦だ!!

 
10/05 タイガース22回戦(最終戦) [阪神甲子園球場 観衆47,284]
6勝13敗3分            R H 4B E
YB|000 200 000 0  |2|10|3|0
−+−−−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
T|000 101 000 1× |3|9|3|0
[投手][YB]門倉(8回)→[敗]加藤(1回1/3)
   [T][勝]下柳(10回)
[HR][YB]
   [T]鳥谷 8号(6回門倉)
     鳥谷 9号(10回加藤)
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【4回表】
タイガースの先発は下柳。
小池四球、金城ライトフライ、佐伯センター前ヒット、多村四球で1死満塁。種田センター前タイムリーヒットで先制。村田レフト前タイムリーヒットで2点差。
【4回裏】
ベイスターズの先発は門倉。
シーツライトへ2塁打、シーツの代走関本。金本ファーストゴロで1死3塁。今岡ライト前タイムリーヒットで1点差。
【6回裏】
引き続きピッチャーは門倉。
鳥谷センターバックスクリーンへソロHRで同点。
【10回裏】
ピッチャーは加藤。
1死から鳥谷レフトスタンドへサヨナラソロHR。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
あの〜〜、もう優勝も決まって実質消化試合なのですが・・。ここまで緊迫した試合になるとは。
4度目の5割チャレンジのかかったベイスターズと、今日勝てば15勝となり最多勝をほぼ確定的な下柳が先発するタイガース。両先発が気迫を込めた今季最終戦は、投球内容に何と9回終了時点で2-2もガチンコ勝負。門倉は8回まで投げきり、下柳が普段は6回終了でJFKにバトンタッチなのに、何と今日は9回まで135球完投してしまったのだから、この試合に賭ける意気込みには驚きである。しかも9回完投して打席が回ってくれば代打かと思いきや、何とそのまま打席に立ってしまった。

しかしこの続投劇が何となくベイスターズの勝利が厳しくなったかなぁと予感させた。甲子園の雰囲気は下柳の最多勝へのアシストとなり1つのアウトの度にいつも以上の大声援で涌く。そして延長10回裏予感は的中してしまった。やっぱりこういう結果なのかぁ。何と言っても序盤で攻め損なった事が痛かった。4回2点は先制したが、まだまだ1死1・3塁の場面で更なる追加点を逃した事が響いたね。それと下柳を何としてでも勝たせたいというチームのモチベーションが圧倒していた訳で、それが加藤の続投に現れていた気がする。何としてでも勝ちたければ川村を10回から投入指摘たっと思うんだけれどね、でもこの負けは痛いなぁ。

 
10/04 タイガース21回戦 [阪神甲子園球場 観衆47,286]
6勝12敗3分        R H 4B E
YB|000 012 111|6|10|0|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
T|000 200 101|4|6|4|0
[投手][YB][勝]三浦(6回)→木塚(1回)→川村(1回)→[S]クルーン(1回)
   [T][敗]井川(7回)→ウィリアムス(1回)→桟原(1回)
[HR][YB]多村 30号(5回井川)
     金城 12号(2ラン・6回井川)
     小池 19号(8回ウィリアムス)
   [T]林  1号(4回三浦)
     金本 40号(4回三浦)
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【4回裏】
ベイスターズの先発は三浦。
1死から林ライトスタンドへソロHRで先制。金本センターバックスクリーンへソロHRで2点差。
【5回表】
タイガースの先発は井川。
多村センターバックスクリーンへソロHRで1点差。
【6回表】
引き続きピッチャーは井川。
三浦センター前ヒット、琢朗ファーストゴロ、小池空振り三振、金城センターバックスクリーンへ2ランHRで逆転!!
【7回表】
引き続きピッチャーは井川。
多村センターオーバー3塁打、種田空振り三振、村田右中間を抜けるタイムリー2塁打で2点差。
【7回裏】
この回からピッチャー木塚。
喜田センター前ヒット、野口空振り三振、藤本サードライナー、井川に代打濱中四球、赤星右前タイムリーヒットで1点差。
【8回表】
この回からピッチャーウィリアムス。
1死から小池レフトスタンドへソロHRで2点差。
【9回表】
この回からピッチャー桟原。
1死から内川セカンドへ内野安打、相川セカンドフライ、万永センターオーバータイムリー2塁打で3点差。
【9回裏】
この回からピッチャークルーン、
野口の代打スペンサー2?1からショートゴロであったが、クルーンの投球モーションで1度足を下ろした時につま先が地面着いた事を指摘され、ボークで2?1から打ち直しで四球。スペンサに代走赤松。藤本の代打桧山の打席で赤松盗塁成功。桧山空振り三振、桟原の代打関本右前タイムリーヒットで2点差。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
今季残り9試合、その中でAクラス&5割確保の為に最大のヤマ場となるタイガース2連戦。やっぱり三浦を投入してきた。その三浦いきなり2連発を浴び前回の影響が残っているのかと思わせた。一方タイガースは今季ピリッとしていない井川だったが、意外や意外、今季一番とは言い切れないが、5回まで2安打1死ってに抑える好投をする。

このパターンは早めに攻略してJFKの前に追いつきたいところだったが、金城の2ランで逆転し、あとはベイスターズペース、特に1点差まで追い上げられた後の小池のホームランが大きかったね。三浦も2点は取られたが8奪三振でベイスターズの勝ちパターンへ繋げられたし、良い勝ち方だったね。

あとクルーンに関して、どうも今日2段モーションの足の上げ方が違うなぁと思ったが、まさかこういう指摘を受けるとはね。その影響は1失点だけで収まったからホッとしたけれどね。
でもまぁ良く入るね。

 
10/02 ジャイアンツ22回戦(最終戦) [東京ドーム 観衆37,587]
16勝6敗          R H 4B E
YB|000 000 000|0|5|0|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
G|000 001 00×|1|5|2|0
[投手][YB][敗]吉見(7回)→木塚(1回)
   [G][勝]上原(9回)
[HR][YB]
   [G]高橋由 16号(6回吉見)
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【6回裏】
ベイスターズの先発は吉見。
高橋由ライトスタンドへソロHRで先制。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
5割復活トライは3度目の正直となるか?また対ジャイアンツ戦年間球団記録17勝達成のもある。
前回好投した吉見、とは言ってもけっこう台風一過の風に助けられていたが、今日はもう立ち上がりの不安もなく、丁寧なピッチングは緩急をしっかり付けてコントロールも良く完璧な内容だったと思う。特に3回1死1・3塁のピンチも2死満塁までいったが、小久保を外角低めのストレートで見逃し三振に仕留めるなど、以前の自信に満ちた表情を見せてくれた。しかしあのホームランは痛恨だったね。でも吉見は攻められないよなぁ。でもこれで来季に繋がりそうだね。ていうか繋がってくれよ!!

一方打線は、金城こそ猛打賞と奮起したが吉見を助ける事は出来なかった。唯一のチャンスも2回種田が相川の2塁打でホームを狙うがホームで刺され先制のチャンスを逃してしまった。まぁ積極的にいくのは良いのだが、結果的にはこのチャンスで先制できなかったのが痛かった。

まぁ結局球団記録は達成できなかったが、対ジャイアンツ戦で圧勝できた事はこれ程精神的に楽な1年もなかったよね。来年もよろしくねん♪
順位的にはスワローズが仲良くお付き合いしてくれているのだが、5割の道は目の前にありながら遠いなぁ。

 
10/01 ジャイアンツ21回戦 [東京ドーム 観衆40,765]
16勝5敗          R H 4B E
YB|000 301 203|9|13|5|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
G|000 003 000|3|6|2|1
[投手][YB][勝]土肥(6回)→加藤(1回)→川村(1回)→岸本(1回)
   [G][敗]西村(5回)→シコースキー(2回)→久保(1回)→岡島(1回)
[HR][YB]
   [G]矢野 7号(6回土肥)
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【4回表】
ジャイアンツの先発は西村。
1死から金城センター前ヒット、佐伯レフトへタイムリー2塁打で先制。多村右中間をぬ寝るタイムリー2塁打で2点差。種田センター前タイムリーヒットで3点差。
【6回表】
この回からピッチャーシコースキー。
1死から種田左中間を抜ける2塁打、村田センター前タイムリーヒットで4点差。
【6回裏】
ベイスターズの先発は土肥。
矢野レフトスタンドへソロHRで3点差。三浦センター前ヒット、高橋由ライト前ヒット、小久保四球で無死満塁。二岡センターへ犠牲フライで2点差。阿倍ファーストゴロ併殺崩れの間に高橋生還で1点差。
【7回表】
引き続きピッチャーはシコースキー。
1死から内川四球、金城今日猛打賞となるライト前ヒット、佐伯ファーストゴロで2死1・3塁。多村敬遠気味の四球で2死満塁。種田今日猛打賞となる右中間を抜ける2点タイムリーヒットで3点差。
【9回表】
この回からピッチャー岡島。
1死から佐伯四球、多村レフト前ヒット、種田空振り三振、村田左中間を抜ける2点タイムリー2塁打で5点差。相川レフトオーバータイムリー2塁打で6点差。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
今日の土肥は緩急を生かしたピッチングと今季カモにしている相手だけに、序盤からジャイアンツ打線を完璧に抑えていた。しかも見方があっさりと先制してくれ、終始有利な展開となった。しかし6回急に制球が甘くなり一気にイヤな展開に陥るが、ジャイアンツ打線はいきなりのホームランと満塁の場面はあったにしても、追加点は凡打の中での得点のみで、一気にひっくり返す程の力はなかった。めちゃくちゃ甘い球ばっかりっだたのにね。でもあの阿倍のファーストゴロって、何でホームに投げなかったんだろう?あれタイミング的に併殺無理のような感じだったし、ホーム間に合わなかったのかな??
っと1点差まで追い上げられるも、やはり今季を象徴するように中継ぎ陣総崩れでゲームが決まった。特に7回多村の打席で0−3とカウントを悪くし、あっさり敬遠気味に満塁にしてしまったが、こういう場面での種田はめちゃくちゃ怖いのにね。多村の方が楽だったと思うけれど。

まぁ何はともかく、本当の消化試合をしているチームと、5割Aクラスを狙っているチームの、モチベーションの差が出た内容であった。
今日はスワローズが負けて1.5ゲーム差に広がり、借金1となった。今度こそ5割だ!!

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