2009ウイグル旅行編イェキシェンベバザール 2 〜あの家族に再会    おばあちゃん



パパは中国語は話せないようだったので、第2助っ人のおじさんが一緒に来てくれてとても助かった。
私達がいろいろと会話をしていると、おばあちゃんが『チャイ』を持って来てくれた。
このチャイも、去年と同じくお茶ではなくてただの白湯だ。
ナンとチャイをいただきつつ、ウイグル語〜中国語〜日本語と2人の通訳を介して会話をした。
話の内容は日本についての質問が多かったかな。
そんな私達の会話を、おばあちゃんは少し離れて微笑みながら聞いていた。

古びた茶色いドアから
薄暗い部屋に光が入り、おばあちゃんを柔らかく包んでいた。