2009ウイグル旅行編カシュガル2 〜再会第1弾はこの人!    昭和!?



日曜じゃないのに日曜バザール会場までやって来たのにはワケがあった。
今回の旅でもう一度会いたいと思っていた人の1人がこの近辺にいるからだ。
明日からは毎日郊外のバザール村に通う予定なので、今日その方に会っておきたい。
その方とは日曜バザール会場の向かいの路地にあるモスクにいた紳士なオジサマ
モスクの礼拝の後片付けをしていた所を1枚写真撮らせてもらっただけなんだけど、
手を胸に当てたイスラム式の敬意を表すポーズを取って、コワモテなのにすごく温かな笑顔を向けてくれて、
その独特なファッションセンスと共に私のココロをズキュ〜ンと一撃してくれた方だ。
オジサマが私を覚えてくれていたりは絶対にしないはずだけど、この写真を渡せたら嬉しい。
きっと喜んでいただけると思う。

そんなわけで、去年のモスクまで行けばそこにオジサマがいるだろうと思ってやって来たのだ。
しかしやっぱりこの方向音痴&低記憶力な私のこと、案の定道が分からなくてあちこちウロウロ。
「おっかしいな〜この辺なはずなんやけど…」と悩みながらも写真撮る事は忘れない(笑)
道端でアイスキャンディ食べながらメンコして遊ぶ坊主頭の少年たち、まるで昭和!
『三丁目の夕日』の時代みたいやなぁ。