ルクソール到着   


カタール航空深夜便の出発を待つ

関西国際空港からドーハ経由でルクソールへ

GW前最後の仕事を終え、一旦家に帰ってご飯&お風呂を済ませてから関空へ。
カタール航空の深夜便でドーハを経由してエジプトのルクソールには午前中に着く。
短期旅行者にとって素晴らしいフライトスケジュールだ。



ルクソール空港到着

エジプト ルクソール国際空港

翌4月29日朝9時半ごろ、ルクソールに到着した。空港はなかなか可愛らしい外観。

ルクソールでは、奥さんが日本人で、しかし日本人以外の外国人旅行者にも人気がある『オアシス・ホテル』を予約している。
似た名前の別のホテルにわざと連れて行かれることもあるらしいが、私は送迎も頼んでいたので楽々。
多少高くついたとしても面倒な方が時間の無駄でイヤだからね。



オアシス・ホテルから見るルクソールの路地

エジプト オアシス・ホテルから見るルクソールの路地

ルクソール東岸の便利な場所にあるオアシスホテル。
内装はブルーで統一されててイイ感じ。小さなホテルだが従業員もちゃんとしてて安心して滞在出来そう。
チェックイン手続きの合間に1階から見た外の様子をパチリ。



オアシス・ホテル入口から

エジプト オアシス・ホテルから見るルクソールの路地

こちらはオアシスホテルの入口ドアの中から撮った路地。

ルクソールでは2泊する予定で、明日の早朝の気球ツアーは事前に決めていたのだが、
気球ツアーに参加すると王家の谷などの西岸ツアーの出発時間には間に合わないのが悩みどころだった。
もう一泊する時間の余裕は無いし…仕方なく西岸はホテルに頼んで車チャーターで個人で回る事にした。
ホテルの日本人奥さんは残念ながら私と入れ違いで日本に一時帰国していてお会いする事は出来なかった。
しかし日本から予約メールをした際にそういった事を色々アドバイスいただいてて大変助かった。
気球ツアーは他で予約するより割安だし、車チャーター代は町中で自分で交渉すればもっと安いのを見つけられるかもしれないが
それでもまぁまぁ高くはないレベルだったので良しとした。ホテルと契約の車だとトラブルが起きにくいメリットもある。
(最初は少し高く言われたが、「奥さんに相談した時この値段だった」と従業員に言ったらあっさりその値段に下がった)




路地スーク

エジプト ルクソールの路地スーク

荷物を部屋に置いてひと休みし、従業員君にATMの場所を尋ねたらわざわざ一緒に付いてきてくれた。
ATMまでの道中、小さなスーク(市場)になっている路地を見つけて早速ワクワク!



カルナック神殿へ遠足?

エジプト ルクソール カルナック神殿入口付近

従業員君に今からレンタサイクルでカルナック神殿とルクソール神殿に行くと話すと、
「暑くてめちゃめちゃ疲れるから、カルナック行って一旦帰ってから夜にルクソール神殿に行く方がオススメ」と教えてもらった。
確かにそうかも…。夜にはライトアップした神殿が見学できるしと、アドバイスどおりにまずはカルナックだけ見に行くことに。

ボロいチャリンコ借りてカルナック神殿へと走り出した。中国で道に迷ってえらい目に遭ったのを思い出しつつ(笑)
途中、『サムの家』という変な名前のシルバーアクセサリー屋に立ち寄って、アラビア文字で自分の名前をデザインした
オリジナルペンダントトップをオーダー。サムさんが目の前でデザインを描いてくれて、帰ってきた時には出来てる予定。

神殿までの道のりは、思った以上にしんどかった。やっぱり暑い!!!こりゃ従業員君の言うとおりやわ。
ボロボロのチャリでカルナック神殿前まで着いた時にはもう既にけっこう体力消耗気味…。
遺跡の入口の辺りで、遠足か課外授業に来てたと思われる少年達が座って談笑していた。