ファン感へ行ってきました
今年はファン感謝デーと言わず「98ベイスターズ・フェスタ」
11月23日(祝)のファン感謝デーへ行ってきました。今年はファン感謝デーと言わず「98ベイスターズ・フェスタ」と名前が変わりました。当日気温は寒かったですが天気は快晴で心地よかったです。9:30頃浜スタに着くと既に多くの人が長蛇の列を作っていました。日本一になったと言う事もあり覚悟はしていましたが凄い参加者です。
しかもダフ屋まで出ており、聞く話では招待券を3,000円位で売っていたとか(仕入れはタダだぞ・・・・)。

11:30開門予定が急遽11:00に早まり、入場すると8色に分かれた抽選券の内、黄緑の抽選券をもらいました。私のエリアは3塁側内野自由席の辺りでした。どうやら8つのエリアに分けて競い合い抽選で商品がもらえるみたいです。

さて12:30よりフェスタは始まり、司会はニッポン放送の塚越孝アナでした。またアシスタントにTVKの女性アナが2人ついています。高秀横浜市長が開会の挨拶。日刊スポーツ3賞・ヤナセMVP賞・浜スタ賞の表彰式と進みました。受賞者は佐々木・石井・尚典の3人で独占で、特に日刊3賞の1チーム独占は11年ぶりとか。

そして8つのエリアに選手を分けました。レギュラースタメンメンバーの1〜8番の選手がリーダーになり1軍・2軍選手と監督・コーチ全てが均等に分かれました。ローズは帰国しているのでその代わりに佐々木がリーダーとなり、また駒田が負傷欠場で中根が代わりました。
ちなみに私のエリアは佐々木がリーダーで高木コーチ・田代コーチ・五十嵐投手・阿波野投手・杉山捕手・新井(潔)内野手・石井(義)内野手・長見外野手でした。

入場の際にもらったもの
神奈川新聞「横浜ベイスターズフェスタ特集号」・日本一記念ステッカー・VivaYOKOHAMAシルクスカーフ
「ほしのゆめ」1合・他クレジットカードなどのチラシ等
ゲームは5項目
ゲームは5項目でした。
 ・応援歌トライアル
    各エリアごとにリーダーの応援歌をファン共に歌い声の大きさで競う。
 ・スピードガン競争
    3選手で投球をし、合計300km/hいかに近づけるかを争う。
 ・ベースランニングトライアル
    1選手1周のベースランニングをして3選手でリレー形式で早さを競う。
 ・ロングアーチ
    遠投をして、的にいくつボールが入るかを競う。
 ・シルクウェーブトライアル
    1塁側内野自由席〜3塁側内野自由席へ観客がウエーブをして、それに合わせて選手がリレーをし腹筋・ジャンプ・
    2人3脚などのハンディを付けてウェーブと早さを競い、いかにウェーブと同じ早さでゴールできるかを競う。
賞品は??
各ゲームの後にはトップチームのエリアの観客より抽選で賞品がプレゼントされ、更に他のチームのエリアの同じ当選番号ファンにも福袋がプレゼントになりました。ちなみに福袋の内容は、各協賛メーカーの粗品という感じで「切り餅」「缶のお茶」「缶ビール」「カレールー」「500mlペットボトルクーラー」などでした。私も福袋が当たりました(^o^)V。

更に総合得点で優勝チームが決まり、尚典のチームでした。何とまぁ優勝トロフィーまでありました。
私のいたチームは7位でした(涙)。
また抽選会では、日産のキューブがプレゼントにました。
また他にも、商品券20万円分や沖縄キャンプツアーなどが当たっていましたが順位で商品のランクが違いました。
なぜかパレードに使ったバスが置いてあったのですが、最後に抽選であのバスの上で記念写真の撮影があったそうです。

最後に石井琢郎選手会長と権藤監督の閉会の挨拶があり、リーグペナントと日本シリーズペナントを持っての行進があり、
予定より1時間遅れた15:30頃終了しました。

フェスタを総括
今回のフェスタは、今までの中では一番良かったのではないかと思います。日本一になったので恥ずかしい内容は出来ないという意気込みは伝わりました。そして、何処の席でも間近に選手が見られるように配慮がしてあったり、ファン・選手が参加してゲームが出来たりとなるべく飽きさせない内容で私は評価をしています。特に芸能人を呼ぶわけでもなく選手だけでも出来るという感じでしたね。ただ、選手が間近と言う事で見たいファンがフェンスに近付いてしまい、それを警備があまり静止しなかったりして警備の甘さを感じました。また進行も1時間も遅れてしまうのですから手際の悪さは相変わらずですね。それよりもプログラムの組み方の問題かも。また、売店等は営業していましたが試合開催時よりも減らして営業していたので、食べ物が少なかったでした。お昼から始めるのだから配慮して欲しかったです。

気温よりも寒い内容のファン感にならなくて良かったです。

 
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