試合寸評(2001/03オープン戦)
 
[注]掲載ミスがある場合がございますので、各報道機関発表でご確認下さい。
 
03/25 ドラゴンズ4回戦 [ナゴヤドーム 観衆25,000]
3勝0敗1分        R H 4B E
YB|000 000 300|3|9|4|1
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
D|000 030 000|3|11|4|0
        9回裏 規定により引き分け
[投手][YB]川村(3回1/3)→竹下(2/3)→ホージマー(1回)
     →木塚(2回)→斎藤(1回)→森中(1回)
   [D]川上(4回)→正津(1回)→岩瀬(2回)
     →落合(1回)→ギャラード(1回)
YB



1[右]井上
2[左]田中一
3[中]金城
4[一]佐伯  →[一]宮内
5[DH]小川
6[三]石井義 →[三]波留
7[捕]相川
8[遊]内川
9[二]万永
[HR][YB]
   [D]
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
オープン戦最終戦は引き分けに終わった。投手陣では川村が3回を2安打無失点に、木塚も2イニングを無失点に抑えた。また隆も抑えとしての連投テストであったが、1回を1安打無死ってに抑えまずまずの結果を残した。ただその中でホージマーが1回5安打1四球で3失点と開幕で1軍に残れるか微妙になってきた。
さて打線はドラゴンズの投手リレーの前に抑えられていたが、内川が7回にタイムリー2塁打を放ち結果を残した。
 
これでオープン戦全日程は終了した。さぁいよいよ開幕だ!!
 
03/24 ドラゴンズ3回戦 [横浜スタジアム 観衆20,000]
3勝0敗           R H 4B E
D|001 100 000 |2|7|0|1
−+−−−+−−−+−−−−+−+−+−+−
YB|000 000 003×|3|5|4|1
[投手][YB]小宮山(3回)→野村(2回)→竹下(1回)
     →三浦(2回)→[勝]斎藤(1回)
   [D]野口(7回)→小笠原(1/3)→[敗]小山(2/3)
[HR][YB]
   [D]
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
野口に7回まで抑えられたが、9回無死満塁、中根のサヨナラ
YB



1[中]金城
2[三]波留  →[遊]万永
3[遊三]小川 →[三]石井義
4[左]鈴木尚 →[左]田中一
5[右]中根
6[二]ドスター
7[一]佐伯  →[捕]相川
8[捕]谷繁  →[投]斎藤
9[投]小宮山 →[投]野村
→[投]竹下  →[打]鶴岡
→[投]三浦→[打一]ズーバー
タイムリーで劇的な勝利!!と言えば聞こえが良いが、決して喜べる内容ではなかった。送りバント失敗や走塁ミスで進塁するチャンスを4度も失敗をした。森監督就任以来、細かいプレーを重要視していただけに、ここの時点で同じミスの繰り返しに開幕を不安視する。更には打線がそれ程打てていない中、得点力も弱く、今日の様に投手陣の踏ん張りで競り勝つパターンでないと、勝てない様なイメージが着いてしまう。だからこそ細かいプレーの浸透は必要。
まだ森監督就任以来、半年も経っていないので慣れない事をやっていると言うが、でも同じ失敗を繰り返しているのであれば、また去年の様な悔しい思いをすない。
 
さて今日の投手陣は、結果の通りで満足な結果を残したと思う。特に前回不安視した、小宮山・三浦もイニングは短いが結果を残した。また隆の抑えも定着してきた感がある。
 
03/22 ジャイアンツ2回戦 [東京ドーム 観衆35,000]
0勝2敗          R H 4B E
YB|000 001 000|1|5|3|2
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
G|400 112 01×|9|12|7|1
[投手][YB][敗]福盛(4回)→横山(2回)→中野渡(3回)
   [G][勝]上原(5回)→鄭a台(0/3)→条辺(3回)
     →岡島(1回)
[HR][YB]
   [G]吉永 2号(5回横山)
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
いや〜見事絵に描いたような完璧な負け試合・・・。
YB



1[中]金城
2[三]波留  →[遊]内川
3[遊三]小川 →[三]石井義
4[左]鈴木尚
5[右]中根  →[投]中野渡
→[打]田中一
6[二]ドスター
7[一]佐伯  →[打]鶴岡
8[捕]谷繁  →[捕]相川
9[投]福盛  →[打]宮内
→[投]横山  →[打右]井上
投げられない・打てない・守れないの典型的な完敗パターンで
あった。反面珍しいかもなぁ。オープン戦で良かった良かった。でも、開幕が近づくにつれてチームの活気が無くなってきているように感じるのは私だけであろうか??
 
先発は福盛であったが、散々な内容となってしまった。1回波留の2点タイムリーエラーなどもあり4失点。それでもその後の立ち直りに期待をしたが、投球内容は不安定のままで、結局4回打者23人82球被安打5与四球4奪三振5で5失点(自責2)と内容によっては先発起用の可能性もあったが、これではなぁ話にならない。また2番手横山も同様であった。しかも毎回安打までされた。また打線は上原の前に完璧に抑えられ、守備のテンポの悪さも影響し、なにも出来ずに終わった。
 
それしても、初回の波留・6回にはドスターのエラー、しかもそれが失点に繋がり、更には福盛が暴投2回、横山も1回とここ最近、守備面での悪さが目立つ。
 琢朗不在の対応に試行錯誤状態であるが、やっぱり不慣れな守備はこの時期においてやるべきでないと感じてしまう。守備の不安が打撃に影響する心配がある。これならばドラゴンズ福留のように、内川を我慢して使うべきでないかなぁと思ってしまう。まぁオープン戦であるからあらゆる可能性を試す機会なのではあるが・・・。
 
03/21 ドラゴンズ2回戦 [横浜スタジアム 観衆10,000]
2勝0敗          R H 4B E
D|000 100 000|1|6|2|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|000 010 02×|3|4|2|0
[投手][YB]河原(3回)→川村(2回)→中野渡(1回)
     →[勝]ホージマー(2回)→[S]木塚(1回)
   [D]正津(3回)→井本(2回)→落合(1回)
     →岩瀬(1回)→[敗]ギャラード(1回)
[HR][YB]井上 1号(5回井本)
   [D]福留 2号(4回川村)
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
森野球の真価??同点で迎えた8回ドラゴンズギャラードか
らドスターが2塁打で出塁すると、送りバントやエンドランを絡
YB



1[中]金城
2[三]波留
3[遊二]小川
4[左]鈴木尚 →[左]田中一
5[一]佐伯
6[二]ドスター→[遊]万永
7[右]井上
8[捕]相川  →[打]中根
→[投]木塚
9[投]河原  →[打]宮内
→[投]川村  →[投]中野渡
→[打]石井義→[投]ホージマー
→[捕]谷繁
め2点を取り勝ち越した。この日ベイスターズは4安打2四球、
ドラゴンズの投手陣に抑えられている中での勝利。ベイスターズ投手陣も河原が先発で3回を打者10人33球被安打1奪三振4の好投をし、継投で木塚へ繋ぐパターンで、福留のホームラン1本に抑えた。
森監督に期待している事を出してくれたのは嬉しい。元々打線は良いのだが、細かいプレーの粗雑さ、力のないピッチャーから打ち勝てるが、今日の様に相手投手に抑え込まれたときに、ワンチャンスで1勝でも多く取れる機会を増やしてこそ、森野球の真価ではなかろうか。
 
03/20 ライオンズ1回戦 [横浜スタジアム 観衆30,000]
0勝1敗          R H 4B E
L|040 000 001|5|8|5|3
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|210 000 010|4|10|2|0
[投手][YB]吉見(2回)→横山(3回)→野村(2回)
     →木塚(1/3)→森中(2/3)→[敗]斎藤(1回)
   [L]豊田(4回)→三井(1回)→松坂(1回)
     →デニー(2/3)→橋本(1/3)→[勝]森(1回)
     →[S]潮崎(1回)
[HR][YB]
   [L]村上 1号(2ラン・2回吉見)
YB



1[中]金城
2[右]波留  →[投]野村
→[打]相川  →[投]木塚
→[投]森中  →[遊]万永
3[遊一]小川
4[左]鈴木尚 →[投]斎藤
5[一]佐伯 →[左]田中一
6[二]ドスター
7[三]石井義
8[捕]谷繁
9[投]吉見  →[打]宮内
→[投]横山  →[右]中根
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
期待のルーキー吉見の登板、しかし2回打者14人に対し56球被安打5与四球3で4失点と球威も制球もなく、先発ローテション入りに赤信号が点ってしまった。また今年から抑え転向へ進んでいる隆は、9回同点の場面で登板した。2死2塁からライオンズルーキーの佐藤友にライト前にタイムリーヒットを許し、敗戦投手となった。
さて、打線はドスターがやはり4打数2安打1打点とコンスタントに結果を残している。お!!久しぶりに佐伯も2安打1打点だ。
 
03/18 ブルーウェーブ3回戦 [横浜スタジアム 観衆20,000]
0勝3敗          R H 4B E
BW|300 003 000|6|11|1|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|000 011 020|4|10|5|1
[投手][YB][敗]小宮山(5回)→森中(1回)→川村(3回)
   [BW][勝]加藤(5回)→牧野(2/3)→嘉勢(0/3)
     →北川(1/3)→山口(1回)→具台晟(1回)
     →[S]山崎(1回)
[HR][YB]
   [BW]谷 3号(3ラン・1回小宮山)
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
YB



1[遊中]金城
2[中]波留 →[投]森中
→[三]万永
3[二]小川 →[右]井上
4[左]鈴木尚
5[一]佐伯
6[右]中根 →[投]川村
7[三]石井義→[二]ドスター
8[捕]谷繁 →[捕]相川
9[投]小宮山→[打]宮内
→[遊]内川
今日から本格的に実戦仕様に入った感じで、指名打者を使わずのスタメンであった。そして、先発は小宮山・・・、がしかし、相変わらず初回に失点するというパターンであった。いきなり先頭打者の塩崎から連続内野安打で無死1・2塁、そして3番の谷にレフトスタンドへ運ばれ、試合が始まったとたんに3失点であった。観ている感じでは、投球テンポが悪く感じた。それでも、コントロールに苦しみながらも5回を3失点のみに抑え、打者21人に対し、84球被安打6奪三振3という内容であった。
2番手は6回から森中が登板したが、またも不運な内野安打で連打され、相川のパスボールで無死1・3塁、そして代打の川崎にセンターへの犠牲フライで1点、更には2連続でレフト線へ2塁打を打たれ更に2失点と、1イニングで被安打5与四球1で3失点と、ベイスターズの追い上げに水を差してしまった。
それでも3番手に7回から登板した川村が、3イニングを無安打に抑え、川村は順調そうであった。
 
更にピッチャーを足を引っ張ったのは守備であった。金城が慣れないショートでポロポロやれば、相川がパスボール、更には8回には内川の悪送球(佐伯のエラーに感じたが)と、琢朗不在が大きく感じてしまった。まぁ1つのパターンとして試したのであろうが・・・。
 
さて打線は、ブルーウェーブ先発加藤に5回まで1点に抑えられたが、それでも金城は、チャンスで結果を残し猛打賞で3打点と活躍が目立った。また6回代打で出場したドスターが2打数2安打とコンスタントに結果を残した。反面佐伯がフル出場したが、5打数無安打と相変わらずであった。
 
最後に今日は残念ながら進藤の出場機会はなかった。それでも先程書いた様に川崎が出場し結果を残したのであった。
 
03/17 ブルーウェーブ2回戦 [静岡県営草薙野球場  観衆5,000]
0勝2敗          R H 4B E
YB|000 102    |3|5|0|1
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
BW|034 100    |8|11|0|0
           6回裏 降雨コールド
[投手][YB][敗]三浦(4回)→福盛(2回)
   [BW][勝]金田(5回)→具台晟(1回)
[HR][YB]小川   2号(4回金田)
     内川   1号(2ラン・6回具台晟)
YB



1[中]田中一
2[DH]波留
3[三]小川  →[一]宮内
4[左]鈴木尚 →[遊]内川
5[一]中根  →[左]井上
6[右]佐伯
7[二]ドスター
8[捕]相川
9[遊三]万永
   [BW]ビティエロ2号(3ラン・3回三浦)
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
今日は三浦の独り舞台だった。1回こそは3者凡退に終わり順調さを見せていたが、2回ビティエロにレフト前に持っていかれると、五島の打席でワイルドピッチでピンチを広め、そこから3連打で3点を失った。更には3回大島のファーストライン寄りの内野安打制のボテボテのゴロを三浦が悪送球し2塁へ進め、アリアスのセンター前、そしてビティエロにレフトへの3ランを浴びた。しかもそれで止まらず4回には大島とアリアスの2ベースで1失点と、4回打者23に対し、80球被安打11奪三振4で8失点とボロボロ状態で、開幕投手候補と言われながら散々な内容であった。
打線は、ブルーウェーブの開幕投手候補金田の前から、1回こそ小川・尚典の連続ヒットは生まれたものの、後は完璧に抑えられ森さい配どころではなかった。その中で小川が4回に金田からバックスクリーンへのホームランは見事であった。
更には、収穫の少ない試合で、内川がブルーウェーブ2番手の具からレフトポール際への2ランホームランは収穫であった。
ところで、この日の進藤・・・、6番ショートでスタメン出場したが、3打数ノーヒットであった。でもさすがに守備は上手いなぁ。
 
03/15 バッファローズ1回戦 [大阪ドーム 観衆2,000]
1勝0敗          R H 4B E
YB|000 101 101|4|8|4|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
Bu|010 000 000|1|8|2|1
[投手][YB][勝]バワーズ(5回)→河原(2回)
     →中野渡(1回)→[S]木塚(1回)
   [Bu][敗]山村(5回2/3)→柴田(0/3)→愛敬(1回)
     →加藤(1回1/3)→宇高(1回)
[HR][YB]
   [Bu]
YB



1[遊]金城  →[遊]内川
2[中左]田中一
3[右一]佐伯
4[左]鈴木尚 →[中]波留
5[DH]中根
6[三]石井義
7[一]宮内  →[打]ドスター
→[右]井上
8[捕]谷繁  →[捕]鶴岡
9[二]万永
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
今日の先発はバワーズ。5回打者19人に、93球被安打3与四球2奪三振5と1失点をしたが、まずまずの内容であった。また後続の3投手もピッシャリと抑えた。がんばれ〜中野渡!!
さて打線は、バッファローズの守備のミスにも助けられたが、一徳・鶴岡が2安打と若手の活躍が目立った。それにしても、広い大阪ドームで観衆2,000人とは・・・・。
 
03/14 タイガース2回戦 [彦根 観衆7,000]
2勝0敗          R H 4B E
YB|003 020 220|9|18|2|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
T|020 031 000|6|11|1|2
[投手][YB]野村(5回)→[勝]横山(1回)→森中(2回)
     →[S]斎藤(1回)
   [T]藪(5回)→[敗]西川(2回)→舩木(2回)
[HR][YB]鈴木尚 2号(3ラン・3回藪)
     鈴木尚 3号(2ラン・7回西川)
     小川  1号(2ラン・8回舩木)
   [T]クルーズ6号(2ラン・5回野村)
YB



1[遊]石井琢 →[右中]多村
2[中遊]金城 →[遊]万永
3[三]小川
4[左]鈴木尚 →[左]田中一
5[一]佐伯
6[DH]中根  →[DH]宮内
→[DH]内川
7[二]ドスター
8[捕]谷繁  →[捕]相川
9[右]波留  →[打]石井義
→[右]井上
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
2度目の登板となった野村、今回はタイガース打線にめった打ちにあった。5回打者23人に対し、86球被安打7与四球1奪三振1で5失点と散々な出来であった。やっぱり野村は厳しいのかなぁ・・・。ただその分打線が久しぶりに爆発し、尚典・小川・佐伯・中根が猛打賞で、しかも尚典は2ホームランで5打点、小川にも初ホームランがでて申し分なかった。ただ10残塁とは・・・・。
 
03/13 ブルーウェーブ1回戦 [グリーンスタジアム神戸 観衆3,000]
1勝0敗          R H 4B E
YB|001 000 000|1|5|1|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
BW|000 000 02×|2|7|2|0
[投手][YB]ホージマー(4回)→木塚(1回)→[敗]吉見(3回)
   [BW]川越(5回)→今村(2回)→[勝]平井(2回)
[HR][YB]
   [BW]
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
YB



1[遊]石井琢
2[中右]波留 →[打]宮内
→[右]井上
3[右]中根  →[中]金城
4[左]鈴木尚
5[一]佐伯
6[三]小川
7[二]ドスター→[二]万永
8[捕]相川  →[捕]谷繁
9[DH]石井義
ホージマーが2度目の登板をとなった。前回は6安打4失点であったが、今日は先発で4回打者16人に対し、56球被安打4与四球1奪三振3で無失点と、開幕に向けてアピールをした。また木塚も1イニングを3人で抑えたが、3番手の吉見が3イニングで被安打3与四球1で2失点と1点リードを守れなかった。
打線はブルーウェーブの投手リレーの前の、久保のパスボールによる得点のみと、振るわなかった。また、この試合に波留が初めてスタメンで出場した。3打席無安打であった。
余談ではあるが、この試合で進藤がスタメン出場をし、なんとまぁ4打数3安打でしかも、8回吉見から同点タイムリー2塁打を放つなど活躍が目立った。
 
03/11 タイガース1回戦 [宇部 観衆10,000]
1勝0敗          R H 4B E
T|000 000 000|0|5|3|1
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|000 003 00×|3|7|5|0
[投手][YB]三浦(5回)→[勝]河原(1回)→[S]小宮山(3回)
   [T]カーライル(4回)→[敗]舩木(2回)→西川(1回)
     →成本(1回)
[HR][YB]
   [T]
YB



1[中]金城
2[左右]井上
3[DH]小川
4[右]佐伯  →[左]田中一
5[二]ドスター→[遊]内川
6[三]石井義
7[一]宮内
8[捕]谷繁
9[遊二]万永
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
オープン戦初登板の三浦が好投した。5回打者17人に対し、72球被安打2与四球1無失点で、なんと7奪三振という好投ぶりであった。また2番手の河原も1イニングをピシャリと抑え、3番手に初登板の小宮山も3回打者12人に対し、45球被安打3与四球1奪三振1で無失点に抑え、3人とも好投により完封リレーとなった。
打では、タイガース先発カーライルには毎回ランナーを出しながら打ちあぐんだが、2番手舩木に対し、宮内が3点タイムリーと今日2安打でアピールをした。
いよいよオープン戦も開幕に向け、主力選手調整ぶりと一軍当落選上の選手に注目ですね!!
03/10 カープ1回戦 [福山市竹ヶ端運動公園野球場 観衆8,000]
0勝1敗          R H 4B E
YB|000 001 300|4|6|5|2
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
C|021 030 10×|7|10|3|1
[投手][YB][敗]川村(4回)→竹下(1回)→森中(1回)
    →横山(1回)→斎藤(1回)
   [C][勝]黒田(5回)→佐藤康(1回1/3)→島崎(2/3)
    →玉木(1回)→[S]小林(1回)
[HR][YB]
YB



1[中]金城
2[左右]井上
3[右]中根  →[左]田中一
4[一]佐伯  →[一]宮内
5[二]ドスター→[二]万永
6[三]石井義
7[DH]多村  →[DH]谷繁
8[捕]相川  →[捕]鶴岡
9[遊]内川
   [C]浅井 1号(5回竹下)
     新井 2号(7回横山)
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
川村2試合目の登板。前回は降雨コールドと記録には残らなかったがボカボカに打たれ、今日はどうかと思った。4回打者20人に対し68球被安打5与四球1奪三振1で失点3(自責2)と内川のエラーもあったが、私としては今ひとつであったと思う。まぁホームラン打たれていなかったけれど(苦笑)。また2番手のルーキー竹下も、いきなり浅井にホームランを浴び、その後押し出しの四球もあり1回で3失点と散々な出来であった。またその中で隆が初登板をした。9回木村拓・東出・浅井を凡打に打ち取り、まずまずの出来だったみたいである。
さて打線の方だが、先発黒田に5回まで抑えられた中で、金城が初回先頭打者でレフト前にヒットを放ったが、なんとまたも2塁を狙ってタッチアウトと、どうも走塁死が目立つ。まぁオープン戦であるから積極的な走塁はドンドンやって欲しいのだが・・・。
 
03/07 ホークス1回戦 [福岡ドーム 観衆32,000]
0勝0敗1分        R H 4B E
YB |000 310 000|4|9|3|0
−-+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
FDH|000 040 000|4|7|6|1
          9回裏 規定により引き分け
[投手][YB ]吉見(2回)→三浦(2回)→ホージマー(3回)
     →バワーズ(1回)→木塚(1回)
   [FDH]若田部(4回)→佐久本(3回)→吉田(1回)
     →ペドラザ(1回)
[HR][YB ]鈴木尚 1号(4回若田部)
YB



1[遊]石井琢 →[遊]内川
2[中]金城
3[一]ズーバー→[一]中根
→[一]宮内
4[DH]鈴木尚
5[右]佐伯  →[左]田中一
6[二]ドスター
7[三]石井義 →[三]万永
8[捕]相川  →[捕]谷繁
9[左右]井上
      石井義 1号(2ラン・4回若田部)
   [FDH]
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
吉見初先発イニングは短かったが、緩急のあるピッチングで2回打者6人に対し、31球与四球1奪三振1で無安打無失点に抑えた。また三浦も2回を無安打無失点であったが、初登板のホージマーが3回で6安打4失点と振るわなかった。しかしバワーズは順調そうですね。
打線は、若田部の制球の甘さに漬け込んでのベイスターズらしくない(笑)2ホームランで決まったが、ドスターが猛打賞であった。
 
03/06 ジャイアンツ1回戦 [下関 観衆25,000]
0勝1敗          R H 4B E
G|000 004 000|4|6|2|4
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|100 010 000|2|5|3|1
[投手][YB]野村(4回)→中野渡(1回)→[敗]森中(2回)
    →河原(1回)→横山(1回)
   [G]高橋尚(4回)→[勝]鄭a台(2回)→南(1回)
    →[S]趙成a(2回)
[HR][YB]
   [G]
YB



1[遊]石井琢 →[遊]内川
2[中]金城
3[三]小川  →[三]万永
→[三]石井義
4[DH]鈴木尚
5[二]ドスター
6[右]中根  →[一]ズーバー
7[一右]佐伯
8[捕]谷繁  →[捕]相川
9[左]田中一
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
野村が先発をした。4回打者13人に対し49球被安打2与四球1奪三振2で無失点とまずまずの結果を残した。この結果にはホッとする。また6回に森中が清原のタイムリーで逆転されたが、そもそも琢朗のエラーからによるもので、まぁこの時点では心配ないかな。それにしてもジャイアンツが4盗塁走られまくれた。やはりその面では反省点である。オープン戦初敗戦(^^;;。オープン戦なので勝敗はどっちでも良いのですが、まぁ負けてホッとしたなぁという感じ、このお返しは公式戦でしましょう。
 
03/04 スワローズ3回戦 [佐賀]
2勝0敗          R H 4B    
YB|20         |2|3|2
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−
YS|32         |5|5|1
         2回裏降雨ノーゲーム
[投手][YB]川村
   [YS]入来
[HR][YB]
   [YS]
YB



1[遊]石井琢    
2[右]井上
3[中]金城
4[DH]鈴木尚
5[二]ドスター
6[三]石井義
7[捕]谷繁
8[一]宮内
9[左]田中一
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
この展開・・・、雨天ノーゲーム良かったのかも・・・。先発川村まだまだ調整が必要そうである・・・。
 
03/03 スワローズ2回戦 [熊本 観衆15,000]
2勝0敗           R H 4B E
YS|110 030 000 |5|9|4|0
−+−−−+−−−+−−−−+−+−+−+−
YB|000 100 005×|6|11|6|2
[投手][YB]福盛(4回)→河原(2回)→木塚(1回)→[勝]横山(2回)
   [YS]平本(3回)→鎌田(2回)→山本(1回)→前田(2回)
    →[敗]本間(1/3)
[HR][YB]相川 1号(2ラン・9回本間)
   [YS]
YB



1[遊]石井琢 →[遊]内川
2[右]井上
3[中]金城
4[DH]鈴木尚 →[DH]鶴岡
5[一]佐伯  →[三]小川
6[二]ドスター→[捕]相川
7[捕]谷繁  →[二]万永
8[三]石井義 →[一]中根
9[左]田中一 →[打]宮内
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
なんちゅう試合だ!!9回裏鶴岡のサヨナラヒットで逆転勝ち。
この試合、スワローズ先発ルーキー平本に四球は多かったがノーヒットに抑えられ1回に1死から3連続四球も無失点と最悪のスタートとなった。更にはスワローズの機動力とベイスターズの守備の乱れで典型的負け試合の展開となった。
先発の福盛は4回打者17人に対し63球、被安打5与四球2自責点2とまぁまぁではあったが、2番手河原は2回打者10人に対し、37球被安打3与四球1でエラーも絡み3失点(自責2)と不安を残す内容であった。また木塚が3番手で登板し1回を打者3人1奪三振で順調な仕上がりをアピールした。
 
しかし、9回8安打しかもルーキー内川は初安打初打点、相川はホームラン、金城の同点タイムリー、そして最後は尚典の代打鶴岡のサヨナラタイムリーであった。
 
あまりにも、好調な展開逆にで開幕に向けて不安を感じしてしまうが(苦笑)、この試合では課題が多く出たし、まぁこんなところでしょうか・・・・。
 
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試合寸評
試合日 対戦カード
03/25
03/24
03/22
03/21
03/20
03/18
03/17
03/15
03/14
03/13
03/11
03/10
03/07
03/06
03/04
03/03
ドラゴンズ  4回戦
ドラゴンズ  3回戦
ジャイアンツ 2回戦
ドラゴンズ  2回戦
ライオンズ  1回戦
ブルーウェーブ3回戦
ブルーウェーブ2回戦
バッファローズ1回戦
タイガース  2回戦
ブルーウェーブ1回戦
タイガース  1回戦
カープ    1回戦
ホークス   1回戦
ジャイアンツ 1回戦
スワローズ  3回戦
スワローズ  2回戦