試合寸評(1999/06)
試合日 対戦カード 試合日 対戦カード 試合日 対戦カード
06/30
06/29
06/27
06/26
06/25
06/24
06/23
06/22
カープ   11回戦
カープ   11回戦
ドラゴンズ 15回戦
ドラゴンズ 14回戦
ドラゴンズ 13回戦
タイガース 13回戦
タイガース 12回戦
タイガース 12回戦
06/20
06/19
06/17
06/16
06/15
06/13
06/12
スワローズ 14回戦
スワローズ 13回戦
ジャイアンツ13回戦
ジャイアンツ12回戦
ジャイアンツ11回戦
ドラゴンズ 12回戦
ドラゴンズ 11回戦
06/10
06/09
06/08
06/06
06/05
06/04
06/03
06/02
06/01
スワローズ 12回戦
スワローズ 11回戦
スワローズ 10回戦
ジャイアンツ10回戦
ジャイアンツ9回戦
ジャイアンツ8回戦
タイガース 11回戦
タイガース 10回戦
タイガース 9回戦
06/30 カープ11回戦 [富山市民球場 観衆24,000]
6勝5敗          R H 4B E
C|000 010 030|4|10|3|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|030 0124 10×|20|25|7|0
[投手][YB][勝]川村(7回)→五十嵐(1回)→西(1回)
   [C][敗]佐々岡(4回2/3)→吉年(1/3)→小林(幹)(2回)→小林(敦)(1回)
[HR][YB]ポゾ  8号(3ラン・5回佐々岡)
     ローズ 21号(3ラン・6回小林(幹))
   [C]西山  3号(5回川村)
     金本  15号(3ラン・8回五十嵐)
☆☆ 勝手に試合論評 ☆☆
ローズサイクルヒット!!
富山で今までの鬱憤を晴らした様な猛打爆発となった。この試合で先発の川村も頑張り7回までを1失点に抑えた。
またこの試合8回に五十嵐が復活登板をした。しかし内容は金本に3ランホームランを浴びてしまった。
なおこの試合で5回表1番東出に代打町田を送った。町田はレフトポール際への打球を放ったが、微妙な打球をファール
とと判定され、快勝はしたが後味は悪かった。
06/29 カープ11回戦 [福井]
雨天中止
06/27 ドラゴンズ15回戦 [ナゴヤドーム 観衆40,500]
6勝9敗          R H 4B E
YB|212 001 000|6|15|4|2
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
D|000 300 000|3|9|3|0
[投手][YB][勝]三浦(6回1/3)→阿波野(1回2/3)→[S]佐々木(1回)
   [D][敗]門倉(1回2/3)→島崎(1回1/3)→今中(2回)→中山(1回)→宣(1回)→サムソン(1回)→落合(1回)
[HR][YB]
   [D]ゴメス 20号(2ラン・4回三浦)
     井上  3号(4回三浦)
☆☆ 勝手に試合論評 ☆☆
三浦復活の2勝目!!井上とゴメスにはホームランを打たれたが、その3失点に抑えた。更には打線も効率良く得点をし、三浦を援護した。5割目前での3連敗またここからスタートだ!!
06/26 ドラゴンズ14回戦 [ナゴヤドーム 観衆40,500]
5勝9敗          R H 4B E
YB|000 000 000|0|5|1|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
D|300 001 20×|6|10|2|0
[投手][YB][敗]矢野(6回)→森中(1回)→小桧山(1回)
   [D][勝]野口(9回)
[HR][YB]
   [D]
☆☆ 勝手に試合論評 ☆☆
トホホ、2試合連続の完封負けでしかも3連敗とは。
確かに相手ピッチャーが良ければ打線の爆発は難しいのは分かるが109球で完封負けとは。しかも上位打線が打てないので
クリーンアップでチャンスを作る様では厳しいなぁ。
それにしても、まともや5割目前での3連敗は痛いなぁ。これで6月5割復帰は絶望的となったし、明日も負ければ最下位転落
にもなりかねない。
まぁそれでも矢野がやっと先発投手らしくなってきた。初回の失点を除けば良く6回まで抑えたと思う。
06/25 ドラゴンズ13回戦 [ナゴヤドーム 観衆40,500]
8勝5敗          R H 4B E
YB|000 000 000|0|3|3|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
D|100 003 20×|6|9|4|0
[投手][YB][敗]福盛(6回)→横山(1回)→森中(1回)
   [D][勝]武田(9回)
[HR][YB]
   [D]ゴメス 9号(3ラン・6回福盛)
☆☆ 勝手に試合論評 ☆☆
今日も打てずまたもや、5割復帰目前での連敗とは。福盛も頑張ったのではあるが、打線が援護できなかった。
06/24 タイガース13回戦 [横浜スタジアム 観衆26,000]
7勝6敗          R H 4B E
T|200 400 210|9|13|3|1
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|000 000 021|3|9|3|1
[投手][YB][敗]斎藤(隆)(5回)→小桧山(2回)→西(2回)
   [T][勝]メイ(7回)→遠山(0/3)→福原(2回)
[HR][YB]
   [T]矢野   3号(2ラン・1回斎藤(隆))
     ジョンソン14号(2ラン・7回小桧山)
     坪井   4号(8回西)
☆☆ 勝手に試合論評 ☆☆
5割復帰に必勝を祈して送った斎藤(隆)であったが、初回に3番に起用された矢野にホームランを浴びて先制されてしまった。
その後も昨日とは逆で、4回表には連続四球での無死1・2塁から桧山・今岡の連続タイムリーなどで4点を追加され、更には
小桧山・西までもホームランを浴びてしまった。打線もチャンスを作るがメイの前に得点を出来ず、逆転のムードを作れなかっ
た。それにしても小桧山の打たれたホームランは痛かった。

せっかくの5割復帰を目前にして、またもや同じ事の繰り返しとなってしまった。

06/23 タイガース12回戦 [横浜スタジアム 観衆28,000]
7勝5敗          R H 4B E
T|000 100 003|4|7|2|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|300 006 00×|9|15|0|1
[投手][YB][勝]川村(8回1/3)→島田(2/3)
   [T][敗]藪(5回1/3)→吉田(豊)(0/3)→竹内(1回2/3)→伊藤(1回)
[HR][YB]ローズ  19号(3ラン・1回藪)
     ローズ  20号(6回藪)
   [T]和田   3号(4回川村)
     ブロワーズ7号(2ラン・9回川村)
     矢野   2号(9回川村)
☆☆ 勝手に試合論評 ☆☆
ローズ様!!さすが4番打者と唸らせるホームラン2発であった。しかも先制と中押しという効果的なホーム
ランで、先発川村の好投に援護をした。その川村は、9回にホームランを2本浴びたが8回1/3打者34人に対し、136球被安打7
奪三振5与四球2失点4と、完投まであと1歩であった。チームも借金1となり、6月5割復帰は目の前まで来た。
06/22 タイガース12回戦 [横浜スタジアム]
15:15雨天中止
06/20 スワローズ14回戦 [函館オーシャンスタジアム 観衆18,000]
6勝8敗          R H 4B E
YB|020 104 000|7|13|7|2
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YS|000 000 004|4|8|3|0
[投手][YB][勝]三浦(8回0/3)→[S]佐々木(1回)
   [YS][敗]山部(4回1/3)→五十嵐(1回2/3)→岡林(3回)
[HR][YB]ローズ 18号(満塁・6回五十嵐)
   [YS]スミス 12号(2ラン・9回三浦)
☆☆ 勝手に試合論評 ☆☆
三浦が長いトンネルを抜けた!!
今シーズンずーっと苦しい思いをし中継ぎ降格までの屈辱を味わった。しかし今日の三浦は素晴らしかった。
8回まで3安打で抑えた。9回に久々の完封勝利目前だったがやはりこれまでこれだけ長いイニングを投げていないせいか
疲れからスミスにホームランを打たれて佐々木に繋いだ。
打線も奮起し三浦に初勝利を与える為に、確実に(?)点を加えた。しかしまぁローズの満塁ホームランが大きかった。
やっぱりローズ様だよ!!
佐々木は7点差という事もあり準備不足か、2点を失いまたもやあの悪夢がちらついたが辛くも抑えた。

この三浦の勝利は非常に大きい!!(当たり前だって)
やっと先発投手の整備が整ったような気がする。これで野村も何とかなりそうだし。遅蒔きながらまだ遅くはないかも知れない。

06/19 スワローズ13回戦 [函館オーシャンスタジアム 観衆14,000]
5勝8敗          R H 4B E
YB|001 000 000|1|5|1|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YS|001 002 10×|4|10|3|0
[投手][YB]野村(5回)→[敗]横山(1回)→小桧山(2回)
   [YS][勝]石井(一)(6回)→広田(1回)→山本(1回)→[S]高津(1回)
[HR][YB]
   [YS]
☆☆ 勝手に試合論評 ☆☆
野村は良かった。5安打されながらも5回を1失点に抑え復活への狼煙を上げた。しかしそれ以上にスワローズ投手陣が良
かった。石井(一)には6回までに12三振をし、更にはスワローズの必勝リレーになすすべもなかった。ん〜〜〜〜またもや
5割寸前で連敗かぁ。まぁ今日の内容ではではある程度しょうがないと思うが、でも横山が抑えられていれば、もっと粘れた
のに。
06/17 ジャイアンツ13回戦 [東京ドーム 観衆55,000]
7勝6敗          R H 4B E
YB|000 004 010|5|8|4|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
G|000 011 04×|6|11|2|0
[投手][YB]矢野(5回)→福盛(2回)→阿波野(1/3)→[敗]佐々木(2/3)
   [G]ガルベス(7回)→[勝]木村(1回)→[S]槙原(1回)
[HR][YB]鈴木(尚)14号(満塁・6回ガルベス)
   [G]松井  21号(6回福盛)
☆☆ 勝手に試合論評 ☆☆
5割を目前で逃した!!
先発矢野は頑張っていた。5回を1失点に抑えやっと先発投手に慣れてきたのかと思われる。そして尚典の満塁ホームランで
逆転、先発で調子を落としている福盛が松井にホームラン追打たれ1失点されるものの、8回表にジャイアンツ村田(真)の2つ
の後逸でまたもや3点差、こうなれば阿波野・佐々木で逃げ切れるかと思った。しかし阿波野が大誤算で、いきなりの四死球
で満塁としてしまった。急遽佐々木を投入したが、今期の調子悪さを露呈し高橋打席で暴投をし、更には2点タイムリー2塁打
で同点にされ、更には逆転を喫してしまった。

それにしても、やはり現状低迷している大きな原因の1つである阿波野の不調がそのまま現れてしまった。でも、大誤算では
あったが阿波野ばかりを攻められないと思う。でもその後の佐々木も佐々木である。確かにこいう苦しい場面で予定外の緊急
登板であるが、こういう場面を抑えてこその抑えの切り札で、更には球界トップクラスの年棒をもらい、言いたい放題の事を言
える立場であるのだから抑えて当然ではないであろうか。しかも阿波野の不調は今に始まった事ではないし、勝ちゲームの展
開である以上予期せぬ登板があっても不思議ではない。権堂監督の起用ミスや誤算があったとしても、それをカバーしてきた
のが佐々木ではないであろうか。

06/16 ジャイアンツ12回戦 [東京ドーム 観衆55,000]
7勝5敗          R H 4B E
YB|002 200 020|6|13|6|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
G|001 000 000|1|6|1|0
[投手][YB][勝]斎藤(隆)(9回)
   [G][敗]ホセ(3回2/3)→三沢(1回1/3)→平松(2回)→河野(1回)→入来(祐)(1回)
[HR][YB]佐伯  3号(8回河野)
   [G]村田(真)3号(3回斎藤(隆))
☆☆ 勝手に試合論評 ☆☆
隆完投勝利!!打者33人に対し111球被安打6奪三振5与四球1と失点を村田(真)のホームランのみに抑えた。
打線も隆の好投に応え、理想的な試合展開であった。
連夜の投手陣の頑張りで、さぁ一気に借金返済だ!!
06/15 ジャイアンツ11回戦 [東京ドーム 観衆55,000]
6勝5敗          R H 4B E
YB|010 000 000|1|5|2|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
G|000 000 000|0|4|0|0
[投手][YB][勝]川村(8回)→[S]佐々木(1回)
   [G][敗]桑田(9回)
[HR][YB]
   [G]
☆☆ 勝手に試合論評 ☆☆
川村見事!!8回を打者26人に対し84球被安打3奪三振6無四球で2塁を踏ませず完璧に抑えた。しかも川村は対ジャイ
アンツ戦は3年越しで6連勝と、ジャイアンツキラーの存在を示した。
ジャイアンツ桑田も良かったが、ワンチャンスを駒田のタイムリーでモノにした。
06/13 ドラゴンズ12回戦 [札幌市営円山球場 観衆25,000]
5勝7敗           R H 4B E
D|240 000 110 |8|10|5|0
−+−−−+−−−+−−−−+−+−+−+−
YB|000 201 006×|9|19|5|3
[投手][YB]野村(4回)→横山(2回)→森中(1回2/3)→島田(1/3)→[勝]矢野(1回)
   [D]野口(5回2/3)→落合(1/3)→岩瀬(2/3)→門倉(1回1/3)→[敗]宣(2/3)→正津(0/3)
[HR][YB]ポゾ  7号(4回野口)
   [D]ゴメス 14号(2ラン・2回野村)
     中村  5号(7回森中)
☆☆ 勝手に試合論評 ☆☆
なんで勝てるの??3連敗は絶対に阻止しなければいけないこの試合、先発は待ちに待った野村であった。
しかし野村はコントロールに苦しみ、更にはエラーも重なって2回までに6失点と3試合連続で先発ピッチャーが大量失点を
され、この時点で敗色濃厚という感じになってしまった。しかも3点差まで詰め寄るがホームランとパスボールで2失点ととど
めを刺された感じであった。

だが、何かが起きるドラゴンズ戦の北海道シリーズ(タイガースとやるとロクな事が起きないのだが)、9回裏に打者10人による
猛攻撃波留のサヨナラタイムリーで何と大逆転勝利をしてしまった。昨年も帯広で9回に6点取って日没コールドにより引き分
けに持ち込んだ試合とリンクしてしまう。
そう言えばこの試合がきっかけになってペナントレースの流れが変わったが今年も起こるのかしらん??
それにしても一気に首位と3ゲーム差まで縮まった理由が分かってしまう。中継ぎと抑えが仕事できなければこうなるわなぁ。

06/12 ドラゴンズ11回戦 [旭川スタルヒン球場 観衆24,000]
4勝7敗          R H 4B E
D|042 002 001|9|12|5|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|300 000 000|3|10|1|1
[投手][YB][敗]福盛(3回)→三浦(3回)→小桧山(2回)→西(1回)
   [D][勝]武田(6回1/3)→岩瀬(1回0/3)→中山(1回2/3)
[HR][YB]
   [D]中村 4号(満塁・3回福盛)
     関川 2号(6回三浦)
     ゴメス13号(6回三浦)
☆☆ 勝手に試合論評 ☆☆
福盛立ち上がりは良かった。ベイスターズ打線のが駒田のタイムリーなどで先制をしてくれたものの、2回裏ににゴメスの
ヒットから崩れてしまった。四球も絡み、中村には外野フライかと思った打球が風に押されて満塁ホームランとあっさり逆転
されてしまった。6連勝の後の4連敗とはあまりにも酷いぞ。前回の敗戦で自信を無くしてしまったのならば、また中継ぎ降
格も時間の問題だなぁ。でもその後に投げた三浦もホームランを2本食らってピリッとしないし。

またもや借金2からの連敗とは、こりゃ上位どころか5割復帰出来るのであろうか??

06/10 スワローズ12回戦 [横浜スタジアム 観衆19,000]
5勝7敗          R H 4B E
YS|010 700 000|8|13|2|1
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|100 050 000|6|13|2|0
[投手][YB][敗]矢野(3回0/3)→横山(2回)→森中(2回)→島田(1回2/3)→阿波野(1/3)
   [YS]宮出(4回0/3)→石井(弘)(1/3)→[勝]広田(1回2/3)→山本(2回)→[S]高津(1回)
[HR][YB]ローズ 17号(満塁・5回宮出)
   [YS]
☆☆ 勝手に試合論評 ☆☆
先発矢野は素晴らしい立ち上がりをした。しかし4回表先頭打者の宮本にヒットを打たれてから急に崩れ、四球を含む5連打
で1アウトも取れず自滅してしまった。特に無死1・2塁古田の打席でのワイルドピッチが痛かった。それさえなければここま
で崩れなかったかも知れない。またその後の横山もスワローズ打線の勢いを止められず、更に2失点をしてしまった。矢野
はある程度しょうがないとしても、横山の失点は痛かった。

この時点で8−1と敗色濃厚だったところでベイスターズ打線が爆発をした。5回裏に矢野の代打畠山が、3塁強襲ヒットを
足掛かりに3連打で無死満塁、そこで尚典がタイムリー、ローズが満塁ホームランで2点差まで詰め寄った。また中継ぎの
森中・島田・阿波野が好投をし、スワローズに追加点を与えずベイスターズ打線の追い上げを待った。特に森中は低めの
コントロールが素晴らしく2回を完璧に抑えた。

しかhしスワローズ中継ぎ投手陣もピンチを作りながらしのぎベイスターズの反撃を許さなかった。特に7・9回1死1・2塁と
言うチャンスで駒田が打てずに終わった。どちらかで打っていればなぁ。
結局矢野と横山の失点が大きく逆転は出来なかった、やっぱり借金2突破の壁は大きかった。
更には一気に最下位に転落してしまった。

06/09 スワローズ11回戦 [横浜スタジアム 観衆20,000]
5勝6敗          R H 4B E
YS|100 000 001|2|11|2|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|200 211 00×|6|8|4|0
[投手][YB][勝]斎藤(隆)(9回)
   [YS][敗]田畑(5回)→五十嵐(2回)→石井(弘)(1回)
[HR][YB]ローズ 16号(2ラン・1回田畑)
     波留  5号(5回田畑)
     谷繁  2号(6回五十嵐)
   [YS]
☆☆ 勝手に試合論評 ☆☆
隆完投勝利で6勝目!!
今日の隆はコントロールが悪く、先制をされた上毎回の様にピンチを招いた。しかしスワローズ打者に対してタイミングを外す
事に心がけ2失点に抑えた。この頑張りに対し打線が応え、1回裏にローズが逆転2ラン、4回裏には駒田の2塁打に始まっ
た4連打で2点、そして波留・谷繁のホームランによりジリジリとスワローズにダメージを与え理想的な試合展開をした。また
4回裏の駒田の2塁打はレフト高橋(智)が取れていた打球であったし、攻撃でも送りバント失敗などミスが出た。

いよいよ鬼門の借金2一気に壁を破り5割を目指そう。昨日と言い今日と言い内容は違うが投打ががっちり噛み合いチーム
に勢いを付けた。その中でも投手陣がやっと整ってきた結果である。そして今週末予定での野村の復帰、中旬頃の五十嵐
の復帰で上位を狙う体制が整うぞ。

でも尚典が今日も4−0で1人調子を落としてきたのが心配である。

06/08 スワローズ10回戦 [横浜スタジアム 観衆20,000]
4勝6敗          R H 4B E
YS|100 000 000|1|6|0|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|000 000 02×|2|6|2|1
[投手][YB][勝]川村(8回)→[S]佐々木(1回)
   [YS][敗]高木(8回)
[HR][YB]
   [YS]
☆☆ 勝手に試合論評 ☆☆
今期一番の素晴らしい内容であった。この試合ベイスターズ先発の川村は1回表に古田のタイムリーでいきなり先制されて
しまった。またスワローズ先発高木は今日もコントロールが冴えベイスターズ打線を7回2死までノーヒットノーランに抑えら
れた。それでも川村は、先制された後毎回の様にピンチを背負ったが、粘りのピッチングでこれ以上の追加点を許さなかっ
た。ベイスターズ打線はチャンスらしいチャンスを作れなかったが、こういう展開は後半流れが変わるもので、8回裏に疲れ
の見えてきた高木から、谷繁がヒット、万永が送って、進藤が倒れた後、波留がヒットで2死1・3塁、そして尚典が同点タイ
ムリー、ローズが逆転タイムリーと集中打を見せて大逆転をした。こうなると9回は佐々木が締めて、苦手意識を持ち始め
ていた高木を打ち砕いた。

最大のポイントは、8回裏に波留のヒットの時点で山本に変えるべきだったが、若松監督は高木の好投を見て続投を判断
したが裏目に出た。でも今日は川村である!!もし1点でも追加されていれば負けていただろう。また無四球であったのが
素晴らしい。

この試合見事な投手戦で負けても諦めがつく内容であったが、この勝利は非常に大きい。
また私はラジオで中継を聴いていたが、久しぶりにこの逆転劇に感動してしまった。

06/06 ジャイアンツ10回戦 [横浜スタジアム 観衆30,000]
5勝5敗          R H 4B E
G|020 000 300|5|7|7|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|200 000 000|2|6|2|0
[投手][YB][敗]福盛(7回)→三浦(1回1/3)→森中(2/3)
   [G][勝]上原(9回)
[HR][YB]
   [G]村田(真)1号(2ラン・1回福盛)
     松井  16号(3ラン・7回福盛)
☆☆ 勝手に試合論評 ☆☆
悔しい負けだなぁ。何と言っても打てなさ過ぎた。とは言ってもベイスターズ打線は前回上原に完投されているだけに、内野
ゴロでも進塁打にし少しでもチャンスを広めようとした。ただ尚典がブレーキだったのと、波留負傷による井上スタメン起用に
より逆転をしようとする雰囲気を作れなかった。また特に悔やまれるのは、5回表の1死満塁のピンチを脱し6回裏には
1死3塁まで詰めたが、佐伯は犠牲フライも打てなかったのが痛かった。

また福盛はピンチを作りながらも要所を締めて、反撃を待っていたが7回表上原に打たれ、仁志のファーストゴロを併殺打に
出来なかった為に、清水に四球を出し、松井に3ランを打たれ勝負が決まってしまった。福盛は四球が多くそれが失点に繋
がってしまった。

06/05 ジャイアンツ9回戦 [横浜スタジアム 観衆30,000]
5勝4敗          R H 4B E
G|112 000 011|6|11|4|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|201 050 30×|11|13|3|0
[投手][YB]小桧山(2回0/3)→[勝]横山(4回)→[S]島田(3回)
   [G][敗]斎藤(雅)(4回0/3)→西山(2回)→河野(2/3)→岡田(1/3)→入来(祐)(1回)
[HR][YB]
   [G]松井 15号(3回小桧山)
☆☆ 勝手に試合論評 ☆☆
今日のピッチャーは小桧山と今日登録されたばかりの斎藤(雅)であった。両ピッチャーとも調子は良くなく乱打戦となったが、
両チームの2つの差が勝敗を分けた。ベイスターズは3-4と劣勢に立っていたが、2番手の横山が無安打5奪三振に抑え流
れを変えた。反面ジャイアンツは悉く中継ぎ投手が打たれた。また攻撃面で満塁の場面でのチャンスが両チームに多かった
が、ベイスターズ打線は谷繁の3点タイムリーなどチャンスを効果的に得点に結びつけた。ジャイアンツ打線は犠打や内野
ゴロの間の得点が精一杯であった。

この試合で横山がの好投が光ったが、やっと苦しい中継ぎ投手中で一筋の光が見えてきた。また投手が少々打たれても
打線がカバーするという、昨年浮上のきっかけとなった状況と同じ状況がやっと出てきた。また今日の全ての得点がタイム
リーと言う事でもベイスターズらしさが出た試合であった。

コレで4連勝借金3まで戻し、一時はどうなることかと思ったがホッと一息である。でも明日は非常に重要な試合である。
果たしてベイスターズの先発は誰だろう??ジャイアンツは上原であろうから、前回の借りを返して欲しい。

06/04 ジャイアンツ8回戦 [横浜スタジアム 観衆30,000]
4勝4敗          R H 4B E
G|102 020 001|6|9|5|1
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
YB|000 031 05×|9|11|4|2
[投手][YB]矢野(5回)→三浦(1回)→森中(2回)→阿波野(2/3)→[S]佐々木(1/3)
   [G]ガルベス(6回)→[敗]木村(1回1/3)→柏田(0/3)→槙原(0/3)→河野(2/3)
[HR][YB]井上 2号(6回ガルベス)
     波留 4号(満塁・8回槙原)
     ローズ15号(8回河野)
   [G]清原 4号(2ラン・3回矢野)
☆☆ 勝手に試合論評 ☆☆
祝!!最下位脱出。これ程あっさりと最下位から抜け出せるとは思わなかった。この試合ベイスターズの先発矢野は相変わ
らず良くはなく、5回で5失点を献上してしまった。それでもその後小刻みな継投でそれ以上の失点を許さなかった。こうなると
流れは変わるもので、これまたピリッとしないガルベスから点差を縮めていった。そして8回裏に今のところもジャイアンツ必勝
リレーである木村・柏田の継投が裏目に出て、1死満塁で槙原を起用したが、波留がレフトスタンドへ満塁ホームランを打ち込
み大逆転をした。

それにしても矢野には頑張って欲しい!!四球から崩れるという相変わらずのパターンであるが、根気よく使って欲しい。

06/03 タイガース11回戦 [阪神甲子園球場 観衆26,000]
6勝5敗          R H 4B E
YB|040 000 101|6|12|1|0
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
T|000 001 001|2|10|1|0
[投手][YB][勝]斎藤(隆)(8回2/3)→[S]佐々木(1/3)
   [T][敗]メイ(7回)→田村(1/3)→部坂(1回2/3)
[HR][YB]
   [T]今岡 3号(9回斎藤(隆))
☆☆ 勝手に試合論評 ☆☆
ん〜はやり四球とピッチャーのヒットは失点に繋がるなぁ。2回表ローズへの四球から始まった。駒田・ポゾの連打の後隆に
もタイムリーを打たれ更には琢朗に2点タイムリー3塁打と4点を取った。こうなれば隆のペースとなり9回まで10安打をされ
ながらも粘り強い投球を見せた。それにしてもアウト1つで完投だったのに、大豊にヒットを打たれ、更には坪井に四球を与え
降板をした。まぁ投げても大丈夫だったかも知れないが、佐々木へのスイッチはしょうがないのかなぁ??
06/02 タイガース10回戦 [阪神甲子園球場 観衆43,000]
5勝5敗          R H 4B E
YB|000 023 030|8|12|2|1
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
T|000 000 302|5|10|8|3
[投手][YB][勝]川村(6回2/3)→島田(1/3)→阿波野(1回0/3)→[S]佐々木(1回)
   [T][敗]吉田(豊)(5回)→山岡(1/3)→田村(2/3)→部坂(1回)→伊藤(1回)→竹内(1回)
[HR][YB]
   [T]坪井 3号(2ラン・7回川村)
☆☆ 勝手に試合論評 ☆☆
ん〜この試合は勝てして貰ったなぁ。タイガースはこの日3エラー、しかも全て得点に繋がった。それに答え川村も6回2/3
まで7安打されながら2失点で抑えた。
それにしても川村で勝って良かったぁ。ここで負けたら奈落の底だっただろうなぁ。
06/01 タイガース9回戦 [阪神甲子園球場 観衆35,000]
4勝5敗          R H 4B E
YB|001 001 000|2|11|2|2
−+−−−+−−−+−−−+−+−+−+−
T|001 130 20×|7|12|5|0
[投手][YB][敗]福盛(5回)→三浦(1回)→矢野(1回)→戸叶(1回)
   [T]井川(3回2/3)→[勝]竹内(2回1/3)→遠山(1回)→伊藤(2回)
[HR][YB]
   [T]桧山 2号(4回福盛)
☆☆ 勝手に試合論評 ☆☆
う〜〜ホームページを更新するの気が重い。相変わらずの負けパターンを驀進している。
先発は福盛であった。福盛となれば勝ている可能性は高かった。そうなれば少しでも勝利に近づける為に、最低限の仕事を
し、足を引っ張らないようにしなければならないのに、5回裏に守備で石井(琢)がエラーをし、そこから一気に崩れてしまった。
更には打線は11安打もしながら3併殺7残塁と援護もできなければ、流れを戻す事もできなかった。

それにしてもこの試合で、中継ぎに矢野を起用したけれど今週の6連戦。先発どうするのであろう??明日は川村であろうが明
後日は??権堂監督は「ファームから上げられる選手がいればもう使っている」とコメントしている様が、まさか隆を中4日にして、
川村→隆→小桧山→森中→横山とか、もしくは野村を上げて川村→野村→隆→小桧山→森中などを考えていたりして。
どちらにしても投手陣の台所は火の車である以上最下位定着を確実なものにしそうな頭の痛い日々は続くのであろう。
せめてしっかり守ってくれよ!!

    
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