最新のアンチウィルスソフト、パターンファイルを使って検査する。最新のウィルス情報を使わないと、新しいウィルスに対応できずウィルスを発見・駆除できない確率が高くなる。
フロッピーからソフトをインストールするときは、必ずオリジナルディスクを使う。入手経路が定かでないフロッピーを使わない。またはアンチウィルスで検査してから使う。。
万一ウィルスが侵入してシステムが壊された場合、復旧にはオリジナルのソフトが必要になる。オリジナルのフロッピーには物理的なプロテクトを施して保管する必要がある。
流行しているウィルスに関する情報を入手し、注意を促す。ソフトにウィルスが入り込んでいるときは、提供元からウィルス情報が入ってくる。この情報をもとに早期に対応することが被害を最小限にする。
ウィルス検査を実施して、ウィルスに感染していないことを確認した後、バックアップをとる。そしてプロテクトを施した上で安全な場所に保管する。
ウィルス対策を確実に実施するには各部署に実施責任者を置くことが望ましい。彼らにウィルス対策の実施履歴を残すよう指導し、結果を報告させる。その際、各コンピュータごとに利用者の履歴を残すようにして、被害が発生した場合に該当者を特定できるようにすれば、本人に注意を促せる。
ウィルスは次から次へと新しい種類のものが出現する。ウィルスとその被害に関する情報を集めて事前に対策を検討し、エンドユーザーにも正しい情報を周知させることが重要になる。
ウィルスによる被害が発生したら、会社内のコンピュータだけでなく各人の自宅のパソコンについてもウィルス検査を実施し、すべてのウィルスを駆除しなければならない。
ウィルス検査ではウィルスが感染したファイルの作成日時やウィルス内部の情報を分析して、侵入経路を調査する。侵入経路が判別できたら、ウィルスが再度侵入しないように、当該部署及び同じケースが発生する恐れがある部署の対策を強化する。
⇒Insider's Computer Dictionary
→Babylonia、 →BubbleBoy、 →ExploreZip、 →Happy99、 →Melissa、 →PrettyPark、 →Y2Kウィルス、 →コンピュータウィルス、 →ステルス型ウィルス、 →パターンファイル
| Links |
| News |
| Products |
| Tips |