ベイスターズ情報(2000/12)
[注]掲載ミスがある場合がございますので、各報道機関発表でご確認下さい。
()は掲載日です。 
  
代理人単独交渉(12/27)
斎藤(隆)投手が12/27日本人選手では史上初の代理人単独による契約更改交渉に臨んだ。同投手の代理人を務める水戸重之弁護士が横浜市内の球団事務所で交渉し、球団側は同投手の登板ビデオを見せるなど、成績だけでは評価できない面での理解を求めたが、合意には至らず、越年が決まった。
 
駒田結論をさらに延期(12/27)
駒田内野手が12/26進退に関する態度の表明を年明けまで延ばす意向を示した。年内までに結論を出すとしていたが、去就を決めた後に関係者への報告なども必要だとして、東京都内のホテルで「2000本安打を祝う会」が開かれる2000/01/20までに結論を出すことにした。
 
メディア事業部を新設(12/27)
2001/01/04からメディア事業部を設置することが12/26までに明らかになった。これまで、広報、営業、企画など各部門が独自に行っていた一般メディアに対する広報活動、オフィシャルホームページやiモードサイトの管理などを同部が一括して行い、将来的には「月刊ベイスターズ」や球場で配布している冊子「ビューティフル・ヨコハマ」との連携も視野に入れているという。
 
ドーム球場建設を検討(12/27)
ドーム球場建設を本格的に検討していることが12/26明らかになった。中部慶次郎オーナーが同日、東京都内のマルハ本社で就任の挨拶に訪れた豊蔵一セ・リーグ次期会長に「経済状況を見ながら前向きに考えている」と明言したという。場所は横浜駅と桜木町駅の中間にある「みなとみらい21」地区で、来年にも正式発表して着工、2003年にも本拠地球場として使用可能になるとも報じられている。森祇晶新監督も地元財界人による後援会で「横浜ドームを1日も早く作ってください」と要請していた。
 
代理人に説明会開催へ(12/27)
野口善男取締役編成担当が12/25来季以降も代理人交渉が続く場合、代理人を公式戦に招待し、観戦しながら査定方法の実地説明会を行う考えを明らかにした。数字で割り切れない要素を理解してもらうことが狙いで、斎藤(隆)投手の代理人を務める水戸重之弁護士も「相互理解を深める意味で有難い話」と説明会の開催に好意的な姿勢を示した。
 
斎藤(隆)代理人単独交渉(12/27)
笹川博史チーム運営部長が12/25斎藤(隆)投手の代理人との交渉が12/27に行われることを明らかにした。日本人選手の代理人交渉は今オフ、試験的に認められたが、選手が同席せずに代理人が単独で球団と交渉するのは、日本人選手では史上初。
 
斎藤(隆)代理人交渉(12/21)
斎藤(隆)投手が12/21球団事務所で初めて代理人を交えて契約更改交渉を行い、合意に至らず保留した。次回交渉(日時未定)は、代理人のみが球団と話し合うことも決まった。 
代理人は、サッカーJ2の湘南ベルマーレ顧問の水戸重之弁護士が務めた。12/13の初交渉では、今季年俸の20%に当たる2,700万円減の10,800万円が提示されていた。今回は、球団が査定の細部とダウン幅の内訳などを改めて説明。 
また水戸氏は
(1)査定基準の明確化と情報開示
(2)フェアに話せる場の設定
(3)満足のいく条件
を求めた。金額の踏み込んだ話し合いには至らなかったが、斎藤隆は「1人で行くより、いい交渉ができた。野球に専念するのが1番なので、次回は僕が理想とする契約」と満足そうに振り返った。笹川博史運営部長は「ちゃんとした話し合いが十分できる印象を持った」とスムーズな交渉だったことは認めた。 
(金額は推定)
 
杉本と正式契約(12/20)
12/20ブルーウェーブから交換トレードで獲得した杉本友投手と正式契約を結んだ。
年俸1,750万円
(金額は推定)
 
シーレックス来季予算(12/20)
湘南シーレックスの来季予算が21,000万円であることが12/20明らかになった。今季の売上額が昨季の5,400万円から13,400万円と大幅に増えたことを受け、選手の人件費と合宿所があるベイスターズ総合グラウンドの年間賃貸料を除く経費全てを湘南が引き受けることになった。今後も大口スポンサー開拓などに努め、収入は15,000万円を見込んでいるが、赤字は一軍の横浜が補填することになる。
 
編成会議実施(12/20)
12/19球団事務所で編成会議を行い、来年のドラフト会議に向け内野手を補強ポイントとする球団の指名方針を確認した。
 
背番号変更(12/18)
12/16 4選手の背番号変更を決めた。
波留  外野手  「2」→ 「1」
金城  内野手 「37」→ 「2」
佐伯  外野手 「26」→「10」
田中(敏)投手  「66」→「60」
 
ローズに保留手当を準備(12/18)
大堀隆球団社長が12/15残留交渉で難航しているローズ内野手と契約合意に達しなかった場合に契約保留手当を支払う準備を始めたことを明らかにした。同選手の今季年俸は430万ドルで保留手当は1日当たり約2,945ドル。このまま交渉が長引くと最高で100万ドルを越えることになるが、同社長は長期戦も辞さない姿勢を示した。 
(金額は推定) 

第71条(契約保留手当)
契約保留選手にたいする保留が翌年01/10以後におよぶときは、01/10から第74条(契約保留期間の終了)に規定する保留期間の終了、または第94条(参稼報酬調停)による参稼報酬調停申請の日まで、その選手の前年度の参稼報酬の365分の1の25%を1日分として、契約保留手当が経過日数につき日割計算で1か月ごとに支払われる。なお、選手契約が締結されたとき、既に支払われた契約保留手当を参稼報酬より差し引くものとする。(野球協約より)

 
ローズと交渉(12/14)
12/14ローズ内野手と契約交渉を行ったが、同選手の代理人が球団の処遇を問いただしたのに対し、回答を保留。両者の主張が噛み合わない状態が続いており、古河有一国際担当は交渉打ち切りを否定したが、契約は極めて難しい状況となった。
 
新人9選手の入団発表(12/14)
12/14横浜市内のホテルで、ドラフト指名した9選手の入団を発表した。2001/01/11から横須賀市内のグラウンドで合同の自主トレを行う予定。 

背番号一覧
25 内川聖一 内野手
22 吉見祐治 投手
48 後藤伸也 投手
62 東 和政 投手
67 鈴木健之 投手
65 西崎伸洋 投手
39 稲嶺茂夫 投手
54 竹下慎太郎投手
69 渡辺雅弘 捕手

 
斎藤(隆)代理人交渉へ(12/14)
斎藤(隆)投手が12/13来季の契約更改交渉で球団提示を保留し、12/21に予定されている次回交渉で代理人を同席させることを球団に伝えた。
 
ローズとの交渉は継続(12/14)
12/13ローズ内野手との契約を断念したとの一部報道を否定し、現在も交渉を継続中であることを強調した。また、交渉打ち切りの場合はトレードと自由契約が検討されるが、契約保留手当を支払うことになっても来年6月の期限ぎりぎりまでトレードを優先させる方針であることを明らかにした。
 
ローズとの交渉断念(12/12)
ローズ内野手との来季契約を断念した事が12/12分かった。12/13以降に次回交渉が予定されているが、球団は既に自由契約にするかトレードする方向で検討している。ローズ側は過去3度の交渉で、来年02/01のチーム合流と単年契約では折り合ったが、肝心の年俸では双方の希望額に50万ドル(約5,550万円)以上の開きがあった。球団は条件をこれ以上変えるつもりはなく、ローズ側も歩み寄ってくることはないと判断した。 
2000/01/09までに交渉がまとまらなかった場合、横浜にはローズに契約保留手当(前年年俸の25%を日割りで支給)を支払う義務が生じるが、「01/10までに決める」と手当てを払う意向がないことを明言し早期解決も示唆した。選択肢は自由契約かローズの希望も考慮してのトレード。しかし、現段階でトレードの申し込みはなく、時間的余裕もないことから、自由契約とする可能性が高い。 

やもおえないですね。可能性は薄かったし、果たして「やっぱり・・・」と言う事になるのであろうか??(な)

 
オープン戦日程発表(12/12)
セ・パ両リーグは12/12来春のオープン戦日程を発表した。02/24にドラゴンズ戦(宜野湾)で幕を開け、03/25まで18試合・全99試合が行われる。初めて開催されるのは佐賀(みどりの森県立野球場)で03/04にスワローズ戦。 
昨年今年と開催されたセ・パ交流戦は実施されない。 

試合日程はこちらです。(な)

 
小川と正式契約(12/11)
12/11ブルーウェーブから交換トレードで獲得した小川内野手と合意し、正式契約を結んだ。
年俸7,000万円
(金額は推定)
 
駒田結論を年内まで延期(12/09)
自由契約となった駒田内野手が12/07進退に関する態度の表明を年内いっぱいまで延ばす意向を示した。12/12までに結論を出すとしていたが、現役続行への強い意志を見せ、年内は待つことに決めた。
 
前田と正式契約(12/09)
12/07までに、ブルーウェーブから交換トレードで獲得した前田和之投手と合意し、正式契約を結んだ。
年俸1,100万円
(金額は推定)
 
ローズと交渉(12/06)
12/06ローズ内野手と国際電話で契約交渉し、同選手は球団が求めた1年契約と02/01からのキャンプ参加を認めたが、金銭面で折り合わず物別れに終わった。当初、同選手は年俸435万ドルの2年契約を求めのに対し球団は385万ドルの1年契約を提示していた。今回の交渉では同選手が1年契約を受け入れる代わりに435万ドル以上を求め、球団も提示額に上積みをしたが、合意には至らなかった。次回交渉は週明けにも行われる見通し。 
(金額は推定)
 
スワローズ島田の入団発表(12/06)
スワローズが12/06の島田投手の入団を発表した。
年俸3,500万円 背番号「12」
(金額は推定)
 
セ・リーグ来季日程を発表(12/06)
セ・リーグが12/06来季の公式戦日程を発表した。03/30(金)に開幕し、スワローズ3連戦(横浜スタジアム)を行う。3月の開幕は2年連続9度目。本拠地以外は計59試合で、今季と比べて12試合増えた。2001/06完成の札幌ドームでは、08/07からドラゴンズ2連戦行われる。また04/28〜05/06のゴールデンウィークでは、パ・リーグと同様に全球団が9連戦となった。 
試合開始時刻など最終的に確定した全日程は2001/01に発表される。 

試合日程はこちらです。(な)

 
駒田進退を先送り(12/05)
自由契約となった駒田内野手が12/04進退に関する態度の表明を先送りする意向を示した。12/02の自由契約公示を目処に結論を出すとしていたが、12/12までに結論を出すとしている。
 
ドラフト指名全選手入団決定(12/04)
ドラフト4位指名高知・宿毛高の東和政投手と6位指名福岡・糸島高の西崎伸洋捕手と契約した。
これで指名9選手全員の入団が決定した。
東 投手:契約金4,500万円 年俸540万円
西崎捕手:契約金2,500万円 年俸450万円
(金額は推定)
 
竹下と契約(12/03)
12/03ドラフト8位指名した大分硬式野球倶楽部の竹下慎太郎投手と契約した。
契約金600万円 年俸840万円 背番号「54」
(金額は推定)
 
稲嶺と契約(12/03)
12/02ドラフト7位指名した東海大の稲嶺茂夫投手と東京都内の飲食店で交渉し契約した。
契約金3,500万円 年俸720万円
(金額は推定)
 
ドラフト1位内川と契約(12/02)
12/02ドラフト1位指名した大分工高の内川聖一内野手と大分市内のホテルで入団交渉を行い契約を結んだ。
契約金 8,000万円+出来高払4,000万円 年俸840万円 背番号「25」
(金額は推定)
 
ローズ1年契約で歩み寄り(12/02)
12/01現役引退を撤回したローズ内野手と契約交渉を行い、複数年契約を希望していた同選手が態度を軟化させ、1年契約で歩み寄りを見せた。次回交渉は12/06に行われる予定。
 
自由契約10選手が公示(12/02)
コミッショナー事務局が12/02今季の支配下選手のうち12球団が来季の契約権利を持つ保留選手名簿と、同名簿から外れて契約を解除された自由契約選手を公示した。 
ベイスターズからは10名が自由契約選手となり、引退表明を撤回した横浜のローズ内野手は保留選手名簿に掲載されている。
 
自由契約選手 
 

 

島田  投手  
阿波野 投手
斉藤(肇)投手
渡辺  投手
川崎  捕手
秋元  捕手
駒田  内野手
川端  内野手
加藤  外野手
長見  外野手
 
川崎捕手ブルーウェーブへ(12/01)
ブルーウェーブは12/01戦力外通告をされた川崎捕手を獲得したと発表した。
背番号は川崎「49」

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12/27
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メディア事業部を新設
ドーム球場建設を検討
代理人に説明会開催へ
斎藤(隆)代理人単独交渉
斎藤(隆)代理人交渉
杉本と正式契約
シーレックス来季予算
編成会議実施
背番号変更
ローズに保留手当を準備
ローズと交渉
新人9選手の入団発表
斎藤(隆)代理人交渉へ
ローズとの交渉は継続
ローズとの交渉断念
オープン戦日程発表
小川と正式契約
駒田結論を年内まで延期
前田と正式契約
ローズと交渉
スワローズ島田の入団発表
セ・リーグ来季日程を発表
駒田進退を先送り
ドラフト指名全選手入団決定
竹下と契約
稲嶺と契約
ドラフト1位内川と契約
ローズ1年契約で歩み寄り
自由契約10選手が公示
川崎捕手ブルーウェーブへ