神戸ルミナリエ 2006     




神戸の冬の風物詩、「神戸ルミナリエ」。
今年のテーマは"空の魅惑"。
阪神淡路大震災の犠牲者への鎮魂と町の復興・再生の願いを込め、
震災があった1995年から毎年開催されています。
私も初めて開催された年に見に行った時は、その美しさだけではなく
このイルミネーションを見上げている人々がみんな笑顔が非常に印象的でした。
震災のつらさを乗り越えていこうとしている神戸の人々の明るい表情が
ルミナリエの何万個という電球ひとつひとつと重なって、
寒い12月の夜にとてもあたたかい気持ちになったことを今でも思い出します。

そんなルミナリエも今回でもう12回目。
早かったような長かったような…。
まだ完全に復興したとは言えないかもしれないけれど、
三ノ宮や元町という繁華街に限れば今や震災前以上にお店も出来て賑やかになっています。

今年訪れた12月17日はと〜っても寒い日で、夕方には雨も降り出して
傘さして見るのは大変だなぁと思っていたら喫茶店にいる間に雨もやみ、
恒例の大行列に並んで見に行きました。
初めて見た時と変わったのは、カメラ。
当時は普通のカメラか所謂「写るんです」だったけど、
今は携帯電話カメラで写真を撮っている人がほとんどでした。
そんな所にも月日の流れを感じたルミナリエでした。

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(11 pictures)


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