2009ウイグル旅行編イェキシェンベバザール1     おっちゃん、暑苦しいで



ステキな小径はFさんも気に入って、2人で写真をひととおり撮って、いよいよその家に行ってみた。
確かこの家のはず……だけど、一部屋しかないその家は、窓から覗いても誰もいなくてガランとしている。
あれれ??
もしかして引っ越しちゃったの?と不安がよぎる。
Fさんが近くの家の人に写真を見せて尋ねてみてくれた。
その若い人は中国語も話せるようだけどイマイチ要領が掴めない様子。
「あっちの電線屋?にいるとか言ってるようだけど…」
よく分からんままにその人が指差す方向へ歩いてみたが、電線屋のような店は見つからず
バザールのある場所まで戻って来てしまった。バザールの中にあるのだろうか?

そのまま道を歩いていると家畜市のところに出た。ここはいつでも男ばっかり!
電線屋を探していた私達も、ついつい羊や牛の値段交渉をしているシルクロードらしい光景に惹かれて
そっちの方に入り込んでしまった。売買しているおじさん達は遠目にはイカツイけど
みんな人懐っこい。
さっそく写真大好きなおっちゃんが色違いな帽子の仲間に頬寄せてポーズ。暑苦しい〜(笑)