ベイスターズ情報(2001/12)
[注]掲載ミスがある場合がございますので、各報道機関発表でご確認下さい。
()は掲載日です。 
 
春季キャンプ日程を発表(12/30)
12/28来春のキャンプ日程を発表した。
02/01〜02/04までは横須賀市内の球団総合グラウンドを使用。02/05に沖縄・宜野湾入りし、03/02にキャンプを打ち上げる。
 
稲嶺背番号変更(12/30)
稲嶺投手は12/28ドラゴンズから中村捕手獲得により背番号を「39」から「38」に変更となる。
 
中村の獲得を発表(12/30)
12/28ドラゴンズから金銭トレードで中村武志捕手を獲得し、横浜市内の球団事務所で入団を発表した。正式契約は年明けになる。ドラゴンズは今オフ、ベイスターズからFA宣言した谷繁捕手を獲得し、正捕手として起用する方針を表明。出場機会を失う中村が他球団への移籍を求め、横浜が谷繁の穴埋めとして獲得に乗り出していた。
年俸12,500万円(現状維持)+出来高 2年契約になる見込み。
背番号はドラゴンズ在籍時と同じ「39」
 
杉山賢が打撃投手に(12/30)
12/27今季まで中継ぎ左腕として働いた杉山賢投手を打撃投手として採用することを発表した。
杉山賢は1993年、ドラフト1位でライオンズに入団し新人王を獲得。その後、タイガース→バッファローズと移り、今季途中バッファローズから移籍したもののオフに戦力外通告を受け、合同トライアウト(入団テスト)を受験していた。 
 
隆単年で合意(12/30)
12/26今季からストッパーに転向した横浜斎藤が契約合意した。横浜市の球団事務所で代理人による契約交渉を行い、代理人が合意書にサインした。年明けに斎藤本人が球団事務所へ出向き、統一契約書にサインする。代理人を務めた水戸弁護士は「こちらの希望通りになりました」と、交渉に納得していた。球団が提示した複数年は拒否、来季中に獲得するFA権については、あらためて交渉することになる。
すでに森監督と斎藤の間で、来季もストッパーとして起用される方針が確認されている。水戸弁護士は「イニング数の限定なども理想ですが、今年は時期尚早と判断しました」。笹川チーム運営部長は「契約での限定は難しいが、2回投げれば、それだけ年俸に反映することになる」と語った。斎藤にとっては大当たりの転向となった。先発投手に難があるだけに、来季もストッパー斎藤の存在は大きい。
18,000万円(+6,500万円)(金額は推定)
 
佐伯単年契約(12/30)
12/25打率.302チームの最多の73打点を挙げた佐伯が、2度目の交渉で初めて出来高を付けて更改した。前回は球団から単年と3年など3通りの条件提示を受けたが、2002年でFA権を取得する佐伯は単年を選択した。
11,000万円+出来高2,000万円(+2,700万円)(金額は推定)
 
谷繁ドラゴンズに移籍(12/24)
ドラゴンズが12/24FA宣言していた谷繁捕手の獲得を発表した。12/27に名古屋市内で入団発表が行われる。今季2度目のFA権を取得した同選手は10/31に権利行使を宣言。11/9にドラゴンズと入団交渉する一方で、メジャー移籍を目指して12/05にはアメリカで実技テストを受けた。しかし、メジャー各球団からの反応は鈍く、この日滞在先のハワイから残留を断る連絡を入れ、さらにドラゴンズに入団する意思を伝えた。捕手のFA移籍は、1996年の田村藤夫、97年の中嶋聡に次いで3人目。
 
もう・・目テンというか・・・まぁしょうがないかぁ・・・。相川がんばれよ〜〜!!(な)
 
TBSに売却後も運営方針継承(12/24)
マルハから球団株受け入れを要請された東京放送(TBS)の砂原幸雄社長が12/22、横浜市内の自宅で取材に応じ、新たに筆頭株主になった場合も、これまでの地域密着型の球団運営方針を受け継ぐことを明らかにした。
 
TBSの筆頭株主へ(12/23)
筆頭株主であるマルハの中部慶次郎社長(球団オーナー)が12/21東京放送(TBS)に砂原幸雄社長を訪ねて球団株の受け入れを要請した。球団株はマルハが53.8%、ニッポン放送が30.4%、TBSが15.8%を所有。
2001/11ニッポン放送への筆頭株主変更が実行委員会でも承認されたが、ニッポン放送と同じフジサンケイグループのフジテレビがヤクルトの球団株20%を所有していることが野球協約で禁止されている「他球団の株式所有」にあたるとして白紙撤回され、マルハは新たな譲渡先を探していた。
 
三浦1年契約(12/23)
三浦投手が12/21契約更改した。初交渉で球団側は3年契約を提示したが、来季でFA権を取得する三浦の単年希望が通った。5年間で4度の2ケタ勝利を記録する安定感が高く評価され満足顔。FA行使については「どうなるか分からない。他球団の話を聞いてみたい気もあるし、メジャーも(可能性は)少ないけどないことはない」と話した。
14,000万円(3,500万円増)+出来高3,000万円(金額は推定)
 
ズーバー米球界復帰(12/23)
今季限りで自由契約になったズーバー内野手が12/20ブリューワーズ傘下の3Aと契約を結んだ。
 
野村1億円で更改(12/23)
野村投手は12/18契約更改交渉しサインした。
2001/08に通算100勝をマーク。しかし、開幕時の不調が響きファームで2カ月以上過ごすなど3年連続1けたの4勝5敗に終わった。小宮山が去り、来季は投手最年長となる。
年俸10,000万円(2,000万円減)(金額は推定)
 
尚典現状維持で更改(12/17)
鈴木尚典外野手12/17 2年契約最終年の契約更改に臨み、現状維持でサインした。
来季にはFA権を取得する予定で、3年で総額75,000万円の提示を受けた。だが、これを断り「2年前からFAを区切りにと、強く思ってやってきた。1年後にどうなっているか分からないが、優勝していい成績を残して評価してもらいたい」と説明した。
鈴木尚は今季からローズの抜けた4番に座り、打率.315でリーグ4位だったが6本塁打、57打点と迫力に欠ける内容だった。
 
谷繁と残留交渉(12/17)
12/13横浜市内の球団事務所で、FA宣言してメジャー移籍を目指す谷繁捕手と残留交渉を行った。FA宣言した10/31以来の交渉で、球団は提示したが、結論は出なかった。編成を急ぐ球団の希望もあり、中日移籍を含めて年内には結論を出す方向。
提示年俸:総額60,00万円・3年契約(金額は推定)
 
相川背番号を戻す(12/17)
12/12背番号の変更を発表した。相川捕手は本人の希望により元の背番号に戻した。
相川 捕手   「25」→「59」
西清 打撃投手 「86」→「95」
 
新人5選手の入団を発表(12/17)
12/12横浜市内のホテルで新人5選手の入団を発表した。
 
新入団選手 
1巡目 秦  裕二 投手 智辯学園高・18歳・183cm・73kg・右投右打・背番号「28」
3巡目 小田嶋正邦 捕手 東海大・22歳・185cm・86kg・右投右打・背番号「26」
4巡目 岡本 直也 投手 岡山理大附属高・18歳・178cm・71kg・左投左打・背番号「13」
5巡目 田崎 昌弘 投手 JR九州・27歳・185cm・81kg・右投右打・背番号「30」
6巡目 千葉英貴  投手 日大三高・18歳・192cm・90kg・右投右打・背番号「63」
 
隆今年も代理人同席(12/17)
12/12斎藤隆投手は2000年に引き続き契約更改交渉に代理人を同席させた。
先発から抑えに転向した点などを話し合ったが条件提示には至らなかった。
 
2002年オープン戦発表(12/17)
セ・パ両リーグが12/11、2002年オープン戦日程を発表した。02/23にスワローズ戦(宜野湾)で開幕し、03/25まで今年より10試合多い109試合を行う。試合数が最も多いのはドラゴンズとタイガースの20試合、最少はマリーンズ16試合。札幌ドームでは3試合が組まれ、北海道では初開催となる。これまでは1998年の福島県いわき市が最北開催地だった。試合開始時刻など詳しい日程は来年01/16に発表される。
 
五十嵐打撃投手に(12/17)
12/10今季限りで現役を引退した五十嵐投手の打撃投手就任と、渡辺打撃投手の退団を発表した。背番号「96」
 
小桧山台湾球界移籍(12/17)
自由契約になった小桧山投手が台湾プロ野球の中華職棒連盟(CPBL)和信鯨と仮契約を結んだことが12/07明らかになった。11/26の合同トライアウトで和信の郭李建夫投手コーチ(元タイガース)にスカウトされ、11/30までに入団に合意。12/06に仮契約を結んだ。2002/01/10頃渡台する予定。
契約金なし・年俸700万円 1年契約(金額は推定)
 
秦と仮契約(12/17)
12/06奈良県五條市内の智辯学園高を訪れ、ドラフト1巡目の秦裕二投手と入団交渉を行い合意に達した。これでドラフト指名5選手の入団が決定。
契約金8,000万円・年俸800万円(金額は推定)
背番号「28」
 
石井浩の入団を発表(12/17)
12/06横浜市内の球団事務所でマリーンズを自由契約になった石井浩郎内野手の入団を発表した。
年俸5,000万円+出来高払い3,000万円 1年契約(金額は推定)
背番号「3」
 
吉田の入団を発表(12/05)
12/05合同トライアウトで採用した前バッファローズの吉田好太内野手の入団を発表した。
年俸480万円(推定)・背番号は「60」
 
岡本と契約(12/05)
12/04ドラフト4巡目の岡山理大附属高・岡本直也投手と正式契約を結んだ。
契約金4,000万円・年俸500万円(金額は推定)
 
勝率優先順位を正式決定(12/03)
セ・リーグは12/03理事会を開き、来季から順位決定を勝率優先とすることを正式に決めた。シーズン途中の順位表も勝率の順に表記する。
今季は勝ち数優先の順位決定で、途中の順位表も勝利数の順だった。この為6月〜7月にかけて優勝争いで有利と思われるスワローズが2位で、勝利数では上回るが不利とみられたジャイアンツが1位という状態が続き、来季は変更することで合意していた。
勝率1位と勝利数1位のチームが異なった場合のプレーオフは存続する。勝率1位チームより勝利数の多いチームがあった場合、3試合制(2勝先勝)のプレーオフを行う。
 
判定が狭くなりがちなストライクゾーンを規則通りに判定する方針も確認。今年2度実施した12球団合同トライアウト(採用テスト)については、セは来年も継続すると決めた。 
 
※プレーオフの実施方法
・勝率1位と勝利数1位が異なる場合に3試合制(2勝先勝)で実施される。
・勝率1位より勝利数の多いチームが2チームあった場合は、勝利数が多い方がプレーオフへ。
・勝率1位より勝利数の多いチームが2チームあり、2チームの勝ち数が同じ場合は、勝率の高い方がプレーオフへ。
・勝率1位より勝利数の多いチームが2チームあり、2チームの勝利数&勝率が同じ場合は、プレーオフ進出決定戦1試合を行う。
 
小宮山メッツ入り(12/03)
FA宣言した小宮山悟投手が12/01大リーグのメッツ入りを決めた。この日仮契約を済ませ、午後から会見した同投手は「夢に描いていたメジャーが現実のものになった」と語った。契約期間などは明らかにしなかったが、12/16に渡米し、米国時間11/17に正式契約する予定。
 
小田嶋と契約(12/03)
11/30神奈川県平塚市内の東海大でドラフト3巡目の小田嶋正邦捕手と契約を結んだ。
契約金10,000万円+出来高払い5,000万円・年俸1,500万円(金額は推定)
 
1月中に新筆頭株主を再申請(12/03)
湊谷武雄常務取締役連盟担当が11/30ニッポン放送が筆頭株主になることが白紙撤回された問題で、参加球団変更の再申請を2002/01末までに行う方向で準備を進める意向を明らかにした。11/29の実行委員会では来年03/29までの申請期限延期が認められたが、2002/03に申請して却下された場合の開幕への影響を考慮して、早めに申請を行うという。また、大堀隆球団社長は新たな筆頭株主に対しても本拠地、球団名の変更をしないよう求めていく考えを明らかにした。
 
田崎と契約(12/03)
11/29ドラフト5巡目のJR九州・田崎昌弘投手と契約を結んだ
契約金5,500万円・年俸1,000万円(金額は推定)
 
筆頭株主変更を白紙撤回(12/03)
日本野球機構が11/29実行委員会を緊急招集し、フジサンケイグループによるスワローズ・ベイスターズ両球団株式所有問題の対応を協議。横浜の筆頭株主がマルハからニッポン放送に変わることを承認した11/15の同委員会決議は野球協約に抵触するとして、全会一致で白紙撤回を決定した。筆頭株主変更の申請は前年11/30までと定められているが、今回は来季開幕前日の03/29まで延長することを認めた。これを受けてマルハは中部慶次郎社長のコメントを発表し、同委員会の決定を受諾する意向を示した。
 
実行委員会って何なんだろうね?あまりのお粗末さに呆れる気がする。何も審査していないのかなぁ。承認撤回なんってあまりにも情けない・・・。まぁ機構にはコミッショナーの指導力不足とか色々問題はあるよな。(な)
 
杉山俊ホークスへ(12/03)
戦力外通告を受けた杉山俊捕手を、11/28ホークスが今秋の入団テストで獲得をしたと発表をした。
 
メッツ小宮山獲得へ(12/03)
ニューヨーク・メッツが11/28メジャー移籍を目指してFA宣言した小宮山投手の獲得を目指していることを明らかにした。球団広報によると交渉はまだ完了していないが、1週間以内にも正式発表される見通し。年俸はメジャーの最低年俸である20〜30万ドル前後に抑えられ、登板数や投球回数に応じた出来高払いが加わると見られる。
    
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横浜ベイスターズ情報
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春季キャンプ日程を発表
稲嶺背番号変更
中村の獲得を発表
杉山賢が打撃投手に
隆単年で合意
佐伯単年契約
谷繁ドラゴンズに移籍
TBSに売却後も運営方針継承
TBSの筆頭株主へ
三浦1年契約
ズーバー米球界復帰
野村1億円で更改
尚典現状維持で更改
谷繁と残留交渉
相川背番号を戻す
新人5選手の入団を発表
隆今年も代理人同席
2002年オープン戦発表
五十嵐打撃投手に
小桧山台湾球界移籍
秦と仮契約
石井浩の入団を発表
吉田の入団を発表
岡本と契約
勝率優先順位を正式決定
小宮山メッツ入り
小田嶋と契約
1月中に新筆頭株主を再申請
田崎と契約
筆頭株主変更を白紙撤回
杉山俊ホークスへ
メッツ小宮山獲得へ