カシュガル路地散歩 2

路地のちいさなモスク

カシュガル旧市街、路地の小さなモスク

この辺り(って、もう既にどの辺りか分からなくなってるが)はまだ家々が残っているようだ。
オレンジ色のちいさなモスクも、いつか取り壊されてしまうのかな。



なかよし

カシュガルの少女たち

道端で遊んでいる子ども達からまたまた写真撮って攻撃。はいはい、どんどん撮りまっせ〜!
仲良しさんなんだろうけど、キスしてる方の子がやけに色っぽいね。
せっかくのいいショットなのに薄暗い路地だから手ブレしてしまった。



4人4様

カシュガルの子どもたち

これもブレブレになってしまったんだけど、4人それぞれ表情が違ってて面白いからボツにするには惜しくって。
一番手前の子…服がグッチやん!(笑)




キメポーズ

カシュガル旧市街、ポーズ取る少女

「ちょっと、私1人で撮って!」と言ってきた、さっきキスしてた活発そうな女の子。
ええよ〜と頷くとレンガの壁をバックにポーズ作って『どや顔』!
緑のアクセントとダボパンでなにげにおしゃれさんだった。




路地裏で遊ぶ子ども達

カシュガル旧市街、路地で遊ぶ子どもたち

更に路地をぐるぐるうろうろ。
地面に向かって真剣に何かをしていて私が写真撮っても気付かない。
暗い道の奥の曲がり角には光が射していて、そういうのを見ると奥まで行って曲がってみずにはいられない。
あの曲がり角の先には何があるんだろう?また子ども達が遊んでいるのか、はたまたただの行き止まりか、
いやもしかしたら今さっき歩いてきたばかりの道に戻ってしまってたりして…。
そんなワクワク感がひとつの曲がり角の度に得られるから旧市街散策が楽しくてやめられないのだろう。




コントラスト

カシュガル、旧市街と新市街

少し高台のようになっている場所に出た。
取り壊しが済んで土だけになっているところから、旧市街とその向こうに新市街が一望できた。
なんとも言えないコントラスト。
傾きかけた太陽が旧市街の土壁やレンガをオレンジ色に染めて、無機質な新市街との違いが一層際立って見えた。



旧市街と観覧車

カシュガル旧市街と観覧車

高台から見た旧市街の町並み。奥には観覧車が見える。
そういえばあの観覧車、乗った事なかったなぁ。
こんど機会があったら乗ってみてもいいかもしれない。きっと素晴らしい眺めが堪能出来るはず。



再建現場にて

カシュガル、旧市街再建現場にて

取り壊し後の再建工事現場をじっと見つめる人をここでも見かけた。
希望を持って見つめていれば良いのだけれど。



再建現場で働く人々

カシュガル、旧市街取り壊し後の再建現場

再建工事現場で働く人々。
朝に見た職人街周辺やエイティガール寺院の近くでは漢人と思われる人ばかりが工事をしてて
なんでウイグル人じゃないのかと思ったが、この辺りの工事現場では作業してるのは皆ウイグル人だった。
再建の名目の1つが『耐震性を高める』ためらしいので、一応鉄骨も入れているようだ。
まぁ、日本人から見たらこんなので耐震性あるのか?と考えてしまうわけだが…。