PennantRace 試合寸評(2005/07公式戦) 
                   
  
掲載日 内容
07/31
07/30
07/29
07/27
07/26
07/20
07/19
07/18
07/17
07/16
07/15
07/14
07/13
07/12
07/10
07/09
07/07
07/06
07/05
07/03
07/02
07/01
カープ   13回戦
カープ   12回戦
カープ   11回戦
ドラゴンズ 9回戦
ドラゴンズ 8回戦
タイガース 12回戦
タイガース 11回戦
タイガース 10回戦
ジャイアンツ12回戦
ジャイアンツ11回戦
ジャイアンツ10回戦
カープ   10回戦
カープ   9回戦
カープ   8回戦
スワローズ 7回戦
スワローズ 7回戦
カープ   7回戦
カープ   6回戦
カープ   6回戦
タイガース 9回戦
タイガース 8回戦
タイガース 7回戦
 
[注]掲載ミスがある場合がございますので、各報道機関発表でご確認下さい。
07/31 カープ13回戦 [広島市民球場 観衆10,097]
4勝7敗2分        R H 4B E
YB|000 011 001|3|10|3|1
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
C|102 011 01×|6|11|1|0
    降雨によるグランド整備の為試合開始18:50
[投手][YB][敗]斎藤(6回)→加藤(2回)
   [C][勝]デイビー(6回)→横山(1回)→永川(1回)→ベイル(1回)
[HR][YB]小池  12号(5回デイビー)
   [C]ラロッカ13号(2ラン・3回斎藤)
     新井  29号(8回加藤)
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【1回裏】
ベイスターズの先発は斎藤。
2死から嶋ライト前ヒット、ラロッカセカンドゴロ万永好捕も1塁への送球が逸れ転々としている間に嶋生還で先制。
【3回裏】
引き続きピッチャーは斎藤。
緒方セカンドへ内野安打、木村拓送りバント失敗ピッチャーゴロ2塁アウト。嶋空振り三振。ラロッカレフトスタンドへ2ランHRで3点差。
【5回表】
カープの先発はデイビー。
小池レフトスタンドへソロHRで2点差。
【5回裏】
引き続きピッチャーは斎藤。
1死から緒方四球、木村拓レフト前ヒットで1死1・3塁。嶋センターへ犠牲フライで3点差。
【6回表】
引き続きピッチャーはデイビー。
万永ライト線へ2塁打、金城セカンドゴロで1死3塁。佐伯ライト前タイムリーヒットで2点差。
【6回裏】
引き続きピッチャーは斎藤。
2死から栗原センター前ヒット、右中間を抜けるタイムリー2塁打で3点差。
【8回裏】
ピッチャーは加藤。
ラロッカレフト前ヒット、ラロッカの代走東出。前田の打席で東出盗塁失敗、前田レフトフライ、新井センターバックスクリーンへソロHRで4点差。
【9回表】
この回からピッチャーベイル。
1死から相川の代打内川四球、加藤の代打鶴岡ライト前ヒット、琢朗センターフライ、万永レフト前タイムリーヒットで3点差。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
後半戦5番手に隆を起用してきた。オールスター前のジャイアンツ戦では好投した、隆の欠点である良くても、時より来る甘い球にジャイアンツは打ち損なっていたが、やはり打線好調のカープは甘い球を見逃さなかった。カープにはいきなり万永のエラーで失点と言うのはあったけれどね。
一方種田出場停止で久々打線を動かし、種田の代わりの万永が2番、小池は8番に入りその起用は悪くはなかったが、しかし3点を取るのが精一杯であった。

さてこの試合で特に痛かったのは多村の守備である。5回嶋のセンターへの浅めの犠牲フライもダイレクトで相川に渡っていれば余裕のタイミングであったが、手前でワンバウンドした為バウンドが変わり捕球できなかった。それと6回2死1塁で石原の右中間を抜ける2塁打の返球で、安易にセカンドへ返球した為に、それを見たカープ山崎コーチのとっさの判断で手を回し、追い上げた直後の痛い失点をしてしまった。やっぱり多村に関しては時期尚早だった気がするんだよね。試合感を考えればもっとシーレックスで試合感を取り戻した方が良かったと思う、まぁバッティングはある程度しょうがないとしても守備に響いては、ちょっとキツイ。特に6回のプレーにはカチンとくるぞ。
これでは不在時に頑張っていた、内川や古木の立場がない。一軍ににあげた以上試合感を取り戻させる為、ベンチウォーマーという言う訳にはいかない。となれば今日みたいなリスクを負ってしまう訳で、せっかく2点差に追い上げてもこれでは勝負にならない。
要は負けて当然。しかも隆はこんなものとして認識しておかなければならないし、隆ならば吉見を上げた方が良かった気がするよ。これで引き分け2つを挟み後半戦勝ち無しの3連敗。しかも来週はタイガース戦、最悪な展開だ・・・・。オールスター前みたいな訳にはいかない気もするな。

 
07/30 カープ12回戦 [広島市民球場 観衆16,153]
4勝6敗2分        R H 4B E
YB|110 200 002 000|6|14|6|2
−+−−−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
C|000 311 001 000|6|15|11|1
               延長12回規定により引き分け
[投手][YB]セドリック(5回2/3)→加藤(1回1/3)→吉川(0/3)→ホルツ(1/3)→木塚(2/3)
     →クルーン(1回)→川村(2回)→秦(1回)
   [C]ロマノ(4回)→横山(1回)→広池(2/3)→梅津(1/3)→佐々岡(1回)→永川(1回)
     →ベイル(2回)→田中(2回)
[HR][YB]小池11号(2ラン・4回小池)
     村田18号(2ラン・9回ベイル)
   [C]新井28号(9回クルーン)
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【1回表】
カープの先発はロマノ。
1死から小池ライト前ヒット、金城レフト前ヒットで1死1・3塁。佐伯センターへ犠牲フライで先制。
【2回表】
引き続きピッチャーはロマノ。
村田右中間を抜ける2塁打、相川セカンドゴロで1死3塁。セドリックショートへタイムリー内野安打で2点差。
【4回表】
引き続きピッチャーはロマノ。
相川サードゴロ新井悪送球の間に相川2塁へ、セドリック送りバント失敗3塁アウト。琢朗センターフライ、小池レフトスタンドへ2ランHRで4点差。
【4回裏】
ベイスターズの先発はセドリック。
1死から新井ライト前ヒット2塁を狙うがタッチアウト。栗原四球。石原ライト前ヒット、ロマノの代打福井ライト前タイムリーヒットで3点差。緒方死球、山崎の代打木村拓レフト前2点タイムリーヒットで1点差。
【5回裏】
引き続きピッチャーはセドリック。
1死から前田セカンドへ内野安打、新井空振り三振、栗原ライト前ヒット、石原ピッチャーへ内野安打佐伯が取り損なっている間に前田2塁から生還で同点。
【6回裏】
引き続きピッチャーはセドリック。
2死から左中間を抜ける2塁打、ラロッカ死球、前田ライト前タイムリーヒットで逆転。
【9回表】
この回からピッチャーベイル。
2死からライト前ヒット、村田レフトスタンドへ逆転2ランHR!!
【9回裏】
この回からピッチャークルーン。
新井ライトスタンドへソロHRで同点。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
見事、これぞカープ戦!!(爆)
としか言えないでしょ、両チームとも勝てた試合、まさか結末がこうなるとはね。
セドリックも序盤は良かったが、ランナーを出すと制球が乱れ四死球を出し、更にピンチを広げてしまう。打線はチャンスを確実に追加点を積み重ねていたのにね。ただ5回種田のヒットから、村田の2塁打で種田ホームを狙うが、判定はアウトになってしまったのが痛かった。それに激怒した種田が猛抗議で退場になってしまった。でもありゃ石原が捕球後追いタッチとなっていて何も触れていなかったぞ。

でカープの抑えベイルが2死まで抑えながら2ランを浴び状況は一転したが、クルーンが初被弾で同点になりそのまま引き分けとなってしまった。クルーンに関しては、まぁこんな時もあるでしょう。ただやっぱり新井を褒めるべきだろうなぁ。先日のスワローズ戦でも石井弘から大ドンデンの起死回生の逆転弾を放っていたしね。

やっぱり一一寸先は闇、カープ戦こうでないとね。

 
07/29 カープ11回戦 [広島市民球場 観衆8,733]
4勝6敗1分        R H 4B E
YB|000 004 002|6|10|6|1
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
C|011 500 10×|8|16|1|0
[投手][YB][敗]土肥(4回)→吉川(2回)→加藤(1回)→秦(1回)
   [C][勝]黒田(6回)→永川(2回)→ベイル(1回)
[HR][YB]佐伯 10号(満塁 ・6回黒田)
   [C]新井 27号(    2回土肥)
     緒方 13号(    3回土肥)
     緒方 14号(3ラン・4回土肥)
     山崎 1号(    4回土肥)
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【2回裏】
ベイスターズの先発は土肥。
新井ライトスタンドへソロHRで先制。
【3回裏】
引き続きピッチャーは土肥。
緒方ライトスタンドへソロHRで2点差。
【4回裏】
引き続きピッチャーは土肥。
1死から新井レフト前ヒット、栗原センター前ヒットで1死1・3塁。石原ショートゴロの間に新井生還で3点差。黒田ファーストへの内野安打。緒方レフトスタンドへ3ランHRで6点差。山崎レフトスタンドへソロHRで7点差。
【6回表】
カープの先発は黒田。
琢朗ショートへ内野安打、小池ライト前ヒット、金城レフト前ヒット、佐伯レフトスタンドへ満塁HR!!で3点差。
【7回裏】
この回からピッチャー加藤。
ラロッカライト前ヒット、ラロッカに代走松本高。森笠セカンドフライ、新井空振り三振、栗原右中間を抜けるタイムリー2塁打で4点差。
【9回表】
この回からピッチャーベイル。
秦に代打内川右中間を抜ける2塁打、琢朗四球、小池空振り三振、金城ライト線へタイムリー2塁打で3点差。佐伯セカンド後の間に琢朗生還で2点差。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
今日は土肥が悪すぎ!!4発被弾で7失点は取られすぎだよ。何とか佐伯の満塁ホームランでゲームになるかなぁと思ったが、相手は黒田だし、やっぱり7失点は重たかった。本当にジャイアンツ戦しか勝てないよなぁ。やっぱり気持ちの問題なのかね?まぁ相手の苦手意識の影響もあるよね。こうなったらジャイアンツ戦専任にしてそれ以外は抹消しておいたら?

ところでこの試合から多村が復活したが5打数無安打で1ヶ月以上も実践から離れていりゃそうは簡単には打てないよな。何時になれば取り戻すやら・・?

 
07/27 ドラゴンズ9回戦 [山形県野球場 観衆7,537]
2勝6敗1分            R H 4B E 
D|020 000 000 000|2|10|9|1
−+−−−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|101 000 000 000|2|12|5|0
              延長12回規定により引き分け
[投手][YB]三浦(9回)→木塚(1回)→クルーン(1回)→川村(1回)
   [D]朝倉(3回1/3)→チェン(3回2/3)→平井(2/3)→高橋聡(1回)→落合(1/3)→岩瀬(1回)
     →鈴木(2/3)→岡本(1回1/3)
[HR][YB]
   [D]福留 15号(2回三浦)
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【1回裏】
ドラゴンズの先発は朝倉。
琢朗・小池連続四球、金城セカンドゴロ併殺打で2死3塁。左中間を抜けるタイムリー2塁打で先制。
【2回表】
ベイスターズの先発は三浦。
福留ライトスタンドへソロHRで同点。アレックスレフト線へ2塁打、森野ファーストゴロ1死3塁。谷繁センターへ犠牲フライで逆転。
【3回裏】
引き続きピッチャーは朝倉。
琢朗レフト前ヒット、小池送って、金城セカンドゴロで2死3塁。佐伯の打席で谷繁パスボールの間に琢朗生還で同点。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
三浦の好投は何時になったら実るのだろうか?今日も3回まではコントロールに苦しんでいたが、4回以降回が進むごとに内容も良くなり結局9回129球被安打10与四死球2奪三振7で完投したのに、またも勝利投手にはなれなかった。
一方打線は何とか2点は取ったものの、ドラゴンズの継投に決定的なチャンスを作れなかった。その中小刻みな継投で何と延長10回から岩瀬を投入するも、金城の2塁打からチャンスを作り、内川ジャストミートをするが不運にもサードライナー、金城が飛び出しており併殺打とチャンスを逸してしまった。しかも手詰まり状態のドラゴンズ投手リレーで岡本が2イニング目にラストチャンスでまたも内川が併殺打に終わり引き分けとなってしまった。

ん〜〜〜負け無くって良かったのか?勝てた試合だったと言った方が良いのか?ドラゴンズとっては負けなくて良かったと言うところであろう。

 
07/26 ドラゴンズ8回戦 [山形県野球場 観衆7,129]
2勝6敗          R H 4B E
D|000 520 012|10|12|3|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|040 010 300|8|9|3|0
    19:51 4回裏1死より降雨の為32分間中断
[投手][YB]門倉(4回0/3)→吉川(1回)→加藤(2回)→[敗]川村(1回2/3)→ホルツ(1/3)
   [D]山本昌(6回)→岡本(1回)→[勝]平井(1回)→[S]岩瀬(1回)
[HR][YB]佐伯   9号(    2回山本昌)
     相川   6号(3ラン・2回山本昌)
     鶴岡   1号(    5回山本昌)
   [D]福留   14号(3ラン・4回門倉)
     森野   5号(2ラン・4回門倉)
     アレックス13号(    8回川村)
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【2回裏】
ドラゴンズの先発は山本昌。
佐伯ライトスタンドへソロHRで先制。種田センターフライ、内川ライト前ヒット、村田四球、相川ライトポール際へ3ランHRで4点差。
【4回表】
ベイスターズの先発は門倉。
井端左中間を抜ける2塁打、立浪四球、ウッズ空振り三振、福留ライトスタンドへ3ランHRでで1点差。アレックスレフトへ2塁打、森野レフトポール際へ逆転2ランHR。
【5回表】
引き続きピッチャーは門倉。
荒木センター前ヒット、井端・立浪連続四球で無死満塁。ウッズレフト前2点タイムリーヒットで3点差。
【5回裏】
引き続きピッチャーは山本昌。
吉川に代打鶴岡レフトスタンドへソロHRで2点差。
【7回裏】
この回からピッチャー岡本。
村田レフトオーバー2塁打、相川空振り三振、加藤に代打尚典四球、琢朗ライトオーバー2点タイムリー3塁打で同点。小池センターへ犠牲フライで逆転!!
【8回表】
この回からピッチャー川村。
2死からアレックスセンターバックスクリーンへソロHRで同点。
【9回表】
引き続きピッチャーは川村。
谷繁レフト前ヒット、平井に代打川相送って、荒木ライト前ヒットで1死1・3塁。井端センター前タイムリーヒットで逆転。立浪ライトへタイムリーヒットで2点差。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
後半戦スタート!!
台風接近中てっきり中止かと思ったら決行されたんだ。
さて予想通り、後半初戦登板したのはチームで一番安定している門倉であった。しかもここで勝利投手になれば史上4人目という全球団勝利記録が待っている。それにアシストする様に打線が爆発し、いきなりの4点援護。しかも門倉の立ち上がり上々で行けそうだなぁと言う予感がする。

しかし7連勝中のドラゴンズ。そうは甘くなかった4回井端の2塁打を足がかりにガタガタと崩れてしまい一気に1点差。更に中断明けの5回30分空いて気持ちが整理できるかと思ったが、やはりいきなり荒木を出してしまい、更に井端に粘られ痛恨の四球、もうそれで抑えられなくなってしまった。しかし代え時1つ間違ったな。どう見たって4回の状況、5回に入ってからも制球が乱れている、更には立浪相手に勝負になっていない。どう見たって代えるならここだろう。

それでも吉川が後続を断ち、加藤がリズムを作り、更には驚くべき鶴岡の一発がドラゴンズペースにさせなかった事が再度の逆転劇に繋がる。しかしコレでも逃げ切れない。やはり1週間空いたのが響いたのが川村がアレックスに対して投げ急いだところ一発を浴びてしまう。更に状態に悪い川村を続投させたのが完璧に裏目に出てしまった。

今日の試合は納得いかないなぁ。何で代え時を遅らすんだよ。特に川村に関しては1つ忘れているよ。オールスター休みだった事。それを加味して更にはホームランまで浴びている心理状態と、調子の悪さを見れば、最悪でも荒木に打たれたところで代えるべきだったよ。自分はこの回からてっきり木塚出すと思ったけれどね。

それにしてもここの球場狭過ぎだろ!!ライナーがそのままスタンドインするなんて、これぢゃぁ投手やっていられないぞ。ある程度地方球場だからと言ってもねぇ。ちっと狭過ぎだ。
ん〜〜つくづくもったいない試合だったなぁ。まぁ勝負になっただけマシか・・。
あの中断でそのまま中止になっていればなぁ・・・(爆)。

 
07/20 タイガース12回戦 [阪神甲子園球場 観衆47,271]
3勝7敗2分            R H 4B E
YB|000 000 000 01 |1|6|4|0
−+−−−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
T|000 000 000 00 |0|4|3|0
[投手][YB]斎藤(9回)→[勝]川村(1回)→[S]クルーン(1回)
   [T]福原(8回)→藤川(1回1/3)→[敗]ウィリアムス(1回2/3)
[HR][YB]
   [T]
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【11回表】
ピッチャーはウィリアムス。
小池レフト前ヒット、金城送って、佐伯センター前タイムリーヒットで先制!!
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
昨日の痛い引き分けで1勝も出来ずに終わるのか・・・。もし勝機があるとすれば、昨日同様五分の内容で終盤戦勝負となれば久保田が3イニング投げている、藤川もウィリアムスも連投中だけにチャンスはある。当然の如く隆の出来がキーポイントとなる。ただ川村も昨日2イニング投げちゃっているんだよね。

いやぁ〜〜〜蓋を開けてビックリ、隆完璧である!!球威はもちろん、丁寧逃げコントロールも文句ない。135球被安打3与四球3奪三振8で9回完封という素晴らしい内容だった。一方タイガース福原も実は内容は良いのだが、三浦同様内容に対して勝利投手が結びついていない。今日も8回122球4安打無失点と隆同様一歩も引かない内容でありながらまたも援護無く継投策に入った。

さてそうなると、継投が見物となる中8・9回でチャンスを潰したタイガースに対して、やはり連投の疲れか延長10回藤川が代打古木四球でこの試合初めて先頭打者が出塁する。でしかもこの場面で村田が送れないというミスもありながら、相川も四球で出しこの試合最大のチャンスを得た。尚典の代打に対して、この2日間あまり良くなかったウィリアムスにスイッチする。これは有り難いと思ったが更に代打万永、琢朗と共にタイムリーを打つ事は出来なかった。

隆に代打を送りさて誰が投げると思ったら、昨日2イニング投げた川村であった。でも危なげなくこなし、11回表とうとうその時はやってきた。小池が出塁するとキッチリ金城が送り、でやっぱり決めるのは4番打者である。そして昨日時の人となったクルーンがキッチリ抑えて終止符を打った。

やはりこの3連戦の継投の積み重ねの差ではなかったであろうか??早め早めの継投により延長11回ウィリアムス続投をせざる終えなかった。久保田を出しても12回だけであっただろう。まぁ福原をあそこで代えるのは間違ってはいないけれど、3連戦全てを先発投手が投げきったベイスターズには継投に余裕がった。であるからここぞの場面で川村を使えた事になる、やっぱりそこは牛島監督の手腕であろう。無論そこまで好投してくれた先発投手に拍手なのだけれどね。

これで84試合41勝40敗3分けで前半戦をターンした。お疲れ様でした。

 
07/19 タイガース11回戦 [阪神甲子園球場 観衆45,474]
2勝7敗2分            R H 4B E
YB|000 001 000 000|1|6|6|0
−+−−−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
T|000 000 100 000|1|7|6|2
              延長12回規定により引き分け
[投手][YB]三浦(9回)→川村(2回)→クルーン(1回)
   [T]井川(7回)→ウィリアムス(1回)→藤川(1回)→久保田(3回)
[HR][YB]
   [T]
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【6回表】
タイガースの先発は井川。
小池センター前ヒット、金城ショートゴロ6-4と併殺を狙った藤本が1塁へ悪送球の間に金城2塁へ。佐伯ショートゴロで2死3塁。種田の打席で井川ワイルドピッチで先制。
【7回裏】
ベイスターズの先発は三浦。
今岡レフト前ヒット、スペンサー見逃し三振、矢野ショートゴロで2死1塁。藤本センター前ヒット、井川の代打片岡四球で2死満塁。片岡に代走中村豊。赤星押し出し四球で同点。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
今日是が非でも勝ちたい。今日勝たなければ3タテを食らう可能性が大幅に上がってしまう。何せ明日はあの方ですから。その期待に応えたのが三浦であった。何と9回141球被安打6与四球4で1失点は見事であった。しかし三浦登板するところに何故か相手もエース級が登板してくる。これだけは不思議だよね。今まで金曜日登板をづらしてまで環境を変えたのに今日も登板してきたのは井川であった。その井川今季はあまり良くないのだが、ここ最近は結果が付いてきている。今日も三浦に負けず立ち上がりから素晴らしい内容であった。

しかし守備の乱れと自分のミスから先制点を許す。まるで昨日の逆である。今日の三浦の内容からしてもこれで逃げ切れるかと思ったら、やぱりそうは甘くなかった。これだけ好投しているのにあの7回だけストライクが入らなくなる。しかも片岡も赤星もボールは振らない、ハーフスウィングもアンパイアは取ってくれない、ひじょうにキツイ状況での痛恨の押し出しであった。でもそれがウソの様な9回までの好投本当にもったいない。

さて牛島監督は延長を睨んで、また三浦に勝利投手をつけてあげたいが故9回まで引っ張る。一方タイガースは井川を降板させた以上同点ではあったが必勝リレーをしてきた。その中で延長10回から切り札久保田を出してきた。まぁ藤川昨日も2イニング投げているからね。その久保田をまさか3イニング投げさせるとは思わなかった。しかしこれだけ緊迫した中であると、もう代えようがないと言った方が正解なのかな?

そんな展開の中、ベイスターズにとっては必勝リレーをされた以上非常苦しい立場となる。昨日同様ウィリアムスのところでチャンスを作りながら今日も勝ち越せなかった。案の定それ以上1安打も打てなかった。一方タイガースにとっては三浦が降板した以上、勝機が出てくる。しかしそれを川村が阻み、更には延長10回2死1・2塁で金本が見事打ち返す、やられた〜〜と思ったら打球はライナーでサード村田横っ飛びのグラブへ吸い込まれピンチを脱する。

こうなるともう両チームに勝つチャンスはなかった。延長12回クルーンが登板し何と赤星に対して161km/hを記録するなどあって、引き分けに終わった。

終わってみれば三浦・井川の緊迫した投手戦も、クルーン161km/hですっ飛んだ感じとなった。
でも、ここまで必勝リレー多用して良いのか??あの久保田の3イニングって後々響きそうな気がするよなぁ。ここまでゲーム差離している中でもっとメリハリ効かせないと後々苦しい時に踏ん張り聞かない様な気がするけどね。

 
07/18 タイガース10回戦 [阪神甲子園球場 観衆47,275]
2勝7敗1分        R H 4B E
YB|000 000 000|0|7|3|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
T|000 010 02×|3|6|3|0
[投手][YB][敗]門倉(8回)
   [T][勝]ブラウン(5回)→藤川(2回)→ウィリアムス(2/3回)→[S]久保田(1回1/3)
[HR][YB]
   [T]
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【5回裏】
ベイスターズの先発は門倉。
1死から藤本レフト線へポトリと落ちる2塁打、ブラウンの代打片岡の打席で門倉暴投で藤本3塁へ、更に門倉暴投で相川が球を見失っている間に藤本生還で先制。
【8回裏】
引き続きピッチャーは門倉。2死から鳥谷レフト線へポトリと落ちる2塁打、シーツセンター前タイムリーヒットバックホーム間にシーツ2塁へで2点差。金本センターオーバータイムリー2塁打で3点差。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
見事なベイスターズ今季象徴的な負けパターン。

タイガースブラウンは中12日という事もあり所々に甘く入ってくる球がある、それを捕らえ毎回の様にランナーを出すが打球が正面をついたり、攻守に阻まれたりと攻めきれない。2回には2死1・2塁で門倉に回り、3回には琢朗がいきなり2塁打打つも琢朗2塁釘付けだし、4回は1死から内川が2塁打打ったのに後続無し、5回は1死1・3塁で金城ファーストライナー併殺打と回が進むごとにイヤな予感が過ぎる。

一方でここのところ絶好調の門倉、今日も立ち上がりから絶好調だったのに魔の5回が訪れる。今日チーム2本目という藤本のレフト線ギリギリに落ちる2塁打で一気に場内の雰囲気が変わる、しかも門倉がフォークがワンバウンドして相川が逸らす一瞬に3塁を陥れて、更に門倉力みがまたもフォークをワンバウンドさせて先制されてしまう。

もうこうなるとタイガースとしては必勝リレーに入る、しかも昨日安藤が1人で投げた為に無理が利くので藤川が2イニング投げられる。その藤川に対しては5三振と話にならず、勝負はウィリアムス登板の8回だろうとは思った。案の定ウィリアムスの一人相撲に1死1・3塁という場面を作るが、ここで佐伯が空振り三振で万事休す。チームとしての力が尽きてしまった感じでその裏好投していた門倉がまたも2死からだよレフト線ギリギリへの2塁打でピンチを招き今度は失投を捕らえられてタイムリーで決まってしまった。

本当にここまでツキがないのだろうかという展開にはやっぱり現状のタイガースとはレベルが違うとしか言い様がないのかね?完璧な守り負けだし、それにツキがないでは済まされないよ、ここまで良い調子でありながら不運とはいえこれで今季チーム状態を下げてきたんだろうに。門倉にしたって打者にしたって悔やむに悔やめない試合となってしまったなぁ。特に8回佐伯の三振が痛かった。4番が打てなきゃこうなるかぁ。ベイスターズにとっては後半の為にも絶対負けられない場面なのにね。まぁ3タテできるとは思っていなかったしまぁ1勝出来ればいいかなぁだったから良いけれどさ。でも本当に5割から上にも下にも行かないね。

 
07/17 ジャイアンツ12回戦 [東京ドーム 観衆44,049]
9勝3敗          R H 4B E
YB|004 010 020|7|8|6|1
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
G|020 000 011|4|10|5|0
[投手][YB][勝]セドリック(7回)→吉川(1/3)→ホルツ(0/3回)→川村(2/3)→クルーン(1回)
   [G][敗]桑田(3回)→岡島(1回)→ミアディッチ(3回)→シコースキー(1回)→後藤光(1回)
[HR][YB]村田17号(3回桑田)
     金城6号(5回ミアディッチ)
   [G]阿部18号(2ラン・2回セドリック)
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【2回裏】
ベイスターズの先発はセドリック。
小久保四球、阿部レフトスタンドへ2ランHRで先制。
【3回表】
ジャイアンツの先発は桑田。
村田レフトスタンドへソロHRで1点差。相川ライトへファールフライ、セドリックショートゴロ、石井ライト前ヒット、小池レフト前ヒット2死1・3塁。金城四球で2死満塁。佐伯ライト線へ走者一掃の3点タイムリー2塁打で逆転!!
【5回表】
この回からピッチャーミアディッチ。
1死から金城ライトスタンドへソロHRで3点差。
【8回表】
この回からピッチャーシコースキー。
佐伯ピッチャー強襲内野安打、種田送って、内川センターフライ、村田敬遠で2死1・2塁。相川サードへ内野安打で2死満塁。セドリックに代打尚典センター前2点タイムリーヒットで5点差。
【8回裏】
この回からピッチャー吉川。
矢野ライト線へ2塁打、ローズ四球、小久保見逃し三振、ここでピッチャーホルツ。阿部センター前タイムリーヒットで4点差。
【9回裏】
この回からピッチャークルーン。
仁志・川中連続レフト前ヒット、清水ショートゴロ、1死1・3塁。矢野ピッチャーゴロをクルーンが2塁へ悪送球で仁志が生還で3点差。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
9連戦中の2カード目ここを勝って2カード連続の勝ち越しでいきたいところ、前回好投したセドリックが力投をしてくれた。126球被安打6奪三振8で2失点とコントロール苦しみ荒れ球であったが、その荒れ球にジャイアンツ打線が翻弄されてしまった。一方打線は失点した後即村田のホームランでイヤな雰囲気を吹っ飛ばし、後はしっかり4番が4番の仕事をしてくれた結果となった。

更には中押し、ダメ押し、そして最終回クルーンが併殺を焦り悪送球になったりしたが、その失点で逃げ切った。さぁこの勢いで前半最終戦となるタイガース戦だ!!

 
07/16 ジャイアンツ11回戦 [東京ドーム 観衆43,540]
8勝3敗          R H 4B E
YB|000 000 000|0|8|3|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
G|000 001 01×|2|3|3|0
[投手][YB][敗]龍太郎(6回)→吉川(1回)→木塚(1回)
   [G][勝]マレン(7回)→林(1回)→[S]久保(1回)
[HR][YB]
   [G]
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【6回裏】
ベイスターズの先発は龍太郎。
ローズライト前ヒット、小久保センター前ヒット、阿部空振り三振、清原センター前タイムリーヒットで先制。
【8回裏】
この回からピッチャー木塚。
清原四球、二岡死球、川中レフト線へタイムリー2塁打で2点差。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
てっきり秦かセドリックかと思ったら何と龍太郎が久々先発をした。しかしその起用が当たり6回を86球被安打6与四球2で1失点と見事期待に応えてくれた。しかhし今日は打線が湿りっぱなし、マレンの前に3安打では話にならない。強いて言えば初回2死満塁を生かせなかったのが痛かった。
 
07/15 ジャイアンツ10回戦 [東京ドーム 観衆40,301]
8勝2敗          R H 4B E
YB|111 100 000|4|8|3|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
G|100 002 000|3|7|3|0
[投手][YB][勝]土肥(6回)→加藤(1回)→川村(1回)→[S]クルーン(1回)
   [G][敗]高橋尚(7回)→シコースキー(1回)→久保(1回)
[HR][YB]村田  15号(2回高橋尚)
     村田  16号(4回高橋尚)
   [G]矢野  3号(1回土肥)
     ローズ 22号(2ラン・6回土肥)
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【1回表】
ジャイアンツの先発は高橋尚。
小池センターオーバー2塁打、金城空振り三振、佐伯四球、種田左中間を抜けるタイムリー2塁打で先制。
【1回裏】
ベイスターズの先発は土肥。
矢野レフトスタンドへソロHRで同点。
【2回表】
引き続きピッチャーは高橋尚。
村田レフトスタンドへソロHRで勝ち越し。
【3回表】
引き続きピッチャーは高橋尚。
小池四球、金城ショートゴロ、佐伯センターフライで2死2塁。種田右中間を抜けるタイムリー2塁打で2点差。
【4回表】
引き続きピッチャーは高橋尚。
村田2打席連続のライトスタンドへソロHRで3点差。
【6回裏】
引き続きピッチャーは土肥。
清水センター前ヒット、矢野ライトライナー、ローズライトスタンドへ2ランHRで1点差。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
9連戦第2ラウンド、ここでしっかり勝って前半最終戦となるタイガース戦へ弾みをつけたいところ、ついでに3連敗中のジャイアンツにも引導をわたしましょう。
そこの立ったのは土肥である。しかしこのところ内容が悪く、ここで結果を残さないと中継ぎ降格もあり得る立場なのである。でもやっぱり相性等のは凄い、内容はイマイチでありながらも6回まで5安打ホームランのみの3失点としっかり試合を作る事が出来た。またその力投に村田が2ホームランと種田が2安打2打点と土肥を援護する事が出来た。
土肥以降しっかり継投で逃げ切り、ベイスターズらしい内容であったのと、この5連勝全て僅差ゲームを取れたのが大きい。
 
07/14 カープ10回戦 [横浜スタジアム 観衆8,586]
4勝5敗1分            R H 4B E
C|110 020 010 00 |5|13|3|0
−+−−−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|301 010 000 01×|6|8|8|1
[投手][YB]斎藤(6回)→川村(1回)→木塚(1/3)→ホルツ(1/3)→加藤(2回1/3)→吉川(2/3)
     →[勝]クルーン(1/3)
   [C]大竹(5回)→横山(1回)→広池(1/3)→佐々岡(2/3)→永川(2回)→[敗]高橋(1回)
[HR][YB]佐伯 8号(5回大竹)
     金城 5号(11回高橋)
   [C]
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【1回表】
ベイスターズの先発は斎藤。
森笠ライト前ヒット、木村拓ピッチャーフライ、嶋四球、新井空振り三振、前田センター前タイムリーヒットで先制。
【1回裏】
カープの先発は大竹。
1死から小池四球、金城ライトフライ、佐伯四球、種田レフト前タイムリーヒットで同点2死2・3塁。古木の打席で大竹のワイルドピッチで2者生還逆転!!
【2回表】
引き続きピッチャーは斎藤。
石原センター前ヒット、山崎送って、大竹見逃し三振、森笠センター前タイムリーヒットで1点差。
【3回裏】
引き続きピッチャーは大竹。琢朗四球、小池送って、金城セカンドゴロで2死3塁。佐伯四球、種田レフト前タイムリーヒットで2点差。
【5回表】
引き続きピッチャーは斎藤。
1死から森笠ライト前ヒット、木村拓レフト前2塁打、古木照明が目に入り打球を見失いその打球が古木の前で大きくバウンドして後ろに逸らし1死2・3塁。嶋サードへファールフライ、新井サードゴロ、村田の送球がワンバウンドになり佐伯取れず2ランタイムリーエラーで同点。
【5回裏】
引き続きピッチャーは大竹。
1死から佐伯センターバックスクリーンへソロHRで勝ち越し!!
【8回表】
この回からピッチャー木塚。新井空振り三振、ここでピッチャーホルツ。前田セカンドへ内野安打、前田に代走松本高。野村サードゴロで2死2塁。ここでピッチャー加藤。石原に代打浅井センター前タイムリーヒット、ポトリと落ち小池と種田が交錯する間に松本高生還で同点。
【11回裏】
ピッチャーは高橋。
1死から金城センターバックスクリーン左へサヨナラソロHR!!
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
何と隆が04/300ドラゴンズ5回戦以来の先発起用となった。まぁ9連戦を考えるとあり得るかなぁと思ったらいきなり起用するとは・・・・。その隆序盤こそ2失点をするが、ストレートmax148km/h球威もあるしテンポも良かった。しかし時より真ん中に入る甘い球にはヒヤヒヤする。それでもカープの打ち損ないに助かったね。この内容だと正直先発は怖いよ・・。ホームラン打たれてもおかしくないし、ん〜〜厳しい気がするけれどね。まぁそれでも6回95球被安打7与四球1奪三振8で4失点(自責は2)は評価できるかな。

どうも今日は両チームの守りでミスが目立つ。カープ大竹は暴投2つ、またベイスターズでも古木が見失い、更に村田が肝心な場面で足が竦んでしまい悪送球は痛かった。それでも即佐伯のホームランでリードは保ったが、逃げ切りを懸けた8回小刻みリレーが裏目に出る。川村・木塚・ホルツ・加藤は順番が逆の様な気がするけれどなぁ。。。まぁ本来はホルツで終わらせたかったし、加藤は予定外だったのだろうけれどね。まぁ加藤には不運な打球だったね。

その加藤だけれど、同点になった以上は続投となったが、でも良く抑えたと思うし11回の吉川も繋いでくれた、クルーン登板即嶋に打たれた時はヒヤッとしたけれどね。ただ今日も11残塁もっと決められるところはあった。
あと古木・村田攻守で精彩無かったなぁ、これでは南に抜かれるぞ、あの9回のホームへの好返球は見事だったよ。

これでカープに3タテで4連勝であっさり5割復帰!!明日から貯金シリーズで!!しっかり叩こう。

 
07/13 カープ9回戦 [横浜スタジアム 観衆8,918]
3勝5敗1分        R H 4B E
C|000 000 000|0|2|0|1
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|000 000 02×|2|6|7|1
[投手][YB][勝]三浦(9回)
   [C][敗]デイビー(8回)
[HR][YB]
   [C]
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【8回裏】
カープの先発はデイビー。
1死から小池四球、金城ライト前ヒットで1死1・2塁。佐伯ファーストゴロ、併殺を狙い3?6と送球するがショート松本奉が1塁への悪送球で小池生還で先制。種田レフト前ヒットで2死1・3塁。内川の代打尚典ショートへのタイムリー内野安打で2点差。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
三浦無四球完封勝利!!
どうも好投しながら不運な結果が多かった三浦が今日素晴らしいピッチングを見せてくれた。115球被安打2で無四球は文句の言い様がない。心にダメージを受けながらの状態の中でそれを励みに投げたのは見事でした。

一方カープデイビーも良く、ここのところでは珍しい緊迫した投手戦となった。しかし試合を左右したのは8回の攻防であった。8回表村田のフィルダースチョイスで1死1・2塁という場面で石原痛恨の送りバント失敗で絶好のチャンスを逃す、一方その裏同じく1死1・2塁の場面で佐伯のファーストゴロに併殺を焦った松本奉の悪送球で勝負は決した。やはりここのところカープが苦しんでいる要因となっているミスの多さ。若手が多いと言ってもこれをどうにかしなければね。

 
07/12 カープ8回戦 [横浜スタジアム 観衆9,218]
2勝5敗1分        R H 4B E
C|000 000 000|0|9|0|2
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|100 110 00×|3|8|3|0
[投手][YB][勝]門倉(8回)→[S]クルーン(1回)
   [C][敗]黒田(7回)→広池(1/3)→横山(2/3)
[HR][YB]
   [C]
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【1回裏】
カープの先発は黒田。
1死から小池四球、金城ショートゴロで1死2塁。佐伯レフトオーバータイムリー2塁打で先制。
【4回裏】
引き続きピッチャーは黒田。
佐伯ライト前ヒット、種田ショートゴロで2塁アウト。内川センター前タイムリーヒット、緒方直接捕球を試みるが落球しかも足下のボールを見失う間に種田生還で2点差。
【5回裏】
引き続きピッチャーは黒田。
琢朗ライト前ヒット、小池送って、金城ファーストゴロで2死3塁。佐伯ショートへのタイムリー内野安打、松本高好捕もファーストへの送球が逸れる間に琢朗生還で3点差。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
オールスター前の9連戦の初戦は今一番安定している門倉。その門倉立ち上がりから丁寧に投げている感じがして、序盤こそピンチを招いたが、コントロール・キレも文句なかった。しかも先発全員奪三振となる自己最多タイの12奪三振を記録しする程であった。
一方カープは怪我で抹消されていたエース黒田が登録後即先発登板となったが、野手のミスもあったりなど足を引っ張られる場面はあったが、要所を切り抜けて3失点とベイスターズ打線の拙攻にも助かった感じである。
カープとしていたかったのは、やっぱり4回の2失点目も、、3失点目も防げた感じはするけれどね。一方ベイスターズにとっては先週広島市民球場で痛い思いをしているだけに、3点リードではキツイ気もした。その中6回1死3塁の場面で珍しく相川がスクイズ決行。しかしピッチャーフライで併殺打となってしまった。でもそんなイヤな雰囲気も門倉の好投には影響なく、9回クルーンが登板したが完封も出来る内容であった。さてクルーンだけれどコントロールが安定してきた様な気がする。すっぽ抜けも少なくなったし、安心感が増した感じだね。

でもまぁ先発・抑えが頑張って、4番が打てば勝ているという見本的な試合でした。
佐伯も07/07のカープ戦でのホームラン以来だいぶよくなってきている感じだね。

 
07/10 スワローズ7回戦 [鹿児島県立鴨池野球場 観衆12,138]
4勝3敗          R H 4B E
YS|000 000 200|2|6|4|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|001 200 10×|4|9|3|1
[投手][YB][勝]セドリック(6回2/3)→斎藤(1/3)→川村(1回)→[S]クルーン(1回)
   [YS][敗]ガトームソン(6回)→ゴンザレス(2回)
[HR][YB]小池 10号(7回ゴンザレス)
   [YS]
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【3回裏】
スワローズの先発はガトームソン。
相川センター前ヒット、セドリック送って、琢朗ライトへファールフライで2死2塁。小池四球、金城センター前へポテンタイムリーヒットで先制。
【4回裏】
引き続きピッチャーはガトームソン。
佐伯ライト前ヒット、種田ピッチャーゴロで1死2塁。内川レフト前タイムリーヒットで2点差。村田ライト前ヒットで1死1・3塁。相川センター前タイムリーヒットで3点差。
【7回表】
ベイスターズの先発はセドリック。
1死から城石四球、米野空振り三振、ガトームソンに代打リグスサードゴロがベースに当たりバウンドが変わりなが捕球し1塁へ送球するものの逸れてエラーで2死1・2塁。青木四球で2死満塁。ここでピッチャー隆。宮本ライト前2点タイムリーヒットで1点差。
【7回裏】
この回からピッチャーゴンザレス。1死から小池レフトスタンドへソロHRで2点差。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
今日も九州地区は大雨、てっきり試合をせずに九州旅行で終わるかと思ったら、今日の鹿児島は猛暑だったらしい。熊本は今日も大雨みたいだけれどね。
泥沼4連敗中のベイスターズとタイガースに3タテを食らったスワローズ、どちらも負けられない試合であった。そのなか中継ぎ降格をし、先日中継ぎで好投したセドリックが先発の機会を得る事が出来た。そのセドリックが期待に応え7回まで4安打4四球で2失点(自責は0)とセドリックらしい好投をしてくれた。

一方打線は初対決となるガトームソンに対して、毎回の様に先頭打者を出すが、初回は小池が送れない、2回も内川が併殺、3回には金城のタイムリーで先制はしたが、小池が目の前のポテンヒットで2塁をオーバーランするミスでタッチアウトと、相変わらずのイヤな雰囲気を醸し出す。まぁそれでもピリッとしなかったガトームソンから追加点を得て、セドリックの好投もありベイスターズペースとなった。

それでも7回2死満塁で、何と隆にスイッチこれには固まった。しかも宮本への初球が甘く入り2点タイムリーと一気にピンチをなってしまう。完全にヤバイと思ったが後続を抑え切り抜ける。しかし気が気ではない状況で、今日散々な内容だった小池のホームランが大きかった。まぁこれで何とか逃げ切って4連敗で止まった。

やっぱり今日はセドリック尽きるよね。それと隆のセットアッパーだけれどやっぱり怖いなぁ。でも木塚・今日もあまり良くなかった川村と調子を落としているだけに、隆がちゃんと繋いでくれれば大きいね。あと7回のピンチになった村田のエラーだけれど、あれをエラーにされるのは可哀想な気がするなぁ。イレギュラーしていたし、良く取ったしね。

それと今日最大の勝因は古田が捻挫で欠場だった事
本当これは大きいよ。気分的にも楽だろうし。それでスワローズも苦しんでいるのだろうし。

 
07/09 スワローズ7回戦 [熊本県藤崎台県営野球場]
雨天中止
 
07/07 カープ7回戦 [広島市民球場 観衆8,020]
1勝5敗1分        R H 4B E
YB|010 002 010|4|9|3|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
C|013 110 00×|6|8|1|2
[投手][YB][敗]土肥(4回)→吉川(2回)→秦(1回)→斎藤(1回)
   [C][勝]大竹(7回2/3)→[S]永川(1回1/3)
[HR][YB]佐伯 7号(2ラン・6回大竹)
   [C]新井 22号(2回土肥)
     栗原 1号(4回土肥)
     嶋  12号(5回吉川)
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【2回表】
カープの先発は大竹。
佐伯ライト前ヒット、種田レフト前ヒットで無死1・3塁。古木レフト前タイムリーヒットで先制。
【2回裏】
ベイスターズの先発は土肥。
新井レフトスタンドへソロHRで同点。
【3回裏】
引き続きピッチャーは土肥。
石原四球、大竹空振り三振、松本高サードへ内野安打、木村拓センターフライ、嶋ライト前タイムリーヒットで逆転。2死2・3塁。新井レフト線へ2点タイムリーヒットで3点差。
【4回裏】
引き続きピッチャーは土肥。
1死から栗原ライトスタンドへソロHRで4点差。
【5回裏】
この回からピッチャー吉川。
2死から嶋センターバックスクリーンへソロHRで5点差。
【6回表】
引き続きピッチャーは大竹。
2死から金城ショートゴロ松本のエラー、佐伯ライトスタンドへ2ランHRで3点差。
【8回表】
引き続きピッチャーは大竹。
秦の代打万永ショートゴロ松本のエラー、琢朗レフト前ヒット、小池送って、金城セカンドゴロの間に万永生還で2点差。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
うわっっっ泥沼から抜け出せない。今日の土肥は制球も球威も悪くなかったが、決めるところで痛打される展開が続く。しかも3回は先頭打者に四球を与えるお決まりの自滅パターンであった。一方打線もジリジリ差を広げられるのに援護された大竹が好投になかなかチャンスを作れないでいた。しかもやっと3点差まで追い上げ、チャンスを作った8回でも唯一の得点は内野ゴロ間というお粗末さ、更には9回制球に苦しむ永川が2死から満塁にしているのに、あっさり金城が初球を打ってゲームセット(初球打ちが悪い訳では無いけれどね)。

結局カープ戦は1勝も出来ず、あれれ??カープってこのカードの前って凄く苦しんでいなかったっけ?

そう言えばこの試合で何と隆が久々復活登板をした。とりあえず1イニング無失点に抑えたけれどね。

 
07/06 カープ6回戦 [広島市民球場 観衆7,697]
1勝4敗1分         R H 4B E
YB|002 010 100 |4|9|2|0
−+−−−+−−−+−−−−+−+−+−+−
C|000 003 011×|5|10|3|0
[投手][YB]門倉(7回)→川村(1回)→[敗]木塚(1/3)
   [C]デイビー(6回)→高橋(1回)→横山(1回1/3)→仁部(1/3)→[勝]永川(1/3)
[HR][YB]小池 9号(7回高橋)
   [C]嶋  11号(6回門倉)
     緒方 11号(8回川村)
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【3回表】
カープの先発はデイビー。
門倉ライト前ヒット、琢朗セカンドゴロで1死1塁。小池の打席で琢朗盗塁成功。小池四球、金城セカンドゴロで2死2・3塁。佐伯ライト前2点タイムリーヒットで先制。
【5回表】
引き続きピッチャーはデイビー。
1死から琢朗センター前ヒット、小池サードゴロで2死2塁。金城左中間を抜けるタイムリー2塁打で3点差。
【6回裏】
ベイスターズの先発は門倉。
1死から嶋ライトスタンドへソロHRで2点差。新井センター前ヒット、前田ライト前ヒットで1死1・3塁。緒方の打席で門倉ワイルドピッチで1死2・3塁。緒方ライト線へ2点タイムリー2塁打で同点。
【7回表】
この回からピッチャー高橋。
1死から小池センターバックスクリーンへソロHRで勝ち越し。
【8回裏】
この回からピッチャー川村。
2死から緒方レフトスタンドへソロHRで同点。
【9回裏】
この回からピッチャー木塚。
石原死球、栗原ピッチャーへの送りバントタイミングが2塁アウトであったが木塚焦ってファンブルしてしまい送りバント成功。松本高に代打末永センターオーバーサヨナラタイムリー2塁打。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
弱っっ!!ここまで弱いのか!!いやぁ重傷だなぁ。
先発門倉は上々の立ち上がり5回まで散発の4安打に抑える。一方デイビーはボールが先行し苦しいピッチングとなる。その中門倉の好投に打線が応え、先制・中押しと久々良い形が出来ていた。しかし今日唯一出る度に打たれている嶋にホームラン打たれ崩れかける。しかし踏ん張り何とか同点に抑え、しかも失点した後即小池の勝ち越しホームランが生まれ、このまま逃げ切れるかと言う展開になった。

しかし、今のチーム状態を象徴する様な展開に。逃げ切り体制の一番手の川村が、まさかの同点ホームラン浴び、一進一退の展開のとなる。そして9回が勝負の分かれ目となった。ベイスターズは相川がいきなり四球で出塁するが、内川が送れない、しかも永川の2連続暴投で2死3塁までなりながら小池は見逃し三振。一方カープは木塚がいきなり死球で出し、それに焦ったか送りバントの処理でミスをし、更に末永には相川の構えかとは違う真ん中低めへの投球を痛打される有様であった。でも、何で末永打席の前に野村コーチはマウンドへ行かないんだ??木塚自身のミスの連続でピンチにしてしまい、浮き足立っているところ。ここで行かなくて何処で行くんだよ??良く指摘されているけれど、コーチの出るタイミングが1歩遅れる場面が多いよね。

それにしても、今日のはシャレにならないぞ。今までチーム状態が悪い時でも、川村・木塚で乗り切れる場面は多かったが、その2人で負けたと事は、打線がぱっとしていないだけに本当にヤバイ。特に川村の浴びたホームラン痛かったなぁ。それと9回の小池あそこは外角ギリギリのフォーク。あれを見逃しちゃぁまずいだろう。本当に勝ちたい意識を疑られるぞ。それと内川あれは何が何でも送らなきゃ!!それが出来ないから評価はしてもらえてもスタメン奪えないんだよ。

これで本当に5位転落の目が鮮明になってしまった。やっぱり終わってみれば・・・と言う事に進みそうだ。

 
07/05 カープ6回戦 [広島市民球場]
雨天中止
 
07/03 タイガース9回戦 [横浜スタジアム 観衆26,480]
2勝6敗1分        R H 4B E
T|021 000 102|6|11|7|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|010 000 002|3|5|2|1
[投手][YB][敗]秦(3回)→セドリック(5回)→染田(1/3)→龍太郎(2/3)
   [T][勝]安藤(8回1/3)→[S]久保田(2/3)
[HR][YB]矢野 10号(2ラン・2回秦)
     村田 14号(2回安藤)
   [T]シーツ9号(3回秦)
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【2回表】
ベイスターズの先発は秦。
金本四球、今岡ライトフライ、桧山サードへファールフライ、矢野レフトスタンドへ2ランHRで先制。
【2回裏】
タイガースの先発は安藤。
1死から村田センターバックスクリーンへソロHRで1点差。
【3回表】
引き続きピッチャーは秦。1死からシーツレフトスタンドへソロHRで2点差。
【7回表】
ピッチャーはセドリック。
矢野四球、藤本の打席で矢野が飛びだし相川牽制球を投げるがそれが悪送球となり矢野2塁へ。藤本レフト前ヒット、安藤送って、赤星四球、鳥谷ライト前タイムリーヒットで3点差。
【9回表】
この回からピッチャー染田。
藤本ライト前ヒット、安藤送って、赤星・鳥谷連続四球で1死満塁。ここでピッチャー龍太郎。シーツセンター前2点タイムリーヒットで5点差。
【9回裏】
引き続きピッチャーは安藤。
琢朗ライト前ヒット、小池に代打古木レフトスタンドへ2ランHRで3点差。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
昨日の様な僅差の試合を落とした翌日は決まってワンサイドゲームになる事が多いが、今日も典型的な内容となった。久々先発の秦はコントロールに苦しみ、さすがにこの内容ではヤバイと判断したのか早めの交代となった。2番手には不用意な四球が目立ち監督ブチキレで中継ぎ降格となったセドリックであったが、はっぱり反省をしたか今日の内容は、以前のセドリックらしい丁寧なピッチングが光り良い内容であった。しかしやっぱり先頭打者に四球を与えると失点に繋がってしまった。

一方打線は、ローテの谷間で登板した安藤に完璧に抑えられ手も足も出なかった。安藤としても今季一番の内容だっただろうなぁ。またこの試合で染田がプロ入り初登板をしたが、初登板の気負いからホームはバラバラで制球もままならず1アウトしか取れずに降板となった。ん〜〜この内容では厳しいなぁ。もう1回1から出直しかぁ。

まぁ結果的に1勝2敗で終わったが、3タテ食らわなくて良かった。やっぱり強いなぁ。脱帽であった内容でした。

 
07/02 タイガース8回戦 [横浜スタジアム 観衆25,212]
2勝5敗1分            R H 4B E
T|000 030 100 01 |5|11|3|0
−+−−−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|020 002 000 00 |4|13|5|0
[投手][YB]三浦(6回1/3)→ホルツ(2/3)→木塚(2回)→クルーン(1回)→[敗]加藤(1回)
   [T]杉山(6回)→藤川(2回)→ウィリアムス(1回)→[勝]久保田(2回)
[HR][YB]
   [T]スペンサー6号(7回三浦)
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【2回裏】
タイガースの先発は杉山。
種田四球、内川ライト前ヒットで無死1・3塁。村田センター前タイムリーヒットで先制。相川ライト前ヒット、三浦空振り三振、琢朗センターへ犠牲フライで2点差。
【5回表】
ベイスターズの先発は三浦。
矢野センター前ヒット、藤本セカンドゴロ、杉山右中間を抜けるタイムリー2塁打で1点差。赤星レフト前ヒット、鳥谷の打席で赤星盗塁成功。鳥谷レフトへ犠牲フライで同点。シーツライト前タイムリーヒットで逆転。
【6回裏】
引き続きピッチャーは杉山。
2死から村田レフト線へ2塁打、相川センター前タイムリーヒットで同点。三浦センター前タイムリーヒット逆転。
【7回表】
引き続きピッチャーは三浦。
杉山の代打スペンサーレフトスタンドへソロHRでで同点。
【11回表】
この回からピッチャー加藤。
桧山ライトオーバー2塁打、桧山に代走上坂。矢野送って、藤本センター前タイムリーヒットで再逆転。
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
やっと連敗を止めて、今日は三浦だしここは取り返しましょう!!っと言いたいところだけれど相変わらず、勝ちに恵まれていないだけに今日も・・・。
やはりで今日は打線が先制してくれたが、今日は三浦がリードを保てない、結局得点の取り合いとなって同点のまま延長へ突入。そして加藤が決勝打を打たれてしまう。監督コメントでは勝ち越された延長11回の裏の攻撃で、審判のジャッジに対して憤慨していたが、でもジャッジ以前の問題ないんかい??今日の三浦にしても、またも12残塁の打線も9回も10回も勝ち越せるチャンスはあったのにね。それに何でクルーンをあそこで出したんだ?何だかやっと状態を戻すきっかけを皆で潰している様な気がする試合だったなぁ。
 
07/01 タイガース7回戦  [横浜スタジアム 観衆16,109]
2勝4敗1分        R H 4B E
T|000 031 000|4|7|3|1
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|120 002 00×|5|11|5|1
[投手][YB]土肥(5回1/3)→[勝]加藤(2/3)→ホルツ(1回)→川村(1回)→[S]クルーン(1回)
   [T]下柳(5回)→[敗]橋本(1回)→江草(2回)
[HR][YB]石井 4号(1回下柳)
     相川 5号(2ラン・6回橋本)
   [T]金本 20号(6回下柳)
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【1回裏】
タイガースの先発はホークス下柳。
琢朗ライトスタンドへ先頭打者HR。
【2回裏】
引き続きピッチャーは下柳。
1死から村田四球。相川レフト線へ2塁打で1死2・3塁。土肥ショートゴロ。琢朗ライト前タイムリーヒットで3点差。
【5回表】
ベイスターズの先発は土肥。
今岡四球、スペンサーライトオーバー2塁打、矢野ファーストファールフライ、関本レフト前2点タイムリー2塁打で1点差。下柳ショートへ内野安打で1死1・3塁。赤星センター前タイムリーヒットで同点。
【6回表】
引き続きピッチャーは土肥。
金本センターバックスクリーンへソロHRで勝ち越し。
【6回裏】
この回からピッチャーは橋本。
1死から内川サードへ内野安打、村田サードゴロ、相川レフトスタンドへ2ランHRで逆転!!
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
ここのところ投打が噛み合わず負け方最悪で4連敗のベイスターズと、交流戦後絶好調独走圏に入りかけているタイガースやっぱり7連敗は覚悟しておいた方が良いかな。しかし試合は琢朗の先頭打者ホームランで始まり、先発土肥も4回まで1安打に抑える完璧なピッチング。しかし交流戦以降のタイガースを見ているればそうは甘くない。

5回ここまで好投していた土肥が一気に崩れてしまう。何と言ってもいきなり先頭打者への四球が痛かった。更に言えばスペンサーのへの初球、特に外国人には四球の後の初球とは良く言われてるがまさに安易に初球ストライクを投げてしまい痛打され、一気に同点に追いつかれてしまうそこやっぱり流石である。

そしてその裏追い上げムードを立ち来る絶好のチャンスが巡ってくる。1死満塁で佐伯の打席しかし良い当たりではあったが不運にもファーストゴロ併殺打で好機を逸してしまう。一方タイガースあっさり金本が勝ち越しソロであっさり勝ち越され局面での4番の差が出てしまったぁ。やはり4連敗が思い出されてしまう。しかしそのイヤな流れを断ち切ったのは、ピンチを背負いながら土肥の後を無失点で抑えた加藤と相川の起死回生のホームランであった。

でも勝ち越した以降も7回・8回と満塁のチャンスを逃し、結局13日ぶりのクルーンを1点差で勝ち切れていない展開で出さざるおえなかった。まぁ先頭の片岡を抑えてホッとしたけれどね。でも今日も10残塁、中継ぎ投手が頑張った結果だったし、もうちっと投手陣の負担減らしてやれよ。

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