試合寸評(2002/10公式戦)
 
[注]掲載ミスがある場合がございますので、各報道機関発表でご確認下さい。
 
10/14 カープ28回戦(最終戦) [広島市民球場 観衆12,000]
13勝14敗1分        R H 4B E
YB|000 101 002|4|12|6|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
C|010 003 10×|5|9|4|1
[投手][YB][敗]谷口(5回0/3)→千葉(1回1/3)→岡本(2/3)→秦(1回)
   [C][勝]苫米地(6回)→玉木(1回1/3)→山内(1/3)→天野(1/3)
     →[S]小山田(1回)
[HR][YB]石井琢  8号(4回苫米地)
   [C]新井   27号(2回谷口)
     新井   28号(6回谷口)
     浅井   4号(6回谷口)
     緒方   25号(7回千葉)
 
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【2回裏】
ベイスターズの先発は谷口。新井ライトスタンドへソロHRで先制。
【4回表】
カープの先発は苫米地。琢朗ライトスタンドへソロHRで同点。
【6回表】
引き続きピッチャーは苫米地。1死からロドリゲスレフトフェンス直撃のヒット、しかしロドリゲス2塁を狙うがタッチアウト、小川ライトフェンス直撃の2塁打、種田に代打中根四球2死1・2塁。中根に代走万永。相川内野フライしかし前進してきた新井が取れず小川生還で勝ち越し。
【6回裏】
引き続きピッチャーは谷口。金本四球、新井バックスリーンへ2ランHRで逆転。浅井バックスリーンへ2者連続HRで2点差。
【7回裏】
引き続きピッチャーは千葉。1死から緒方ライトスタンドへソロHRで3点差。
【9回表】
この回からピッチャー小山田登板。相川セカンドゴロイレギュラーしてライト前ヒット、秦の代打小池セカンドへの内野安打で無死1・2塁、一徳に代打佐伯センター前タイムリーヒットで2点差無死1・2塁。佐伯に代走多村。金城サードゴロ2塁アウトで1死1・3塁。琢朗セカンドゴロ併殺崩れの間に小池生還で1点差。
 
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
今季最終試合。現在49勝で何とか50勝にして、しかも全球団負け越しを回避できるか、更には黒江監督代行にとっても最後の指揮という、何が何でも勝ちたい試合であった。
しかしカープの先発は相性の悪い苫米地であった。打線は立ち上がりからチグハグ状態、1回を除き毎回安打であるのに3回に無死1塁で相川盗塁失敗、更に2死1・2塁琢朗の打席で2塁ランナー一徳が飛び出しタッチアウト。4回にも種田が併殺打、更には6回何とか勝ち越したが、それでもロドリゲスが2塁を狙いタッチアウトとどうも流れが悪い。 
一方最終戦先発となった谷口は、新井のHRで先制されたものの5回まで4安打2四球と抑えたが、6回に金本への四球からとうとう捕まってしまった。結局最後の最後に1点差まで追い上げたが届かなかった。結果49勝86敗5分(−37)そして全球団に対して負け越しが確定した。
まぁ色々ありましたが光明も見えましたし選手の皆さんお疲れ様でした。
 
この試合で7回1死から2001年ドラフト4巡目の岡本がプロ入り初登板し0回2/3打者3人に対し9球与四球1であった。
 
なおこの試合8回表1死から今日が引退試合となる山内投手が登板し小川に対して4球ストレートで空振り三振とし8年間の現役生活に幕を閉じたのでした。お疲れ様でした。
 
10/13 スワローズ28回戦 [横浜スタジアム 観衆25,000]
10勝17敗1分        R H 4B E
YS|000 000 010|1|9|6|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|000 060 01×|7|8|4|1
[投手][YB]野村(1/3)→[勝]後藤(7回1/3)→木塚(1/3)→福盛(1回)
   [YS][敗]戎(4回1/3)→松田(2/3)→花田(1回)→前田(1回)→河端(1回)
[HR][YB]
   [YS]
 
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【5回裏】
スワローズの先発は戎。七野四球、鶴岡ライト前ヒット、何でもないセカンドゴロがエンドランがかかっており城石逆をつかれ無死1・3塁。後藤の打席で米野パスボールで七野生還で先制無死2塁。後藤スリーバント失敗1死2塁。一徳ファーストへの内野安打で1死1・3塁。ここでピッチャー松田登板。金城スクイズもピッチャーへ戎見事なグラブトスで鶴岡タッチアウト2死1・2塁。琢朗四球で2死満塁。古木ライト前2点タイムリーヒットで3点差。ロドリゲスセンターオーバーフェンス直撃の2点タイムリー3塁打で5点差。七野センター前タイムリーヒットで6点差。
【8回表】
ピッチャーは後藤。度会センター前ヒット、ラミレスセカンドゴロ併殺打、稲葉センター前ヒット、城石・米野連続四球で2死満塁。ここでピッチャー木塚登板。花田の代打ユウイチ押し出し死球で5点差。
【8回裏】
この回からピッチャー川端。2死から七野レフトフライが風に乗り、フェンス直撃の3塁打、小川の打席で川端ワイルドピッチで七野生還6点差。
 
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
この日の先発投手は野村。そう今日は野村の引退試合である。先頭打者の志田を4球で自身998個目の空振り三振取り現役生活に別れを告げた。黒江代行が交代を告げると、スタメンで守備に散っていた選手と握手、そして後を後藤に託しマウンドを去った。
さてその後藤、初勝利を上げて以来苦しいピッチングが続いた。シーレックスに落ち、やっと戻ってきても出るたびに打たれていたが今日は違った。確かに毎回のようにランナーは出すが、それでも要所を締め、7回1/3を123球被安打9奪三振2与四球5失点1と見事なピッチングで、引退試合に花を添えた。
一方打線も、古木がここで打って欲しいところでタイムリーを放ち、更に七野も2安打と世代交代を感じる試合となった。
 
試合終了後、選手一同がマウンドに整列し、そのなか野村の引退式が行われ三浦そして現マリナーズの佐々木から花束贈呈があった。本当にお疲れ様でした。
 
10/12 スワローズ27回戦 [横浜スタジアム 観衆13,000]
9勝17敗1分            R H 4B E
YS|000 022 100 2  |7|11|2|0
−+−−−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|100 004 000 0  |5|10|2|0
[投手][YB][敗]吉見(10回)
   [YS][勝]ホッジス(9回)→五十嵐亮(1/3)→[S]石井(2/3)
[HR][YB]ロドリゲス 18号(3ラン・6回ホッジス)
   [YS]小野    4号(2ラン・5回吉見)
     ペタジーニ 41号(2ラン・6回吉見)
     城石    7号(7回吉見)
 
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【1回裏】
スワローズの先発はホッジス。琢朗レフト前ヒットラミレス後逸で2塁へ。一徳送って、佐伯センターへ犠牲フライで先制!!
【5回表】
ベイスターズの先発は吉見。1死から城石レフト前ヒット、小野レフトスタンドへ2ランHRで逆転。
【6回表】
引き続きピッチャーは吉見。野口センター前ヒット、岩村レフトフライ、ペタジーニレフトスタンドへ2ランHRで3点差。
【6回裏】
引き続きピッチャーはホッジス。佐伯四球、古木ライト前ヒット、ロドリゲスレフトスタンドへ3ランHRで同点!!金城三振、福本ライト前ヒット佐藤が落球し福本2塁へ。中村三振、吉見センター前タイムリーヒットで逆転!!
【7回表】
引き続きピッチャーは吉見。城石レフトスタンドへソロHRで同点。
【10回表】
引き続きピッチャーは吉見。志田レフト前ヒット、野口送って、岩村ライト前ヒット1死1・3塁。ペタジーニライト前タイムリーヒットで勝ち越し1死1・2塁。ラミレスライト前タイムリーヒットで2点差。
 
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
新人王に向かって何としても勝ちたかった吉見。打線も十分な援護した。3点差となり試合の行方が厳しくなってきた矢先に出た起死回生の3ラン、そして自身がもぎ取った勝ち越し打、これで一気にと思ったが城石に痛恨の同点打、それでも諦めずに投げ続けたが10回に力尽きた。力投146球壮絶な死闘であった。今まで後半中4日で投げ続けやはり疲れたかなぁと思わせた。スワローズ打線に甘く入ったところを狙われての7失点。
しかし石川という好ライバル、それに加え継投が出来ない、打線も満足に打てないチーム状況での11勝は素晴らしい結果だと思う。新人王は限りなく遠のいたが今季の活躍には拍手!!この経験が来期へ繋がると思う。
 
でも何故ホッジスを9回2死1・2塁の場面で打席に送ったのかと思ったら、最多勝がかかっていたのね。
 
10/11 スワローズ26回戦 [明治神宮球場 観衆6,000]
9勝16敗1分        R H 4B E
YB|000 100 010|2|8|1|1
?−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YS|200 000 10×|3|7|2|0
[投手][YB][敗]グスマン(7回)→福盛(1回)
   [YS][勝]石川(7回)→[S]石井(2回)
[HR][YB]石井琢 7号(8回石井)
   [YS]
 
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【1回裏】
ベイスターズの先発はグスマン。稲葉レフトへ2塁打、野口ライト前タイムリーヒットで先制。ロドリゲス返球が悪送球となって野口2塁へ。岩村センターへの犠牲フライで1死3塁。ペタジーニセンターへの犠牲フライで2点差。
【4回表】
スワローズの先発は石川。1死から佐伯レフトオーバーの2塁打、古木ショートゴロ2死3塁。種田ライト前タイムリーヒットで1点差。
【7回裏】
引き続きピッチャーはグスマン。城石レフト前ヒット、小野送って、石川の代打本郷空振り三振、稲葉左中間を抜けるタイムリー3塁打で2点差。
【8回表】
この回からピッチャー石井。1死からレフトスタンドへソロHRで1点差。
 
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
ああ〜〜〜〜〜〜!!新人王争いで並ばれてしまったぁ。とにかく何としても勝たなければならなかった試合であったが、1回の攻守で石川にリズムを作ってしまった。1回表琢朗が四球で出て、この日2番に入った小池がセンター前ヒット、しかしエンドランがかかっていて琢朗3塁を狙うがタッチアウト石川の出鼻をくじけなかった。しかもその裏先制点はしょうがないとしても、ロドリゲスの返球のまずさが2点目を献上してしまった。
結局追い上げはしたものの石川に勝利投手となってしまった。しょうがない明日吉見自力で勝って決めよう!!
 
10/09 カープ27回戦 [横浜スタジアム 観衆10,000]
13勝13敗1分        R H 4B E
C|000 000 200|2|7|1|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|301 000 01×|5|7|2|2
[投手][YB][勝]秦(6回1/3)→木塚(2/3)→[S]福盛(2回)
   [C][敗]長谷川(3回)→河内(1回)→河野(2回)→小林(2回)
[HR][YB]古木  9号(2ラン・1回長谷川)
   [C]
 
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【1回裏】
カープの先発は長谷川。琢朗ライト線を抜ける2塁打、一徳セカンドゴロで1死3塁、佐伯ライト線へタイムリーヒットで先制。古木レフトスタンドへ2ランHRで3点差。
【3回裏】
引き続きピッチャーは長谷川。1死から一徳空振り三振しかしパスボールとなり振り逃げしかもそのまま2塁へ、佐伯左中間を抜けるタイムリー2塁で4点差。
【7回表】
ベイスターズの先発は秦。1死から新井四球、浅井ライト線へ2塁打1死2・3塁。ここで木塚登板。木村一ショートゴロの間に新井生還で3点差2死3塁。河野の代打野村左中間を抜けるタイムリー2塁打で2点差。
【8回裏】
ピッチャーは小林。古木センター前ヒット、古木の代走万永、種田空振り三振、エンドランがかかっていて万永は盗塁成功、ロドリゲスセカンドゴロ万永は3塁へ2死3塁。金城の打席で小林ワイルドピッチで万永生還で3点差。
 
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
秦プロ入り初勝利!!09/15スワローズ25回戦以来2試合目の先発となった。前回も6回3失点とまずまずの内容であったが、今日も初回古木の2ランなどでの先制が秦を楽にし、7回リリーフした木塚が打たれ2失点となったが、6回1/3で106球被安打4奪三振4与四球1と見事なピッチングを見せてくれた。高卒ルーキー勝利は8年ぶり。今季限りで引退する野村と、エクスポス大家以来の事であった。
 
10/08 カープ26回戦 [横浜スタジアム 観衆10,000]
12勝13敗1分        R H 4B E
C|000 000 030|3|8|5|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|000 101 000|2|6|9|0
[投手][YB][敗]谷口(7回1/3)→稲嶺(0/3)→千葉(2/3)→福盛(1回)
   [C]苫米地(5回1/3)→沢崎(2/3)→[勝]玉木(2回)→[S]小山田(1回)
[HR][YB]
   [C]金本  28号(3ラン・8回谷口)
 
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【4回裏】
カープの先発は苫米地。ロドリゲス四球、福本見逃し三振、金城の打席でロドリゲス盗塁成功。金城レフトフライ、相川敬遠で2死1・2塁。谷口ライト前タイムリーヒットで先。
【5回表】
引き続きピッチャーは苫米地。相川四球、谷口送って、琢朗ファーストへの内野安打1死1・3塁。一徳セカンドゴロの間に相川生還で2点差。
【8回表】
ベイスターズの先発は谷口。福地センター前ヒット、浅井レフトライナー、緒方四球で1死1・2塁。金本ライトスタンドへ3ランHRで逆転。
 
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
うわっっ!!谷口自己最高の128球の力投もHR1本で不意に・・・。今日の谷口は序盤から安定したピッチングを見せて6回まで5安打3四球でありながらも無失点に抑えていた。一方打線も4回・5回と得点をし。谷口を援護したが、手痛い一発であった。結局7回1/3まで128球被安打8奪三振5与四球4でも先発としては十分な結果を残した。今季1勝5敗でありながらも、良いピッチングは見せていたし、怪我があって年間は通してとはいかなかったが来期に期待できる内容で終わった。
 
10/06 ドラゴンズ28回戦 [横浜スタジアム 観衆16,000]
9勝17敗2分        R H 4B E
D|200 000 020|4|11|3|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|210 100 06×|10|11|5|0
[投手][YB]グスマン(4回)→[勝]吉見(4回)→福盛(1回)
   [D]野口(3回)→小山(2回)→岩瀬(1回)→[敗]平松(2回)
[HR][YB]古木 8号(2ラン・1回野口)
     七野 1号(4回小山)
   [D]
 
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【1回表】
ドラゴンズの先発はグスマン。井端センター前ヒット、荒木送って、福留サードへの内野安打、谷繁死球。大事を取ってか負傷退場で代走鈴木1死満塁。幕田センター前2点タイムリーヒットで先制。
【1回裏】
ドラゴンズの先発は野口。2死から種田四球、古木ライトスタンドへ2試合連続同点2ランHR!!
【2回裏】
引き続きピッチャーは野口。中村セカンドへの内野安打、グスマンの打席で野口ワイルドピッチ。グスマン送って、琢朗四球で1死1・3塁。小池ライトへの犠牲フライで勝ち越し。
【4回裏】
ピッチャーは小山。2死からグスマンの代打七野ライトスタンドへプロ入り初ソロHRで2点差。
【8回表】
ピッチャーは吉見。2死から高橋光レフト前ヒット、森野の代打渡辺の打席で吉見ワイルドピッチ。渡辺センターオーバータイムリー2塁打で1点差。森の代打筒井センター前争点タイムリーヒット。
【8回裏】
ピッチャーは平松。金城レフト線へ2塁打、種田送って、古木四球、一徳の代打中根敬遠四球で1死満塁。中根の代走小田嶋。ロドリゲスレフトオーバー2点タイムリー2塁打で勝ち越し1死2・3塁。多村の打席で平松ワイルドピッチ小田嶋生還3点差1死3塁。多村レフトオーバータイムリーヒットで4点差。中村ライトオーバータイムリー2塁打で5点差。吉見の代打福本セカンドゴロで2死3塁。琢朗ライト前タイムリーヒットで6点差。
 
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
吉見11勝目!!古木2試合連続HR!!七野プロ入り初HRと良い事づくめだったこの試合。先発グスマンは立ち上がりから珍しく荒れ放題であった。いきなり2点先制されるも、古木の見事なHRですかさず同点に追いついた。しかも小池・七野活躍で勝ち越し、しかも5回から吉見を起用して新人王争へのアシストととなった。
しかし吉見は中3日やはり疲れは残っているのか4イニング目に痛恨の同点打を浴びてしまった。
それでも8回打線が奮起して打者1巡の猛攻で勝負を決めた。
 
殊勲打はロドリゲスが打ったが、その陰に隠れた殊勲者がいた。同点にされた8回この回がキーポイントになると思った。その先頭打者金城に全てがかかると思っていたら見事な2塁打。これが逆転の足がかりとなった。
 
またやっと古木が打つと勝てないというジンクスを8試合目に払拭できたのでした。
 
10/05 ドラゴンズ27回戦 [横浜スタジアム 観衆16,000]
8勝17敗2分        R H 4B E
D|000 314 100|9|13|4|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|200 001 000|3|9|3|0
[投手][YB][敗]森中(3回1/3)→千葉(2/3)→後藤(2回)→東(2回)→福盛(1回)
   [D]紀藤(2回)→[勝]久本(2回)→山北(2回)→遠藤(1回)→落合(1回)
     →小山(1回)
[HR][YB]古木 7号(2ラン・1回紀藤)
     多村 5号(6回山北)
   [D]森野 5号(3ラン・4回森中)
     森  1号(3ラン・6回後藤)
     井上 7号(6回後藤)
     谷繁 24号(7回東)
 
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【1回裏】
ドラゴンズの先発は紀藤。1死から一徳ライト前ヒット、佐伯センターライナー、古木ライトスタンドへ2ランHRで先制!!
【4回表】
ベイスターズの先発は森中。福留レフト線へ2塁打、リナレスライトへ犠牲フライでで1死3塁。谷繁四球で1死1・3塁。森野ライトスタンドへ3ランHRで逆転。
【5回表】
この回からピッチャー後藤。2死から荒木ライト前ヒット、福留左中間を抜けるタイムリー2塁打で2点差。
【6回表】
引き続きピッチャーは後藤。谷繁・森野連続ライト前ヒットで無死1・2塁。森ライトスタンドへ3ランHRで5点差。井上ライトスタンドへソロHRで6点差。
【6回裏】
ピッチャーは山北。2死から多村レフトスタンドへソロHRで5点差。
【7回表】
この回からピッチャー東。2死から谷繁ライトスタンドポール際へソロHRで6点差。
 
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
あ〜あ酷いなぁ・・・。せっかく古木の2ランで先制し、森中も立ち上がり上々と思ったら、打者2巡目になったところで失点を嫌うばかりに谷繁を四球で出して、更に森野にも1-3で四球を嫌ったのが3ラン・・・1点を怖がって3失点。これで雰囲気が悪くなってきた。一方打線も古木こそ2ランを放ったがドラゴンズの継投の前にチャンスらしいチャンスも作れなかった。そしてやっと一軍に復帰した後藤が大乱調で勝負あり。
しかも東もやっと一軍に戻ってきたところで谷繁にこれぞ不運なHRというかアレは絶対ファール。ライトポール際ファールかと思ったら、1塁塁審の敷田が手を回すという失態であった。
それにしても出てくるピッチャー出てくるピッチャーが抑えられない、まぁ千葉は2/3であったがピッシャリ抑えたくらいで後は酷かった。やはり来期中継ぎ投手が一番の課題になりそうだ。
 
10/04 ジャイアンツ28回戦 [横浜スタジアム 観衆28,000]
7勝21敗          R H 4B E
G|300 000 011|5|9|3|1
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|000 000 010|1|11|0|0
[投手][YB][敗]ホルト(5回)→谷口2(回)→竹下(2/3)→木塚(1回1/3)
   [G][勝]桑田(6回)→入来(2回)→アルモンテ(1回)
[HR][YB]
   [G]松井 47号(2ラン・1回ホルト)
     松井 48号(8回竹下)
     清水 14号(9回木塚)
 
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【1回表】
ベイスターズの先発はホルト。清水センター前ヒット、二岡ピッチャーゴロ、高橋レフトフライで2死2塁。松井ライトスタンドへ2ランHR。清原サードへの強襲内野安打、阿部ライト前ヒット、江藤レフト前タイムリーヒットで3点差。
【8回表】
この回からピッチャー竹下。松井ライトスタンドへソロHRで4点差。
【8回裏】
ピッチャーは入来。1死から種田左中間を抜ける2塁打、佐伯ファーストライナー、古木セカンドへタイムリー内野安打で3点差。
【9回表】
ピッチャーは木塚。1死から清水ライトスタンドへソロHRで4点差。
 
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
呆れる試合になったなぁ・・・・。ジャイアンツを超える毎回の11安打のクセに得点は1点のみ・・・。
この試合で佐伯がやっと復帰しどちらかと言えばベテラン主体の打線を組んできた。琢朗・種田・佐伯・古木・ロドリゲス・多村・一徳・中村・・・とどうして今まで若手主体だったのにジャイアンツだからと言う感じでベテラン主体にしたのかの意図が分からない・・・。まぁ単純にそちらの方が勝てると思ったのか?それだとあまりにも短絡的である。
 
さてこの試合ホルト・桑田の先発予想があったが、勝てるとすればホルトが投げきるのみだろうと思った、がしかしフタを開ければいきなりの3失点。ますます勝てる気がしない。それでも2回以降5回まではしっかり抑え逆転期を待った、そして5回多村・一徳の連続安打で無死2・3塁で勝負に出た。中村の代打小川・・・見逃し三振。これには呆れた。・・見逃しは無いだろう!!しかもど真ん中ストレートを、更にホルトにまで代打を出したが絶好の同点期を逃してしまい、しかもホルト降板で万事休す。
後は毎度の展開となった。
 
しかし本当に意図が分からない・・・。若手を育てるのか?それとも勝ちに行くのか?まぁ退団確定的で繋ぎ役の黒江代行だから、今後の戦力構想を考える立場でもないから難しいところだけれど、でも勝ちに行くにも勝負が早すぎた。まぁここで勝ち越せても後の投手を考えれば勝てる気はしないのだが・・・。
 
さてこの試合が引退試合となる浩郎が7回裏谷口の代打で出場し、ショートフライで終わった。試合終了後には選手によって胴上げをしたのでした。お疲れ様でした。
 
10/02 カープ25回戦 [広島市民球場 観衆5,000]
12勝12敗1分        R H 4B E
YB|000 100 010|2|4|1|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
C|110 001 40×|7|13|2|0
[投手][YB][敗]吉見(6回2/3)→谷口(1/3)→千葉(1回)
   [C][勝]苫米地(9回)
[HR][YB]古木  6号(8回苫米地)
   [C]金本  25号(6回吉見)
     緒方  20号(7回吉見)
     金本  21号(7回吉見)
 
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【1回裏】
ベイスターズの先発は吉見。福地センター前ヒット、木村拓の打席で福地盗塁成功。木村拓送って1死3塁。緒方センターへの犠牲フライで先制。
【2回裏】
引き続きピッチャーは吉見。前田ライト前ヒット、新井空振り三振、町田四球で1死1・2塁。木村一センター前タイムリーヒットで2点差。
【4回表】
カープの先発は苫米地。2死から多村四球、ロドリゲスレフト線へタイムリー2塁打で1点差。
【6回裏】
引き続きピッチャーは吉見。金本バックスリーンへソロHRで2点差。
【7回裏】
引き続きピッチャーは吉見。2死から緒方・金本ライトスタンドへ連続ソロHRで4点差。前田センター前ヒット、前田の代走岡上。新井ライト前ヒットで2死1・3塁。町田の打席で吉見ワイルドピッチで5点差2死2塁。町田センター前タイムリーヒットで6点差。
【8回表】
引き続きピッチャーは苫米地。古木レフトスタンドへソロHR!!で5点差。
 
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
前回10勝目を上げスワローズ石川を一歩リードした吉見が中4日で更に差を広げる為に登板した。
序盤は相変わらずカープ打線に先制されたが、1点差に追い上げ、ここからが尻上がりに良くなるのがいつものパターンだったが、今日は違った・・・。6回にHRを浴び、更に7回2死まで行きながら緒方のHRで完全に緊張が切れてしまった。
この試合吉見は志願しての中4日の登板となったが、やはり勝ちを焦ったかなぁ?というかこれ以上の失点をしたくない意識が強すぎてたのがテンポの悪さに繋がり制球が甘くなってしまったように感じる。
あ〜それにしても痛いなぁ、ここで勝っておけば断然有利な展開になれたのに。でもまぁこれも今後の教訓に生かせて欲しい。
 
なおこの試合で8回に代打で出場した七野が今季25打席目にしてやっとライト前ヒット放ち念願のプロ入り初安打となった。また同じ回に代打でルーキー小田嶋が初出場したがセンターフライであった。
 
10/01 カープ24回戦 [広島市民球場 観衆7,000]
12勝11敗1分        R H 4B E
YB|010 100 200|4|8|3|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
C|000 000 000|0|6|3|1
[投手][YB][勝]グスマン(9回)
   [C][敗]長谷川(6回0/3)→佐竹(2/3)→河野(1/3)→天野(1回)→澤崎(1回)
[HR][YB]ロドリゲス 17号(2回長谷川)
   [C]
 
☆☆ 主な得点経過 ☆☆
【2回表】
カープの先発は長谷川。ロドリゲスバックスクリーンへソロHRで先制。
【4回表】
引き続きピッチャーは長谷川。1死から小川死球、小池セカンドゴロ2死2塁。中村敬遠の四球で2死1・2塁。グスマン左中間を抜けるタイムリー2塁打で2点差。
【7回表】
引き続きピッチャーは長谷川。グスマンライト前ヒット、一徳の打席でグスマン盗塁成功。一徳セカンドへ内野安打で無死1・2塁。福本ピッチャーへ送りバント、長谷川3塁に送球するが逸れてセーフ。琢朗センター前2点タイムリーヒットで4点差。
 
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
グスマンお見事完封勝利!!しかも打つ方でもタイムリーも含み4打数2安打1打点。しかも盗塁までしてしまう。更に琢朗も4安打とやっと調子が上がってきた感じである。
試合はグスマンの好投に限るのだけれど、カープのミスに助けられた感じで圧勝であった。
    
▲ Home ▲ Back 
試合寸評
試合日 対戦カード
10/14
10/13
10/12
10/11
10/09
10/08
10/06
10/05
10/04
10/02
10/01
カープ   28回戦
スワローズ 28回戦
スワローズ 27回戦
スワローズ 26回戦
カープ   27回戦
カープ   26回戦
ドラゴンズ 28回戦
ドラゴンズ 27回戦
ジャイアンツ28回戦
カープ   25回戦
カープ   24回戦