2009ウイグル旅行編イェキシェンベバザール3     モスクの前で



その他にも写真渡せたらいいなと思って何枚か持ってきていたのだが、とうとう見つからなかった。
渋いナン屋さんとかバザールの近くに住んでいると思われた小さな兄妹とか…。
ナン屋さんの方は、尋ねた人がちょうど知り合いで「渡しといてあげる」と言ってくれたんだが、
兄妹はまさか見つからないとは思っていなかったからちょっとショック。
メインストリートの歩道で綿花の枯れ木を燃やして焚き火をしていたグループの中にいたから
きっとそのすぐ近くにでも住んでいるのだろうと思っていた。
だけど、その辺りの商店とかで聞いてみても、皆分からないという答え。
この村の子じゃなくて親と一緒にどこかからか買い物に出てきていた子だったのかも。

それでも今日だけで3組と再会できた!なかなか上出来じゃないか。
もうかなり疲れたし、予定通りであれば宿には旅の情報収集中に知り合ったブロガーの女性が
今日クチャからカシュガルに来てチニワク賓館にチェックインしているはずなので早めに帰りたい。
ただ、去年はここからカシュガルに帰るのにバスになかなか乗れなくて大変だった記憶がある…。
ちょっといやな予感をしつつ、バスを待っていると思われる人たちがいる辺りで私達も待ってみた。

疲れと暑さでちょっとぐったり気味な2人。モスクの前にベンチがあったのでそこに座らせてもらった。
疲れてはいたんだけど、こんなかわいい笑顔のおじいちゃんが目の前で座っていて、少し癒された。