エジプト旅行編2010 Egypt

ルクソールの気球 因智喜旅遊エジプト旅行編(ルクソール、アスワン、アブシンベル、カイロ、アレキサンドリア)

はじめに ― 出発まで ―

行き先を決めた時にはもう航空券が満席で取れず仕方なく別の旅先を探す…という事が多かった初動の遅い私、
今年のGWは早めに決めなければ!と珍しく2月半ばには航空券の予約を完了していました。
今回の行き先はエジプト。ルクソール、アスワン、アブシンベル、カイロ、アレキサンドリアという王道コースです。
ここ数年はチベット・ウイグル・広西とたまたま中国の少数民族地域ばかりだったから久々の中国以外の国。
アラブ圏としては2002年のチュニジア以来になります。

「エジプトに行くことにした」と人に話すとたいてい返ってきたのは
「え?もうとっくに行ってたと思ってた」とか「みぽさんにしては普通の旅先ですねぇ」という言葉。
いや、あの、私は別にワザとマイナーな所を選んで行ってるわけじゃないんやけどね…。
今までもずっとエジプト、特にやはりピラミッドは一度この目で見てみたいと思っていたし、
都会好きだからアフリカ一の大都市であるカイロには魅力的なイメージを持っていました。
そんなわけで今回はカタール航空で関空からルクソールin/カイロoutという便利なフライトをゲット。
関空発は深夜だから仕事終わって家に帰ってお風呂に入ってから余裕で出発できる上に、
ルクソールに着くのは午前中だからすぐに行動出来るというのも短期旅行者にとってはありがたい。
今回は泊まる宿も事前に決めて、準備万端で出発の日を待ちました。

しかし、旅立ち前にネットで得た情報で一抹の不安が。
行った人の旅行記などには『人がウザイ』『ボッタクリが酷い・偽物を売る』『何でもすぐに金、金』
…とかいった記述がわんさか出てくるやないの!

まぁ一筋縄ではいかない人が多いだろうなと軽く予想はしていたけど、そんなに??
しまいにゃ
『インド人よりひどい』というような意見までも。マジかぁ〜〜!?
(私はインドも行った事ないから比べられないけどイメージでね)
ここんとこまったりした旅先が多かったからすっかりウザイ人との攻防から遠ざかっていたのに。
はぁぁ、大丈夫だろうか私…。
すっかり弱気になっていたけど、ロマン溢れる古代遺跡や活気あるスークなんかを想像するとワクワク。
ルクソール名物の気球やナイル川でファルーカ(ヨット)にも乗ってみたい。
よっしゃ、待ってろよエジプト人!関西人根性(どんな根性?)で飛び込んでいったるでー!

*****

えっと、先に結論を言ってしまうと、そうやって気合い入れて乗り込んだわけですが
実際には私が遭遇した限りではそんな腹が立つほどウザイ人はほとんどいませんでした。
逆に、特にカイロでは道に迷って地図を広げていると声を掛けてくれるような親切な人も多かったです。
(そうやって親切に慣れた頃にカモになってしまったありがちすぎるパターン…)


エジプト旅行編

エジプト写真&旅行記本編は“出発ゲート”からどうぞ>

因智喜旅遊2010エジプト旅行編 出 発 ゲート


こちらから旅立って下さい!
(旅行記へ進む Click to view photo & travelogue )
ウイグル旅行編 こちらからご覧下さい

<この旅で訪れた町と世界遺産
ルクソール、アスワン、アブ・シンベル、カイロ、アレキサンドリア
メンフィスとその墓地遺跡−ギザからダハシュールまでのピラミッド地帯−(訪れたのはギザのみ)、古代都市テーベとその墓地遺跡、アブ・シンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群(アブ・シンベルのみ)、イスラーム都市カイロ

因智喜旅遊エジプト旅行編(ルクソール、アスワン、アブシンベル、カイロ、アレキサンドリア)


inchiki tour > photo travelogue > 2010 Egypt
copyright mipo,All Rights Reserved