試合寸評(2001/02オープン戦)
[注]掲載ミスがある場合がございますので、各報道機関発表でご確認下さい。
   
02/25 スワローズ1回戦 [浦添 観衆15,000]
1勝0敗          R H 4B E
YB|305 101 001|11|13|5|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YS|000 000 200|2|3|4|1
[投手][YB][勝]バワーズ(5回)→竹下(2回)→横山(2回)
   [YS][敗]石井一(1回2/3)→宮出(2回1/3)→鎌田(2回)
     →島田(1回)→石井弘(2回)
[HR][YB]
   [YS]岩村 1号(2ラン・7回竹下)
YB



1[三]金城
2[左]田中一
3[DH]小川  →[DH]井上
4[右]佐伯  →[三]石井義
5[二]ドスター→[遊]内川
6[中右]多村
7[一]ズーバー→[一]宮内
8[捕]相川
9[遊二]万永
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
なんとスワローズは開幕対戦相手であるが開幕投手候補の石井一が先発した。志願だそうである。
さて今日も打撃が好調で、多村は初回の3点タイムリー3塁打を含む4安打5打点と大活躍。更に金城猛打賞、新加入の小川も2安打2打点、新外国人2人も昨日に続き結果を残した。更には小技でも1回に小川の送りバントが多村のタイムリーに繋がるなど、マシンガンに緻密さが徐々に浸透し始めるのではないかと思われる。
投手陣でも新外国人のバワーズが5回打者17人に対し、58球・無安打・与四球3で無失点と貴重な左腕として活躍を期待したい。またドラフト8位の竹下が6回から登板した。しかし2イニング打者9人に対し、38球・被安打3与・四球1で岩村の2ランで2失点と苦いデビューとなった。
それにしても、まだまだ投手陣がこれから仕上げる段階で、打線に優位とは言えこれだけ結果が出ていると、嬉しい反面恐い感じもする・・・・(苦笑)。

最後に余談ではあるがスワローズ4番目の投手で、去年自由契約なった島田が登板した。1イニングであったが、無安打1奪三振であった。やっぱり恐い存在になるのであろうか・・・。

 
02/24 ドラゴンズ1回戦 [宜野湾球場  観衆10,000]
1勝0敗          R H 4B E
D|000 100 030|4|13|2|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|402 050 00×|11|19|6|1
[投手][YB][勝]福盛(4回)→河原(3回)→中野渡(1回)
     →森中(1回)
   [D][敗]宮越(3回)→小笠原(1回1/3)→山田(1回2/3)
     →小山(2回)
[HR][YB]ドスター 1号(2ラン・1回宮越)
   [D]
YB



1[中]金城  →[中]井上
2[左]田中一
3[DH右]多村
4[右]佐伯  →[投]中野渡
 →[投]森中
5[一]ズーバー→[一]宮内
6[二]ドスター→[遊]内川
7[捕]相川  →[捕]鶴岡
8[三]石井義
9[遊二]万永
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
さぁいよいよオープン戦スタート!!
初戦は打線が爆発した。義人4安打・佐伯と相川が猛打賞と活躍をした。また使えるのか気になるところであった、新外国人のドスターが初回に2ランを放ち、更にズーバーも初回の2塁打を含む2安打で、スタメンへアピールをした。また投手陣では先発の福盛が4回を49球・被安打5・1失点でまずまずの結果を残し、河原・森中も無失点で抑えた。残念だったのは中野渡。1イニングで3失点でった。今年こそは一軍定着を目指せ〜〜!!
  
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試合日 対戦カード
02/25
02/24
スワローズ 1回戦
ドラゴンズ 1回戦