夕暮れ時のルクソール  


笑顔の少女たち

エジプト ルクソールの少女たち

『サムの家』で出来上がったペンダントトップを受け取り、チャリンコでオアシスホテルまで戻った。
ホテルの隣の建物の前には車が何台か停まっていて人がたくさん乗っていた。
何だろう?と思ったら、道端にいて話しかけてきた英語が出来る兄ちゃんによるとこれから結婚式のパーティに向かう車だそうだ。
君も行くかい?と言われ、そりゃ興味津々だけど、知った人もいないし言葉の問題があるし…ん〜〜どうしよう!
などと迷っていたけど結局ヘタレてしまって車には乗り込まなかった。
代わりにパーティに向かう車に乗っていた子ども達をパチリ。



美少女ちゃん!

エジプト ルクソールの少女

同じくパーティに向かう車に乗っていた女の子。
めっちゃべっぴんやん!!
カメラを構えたら手でキュッとポーズ作ったちょっぴりおマセな美少女ちゃんだった。




オアシスホテル屋上にて

エジプト ルクソール オアシスホテルの屋上

部屋に戻ってしばらく休み、日がだいぶ傾いてきたころ屋上にあがった。
屋上はくつろぎスペースになっていて、ここで食事を取る事も出来るようになっている(水タバコやお酒もある)。
毎日夕暮れ時には無料でお茶とケーキが出るというので私もいそいそと上ってきたのだ。
屋上もブルーで統一されていてとってもイイ感じ!



屋上からのルクソールの眺め

エジプト ルクソール オアシスホテル屋上からの夕暮れの眺め

お茶をいただく前にしばし夕暮れのルクソール東岸の眺めを堪能。
台湾人か中国人の若い男性が胡弓を持ってきて弾いていた。
アラブの国の夕暮れに胡弓の調べが
意外にもマッチしていて、黄昏の雰囲気を盛り上げてくれていた。



ルクソール神殿へ

エジプト ルクソール神殿と馬車

シャーイ(紅茶)とパウンドケーキ(ちょっとパサパサだったけどエジプトだし仕方ない)でホッとした後、
まだ暗くなっていなかったがライトアップされたルクソール神殿を見学しに出発した。
宿からルクソール神殿までは歩いてもすぐの場所なのでお散歩には最適。
しかし神殿にはすぐに到着したのに遺跡の入口がどこかよく分からなくて、でかい遺跡の周りをうろうろ。
ナイル川側まで歩いてくると「Luxor Temple」と標識があって「やっとあった」と思ったら全然入口じゃなくてトホホ。



オレンジ色に染まるナイル川

エジプト ルクソール 夕暮れのナイル川とフルーカ

結局入口はナイル川と反対側だったのだが、川の方まで来てしまったお陰で
こんなステキな夕暮れのナイル川を見ることが出来た。
静かに滑るように走る『フルーカ』と呼ばれるヨット、これも乗ってみたいなぁ。
道を歩いているとやたら馬車やフルーカの客引きがしつこく声を掛けてくるけど、
(特にフルーカは)1人で乗るのはちょっと危険な気がするので残念だけど道から眺めるだけにしておこう。