秋晴れのカシュガル

エイティガール寺院

カシュガル、エイティガール寺院

快晴!やっぱりエイティガール寺院は青空が似合う!
背後のポプラの木々がぎっしり密集していてまるで森のよう。
この青・緑・黄色のコントラストがシルクロードのオアシスらしくて大好き。



広場の親子

カシュガル、エイティガール寺院

いつも地元民や観光客で人通りが多いエイティガール寺院前の広場なのに、偶然だかほとんど誰もいない。
こいつはチャンス♪と、ポツンと座っていた親子を入れてパチリ。
ママがスカーフで日除けをしているように、今日は爽やかな快晴だが日なたにいるとちょっと暑いくらいだ。



ガラクタ屋?

カシュガル旧市街

エイティガールから大通りを渡って職人街とは反対側の旧市街にも行ってみた。
大通りを渡ってすぐに路地に入ったが、そこもかなり取り壊されていてショック…。
土の道もボコボコになっていて、昨夜の雨でどろどろにぬかるんでて悲しい気持ちになりつつ慎重に歩いていると
作業員の漢族の人が私も漢族と思ったようで中国語で話しかけてきて、これまた複雑な心境で気が滅入った。

路地から少し広い商店街の道に出ると、この辺りはまだこれまでどおりに店が建ち並んでいた。
水色のドアの前に水色の服を着た男の子が。しかしいったいこれは何屋さん?



木漏れ日の乾物屋

カシュガル旧市街の乾物屋

色とりどりのスパイスや乾物が木漏れ日の下にずらりと並んだ乾物屋さん。



お花を手に

カシュガル旧市街

いくらか歩いてみたがイマイチ気分が盛り上がらないし、そろそろ一旦宿に帰ろうとまた大通りを渡って戻ってきた。
今日アブ氏に会えるかどうか分からなかったからアブ氏の分のお土産は宿に置いてきていたので取りに帰らないといけない。
アブ氏用に持ってきたお土産のメインはマフラー!ウルムチの冬は極寒だからね…。

エイティガール寺院横の通りでは、パパが運転する三輪バイクの荷台にお花を手に持ったかわいい女の子が。
おうちに帰ってママにプレゼントするのかな。




羊の群れ

カシュガル旧市街、路地をゆく羊の群れ

チニワク賓館に戻る路地で、突然羊の群れに遭遇!まさかこんな道をお散歩させてるんじゃないよね??
クルバン祭(イスラムの犠牲祭)の時には町中羊だらけになると聞いているが、
祭でも日曜バザールの日でもない時にカシュガルの中心部でフツーに羊の群れが歩いているのを見たのは初めてでビックリした。
写真には写っていないが、キルギス族のカルパックという帽子を被ってる人が群れを操っていた。

おっと、なんだかんだやってる間に時間が近づいてきてしまった。早くお土産持って楽器屋に戻らないと!