試合寸評(2000/02オープン戦)
[注]掲載ミスがある場合がございますので、各報道機関発表でご確認下さい。
 
02/27 スワローズ1回戦 [宜野湾球場 観衆12,000]
0勝1敗          R H 4B E
YS|000 005 200|7|11|1|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|000 000 000|0|8|4|2
[投手][YB]福盛(3回)→木塚(2回)→[敗]関口(2回)
     →矢野(2回)
   [YS]山部(3回)→[勝]岡林(2回)→高橋(一)(2回)
     →五十嵐(2回)
[HR][YB]
   [YS]稲葉 1号(2ラン・6回関口)
YB



1[遊]石井(琢)→[捕]相川
2[中]波留  →[中]多村
3[左]鈴木(尚)→[左]井上
4[二]ローズ →[一]新井
5[一]駒田  →[二]金城
6[右]佐伯 →[右]田中(一)
7[DH]メローニ→[DH]中根
8[三]進藤  →[三]福本
9[捕]谷繁  →[捕]川崎
 →[二]万永
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
この試合先発ローテーション入りの当落線上に立っている福盛が先発した。福盛は調整が順調に仕上がっているらしく、3イニング打者9人に対し24球被安打1奪三振2で無失点に抑え先発ローテーション入りアピールをした。またドラフト2位の木塚が2人目で登板をし、2イニング打者9人に対し38球被安打3ではあったが、2奪三振で無失点に抑えた。打者ではローズが初出場をし、2打数2安打と今年も期待通りの活躍をしてもらえそうだ。またこの2試合で新井内野手が3打数3安打と好調さが目立っている。しかし関口が大乱調で復帰を期待はしているが先が暗いなぁ。
 
02/26 ドラゴンズ1回戦 [北谷 観衆7,000]
1勝0敗          R H 4B E
YB|000 405 000|9|9|5|1
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
D|600 000 110|8|8|8|1
[投手][YB]関屋(2回)→中野渡(2回)→[勝]小桧山(2回)
     →ベタンコート(1回)→[S]河原(2回)
   [D]山田(洋)(4回)→[敗]小笠原(2回)→宮越(1回)
     →小山(1回)→正津(1回)
[HR][YB]多村 1号(2ラン・6回小笠原)
YB



1[右]田中(一)
2[中]波留  →[中]多村
3[遊]石井(琢)→[遊]金城
4[左]鈴木(尚)→[左]井上
5[一]佐伯  →[一]新井
6[DH]メローニ
7[三]福本
8[捕]相川  →[捕]新沼
9[二]万永
     井上 1号(6回小笠原)
   [D]福留 1号(3ラン・1回関屋)
     高橋 1号(2ラン・1回関屋)
     吉原 1号(1回関屋)
     山崎 1号(7回ベタンコート)
☆☆ 勝手に試合寸評 ☆☆
いよいよオープン戦スタート!!
さてその初戦であるが、総合では新戦力の活躍が目立った。ドラフト1位の田中(一)が初回に四球で出塁し盗塁を決め、更に6回表に同点タイムリーを放ち、投手陣ではドラフト7位の中野渡投手が2回を打者6人に対し球数29球被安打0与四球1奪三振3で無失点に抑えた。また「ポスト大魔神」の筆頭候補ベタンコート投手は7回1イニング打者4人を14球被安打1奪三振2とドラゴンズ山崎に特大ホームランを浴びたものの、両軍投手陣でこの日最速の145kmをマークする真っ向勝負で2三振を奪った。 
しかし、この日先発した期待されている関屋投手は2イニング打者14人に対し50球被安打5(ホームラン3)与四球3で失点6(自責点4)散々な結果であった。 

私個人的には多村にホームランが出たのが非常に嬉しかった。またこのオープン戦で1人でも多く一軍レギュラー選手を脅かす存在が出てきて欲しいと期待する。

  
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  試合寸評
試合日 対戦カード
02/27
02/26
スワローズ  1回戦
ドラゴンズ  1回戦