| ルーターの設定ページの呼び出し | 2010/08/04 |
| 静的IPマスカレード設定 | 2010/08/05 |
| グローバルIPアドレスについて | 2010/08/07 |
| 固定IPアドレスについて | 2010/08/07 |
| お断り:このページからリンクさせて頂いてる、他サイトや他サイト内のページは ムンバさんが勝手に、お断り無くリンクさせて頂いています。 ですので差し障りあれば、お手数ですがご一報下さい。 リンク先のアドレスの変更などにつきましては 気が付き次第、変更したいと思いますが リンク先のサイト方々の、ご事情などもあるかと思うのですが 残念ながら閉鎖とかに、なってしまうサイトも今後あるかと思います。 今まで、CGI関連とかで閉鎖になったサイトが多数ありましたので あえて、お断りさせて頂きます。<(_ _)> 上記の理由で、参考にさせて頂いたサイトのページをコピーさせて頂いて メモ帳などに保存した上、搭載させて頂いている箇所があります。 こちらも差し障りあれば、ご一報頂けたらと思います。 このページでは、ムンバさんのルーター(LAN)設定の例をあげて 自鯖がネット上で公開できた過程を、メモしていきます。 勉強不足で申し訳ないのですが、あくまでも自分のルーターの設定例 (自分が今、使用してるルーターを初期設定に戻した時などに参考にするページ) ですので・・・ つまり、皆さんの環境では当てにならない解説だと思って頂ければ幸いです。^^ 現在の環境 OS:Windows7(Pro 32bit) ルーター:NTT東日本 光ケーブル用 |
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| ・ルーターの設定ページの呼び出し ブラウザのアドレス入力欄に 192.168.1.1 と入力して、エンターキーを押します。(ルーターの設定画面のアドレスを呼び出す。) 「ユーザー名」と「パスワード」を入力する画面が出ます。 通常は ユーザー名 : user(デフォルト) パスワード : 初期設定で設定したパスワードを入力(どうしても思い出せなければ、ルーターを初期化するのが一番。) を入力して、エンターキーを押して設定画面に入ります。 が セキュリティーをあまり気にしない方とか、次回ログインするのに面倒な方は、エンターキーを押す前に パスワード入力画面の1行下の「資格情報を記憶する」に、チェックを入れとくと 次回から、ルーターの設定画面を呼び出す際に 「ユーザー名」と「パスワード」が記録されるので、ログインする時に楽です。 俺の今現在のルーターでは、ログインして最初に出る画面は 「基本設定」 → 「接続先設定」です。 ルーターから、正常にネット接続されてる場合は この画面の「接続先名」に、自分が契約してるプロバイダ名が出ます。 接続先の選択画面
↑ルーターのログイン画面は、こんな感じです。 加入しているプロバイダーが指定してきた設定(文面)通りに設定すると、こんな感じになってると思います。 |
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| ・静的IPマスカレード設定 ログインした画面の左側の (丸右三角矢印?)の「詳細設定」をクリックします。
↑こんな画面が左側に出ます。 「静的IPマスカレード設定」をクリックします。 (パケットフィルタ設定は、いじったかどうか忘れたので、保留って事で 種別は、全て「拒否」になってます。) んで、「静的IPマスカレード設定」ですが~・・・ 酔っ払った嫁が帰宅したし、俺も酔っ払ったんで、今日はこの辺で~っ♪ (((\(@v@)/)))酔ってないぞぉー\(;o;\)おとうさん近所迷惑ですから!!<2010/8/5(未明) ただいま~♪<2010/8/5(夜) んで「静的IPマスカレード設定」をクリックすると トップページ > 詳細設定 > 静的IPマスカレード設定 静的IPマスカレード設定(NATの設定と言うのかもしれない。) !ご注意ください 《高度な設定》画面の[WAN→LAN中継設定]と《静的IPマスカレード設定》画面の内容が競合した場合は 《高度な設定》画面の[WAN→LAN中継設定]の内容が優先されます。 対象インタフェースを選択 (プロバイダ名表示画面) (選択ボタン) NATエントリ 01~16 | 17~32 | (略→)
(以下略) この画面、実際とは多少違っていますが、こんな感じな画面。って事で。 ・「WAN」と「LAN」について WAN:プロバイダから指定されたIPアドレスで、ネットからルーターに接続するアドレス。 ルーターの外側を、俗に「WAN側」と呼びます。 LAN:ルーターから各パソコンに接続するアドレス。 ルーターの内側を、俗に「LAN側」と呼びます。 詳細は、「鷹の巣」の自宅サーバー内 → ルータ使用時のルータの設定 を、ご参照下さい。 この画面で、ポート80(www)の開放を(WAN側から自鯖が見れる様に)します。 「NATエントリ」の表内「エントリ番号」 01 の右側の「編集」(←下線付きで青色表示部) をクリックすると、下の様な画面に移動します。 (↓これも表にしようかと思ったんだけど、面倒なんでやめました。) ポート80(www)を開放する手順
以上の設定で、左下の「設定」ボタンをクリック。(80 → www に変換されると思います。) → 「前のページへ戻る」ボタンをクリック(まだ、メイン画面の「保存」ボタンは押さないでOK) → 「NATエントリ」の表の「エントリ番号」の 01 の左側のチェックボックスにチェックを入れる → チェックを入れた画面(NATエントリ表)の下の「設定」ボタンをクリック → ここで左上の方に、点滅してる「保存」ボタンをクリック ここで言う、「宛先アドレス」とは、ルーターに接続されたパソコンに ルーターから自動的に振り分けられた、LANに接続されてるパソコンのアドレスです。 (ルーターが、LAN側のパソコンに、自動的に振り分けたアドレス。) この自動的に設定されたパソコンのアドレスを調べるには OS:Windows7(Pro 32bit) の場合 「コントロールパネル」 → 「ネットワークと共有センター」 → 「基本ネットワーク情報の表示と接続のセットアップ」項目の → 「フルマップの表示」クリック → (「ネットワークマップ」が表示される) → ポートを開放する際に使うパソコン名が表示されてるアイコン(たぶん、左上方)に マウスのカーソルを合わせる → マウスのカーソルを合わせた時に出てくる小さな画面の 「IPv4 アドレス : 192.168.?.?」(←?部分は、半角数字) このアドレスを、「NATエントリ編集」画面の「宛先アドレス」に入力します。 これで、自鯖を公開できると思いますが 公開されたかどうかの確認の仕方が、また面倒でして。^^; 「固定IPアドレス」・「DNSサーバー」・「グローバルアドレス」などで検索して調べてみると 仕組みとかが解ると思うのですが・・・。 次号、「自鯖公開確認」とかなんとかの項目を作って 気が向いたら、このページを更新したいと思います。 では、今日はこの辺で~っ!おやちん!(∪。∪)。。。zzzZZ<2010/8/5(深夜) |
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| ・グローバルIPアドレスについて あなたの今現在のグローバルIPアドレス(クリックすると、アドレスが表示されます。) ↑このリンク先のページで表示されたアドレスが 今現在のあなたのグローバルIPアドレスです。 自鯖(ドキュメントルートのindex.html)を 自宅のパソコンからブラウザで呼び出す場合は http://グローバルIPアドレス/ (例: http://111.222.333.444/ など) と、ブラウザのアドレスに入力してエンターキーを押すと 何と~~~??? 自分とこの、ルーターのログイン画面が表示されてしまいました~っ!(゚◇゚)~ ガーン あっ!携帯からは、見れますよ。パケ放題の方とかは良いかも。w 良く考えてみると、自分のパソコンからWANのアドレスを指定してるので 結果、WAN側からルーターにアクセスした事になってしまうんですね~。 (と、自分なりに解釈してるだけなので、詳細は調べて見てください。^^;) 重要な事は、グローバルIPアドレスは、プロバイダから(プロバイダが割り当てるアドレスの範囲で) 振り分けられる動的なIPアドレスなので 例えば、ルーターを使ってプロバイダに接続していた場合 ルーターの電源が落ちたり、電源を故意に落としたりした場合など プロバイダへの回線が一旦切断され、プロバイダへ再接続された場合 このIPアドレスは・・・ 例えば 111.222.333.444 → 111.222.333.445 などに変更されてしまう可能性があります。 プロバイダへの再接続後、同じアドレスの事がある時もありますが 常時接続して、自鯖を公開する場合などでは 以上の様な理由で、アドレスが変更されてしまうので 自鯖への、観覧者からの接続ができなくなる可能性があります。 そこで、俺は「固定IPアドレス」を無料で使用できる「DNSサーバー」 というのがある事を知る事になった訳です。 次項予告:「固定IPアドレスについて」かな?ヾ(*'-'*) マタネ♪ |
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| ・固定IPアドレスについて グローバルIPアドレスは、「グローバルIPアドレスについて」 の項目の理由で、アドレスが変更されてしまう可能性がありますが 「固定IPアドレス」は、この名の通り、アドレスは固定されます。 固定IPアドレスを取得するには、「DNSサーバー」(DNSサービス)というサイト(会社?)があり このサイト(会社?)を通じて、固定のIPアドレスを取得する事になります。 ここでは無料のDNSサーバーを、俺が検索した順に紹介したいと思います。(2010/8/7現在) 『Doレジ』 無料DNSサービス 無料・ダイナミックDNS(DDNS)サービス - ieServer.Net 無料ダイナミックDNS POP3, FTP, HTTP-BASIC etc... | 私的DynamicDNS MyDNS.JP 自宅サーバーを作ろう-無料ダイナミックDNSサービス 無料のセカンダリDNS マイハマネット などなど他にもたくさんありましたが・・・ お勧めのサイトと言う訳では無いし、完全に無料かどうかは解らないので ご自分で、お確かめになる事に成ります事、ご了承下さい。 とりあえず、俺は Dynamic DO!.jp - ダイナミックDNS - 今、登録当時のメール探してみたら 2008/03/07 に登録したみたいで 今まで何の問題も無い様なので、以来お世話になってます。 確か、ご解説とか俺には優しく思えたので、登録した様な気がします。 あなたに合うDNSサーバーが、きっとあると思うので探してみて下さい。 しつこい様ですが、ムンバがお勧めしたり宣伝したりする事ではありませんので。w んで、こちらで「ドメイン名」を取得しました。 (こちらは無料だと、「ドメイン名」は「半角英数8文字以上」となります。) ドメイン名 → misosiru で登録したとすると、固定IPアドレスは(Dynamic DO!.jp - ダイナミックDNS -)の場合 misosiru.ddo.jp となります。 今までの設定で、自鯖のドキュメントルート(index.html)を、ネットから呼び出す場合は http://misosiru.ddo.jp で呼び出せますが、固定IPアドレスにしたからと言って 自鯖を置いてあるパソコンのブラウザから(LAN内の他のパソコンからも) 見れる訳ではありません。 LAN内のパソコンのブラウザから呼び出してみても やっぱり、LANのログイン画面が出るのは同じです。 が、登録すると、自分のLANの各ポート(www・smtp・pop)などが、開かれてるかどうか?の確認ができます。 他のDNSサーバーでもできるかと思いますが、とても便利なので、かなり利用してます。<2010/8/7(夜) |
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